塩谷立
会議録に記録された「塩谷立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(塩谷立君) 今の状況からすると、今回、中教審の結論がどう政府によって踏まえられるかということを非常に危惧するところでございまして、ただ、中央教育審議会の結論は私どもとしては最大限尊重されるべきものと思っております。 仮にそれがそういう結果にならなかったときに、この三位一体の問題が、そもそも中央教育審議会で結論を出すといったこと自体が非常に無理があることかなと私個人は感じておりまして、教育費全般をどうするんだということを改めてこ…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷副大臣 おはようございます。 馳委員にはこのアンチドーピングに対して日ごろから御指導いただきまして、ありがとうございます。 今回、ユネスコの方で採択された本条約につきましては、当然ながら非常に意義が大きいものと認識しておりまして、我が国としてもできるだけ早期に締結したいという考えがありますが、まずは国内整備をしていかなければならないと思っているところでございまして、この点については、締約国としての義務履行について、諸外国の対応ある…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷副大臣 この文章を直接見るのは初めてでございまして、この会合、こういう講演会を行ったことは事実でございます。
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷副大臣 その会合につきましては私学協会の方で大臣をお迎えするということで、そういう会合を持っていただいて、そして、大臣と私が、大臣は今何カ所かというお話がありましたけれども、その会合については、具体的には私学の状況とか、あるいは教育改革のお話をした会合だったと思います。
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷副大臣 この文章を直接見たのはきょう初めてでございますが、要請があったからというのはちょっと私承知しておりませんで、私自身は、私学協会の方で会を持っていただいて、大臣と私が招かれたと承知しております。
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷副大臣 スクールミーティングにつきましては、とにかく全国で三百以上という目標のもとに、今答弁あったように、いろいろな状況からそれぞれ訪問場所を決めたわけでございますが、実は、地元からもかなり当然要請があったことも事実でございまして、そういう中で、例えば、私、浜松市の教育委員会からは多分二十数校の予定を出していただいたわけでございまして、その中で全体のバランスを見て選んだと思っておりますので、今の選挙云々という話は全く意識しておりま…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷副大臣 この文章もきょう初めてちょっと拝見したわけでございまして、その点については承知をいたしておりません。
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○塩谷副大臣 耐震化及び耐震診断について十分に進んでいないということで、今回、都道府県教育委員会に対して、その設置者である市町村に対してアンケートを行ったわけでございますが、この進んでいない理由として第一に挙げられているのが財政上の理由でございまして、特に学校施設、数が多いということで、なかなか予算的に対応できない。それからもう一つは、統廃合の問題が各地であって、このために、その統廃合が計画されているところがまだ進んでいないということで…
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(塩谷立君) 文部科学副大臣の塩谷でございます。お手元の資料に基づいて御説明を申し上げます。 少子高齢化社会に関する主な取組ということで、一つは高齢社会対策、そしてもう一つは少子化対策と、二つに分けて御説明をさせていただきます。 まず一ページでございますが、「文部科学省における高齢社会対策の主な取組」について説明を申し上げます。 高齢社会においては、価値観が多様化する中で、学習を通じて心の豊かさや生きがいの充足の機会が求められ、…
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(塩谷立君) それでは、今の質問に対してですが、高齢者が新しく学んだりするより、蓄積された能力を発揮する方が多分、生きがいとしても元気で頑張っていただけると思っておりまして、私どもも、御指摘のとおり、地域教育力再生プランということで、地域子ども教室の推進、これは今年度八千か所でありますが、来年は一万か所に増やして、そういった場を、より多くの場をつくってまいりたいと思っております。 それからまた、ボランティア活動を全国的に展開する…
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(塩谷立君) 今、山谷委員のお話は、私も直接お伺いして、大変必要なことだなと思っておりまして、特にキャリアカウンセラーというのが、今ニートとかフリーターとかというのが大変増えていまして、そういう人たちが、そうなってからの対策ではなくて、やはり子供のころからそういった存在があって、いろいろ将来に向かってどういう方向へ進むかということの専門的な知識、あるいはいろんな体験の方法とか、だれ、人に会えとかということをやっぱり的確に指導して…
