塩谷立
会議録に記録された「塩谷立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○副大臣(塩谷立君) ただいまの山根委員のすばらしい意見をまた考えて我々としても今後進めていきたいなと思っているわけでございますが、いずれにしましても、オリンピックとパラリンピックが同時に行われるようになりますので、そういった和の心を持って一緒に競技をするというのは大変すばらしいと思っておりますし、基本的には、今、福岡と東京が立候補しておりますので、どちらにするかということの、まずはその勝負がどうなるかということ。それぞれの都市のまた特…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○副大臣(塩谷立君) まだ正式に、来年の六月ですか、計画書が出てくる、立候補表明書が出てくるまで内容的にもまだはっきり見えていませんので、そういうことは今の段階では判断はできない状況でおります。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○副大臣(塩谷立君) 広域で行う、オリンピックについては、都市がその都市だけで行わなければならないというものではございませんので、先ほど委員おっしゃったように、東京オリンピックのときも戸田でボートが行われ、また所沢市でもクレー、あるいは横浜市でサッカーなどが行われたわけでございます。また、札幌オリンピックでも千歳市においてスキーの滑走競技、あるいは長野では白馬村においてジャンプ競技などが行われたわけでございますので、基本的にはその開催地…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○副大臣(塩谷立君) お答えを申し上げます。 文部科学省としては、昭和六十二年に、当時のアスベスト処理に関する対応方策として早急に検討するために、当時の知見に基づいて、毒性が強いとされた三種類の吹き付けアスベストについて使用実態調査をして、その結果を踏まえてアスベスト除去の補助制度を創設したわけでございます。 その後、その規制強化あるいは規制担当省庁からの通知や技術指針など、地方自治体等の学校の設置者に通知し指導するとともに、研修会等で…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○塩谷副大臣 ユネスコにおきましてアンチドーピングの国際条約の案がこの十月に採択をされる予定で、昨年一月から各国間の話し合いが始まっておりまして、これにつきましては本年は大臣か副大臣かだれか出席をしていきたいと思っておりますので、ぜひまた御指導いただきたいと思います。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○塩谷副大臣 このたびの国際条約につきましては、国際的にも日本がこのアンチドーピングの常任理事国として今努力をしているところでございますが、今先生おっしゃったように薬物の問題、この禁止物質の法令的な整備が必要となっておりますので、この点につきましては、薬物使用を禁止するもの、あるいはその入手や使用を規制することなど求められておりますので、その法的整備を関係省庁とともにしっかりと対応してまいりたいと考えております。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○塩谷副大臣 今後、法律、法制化の段階で大変重要な課題だと思っております。特にプロスポーツに対するドーピングの問題は、野球の問題も、いわゆるアメリカの大リーガーがドーピング検査を拒否しかねないので競技から外したということも言われておりますので、今後我が国においてもプロスポーツを対象としてどうするかというのは、しっかりと我々文部科学省で一つの方向性を出さなければならないと思っております。 特に、我が国のドーピングについては、いわゆる各競技…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○塩谷副大臣 大変立派な国際スポーツ科学センターができて、成果も出ているところでありますので、今後、スポーツ振興について、またトップの競技者の育成については、いろいろな形でそれを活用していきたいと思っております。 今、馳先生からお話がありました、ナショナルトレーニングセンターの所長がJOCのメンバーとして人事権とかあるいは予算の執行権、これも一つの方法かと思いますが、いろいろな各競技団体あるいはさまざまな意見を聞くために管理運営委員会と…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○副大臣(塩谷立君) 荻原先生におきましては、このドーピングの問題に対して専門的な立場から御質問いただくことを大変有り難く思っているわけでございます。 今先生がおっしゃったように、この問題は国際的な問題でもあり、またスポーツマンシップという非常に崇高な精神を目指す大事な点だと思っておりますので、我々としてもこのアンチドーピング活動に対しては真剣に取り組んでまいりたいと思っているところでございますが、当然、このドーピングはあってはならない…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○副大臣(塩谷立君) 先生から大変大事な御指摘をいただいたわけでございますが、私も、世界アンチ・ドーピング機構、WADAの、先ほど大臣からお話がありましたように、アジア・オセアニアの常任理事が私でございまして、そういう意味では大変責任を感じているわけでございますが、先ほどの政府からの答弁で、明らかに我が国が件数でも少ないということ、これは多分、日本の場合は、スポーツというものはフェアプレーだということで実態的にはそんなにこういうことが行…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○塩谷副大臣 