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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,958
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2005/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,958 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○副大臣(塩谷立君) これまでの筑波技術短期大学及び今回設置される筑波技術大学は、ともに聴覚・視覚障害者を対象とする我が国で唯一の高等教育機関でありまして、具体的にどのような障害の程度の学生を受け入れるかについては、その使命を踏まえて大学が自主的に定めるものであります。 したがって、今回の四年制化に伴い、筑波技術大学においては、視覚障害者については、現在の短大に係る基準と同様とすることとしております。これについては三点の条件がありまして…

自由民主党文部科学副大臣2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○塩谷副大臣 御指摘のとおり、最近、学校で大変痛ましい事件が続いておりますので、学校の安全、安心ということは最重要課題として取り組んでいるところでございます。学校関係者並びに地域の皆さん方が一体となってこれに取り組んでいかなきゃならぬと思っております。 今御指摘のNTTデータの実証実験につきましては、赤羽委員御指摘のとおり、ICタグをつけて、例えば、居場所のせんさくとか通過の確認とか、あるいは駆けつけサービスということでいろいろな機能が…

自由民主党文部科学副大臣2005/04/20

162衆議院 文部科学委員会 第10号

○塩谷副大臣 おはようございます。お答え申し上げます。 今近藤委員御指摘のとおり、国立大学法人が設立されて一年になるわけでございまして、私の地元で考えると、地元の学長が何回も私のところへ来たりすること自体、今までになかったことでございまして、それだけでも大分変わったなという印象はあるわけでございますが、とにかく今、改革に向けてそれぞれの大学が教育研究活動に邁進しているところでございます。 その中で、特に学長のリーダーシップのもとでの戦略…

自由民主党文部科学副大臣2005/04/20

162衆議院 文部科学委員会 第10号

○塩谷副大臣 今、近藤委員御指摘のとおり、昨年、国立高等専門学校が、全国五十五校が統合されて独立行政法人国立高等専門学校機構となったわけでございます。 もともと高専につきましては、昭和三十七年に創設されて以来、五年の一貫教育ということで、大変重要な役割を担って優秀な人材を送り出してきたわけでございまして、特に近年は物づくりということに対して、改めてその重要性が指摘されている中で今回の統合となったわけでございまして、法人としましては、今委…

自由民主党文部科学副大臣2005/04/07

162参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(塩谷立君) 先生、今おっしゃったように、この新しい公私協力学校制度については、いろんな考え方の中で今回初めてトライをするものでございまして、特に地方公共団体と民間主体の連携協力による学校を設置したいという実際の提案を受けての特区においてその実現を図ろうとしているものでございまして、学校教育におけるまずは選択肢の多様化を図ろうと思っております。 この公私協力学校により、民間主体のノウハウや人材を用いて民間の創意工夫を生かしつつ、…

自由民主党文部科学副大臣2005/04/07

162参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(塩谷立君) 今回の指定の取消しについては、基本的には協力学校法人が設置する公私協力学校の運営を基本計画に基づき適正かつ着実に行うことができなくなる場合ということでございまして、これはどういう場合かというと、例えば基本計画に定める教育目標が行うことができなくなったり、許可された年度の計画や収支予算に基づいた業務を実施できなくなったときということでございます。 で、今先生おっしゃったような場合は多分この取消しには当たらないと思って…

自由民主党文部科学副大臣2005/04/07

162参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(塩谷立君) 今回の特区に関しましては、平成十五年九月の構造改革特区推進本部の決定に基づきまして、高校及び幼稚園を対象とした公設民営化方式の導入についてまず検討するということがありまして、それに基づいてまずは幼稚園と高校を対象として構造改革特区において試行的な取組を進め、十分に検証しようということでございます。 小中学校は義務教育ということでございまして、地方公共団体に学校の設置義務が課されている、あるいは授業料等も徴収も可能で…

自由民主党文部科学副大臣2005/04/06

162衆議院 文部科学委員会 第8号

○塩谷副大臣 おはようございます。 お答え申し上げます。今山際委員がおっしゃったことは、大変私どもも同じように感じているところでございまして、特に昨年からことしにかけて、中越あるいは福岡の地震が続いておりますので、この点については私ども十分に今後努力をして耐震化を進めていかなければならないと思っておるわけでございます。 現在のところ耐震化につきましては、残念ながら半数以上の建物については耐震性が確保されていないという状況で、当然ながら十…

自由民主党文部科学副大臣2005/04/06

162衆議院 文部科学委員会 第8号

○塩谷副大臣 まさにお話のとおりだと我々も思っておりまして、公立学校の施設整備につきましては、義務教育を初めとする教育の機会均等と水準確保のためにも国が果たすべき役割だと思っておるわけでございます。有識者会議から出た報告につきましては、財源確保について安定的に保障することが必要であろうと思っております。 特に先生の神奈川県、私の静岡県もおかげさまで耐震は進んでおるところでございますが、地域の格差というか、地震に対する意識の違いというか、…

自由民主党文部科学副大臣2005/04/06

162衆議院 文部科学委員会 第8号

○塩谷副大臣 確かに赤ちゃんと触れ合う機会というのは最近余りないということで、我々の子供のころを考えると、家に兄弟がいたり近所にたくさん赤ちゃんがいて、自然とそういう体験ができたんですが、今あえてそういったことを考えていかなければならないと思っているところでございまして、知識として学ぶとともに、児童生徒の発達段階に応じて乳幼児との触れ合い体験を学校において行うことも大切だと思っております。 学校教育については、中学校、高校において、家庭…

