塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1990/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○塩崎国務大臣 たびたび申し上げましたように、慎重な試行を、あるいは土曜閉庁の定着状況等を見きわめながらこの問題を進めていきたいと考えているわけでございます。 そこで、今御指摘の交代制等職員の週四十時間勤務制の試行に当たりましては、特に今御指摘がありました予算、定員の問題に影響があるかどうかというようなことも大事なことでございますので、そこで、試行は、大蔵大臣が御説明したところに尽きると思いまするけれども、現行の予算、定員の範囲内で実施…
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○塩崎国務大臣 消費者物価の問題は所管は企画庁長官でございますけれども、私どもは統計局で消費者物価の数字を取りまとめております。数字でございますので、統計局長から御返事をさせていただきたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○塩崎国務大臣 昨日、松浦委員の御指摘のように、私どもは新行革春から最終答申を受け取りました。それについての私どもの態度は、最大限答申を尊重してまいる、こういうふうな考え方であることはもう御案内のとおりでございます。 今「増税なき財政再建」という文言が今度の新行革審の答申の中に見られないじゃないか、したがってそこで増税というフリーハンドを獲得したのではないか、こういうお考えのように質問をされたと思うのでございますが、私どもはやはり何とい…
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○塩崎国務大臣 私が最初に申し上げましたように、基本的な考え方は臨調以来一貫しているということは、「増税なき財政再建」の考え方も踏襲されているというふうに考えていきたい、こういうことでございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○塩崎国務大臣 私は、今度の答申は非常に広範な線がありますから、それだけを答申したということではないと思います。
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○塩崎国務大臣 私は、フリーハンドを得たというふうに考えておりません。そのことだけ申し上げたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○塩崎国務大臣 この点ももう松浦委員の方がよく御理解をされていると思うのでございますけれども、臨調の答申、しかも今度の答申との間の国民負担率の相違は、私は、表現において少しの差はあるように見えますけれども、大きな考え方は変わっていない。ただ、臨調の答申は二十一世紀初頭の目標について、国民負担率を五〇%をかなり下回る、こういうことにいたしました。そのときに、瀬島委員は国会の御答弁で四五%、これを大体二十一世紀の初頭ということで二〇〇五年と…
第118回 衆議院 内閣委員会 第4号
○塩崎国務大臣 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の経済情勢等にかんがみ、恩給年額及び各種加算額等を増額することにより、恩給受給者に対する処遇の適正な改善を図ろうとするものであります。 次に、この法律案の概要について御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩給年額の増額であります。 これは、平成元年における公務員給与の改定、消…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○塩崎国務大臣 このたび総務庁長官を拝命し、北方対策本部長として、国民的重要課題であります北方領土問題の解決促進に取り組むこととなりました塩崎潤でございます。 北方領土問題について、所信の一端を申し述べたいと存じます。 我が国固有の領土である北方領土が、戦後四十五年を経た今日もなお、ソ連の占拠下に置かれ、いまだに返還の日を迎えないことは、まことに遺憾なことであり、この問題を国民の総意に基づき解決することは、国家の基本にもかかわる重要な課…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○塩崎国務大臣 総務庁長官を拝命し、交通対策本部長の職責を担うこととなりました塩崎潤でございます。よろしくお願いいたします。 委員各位には、平素から交通安全行政の推進に格別の御指導と御協力を賜っておりますことにお礼を申し上げます。 今国会における交通安全対策に関する審議が開始されるに当たり、一言所信を申し述べたいと思います。 我が国の運転免許保有者数及び自動車保有台数は年々増加の一途をたどり、国民生活における自動車交通の役割はますます大…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○塩崎国務大臣 ただいま新盛委員が申されました交通安全の対策の総合的な責任は総務庁にありまして、私が交通安全対策本部長を務めているところでございます。 ただいまお話しのように、平成元年には十五年ぶりで一万一千八十六人という高い数字の交通事故死者が出たわけでございます。