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総務庁行政管理局長参議院衆議院
総発言数
191 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総務庁行政管理局長
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会68 件・68%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

191 件中 20 件を表示
総務庁行政管理局長1993/02/23

第126回 衆議院 内閣委員会 第3号

○増島政府委員 常勤労務者の関係につきましていろいろ御議論がありますが、若干その法制的な経緯を申し上げておいた方がよろしいのじゃないかと思いますが、昭和三十六年に定員関係の法制の改正がありまして、それまでは各行政機関に、常時勤務する職員、そしてそれを定員、そのときに二カ月以内の雇用期間という者を除くということになっていたわけでございます。いろいろ定員内問題、繰り入れ問題等あったわけですが、昭和三十六年に法改正がありまして、定員というのを…

総務庁行政管理局長1992/12/08

第125回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(増島俊之君) 官房長官の御答弁の前に説明させていただきます。 行政改革を推進するという歴代内閣の厳しい御方針ございますが、その中で国家公務員の定員管理といいますのは、行政改革の中での非常に主要な分野でございます。この基本的な考え方といいますのは、総数の膨張というものを抑制しまして、そして行政需要の変化に即してその適正配置を推進するということでございます。 具体的には、各省庁のいろいろな御努力をお願いしまして、定員削減計画とい…

総務庁行政管理局長1992/05/14

第123回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増島俊之君) 総務庁としましては、総務庁設置法がございまして、特別な法律によって特別の設立行為をもって設立される、そういう法人につきましての管理をいたしております。 この特別な設立行為といいますのは、政府が設立委員を命じまして設立行為をさせる、そういう法人でございます。これがいわゆる特殊法人と言われているものでございます。 それで、先ほどの公益法人の問題につきましては、先ほど法制局からもお答えがございましたように、民間の発意…

総務庁行政管理局長1992/04/14

第123回 衆議院 決算委員会 第3号

○増島政府委員 税関職員、国税職員のお尋ねでございますので、お答えを申し上げます。 国家公務員の定員管理でございますが、これは従来から政府も大変内閣の強い御方針があるわけでございます。政府全体の総定員の膨張は抑制していく、そして行政の各部門ごとの行政需要の変動に対応しまして定員の適正配置を進めていく、そういう強い御方針があるわけでございますが、その御方針のもとに毎年の定員の御要求に対しましてこの審査に臨んでいるわけでございます。 御指摘…

総務庁行政管理局長1992/04/14

第123回 衆議院 決算委員会 第3号

○増島政府委員 民間部門におきます個人情報保護の一般につきましては総務庁の所管ではございません。しかし、行政機関が個人情報を保有する、そういうことに関連しまして、この保護対策というのが先ほど先生の御指摘のように法律ができまして、並行してと言ったら適切だと思うのですけれども、当然こういう民間における個人情報の保護についても関係省庁においてよく連絡をとりながら検討を進める、そして所要の措置を講ずる、そういう方針になっているわけでございます。…

総務庁行政管理局長1992/04/07

第123回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(増島俊之君) まず、定員の削減状況でございますけれども、御指摘のように最近三年間を申し上げますと、平成二年度は九千七百十人、平成三年度は九千十一人、それから平成四年度は八千八十四人の定員削減ということになっております。増員状況でございますが、平成二年度は六千五百六十二人、平成三年度は六千五百十二人、平成四年度は六千七百十二人となっているわけでございます。純減数といいますのは、この削減と増員の差し引きでございますけれども、この…

総務庁行政管理局長1992/04/07

第123回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(増島俊之君) 御指摘のとおり、平成四年度につきまして非現業をとりますと百五十二人の純増となっているわけでございます。これも結局、削減と増員というものの差し引きの結果であるわけでございますが、増員につきましては、我が国の国際化の進展、あるいは国民から信頼されます公務サービスの充実という観点から、外交あるいは入国管理あるいは航空安全、そういう部門につきましての増員をしたわけでございます。このトータル、前年度よりも二十七人減の四千…

総務庁行政管理局長1992/04/07

第123回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(増島俊之君) 現業の関係でございますけれども、まず、第八次定員削減計画の閣議決定をいたしましたときにも、この閣議決定の中にも明記されているわけでございますが、「経営の実態に応じ、非現業の職員に準じて措置する」というふうにされているわけでございます。最近三年間の削減数が減少しておりますけれども、経営の実態あるいは事業の合理化の進展状況などに応じまして、毎年度できる限りの削減数というものを計上しているわけでございます。一方、増員…

総務庁行政管理局長1992/04/07

第123回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(増島俊之君) この定員削減の仕組みといいますのは、現業それから非現業を通じまして、まず総数の膨張を抑制する、そして行政需要が常に変化しているわけでございますので、その行政需要の変化に対応して、既に決まっている定員といいますものをいつも見直す必要があるわけでございます。そして、その適正配置を図っていくということでございます。政府がみずから常に既定定員を見直して、その合理化努力を行うと、そういう仕組みとして、この定員削減計画とい…

