塩谷立
会議録に記録された「塩谷立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 文教科学委員会 第1号
○副大臣(塩谷立君) 平成十七年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成十七年度予算の編成に当たっては、教育・文化立国と科学技術創造立国の実現を目指し、教育改革、科学技術・学術の振興、さらに、スポーツ、文化芸術の振興についての施策を総合的に展開するため、文部科学予算の確保に努めてきたところであります。 文部科学省所管の一般会計予算額は五兆七千三百三十二億七千百万円、電源開発促進対策特別会計予算額は一千六百十…
第162回 衆議院 総務委員会 第5号
○塩谷副大臣 お答え申し上げます。 先日大臣がお答えした点の御質問でございますが、私どもは、政府・与党合意に基づき、国の責任を引き続き堅持するという方針のもとに、費用負担について地方の案を生かすという、教育水準の維持向上を含む義務教育のあり方について幅広く検討し、ことしの秋までに中央教育審議会において結論を得るということでございまして、明らかにこの中教審の結論を尊重するということでございます。 したがって、その結論がどういうふうになるか…
第162回 衆議院 総務委員会 第5号
○塩谷副大臣 仮に、堅持をするというときにどうするかということでございますが、これからそういったことも含めて中教審で審議をしていただくわけでございますから、今、結論といいますか、そういうことは今申し上げる時期ではないと思います。しかしながら、その結果を尊重したいということで、時期的にも中教審の義務教育特別部会を、我々、当初は一月ぐらいにと思っていましたが、なかなか地方団体の方からメンバーが出てこない中で、きのうスタートしたわけでございま…
第162回 衆議院 総務委員会 第5号
○塩谷副大臣 まだ地方の方で決めていないということだと思います。
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩谷副大臣 お答え申し上げます。 今松島委員がおっしゃったように、土曜日のことあるいは夏休みのことは、今、ゆとり教育の問題等の見直しの中でいろいろな御意見をいただいているところでございます。 国として、平成十四年に学校五日制を制定したわけでございますが、この点につきましては、まずは学校と地域と家庭が総合的に連携しつつ、より体験活動を経験させたりして生きる力をはぐくもうということで五日制になったわけでございまして、また、先進国においても…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩谷副大臣 はい。 いろいろな役割があると思っていますので、そのことを踏まえながら、これについても中教審の中で本年秋までに基本的な方向性を検討してまいりたいと思っておるところでございます。
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○塩谷副大臣 お答え申し上げます。 今委員お話しのとおり、二〇〇三年七月に心神喪失者等医療観察法が制定され、これら心神喪失者等に対する鑑定や入院による治療は、適切な社会復帰の推進等に携わる人材育成が急務になっているところでございまして、これらの心神喪失者に対する適切な診断、治療方法等について教育研究を行う司法精神医学の分野の充実は大変重要であると認識しているところでございます。 こういう中で、国立大学法人千葉大学においては、社会精神保健…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷副大臣 お答え申し上げます。 今先生がおっしゃったように、先生方の頑張りが教育に大きく影響するということは明らかでございまして、私も最近学校を訪問して、スクールミーティングなどのいろいろな意見の中でそういうことが明らかでありますので、教員の能力や実績をきちっと評価することが必要であり、また、その評価の結果を配置や処遇、研修等に適切に反映することが重要であると思っておりまして、これがまた信頼される学校づくりの観点からも重要であると考…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷副大臣 お答え申し上げます。 コミュニティ・スクールにつきましては、ただいまいろいろお話ございましたように、地域や保護者が権限と責任を持って学校運営に参画するという仕組みにより、より地域に開かれた信頼される学校づくりを実現することを目的として制度化されたものでございますが、このために、コミュニティ・スクールにおいては学校運営協議会が設置され、学校運営の基本方針の承認、それから教職員の人事に関し教育委員会に意見を述べることができると…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷副大臣 法科大学院につきましては、法学教育と司法試験、さらには司法修習を有機的に連携させたプロセスとして、新たな法曹養成制度の中で、法曹養成に特化した実践的な教育を行う大学院として極めて重要な役割を果たすものであると理解をしております。 新司法試験における合格者数のあり方につきましては、現在、法務省の司法試験委員会において、法科大学院が新たな法曹養成制度の中核であるという理念を尊重し、旧司法試験の試験より新司法試験の試験での合格者…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷副大臣 今委員御指摘のとおり、持続可能な開発のための教育十年ということで本年から国連で始まるわけですが、その国際実施計画を現在ユネスコが主導機関となって策定しているところでございます。