今横光委員お話しのとおり、私どもも、中教審での結論をしっかりと踏まえて、今後この改革に進んでまいりたいと思っているところでございまして、昨年十一月の政府・与党合意に基づいて、義務教育費制度については、その根幹を維持して国の責任を引き続き堅持するというもとに、費用負担等について地方の案を生かすということでございまして、国と地方の協議の場で議論するというようなことも含めて中教審で私どもは今審議をしているという認識でおりまして、…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○塩谷副大臣 まさに、私もたびたび中教審の審議に出席をしておりますが、その自由度というものがどういうものかというのは全く見えてこないようなところでございまして、審議時間ももう五十時間を過ぎて、中教審の委員の皆さん方には、今先生がおっしゃったように大変な御苦労をいただいておりますので、ここら辺も何とかしっかりと成果を出していきたいと思っております。 地方六団体につきましては、一般財源化した場合に地方の裁量が拡大する例として、例えば、教職員…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(塩谷立君) 今、併せてお尋ねの国立大学の統合の数でございますが、現在までに十二組、二十四大学の統合が実現しております。この統合につきましては、既存の資源を有効に活用して、スケールメリットを生かした経営基盤の強化など、教育力、研究力の充実が図られているということでございます。 以上でございます。
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(塩谷立君) 高岡短期大学の統合につきましてでございますが、この二十年間にわたってこの短期大学は地域に大変な貢献をもたらしてきたわけでございます。特に、金属工芸やあるいは漆器工芸、漆工芸など、地域の伝統産業を踏まえて、またそれに加えて芸術性あるいは実践的な教育を行って産業の継承や発展を担う人材を養成してまいったわけであります。加えて、造形やデザイン面でも伝統産業に大変貢献してきたわけでございまして、この大学が統合され四年制の芸術…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(塩谷立君) 各大学の教員採用につきましては、それぞれの大学が自律的に行われるものであり、それぞれ教育研究上の目的や特色等を照らして適切に判断すべきものであると思っております。 筑波技術短期大学において、これまで教員の採用につきましては、その審査については、一つは障害者の教育に熱意を持って取り組める者ということで、これが応募資格となっております。同時に、今委員おっしゃったとおり、教育の経験ですね、あるいは障害のある学生に対する教…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(塩谷立君) おはようございます。 お答え申し上げます。 国立大学の設置及び廃止、再編統合については、従来から、各地域における高等教育の機会均等、あるいは国立大学全体の地域的な配置や学問分野ごとのバランスの確保といった観点から法律で定めてきておるわけでございまして、法人化後の国立大学法人法についても、この別表について規定をしているところでございます。 したがって、法人化されて、勝手にそれじゃやめるやめないを決めてもらっては困るし…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(塩谷立君) このたびの筑波技術大学の新しい設置については、今、後藤委員御指摘に、いろいろ御配慮をしていかなきゃならぬと思っておりますが、一応現在の施設あるいは教員スタッフでこれをできるだけ有効活用して、大幅な経費増は想定をしておりませんが、ただし、障害者教育カリキュラムあるいは障害補償システムの開発研究に必要な経費を重点的に措置をするということ、そして、障害者の社会的自立、参画、あるいは貢献の促進と教育研究の高度化、専門化の重…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(塩谷立君) 教科書の採択地域につきましては、平成八年の行政改革委員会から意見が出されて以来、小規模化の指摘がなされてきております。 これに伴いまして、文部科学省としては、各都道府県教育委員会に対しまして、市町村の教育委員会の意見を適切に踏まえて採択地がより適切なものとなるような不断の見直しを努めるように指導をしてきたところでございまして、この小規模化につきましては、例えば前回の採択で平成十三年四月には五百四十二地区であったのが…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(塩谷立君) 国立大学につきましては、法人化以来、今年四月で一年を迎えたわけでございまして、いろいろねらいがあった中で、私の実感としては、地元の大学の学長が度々私のところへいろんな相談に来ることだけでも以前と違っていると。多分、委員の先生方のところへもいろんな相談が行っているんではないかなと思っておりますが。そういうことだけでも大分積極的にいろいろ取組を始めたということでございまして、予算、人事、組織面において、規制緩和によって…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(塩谷立君) 今回の統合につきましては、今、河合委員の地元で詳しく今お話しいただいたわけで、三つのキャンパスが統合されるということでございますが、したがって、現の富山大学のこれは五福キャンパス、それから富山医科薬科大学の杉谷キャンパス、そして高岡短期大学の高岡キャンパスと三つのキャンパスとなりますので、ここら辺のところが一体感をどうつくっていくかということで、例えば富山と高岡の距離が二十キロあるということ、そういう面において、こ…