非常事態宣言をいたしまして、非常事態宣言に対応するところの交通安全運動を推進中であることは、もう御案内のとおりでございますが、今年になりましてもなかなか予断を許さない、二%…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○塩崎国務大臣 新盛委員、大変根本的な問題を持ち出されております。私どもは、今のような問題、今も自治大臣とも御相談申し上げておりましたが、交通安全対策に関する懇談会で、ひとつ根本的に議論もしてみなければならない大事な問題だと思います。 今もお話がありましたように、国民は確かに公共的な大量輸送機関の整備も希望しておりますけれども、同時に、私的な自動車等の輸送機関を車社会の中で希望もしております。そしてまた商店街などは、何としても駐車場をつ…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○塩崎国務大臣 ただいまの新盛委員の仰せられた総合的な観点から、根本的にひとつ検討をしていきたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会 第7号
○塩崎国務大臣 昨今、総理もたびたび言われますように、行政のあり方が消費者あるいは生活者重視の考え方が出ていることは御案内のとおりでございます。こんなようなことで新聞が想像をして書いたのがこの記事ではないか。私どものところでもそんな会議もしたこともありませんし、決定もしたことはございません。また、ポスト行革審の答申にもまだそんなふうな表現も見られません。新しいまた今後の私どもの課題の中に、行政のあり方あるいは行政機構はどうあるべきか、こ…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○塩崎国務大臣 ただいまの大蔵大臣の御答弁で尽きていると思うのですけれども、不公平税制は何かという問題で、私が主税局長のときに設けました税額控除の制度が不公平だというふうに座談会で言われているというお話がございました。私はその記憶はないのですが、実は、私の税額控除制度をつくりました考え方は、御承知のように、税のインセンティブで経済成長を促進していく。それは何かといえば、その手段は、税の減免で企業をあるいは経済を引っ張っていくということに…
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(塩崎潤君) 今回、総務庁長官を拝命いたしました塩崎潤でございます。 私は、社会経済情勢の変化に対応した総合的かつ効率的な行政を実現するため、総合調整官庁としての総務庁が果たすべき役割を十分認識し、行政改革の推進を初めとする各般の課題に誠心誠意取り組んでまいる所存であります。委員長を初め皆様方の格別の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げる次第でございます。 ありがとうございました。
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(塩崎潤君) 給与担当大臣といたしましてお答え申し上げたいと思います。 給与法の九条の原則、まさしく非常に大事な規定だと思うところでございます。今、官房長官がお答えになりましたように、私どもは全額支給することが原則であることは当然だと考えているところでございます。しかし、先ほど官房長官が申されましたような事由で、ただし書きの規定によって支払わざるを得ない状態が起こったのは大変残念なことでございます。 今後このような事態が生じな…
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(塩崎潤君) 山口委員の法律の解釈は、先生ほどの知識もありませんけれども、確かに現行法の九条のただし書きは、その制定の際にこのような補正予算が成立していなかったというような特殊な事態を予想していなかったことは私は想像できるところでございます。しかしながら、この九条ただし書きは、私の解釈では、この規定の運用によってこのような事態にも対処できるように規定されているという考え方のもとに特例が人事院規則としてでき上がったものだ、私はこ…
第118回 衆議院 内閣委員会 第2号
○塩崎国務大臣 私は、今般総務庁長官を拝命いたしました塩崎潤でございます。 私は、社会経済情勢の変化に対応をした総合的かつ効率的な行政を実現するため、総合調整官庁として総務庁が果たすべき役割を十分認識し、行政改革の推進を初めとする各般の課題に誠心誠意取り組んでまいりたいと存じます。 委員長初め皆様方の格別の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げる次第でございます。ありがとうございました。(拍手)
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) 安恒委員、行政改革の見地から御質問があったように思うのでございますが、確かに私どもは時代の変化に応ずるために絶えず行政改革を今後とも進めていく必要はあると考えております。 ただし、今回の措置は特に新しい機構を拡大してつくったものと言うべきではないと思うところでございます。既存の特別会計その他の組織を活用していく、そしてその中で新しい時代のニーズに応ずるところの財政需要を適切かつ緊急に賄おう、こういうふうに予算計上…