塩谷立
会議録に記録された「塩谷立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(塩谷立君) お答え申し上げます。 ただいま浜田委員おっしゃったように、学校施設は大変いざとなったときに避難場所となっておりますし、この耐震の対策については早急に進めなければならない、特に最近は地震が頻発されておりますので、そういった点から、私どもも努力をしていきたいと思っておるところでございます。 学校施設については、文字どおり生徒児童の学習、生活の場であるとともに、地域の防災の拠点としてその安全性の確保は極めて重要だと思って…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(塩谷立君) 学校施設についてのバリアフリーについてもこれは重要な、これから耐震について必要だと思っておりますが、特に生徒児童あるいは障害のある方に対する震災時の対策として考えなければならないと思っております。エレベーターとか障害者トイレ等、特に施設の震災時に対しては、いわゆる震災の、震災対策に対して新増改築等、そういったときにはできるだけこういった点についても配慮をしているところであります。 しかしながら、まだまだこれから推進…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(塩谷立君) 河合議員おっしゃったように苦渋な選択でございまして、暫定措置として今回は行われるわけでございますが、この義務教育国庫負担制度の原則をまずは維持して、今回の措置につきましては、義務教育国庫負担金から四千二百五十億円を減額して、減額分に対する補てん措置として同額相当の税源移譲予定交付金を教職員給与を基本として配分するものであります。 したがって、都道府県において義務教育国庫負担金から一定額減額されるものの、減額措置と同…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(塩谷立君) ただいま河合委員おっしゃったように、ボーイスカウトでの活動方針というのは正に今の教育で一番欠けているようなところかなと感じているところでございまして、今後、こういったボーイスカウト活動を中心とした青少年団体の活動にどう取り組んでいくかということを我が省としても考えていかなければならないと思っているところでございます。 まず、十六年度の予算については、今年度、海外の子供たちのキャンプ生活、国際交流体験を行う事業への補…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(塩谷立君) 一点補足をさせていただきますが、先ほど局長から、地方公共団体の予算四千六百億という話がありました。 国としてどうかというと、これはスポーツ振興基金とかtotoの収益とかいろいろ予定をしているんですが、今のところ国としては二百十五億ということで、いろんなスポーツ、この国際競技に対する向上に対しての支援、あるいは競技スポーツとか生涯スポーツの支援、様々な支援をしておりますが、文化との比較でいきますと、元々文化関係は三百…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(塩谷立君) お答え申し上げます。 就学援助法の見直しで準要保護者を補助対象から除外することについてでございますが、まず学校教育法二十五条において、経済的理由により就学困難な児童生徒の保護者に対しては、市町村は必要な援助を与えなければならないとされております。この就学援助を行う市町村に対して、国としても義務教育の円滑な実施を図る観点から、就学援助法等に基づき予算の範囲内で補助を行ってきたところでございます。 しかしながら、この三…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(塩谷立君) 水岡委員の今の質問に対して、まずフィンランドがPISAの調査で好成績を上げた要因を考えてみますと、例えば、全国的な教育課程の基準を国が定めた上で市町村や学校が一定の裁量を有して特色ある教育課程の編成に取り組んでいるところでありまして、また、教育費の約五割を国が負担するなど、教育財政について国が役割を担うことになっております。すべての児童生徒に教育水準の確保と教育の機会均等を実現していることが挙げられます。また、教員…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(塩谷立君) 今、全部やるのかということですが、それは今後生かしてまいりたいということで、今中教審でも議論をしておりますが、今フィンランドの良い点を少し我々も学んでいるところでございますので、そういったものを学びながら改革を進めてまいりたいということでございます。
第162回 参議院 行政監視委員会 第2号
○副大臣(塩谷立君) 留学生政策の現状について御説明申し上げます。 留学生を通じた国際交流は、諸外国との友好関係の構築や人材養成への貢献、大学の国際化の進展への寄与等、重要な役割を果たしております。文部科学省ではこれまで、昭和五十八年に策定されました留学生受入れ十万人計画に基づき、国費留学生の受入れや私費留学生への学習奨励費の給付など諸施策の充実に努め、留学生の受入れを推進してまいりました。 その結果、十万人計画が策定されました昭和五十…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(塩谷立君) 北方領土につきましては、我が国のこの返還は念願であり、またこのことを教育の面で徹底することも重要だと考えております。実際に、教科書において、小中学校の社会科、高等学校の地理において、我が国の国土の位置や領域を学習する中で児童生徒の発達段階に応じて指導を行うこととしているところでございます。 具体的には、小学校社会科五年では、日本の位置を学習する中で我が国の領土と近隣諸国を取り上げることとしております。また、中学校社…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○塩谷副大臣 お答え申し上げます。 