塩谷立
会議録に記録された「塩谷立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(塩谷立君) お答え申し上げます。 公立小中学校における過去三年間の耐震化予算につきましては、平成十四年度は一千五百十三億円、これは当初予算が九百九十八億円と補正予算五百十五億円でございます。平成十五年においては一千百四十九億円、そして平成十六年度、今年度は、現在審議中の補正予算案二百八十億円を含む一千四百三十五億円でございます。 耐震関連予算の確保につきましては、今後も最大限の努力をしていきたいと思っているところでございます。…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○塩谷副大臣 お答え申し上げます。 ただいま中野委員から、新学習指導要領の考え方が正しいならば、それを前提にした現状としてはさまざまな課題が多くあるのではないかという御質問でございますが、確かに、この新学習指導要領がすべて今の教育問題を解決しているとは思っておりません。 その実行上の中で、まず学校の授業の理解度についてでございますが、これにつきましては、平成十年と平成十五年の調査を比較しますと、中学校では、授業がわかると答えた生徒が四四…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○塩谷副大臣 お答え申し上げます。 義務教育国庫負担制度のあり方については、今回、三位一体の中でさまざまな議論がされたわけでございますが、私どもとしては、特に財政論が先行する中で、どうも教育論が大変薄れた中での議論があったのではないかと非常に心配しているところでございまして、もちろん、さまざまな教育課題があるわけでございますから、より一層教育的な見地からしっかりと議論することが必要だと思っております。 そういう点で、中山大臣も、経済財政…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○塩谷副大臣 義務教育を担っていくのはやはり教員が直接携わるわけでございまして、この教員の給与が全国で一般財源化された場合に、大変な不均等が予想されるわけでございます。 したがって、過去においても昭和二十五年から二十八年までこの国庫負担制度が廃止された中で、財政豊かなところと貧しいところの給与の格差が生まれまして、その結果、教員の配置で相当に地方格差が生まれたということでございますから、やはり先生方がそれぞれの地域でしっかりと配置される…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○塩谷副大臣 長島委員のいろいろな今のお話等、ぜひ私どもとしては、いわゆる義務教育費の国庫負担金の金額ではなくて、教育内容の議論をするべきだったわけでございますが、今回の三位一体の改革では、まさに幾らよこせの話になってしまって、まことに残念に思っているところでございます。 今、品川の件も、明らかに子供たちに体験を通じて社会性とか自主性を養うということで、我々文部科学省としても非常に注目をしているところでございまして、そういった教育内容に…
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○副大臣(塩谷立君) それでは、文部科学省における若年就業支援のための取組について御説明を申し上げます。 お手元に配付した「若年者に対する就業支援について」という資料に基づいて、私から全体像をお話し申し上げ、そしてその後、玉井総括審議官の方から詳細を説明をさせていただきます。 まず、目次の次の一ページを開いていただきたいと思います。 先週、来年三月に卒業する大学生や高校生等の十月一日までの就職内定状況が公表されたところでありますが、それ…
第161回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(塩谷立君) 津田委員にお答えを申し上げます。 ただいま経産副大臣あるいは厚生労働副大臣、両省からのお話にありましたように、我が省としましても、このものづくりに対しては大変この充実するためにいろんな施策をここ数年来やってきているところでございます。 特に基幹的な産業である製造業に対する認識、その発展を考えるためには、何といってもものづくり技術に資するための研究開発や学習の充実が必要でございまして、我が省は特に学校教育の面で、初等…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(塩谷立君) 既に山本先生始め皆さん方、参考人の御意見等をお伺いしていただいて、義務教育に関するいろんな議論をしていただいているところ、これが私どもとしては非常に大事だと思っておりまして、六団体から提案された、むしろこれは財源、財政論で終始しておりますので、正に教育はどうあるべきだという議論を徹底的にすることが我々文部科学省としては一番大事な点であると思っております。 御案内のとおり、この義務教育につきましては、憲法の要請により…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(塩谷立君) ただいま御指摘の耐震診断についてでございますが、委員おっしゃったように、耐震化については耐震診断がまずは大事だということで、本年四月に調査したところによりますと、公立の小中学校のうち耐震診断を実施した建物は、昭和五十六年度以前の旧耐震基準で建てられた建物の約四五%となっております。昨年と比べて一〇%改善が見受けられましたもののまだまだ深刻な状況でありますので、学校施設の耐震化推進のためには必要な耐震診断を行い、そし…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(塩谷立君) お答え申し上げます。 新潟県の教育委員会からの報告によりますと、児童生徒の心のケアを実施するに当たっては、十一月一日以後、教員を対象とした専門家による研修会を実施しました。その研修会終了後に、被災地域の小中学校の全児童生徒に対してまずはアンケート形式で心の健康調査を順次実施してきたところであります。その上に、この結果に基づいて専門家を派遣してカウンセリングを行おうということにしております。 そして、現在、このカウン…