自由民主党文部科学副大臣2005/04/06

162衆議院 文部科学委員会 第8号

○塩谷副大臣 先生から、専門的な立場で貴重な御意見、ありがとうございます。 やはり、児童の豊かな人間性をはぐくむためには、自然や生き物を通じて生命を尊重する心や心情を育てるということは大変重要だと思っております。学校教育においても、生活科や道徳において動物や植物を大切にすること等について指導しておりますし、地域や学校の実情に応じて動物を飼育して学習指導に役立てているところでございます。文部科学省におきましては、学校における動物飼育のあり…

自由民主党文部科学副大臣2005/04/06

162衆議院 文部科学委員会 第8号

○塩谷副大臣 まさに先生がおっしゃったとおりだと思っております。 中学校段階で、今お話がありました兵庫県でのトライやる・ウイークを参考に、今全国的に五日間ぐらいのキャリア教育ということを推進しておるわけでございますが、ただ見学だけではなくて、やはり実際に体験するためにはある程度の時間が必要だと思っておりますので、五日以上の職場体験、インターンシップの実施を進めてまいりたいと考えておりますので、この点は、具体的に、小学校段階から地域の協力…

自由民主党文部科学副大臣2005/04/06

162衆議院 文部科学委員会 第8号

○塩谷副大臣 大学と社会の関連というのは大変重要だと思っておりまして、研究開発等においては既に産学連携の取り組みがされてきておりますので、また、教育的な面においても、職業体験活動、インターンシップのこのシステムをこれから進めていくことが重要だと思っております。 今、インターンシップにつきましては、政府参考人から話があったわけですが、期間としてはまだ短い、一週間程度というのが現実のところでありますので、今先生御提案になったような産休の補充…

自由民主党文部科学副大臣2005/04/06

162衆議院 文部科学委員会 第8号

○塩谷副大臣 三月三十日の防災会議の中で、減災目標ということで数値目標が示されたわけでございますが、学校施設につきましては、設置者である市町村等の取り組みに関する具体的な数値が検証されていないということで、数値目標設定が困難であったということでございます。 今後、やはり定量的な把握等も含めて、例えば、学校だけではなくて病院等もそういう施設に対しても減災目標、数値を出すということで我々は取り組んでまいりたいと思っております。今後もまた指導…

自由民主党文部科学副大臣2005/03/31

162参議院 文教科学委員会 第6号

○副大臣(塩谷立君) ただいま小林委員から過去の教育費の削減等についてのお話ございました。義務教育費の国庫負担制度については、義務教育費にかかわる国の責任を制度的、財政的に担保する制度であり、地方公共団体の財政力の差にかかわらず、全国すべての地域において優れた教職員を必要数確保し、教育の機会均等と教育水準の維持向上を図るために極めて重要な制度であると考えております。 これまでの国の負担対象経費を見直してきておりますが、これはどちらかとい…

自由民主党文部科学副大臣2005/03/29

162参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(塩谷立君) お答え申し上げます。 教科書の検定規則においては、検定を経た教科書に誤記や誤植や誤った事実の記載を発見したときには、発行者は文部科学大臣に承認を受けて記述を訂正をしなければならないと規定をされております。したがって、検定済みの教科書の記述内容に誤りがある場合には、この制度を適用して発行者から文部科学大臣に対して訂正申請を行い、文部科学大臣の承認を受けて記述の誤りを正すことになっております。

自由民主党文部科学副大臣2005/03/29

162参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(塩谷立君) 就学援助につきましては、これも私ども、非常に今までの国としての方針として取り組んできたわけでございますが、学校教育法の第二十五条において、経済的理由により就学困難な児童生徒の保護者に対しては、市町村は必要な援助、就学援助を与えなければならないとされているわけでございます。 この就学援助を行う市町村に対して、国としても、義務教育の円滑な実施を図る観点から就学援助法等に基づき予算の範囲内で補助を行ってきたわけでございま…

自由民主党文部科学副大臣2005/03/29

162参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(塩谷立君) ただいまも選抜高校野球もやっておりますし、いろんなスポーツもシーズンが始まったところで、スポーツは大変重要だと私どもも思っておりますが、我が国のスポーツの振興を図っていく上で、質の高いスポーツ指導者の養成、確保は大変重要であると考えております。 そのために、文部科学省としましては、スポーツ指導者養成活用システム整備事業により、都道府県が行うスポーツ指導者の養成等に要する経費の一部を補助してきたところでございます。こ…

自由民主党文部科学副大臣2005/03/29

162参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(塩谷立君) 先ほども山本委員の御質問でこの準要保護者の認定について等の御質問があったわけでございますが、今回、浮島委員のお話で、私どももいろいろとこういった心配もあるわけでございますが、今回のこの準要保護者については、国としても今まで、学校教育法の二十五条において市町村に実施義務が課されておるこの就学援助に対して国としても補助を行ってきたわけでございます。したがって、今回の三位一体の改革によって準要保護者の認定は引き続き従来ど…

自由民主党文部科学副大臣2005/03/29

162参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(塩谷立君) 今委員お話しのように、教育は教員に懸かっていると、そしてこの研修も非常に重要な、政策的な必要なことだと思っておりまして、学校教育の成否については、実際教育を担当する教員の資質の能力に負うところが多いわけでございまして、教員の養成、採用、研修の各段階を通じた資質、能力の向上は学校教育行政における最大の課題の一つであると考えております。中でも、初任者研修、十年経験者研修は各都道府県教育委員会等が実施する、教員の経験に応…