総務庁行政管理局長1992/04/07

第123回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(増島俊之君) 第八次の定員削減計画の省庁別削減目標数でございますけれども、この削減計画目標数を決定するに当たりましては、当然各省庁と十分協議の上決定するわけでございます。そういう過程の中で、職員の職種別に合理化あるいは効率化等による定員削減の、いわば難易といいますか、そういうものも勘案するわけでございます。また、各省庁の定員事情、そういうものを踏まえまして、削減目標を定めるということでございます。 御指摘の大蔵省でございます…

総務庁行政管理局長1992/04/07

第123回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(増島俊之君) この定員管理につきましては、大変連年にわたりまして厳正な対応というものをしているわけでございます。二次臨調の一次答申が出ましたのを踏まえまして、この第六次定員削減計画ができたわけでございますけれども、昭和五十七年度からでございますが、平成四年度までを含めて考えますと、三万五千人を超えるそういう純減数になっているわけでございます。この第二次行革審の最終答申におきましても、行政改革の前進が見られた分野といいますもの…

総務庁行政管理局長1992/04/07

第123回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(増島俊之君) 平成四年度の要求のうち増加しました主なものということでございますが、入国管理の関係が五十九人、外交関係が二十三人、国立学校が四十二人、航空管制等運輸省関係が八十人、労働省関係が八十二人、それから郵政事業の関係が二百三十四人、そういうようなものが主なものでございます。

総務庁行政管理局長1992/04/07

第123回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(増島俊之君) 先生御指摘のように、この増員要求基準といいますものを導入いたしまして要求数にシーリングをかける措置、昭和五十三年度のときにはこの増員要求数は二万六千強であったわけでございます。先ほど先生が御指摘になりましたようなこのシーリングを、年々厳しいシーリングをかけるということで推移をしてきたわけでございます。この平成四年度の増員要求基準でございますけれども、平成三年度は七千四百六十人になっているわけでございます。先ほど…

総務庁行政管理局長1992/04/07

第123回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(増島俊之君) 定員の増員要求につきましてのこの厳しいシーリングというものを設定するということにつきましては、やはりこういう厳しい定員管理の実現のためには、すなわち総数をふやさない、しかもこの行政需要に対応して措置をする。そういうことをするためには、各省庁におかれてもその省庁の中での御努力というのは当然要るわけでございます。 ただ、先ほども申し上げましたように、昭和五十三年度二万六千人強の増員要求数があったわけでございますが、…

総務庁行政管理局長1992/03/27

第123回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(増島俊之君) 平成四年度から平成八年度にかけましての定員削減計画、新たな削減計画でございますが、第八次定員削減計画というものがスタートすることになっております。 この国家公務員の定員管理の目的でございますけれども、これは歴代内閣といいますか、政府の強い方針として維持されてきているものでございますが、総数の膨張を抑制しまして、社会経済情勢の変化あるいは行政需要の動向に対応しまして、その適正配置を図ろうというものでございます。そ…

総務庁行政管理局長1992/03/27

第123回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(増島俊之君) これは毎年のことでございますけれども、国立病院あるいは療養所、国立大学病院におきます看護婦の定員につきましては、看護体制の充実を図るため等、特に重点的な増員措置が講じられてきておるところでございます。 先ほど先生の御指摘にもありましたように、行政需要として非常に伸びているところ、必要なところ、そういうところにつきましては毎年度のいわば定員要求という形で出てきておりまして、そういうところに重点的に措置をするという…

総務庁行政管理局長1991/06/05

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(増島俊之君) 昭和五十九年三月から平成二年九月の「中間的整理」の公表まで、四十六回開催されております。それで、研究会出席者に対します謝金、それから旅費等でございますが、千百七十万円支出いたしております。

総務庁行政管理局長1991/06/05

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(増島俊之君) 横浜国立大学の成田先生が座長になりまして、ほか六人の諸先生の御研究、そういうものを行政管理局の責任で取りまとめたものでございます。 これにつきまして、我が国の法令あるいは行政運営の実態等の関係で今後検討しなければならない課題、そういうものを整理したものでございます。そういう整理したことについての御評価というものもあります。それからまた、新聞の社説などでは、この報告書を読みまして、制度の弊害とかあるいはデメリットと…

総務庁行政管理局長1991/04/25

第120回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(増島俊之君) 臨調行革審の答申、意見といいますものは、二十本今まで出ております。その中には法律改正を要するもの、単独立法を要するもの、あるいはまた政令、省令あるいは通達、そういう措置によるものあるいは運営改善によるもの、そういうもろもろ多数含まれております。

総務庁行政管理局長1991/04/25

第120回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(増島俊之君) 二十三条、地方自治法の一部改正の趣旨でございますけれども、この改正内容につきましては、第二次行革審の答申の指摘事項の一つでございます、それを実施するものでございます。昭和二十七年以降の都道府県行政の実情というのを考慮しまして、人口区分の合理化を図りつつ標準局部数を実情に合ったものに改める。それから、例示されておりましたけれども、局部の例示につきましては、そういう内容がこの制度創設後都道府県行政の内容もほぼ定着す…