第161回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(塩谷立君) 広中委員御指摘の幼保一元化につきましては、かなり以前から問題として取り上げられておりますが、なかなか現在までは進んでおらないのが現状だと思っております。 幼稚園につきましては、満三歳から小学校就学前の幼児を対象にして一日四時間を標準とした教育を行う学校であり、保育所は、親の就労等の事情により保育に欠ける零歳から小学校就学前の子供を対象に一日原則八時間の保育を行う児童福祉施設であります。 このように、幼稚園と保育所は…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○塩谷副大臣 お答え申し上げます。 文部科学省としても、地方六団体の提案を、改革案を尊重しながら、また官房長官からの御指示を重く受けとめて、真摯に検討を行ってきたわけでございます。 しかしながら、地方六団体の改革案につきましては、文部科学省の関係のほとんどすべての補助負担金が対象となっておりますので、この点はほかの省庁とちょっと違った回答になっていると思っているところでございます。また、それら補助負担金につきましては、憲法の定める教育の…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○塩谷副大臣 つまり、我々の回答としては、ゼロ回答ということになっておりますが、そういうことでございます。
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(塩谷立君) ただいまの有村委員の御指摘の問題の本については誠に残念なことで、いろんな省庁の対応がなされなかったわけでございますが、基本的に公的な機関とか民間団体いかんを問わず、様々な機関から学校で活用してほしいという学習資料があるわけでございまして、これを基本的には学校や教育委員会で判断するということになっておりますが、すべてまた文科省でこれを確認することはなかなか困難な現状にあります。 しかしながら、そういう中で、各教育委員…
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(塩谷立君) 後藤委員御指摘のとおり、特に若手の人材育成が重要な課題と思って受け止めておるわけでございますが、農業高校につきましては、今先生おっしゃった数字、大変今減少しているところであり、大体全高校生の二・八%ということで約十万人という生徒の数であり、これは十年ほど横ばいの比率となっているわけでございますが、教育内容等の改善あるいは魅力ある農業高校づくりに進めてきたところでございます。 特に近年、平成十五年度からは、目指せスペ…
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(塩谷立君) 耐震の現状についてはまだまだ推進をしなければならないと受け止めておるわけでございますが、今回、三位一体の改革の中で、文科省としては新たに公立文教施設整備交付金ということで今提案を検討しているところでございます。 これは、特に三位一体の改革という一つの地方財政の改革に当たって、文部科学省としてはなかなか難しい議論の中で一つの案として検討しているわけでございますが、耐震につきましては、地方の裁量によって、また地方の実情…
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(塩谷立君) 委員おっしゃるとおり、大変な甚大な被災を受けているわけでございまして、いち早くこの文教施設の回復を私どもも願っているところでございます。 公立学校の施設については、災害復旧事業等について地方の公共団体から、あるいは設置者から申請に基づいて、法律の規定による国庫補助を行うわけでございます。公立学校施設は特に地震や被災時には応急避難所として活躍をしているところでありますし、また耐震性確保については、先ほどもお話ありまし…
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(塩谷立君) 学校五日制に伴って、週末の子供たちのいわゆる活動については非常に関心があるところであり、文部科学省としても、特に地域や家庭の教育力、この問題を重視して、子供たちに様々な体験活動や交流活動を行うことによって子供の居場所づくりを支援しようということで、地域子ども教室推進事業に取り組んでいるところであります。 具体的には、学校の校庭やあるいは余裕教室、あるいは地域のいろんな場を使って、特に地域社会の中で大人の皆さんの協力…
第161回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(塩谷立君) このたび文部科学副大臣を拝命いたしました塩谷立でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 副大臣に就任に当たりまして、大臣の命を受け、特に教育、スポーツを担当することになりました。特に教育においては、教育基本法や義務教育の問題等、我が国の教育の根幹にかかわる重要課題がありますので、より一層努力をしてまいりたいと思います。また、スポーツの振興についてもしっかりと努力しなければなりません。 副大臣として、大臣をよ…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷副大臣 お答え申し上げます。 私立学校については、それぞれの建学の精神にのっとり、特色のある教育を展開していただいております。我が国にとっても大変重要な教育を支える役割を担っていただいておりますので、私立高校等経常費助成費補助金につきましては、私立学校の振興助成法に基づいて、都道府県が助成を行った場合にその一部を補助するものであります。これまで、私学振興に対する国の一定の財政責任を果たしつつ、都道府県における助成の核として、その水…