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(塩谷立君) いろいろと重要な質問をいただいたわけでございますが、まず、少子化に対する考え方ということで、特に女性の就業率と出生率、これに対しては、特にヨーロッパ等では就業率が高いところの方が出生率がいいということで、いかにそういう状況をつくるかということが大事だと思っておりまして、そういう中で、やはり子育て支援という中では、いわゆる育児手当を、保育手当をどこまでということも今後は考えていかなければならない問題だと思っております…
第163回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○塩谷副大臣 おはようございます。 このたび、引き続き文部科学副大臣を拝命いたしました塩谷立でございます。 義務教育がまさに正念場を迎えており、また、子供の体力向上など、スポーツのより一層の振興も必要であります。副大臣として、大臣をよく補佐し、新しい時代を切り拓くたくましい日本人の育成を目指して、教育文化立国の実現のため全力を尽くしてまいります。 今後とも、委員長初め委員各位の皆さん方には、御指導、御鞭撻を賜りますよう、何とぞよろしくお…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○副大臣(塩谷立君) お答えいたします。 文部科学省においては、子供たちなどの安全対策を万全に期すため、現在、学校施設等における吹き付けアスベスト等使用実態調査を実施しているところでございまして、先般九月の二十九日に中間報告を公表したところでございます。この調査対象につきましては、吹き付けアスベスト、それから吹き付けロックウール及び吹き付けひる石等の含有する石綿の重量が当該製品の重量一%を超えるものとしております。かつて五%というのが基…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○副大臣(塩谷立君) 調査につきましては、まずは設計図書に基づきまして、使用の商品名が明らかな場合は公表されている商品例三十品目との照合をします。その他については、調査対象建材に該当する可能性がある吹き付け剤について必要に応じて分析して調査を行っているところでございまして、これ専門のいわゆる調査機関に依頼をして今現在調査をしているところでございますので、そういった建材の内容等も詳しく今調査しているということでございます。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○副大臣(塩谷立君) オリンピックの件については、私も東京オリンピックのときは中学生でございまして、大変、非常に感銘深く、その記憶に残っているところでございます。 東京オリンピック、昭和三十九年、一九六四年で、ちょうど戦後の復興の一つの仕上げ的な大事業だったと思っておりまして、国民スポーツへの関心の理解とその成功が国民に大きな自信を与えたということでありまして、競技施設や道路、鉄道等、輸送機関が整備されたと思っております。また、札幌や長…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○副大臣(塩谷立君) これは今官房長官からお話しいただきましたように、国挙げてということで、具体的には、例えば一つの都市に決まった後で、やはり大阪市の場合、これはもう結果は残念な結果になったんですが、オリンピック競技大会大阪招致に関する関係省庁会議とか、そういうのを設置した例がありますし、政府としても、内閣総理大臣を含む政府関係者が参画してオリンピック招致委員会等を設置して全面的に協力をしてまいりたいと考えているところでございます。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○副大臣(塩谷立君) 余り大阪の例を出さない方がよかったかもしれませんけれども、大阪の場合は、幾つかプラス評価とマイナス評価があったと思いますが、一つは、最高クラスのスポーツ施設が整備されていたこと、あるいはホテル等が十分であることは非常に評価をされておったんですが、残念なことに所要時間達成が困難と思われる会場が幾つかあったこと、例えばボート競技場がかなり遠方にあったこと等がマイナス要因になったと聞いております。 こういった過去の評価も…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○副大臣(塩谷立君) その点についてはちょっと私も詳しくは承知をしておりませんが、いずれにしましても、国民的盛り上がり、JOCと政府あるいは我々文科省等の協力関係をしっかり構築して、やはりその盛り上がりといいますか、いかに招致するかという、その気持ちの上での一体感を持って今後進める場合にはやっていかなければならない。 確かに、大阪の場合はそういう点では、いろんな今申し上げましたような施設の状況等も一つの要因としてあったかもしれませんが、…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○副大臣(塩谷立君) やはり日本で行うことについては、その国、我が国の非常に特色を持った大会をいかにつくれるか、そのコンセプトといいますか、それを重視していく必要があると思っております。 今度は北京で二〇〇八年、それから一二年がロンドンになりましたんで、その後アジアへ戻ってこれるか、あるいはほかの大陸へ行くか、いろんな考え方で一六年がいいのか、あるいは二〇年がいいのかという判断もしなければならないと思いますが、やはり何といっても、我が国…