本計画案によりますと、持続可能な開発のための教育は、環境、人権、男女平等、健康等、幅広い課題を対象としており、防災の予防と緩和も含まれております。 我が国では、この持続可能な開発のための教育につきまして、提唱国として、ユネスコと協力してその推進に積極…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○塩谷副大臣 平成十七年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成十七年度予算の編成に当たっては、教育・文化立国と科学技術創造立国の実現を目指し、教育改革、科学技術・学術振興、さらに、スポーツ、文化芸術の振興についての施策を総合的に展開するため、文部科学予算の確保に努めてきたところであります。 文部科学省所管の一般会計予算額は、五兆七千三百三十二億七千百万円、電源開発促進対策特別会計予算額は、一千六百十二億九…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(塩谷立君) 少子化の進行は、社会や経済の活力の低下とともに、子供同士が切磋琢磨する機会の減少や、親の子供に対する過保護、過干渉を招きやすくなるなど、子供たちの教育面への大きな影響を及ぼす重要な課題であると認識しております。 このため、文部科学省においては、昨年十二月に少子化社会対策会議で決定された子ども・子育て応援プランに関連する取組を積極的に盛り込んでおり、本日はその主なものを御説明申し上げます。お手元の文部科学省関連部分と…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(塩谷立君) キャリア教育についてでございますが、これにつきましては、実は今朝も経済同友会との話合いの中で、高等教育の分野ではなくて初等中等ぐらいでしっかりと子供たちにそういう経験あるいは意識を持たせることが必要だということで、私どももそういう考え方で今、初等教育の中で何らかの形でキャリア教育を推進しておりまして、このキャリア教育あるいは職場体験等を実施している学校は約一万三百校のうち九千百三十二校、八八・七%、何らかの形で職業…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(塩谷立君) 今までの、八十何%というのは今までの話でございまして、それを踏まえてといいますか、新たに五日間というのは、やっぱりある程度の期間をしっかりと職業体験をしていただこうということで、更に今後また検討してまいりたいと思っております。 よろしくお願いします。
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(塩谷立君) ありがとうございます。 今御指摘のキャリア教育あるいはインターンシップ等、片仮名が非常に多いということですが、これにつきましてはできるだけ日本語といいますか、漢字なりに置き換えようと努力をしておりますが、ある程度片仮名の方が分かりやすいというか、理解される部分もあってキャリア教育とかインターンシップは使っているわけでございますが、今後、そこら辺は併用する中で、できる限り日本語で分からせる方がいいところについては積極…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(塩谷立君) 幼保の問題でございますが、これにつきましては、規制改革の民間開放推進三か年計画でこの一元化を提言しているわけでございますが、今、文科省と厚生労働省とそれぞれ検討を進めておるところでございまして、今年度中、十六年度中に基本的な考え方を明確にした上で四月からの十七年度で三十か所ということ。 私自身も実はまだあいまいな点があると思っておりまして、基本的には子供のためにどうあるべきかということを考え、一歳から五歳児までにふ…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(塩谷立君) 始まるんです、はい。試行的な形でやると、来年三十か所ですね。 今、もうやっているところがあるんです、実は。そういうところも含めて、実際のところはどうなんだということも含めてやるというのは、おっしゃるとおりまだちょっと中途半端なところではありますが、今年度中にできるだけ固めた中で実行に移していきたいと思っております。
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(塩谷立君) ありがとうございます。 基本的にいろんな体験や子供たちが様々な場の中で育っていくことが大事だと思っておりまして、そういうところが今の学校教育の中では足りないし、家庭ではなかなか親がそういうところまで手が回らない状況の中で非常に経験の少ない子供たちが育ってきているということだと思っております。 最近、我々文科省でスクールミーティングという形で現場へ出ていろんな意見を聞いているわけでございますが、具体的に居場所作りや学…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(塩谷立君) 今日は大変貴重な時間、御意見ありがとうございました。 この問題は本当に国を挙げて取り組んでいかなければとても解決できないし、果たして国を挙げて取り組んでどこまで解決できるかということもなかなか難しい問題だと思っておりますが、いずれにしましても、将来の我が国の発展に大変大きな影響を与える大問題だと思っておりますので、今後、鋭意努力をしてまいりたいと思っております。 少子化につきましては、今、衛藤副大臣がおっしゃったよ…