今、池坊先生おっしゃったように、学校現場で裁量を広げていくことは非常に重要だと思っておりまして、先生も既にいろいろな点で御尽力いただいたこと、感謝申し上げる次第でございます。 やはり、保護者や地域の声を聞いて、子供や地域の状況に応じた特色ある学校づくりを進めていくためには、教育課程、予算、人事など、学校運営に関する学校の裁量を拡大し、学校や地域が創意工夫を発揮できるようにすることが重要だと基本的に考え…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○塩谷副大臣 この問題、きのうの新聞ですか、私どもも初めてこういう数字的な結果を見たわけでございますが、大変新たな課題として取り組んでいかなければならないと思っているところでございます。 今おっしゃったように、十四年度で二百五十九名が十六年度で三百五十九名と非常にふえているわけでして、退学については、私学の方々も大変慎重にやっていると思いますが、自主退学、懲戒処分という退学、両方あるわけですが、特に懲戒処分については、真に教育的な配慮を…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(塩谷立君) 先生御指摘のように、食育は大変重要なことでありまして、特に、最近の生活環境の変化によって、子供たちの偏食とか朝食欠食とか、あるいは肥満傾向の増大などが見られますので、これは将来の生活習慣病の若年化などが大変懸念されておりますので、私どもとしましても、正しい知識と望ましい食習慣を身に付けるために、学校においての食育を推進することが重要であると考えております。 具体的には、文部科学省としては、教職員に対する研修会やシン…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(塩谷立君) 先生おっしゃったように、ドーピングについてはいろんな国際大会でも毎回問題になっておりまして、この問題についてはまた私どもとしてもしっかり取り組んでまいらなきゃならぬと思っているところでございます。 スポーツについては、やはりフェアプレーの精神、あるいは競技者の健康を害するとともに、子供たちを含めて社会的にも悪影響を及ぼすものでございますので、決してあってはならないと考えているところでございます。 文部科学省としまし…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(塩谷立君) 先生先ほどおっしゃったように、こういった事業は、本来は自然と地域でいろんな方々があって、それに対して国として補助する形が自然だと思いますが、残念ながら今はそういう時代ではなくて、今のお話があった地域子ども教室推進事業、そして総合型地域スポーツクラブというような形で、新しく政策的に始めていかなければならないということで、これから力を入れてまいりたいと思っておりますが。 今、地域子ども教室推進事業につきましては、田中局…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(塩谷立君) ただいま佐藤議員より様々なこの義務教育費国庫負担制度が一般財源化したときの状況のお話ございました。私どももいろいろ心配はしているところでございまして、だからこそしっかり堅持しなきゃいけないと思っているところでございまして、今非常勤講師のお話でございますが、基本的には学校現場に優秀な必要な人材を確保するということでこの義務教育の成否が決まってくる。 その観点では、しっかり財源を確保して優秀な人材を配置することが必要で…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○塩谷副大臣 お答え申し上げます。 準要保護者に対する支援の問題でございますが、憲法においては教育を受ける権利、これは憲法二十六条、そして教育基本法三条において、「国及び地方公共団体は、能力があるにもかかわらず、経済的理由によって修学困難な者に対して、奨学の方法を講じなければならない。」そういった憲法と教育基本法において規定されているわけでございまして、これがまさに教育基本法等の原則を実現するための手段であるわけでございまして、これに対…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(塩谷立君) お答えを申し上げます。 今、山下委員おっしゃたように、LD、ADHD、あるいは自閉症等の発達障害への対応については、大変な重要な課題として認識しているところでございます。このため、我が国の障害児教育のナショナルセンターである独立行政法人国立特殊教育総合研究所においては、従来より発達障害に関する専門的な調査研究や教員等の研修等を行っているところでございます。 具体的には、発達障害に関する主な研究として、一つは、小中学…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○塩谷副大臣 お答え申し上げます。 今、保坂委員おっしゃったように、子供たちが農業体験を行ったり、自然や社会環境などが異なる農村に出かけていって、自然や地域の人々と触れ合ったり、自然と人間のかかわりについて学び、豊かな人間性をはぐくむ上で極めて意義があることだと思っております。 私も過去において農業体験事業に携わったこともありますし、特にこの問題については、教育改革国民会議の提案から、農業体験を初めとする体験活動については、平成十三年度…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○塩谷副大臣 ただいま保坂委員がおっしゃったように、農業の大切さを実際に子供たちに教えることは、単に食料の自給性を上げるとかそういった具体的な施策を推進する上だけではなくて、やはり我々が生きていく上で非常に大切なものだと思っておりますので、小中学校においての農業体験授業、そして農業高校との連携した農業体験学習を取り入れることは、農業の大切さに触れる上で極めて重要だと考えております。 文部科学省においては、このような体験活動を充実するため…