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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1989/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党1989/12/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○塩崎議員 川端委員の御指摘のように、この基本理念にありますように、政治資金はやはり政治資金として用いられるべきものであって、当然私有財産の形成あるいは私的資金、こういうものは政治資金の概念から外れるものだ、私はこういうふうに思うところでございますし、それは「等」の中に含めて読んでもいいかもしれませんが、私は、政治資金という言葉がもう既に私的資金というものは排除されている、こういうふうに思います。したがって、投機的取引というのは一つの例…

自由民主党1989/12/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○塩崎議員 この還流金、保有金の規定は、五十五年の改正で入ったものでございます。私はそのときにも質問したようでございますけれども、川端委員と同じような疑問を持って質問したのでございまして、この問題は研究しなければならない。私の指定団体や塩崎渡しということで済ましては、これはやはり政治資金規正法の透明度の趣旨から見れば適当ではない。政治資金団体が使ったものとして、何に使ったかということを報告するようなことが必要である、私は率直に考えており…

自由民主党1989/12/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○塩崎議員 川端委員の御指摘のとおりに、不動産等の取得を投機目的に運用するような場合には、まさしく年間の不動産の取得について、すべてその年の途中で売りましても報告をさすべきだと思うわけでございます。その方が確実でございましょうが、それは結局は政治資金の収支として報告される中で監視されるという意味で、その都度の報告は要求されておりません。年末現在の保有資産、政治団体の有する資産について公開をすることによって、それが果たして投機目的であるか…

自由民主党1989/12/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○塩崎議員 おっしゃるように、がんじがらめに寄附の形態を縛っていくようなことも十分考えられるところでございまして、川端委員の御提案になりました案では、寄附の形態等について、例えば株式等による寄附は入らないようにするというような案が考えられているようでございます。 一つの考え方であろうかと思いますけれども、依然としてそれは現金で処分してから寄附したらいいではないかというようなことになったのでは、またそれは意味がないような気がしますし、また…

自由民主党1989/12/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○塩崎議員 私は、企業献金が政治活動の自由という形で最高裁判決によって支持された、こういうふうに根本的に考えているものでございます。しかし、企業献金に弊害がないというふうなことは考えておりません。したがって、政治資金規正法上の総量規制という枠があるというふうに考えているところでございます。 わいろ政治というような言葉は私はよくわかりません。政党を通ずればその点は少なくなるかと思いまするけれども、例えば、個人の政治家が企業献金に直接結びつ…

自由民主党1989/12/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○塩崎議員 私は、たびたびここで御答弁も申し上げましたように、パーティー収入と寄附収入とは基本的に性格が異なっている。この百五十万円というものは、もちろん政治献金の寄附の限度の中にありますけれども、パーティーにこれを準用いたしましたのは単にその趣旨をとっただけであって、全くパーティー収入と寄附の収入が同じであるからという考え方ではありません。まずそのような弊害を少しでも少なくとすれば、寄附収入に見られるところの百五十万円の限度をひとつこ…

自由民主党1989/12/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○塩崎議員 出席を前提としたというようなことは、当然パーティーは出席を前提としているものであるというふうに私は考えておりますので、寄附ではないと思います。

自由民主党1989/12/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○塩崎議員 政治資金規正法にも罰則はありませんから、処罰されるというような規定はないと思います。

自由民主党1989/12/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○塩崎議員 いろいろの御批判がありますものですから、今度のパーティー規制を行おうとしているところであります。

自由民主党1989/12/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○塩崎議員 私は、性格が違うということを今まで申し上げております。しかし、そういう御批判があることはもう十分知っておりますし、そのような運用をされる方もおられると思えば、やはりこのような規制をした方が適当である、こういうふうに申し上げた方がいいと思います。

自由民主党1989/11/17

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○塩崎委員 私は、今回社公民三党が共同で提出されました公選法の一部改正法案について御質問をしたいと思います。 まず第一は、三党がこの法案を提案したねらいあるいは動機は何かということでございます。 御承知のように、昭和二十九年に公選法の改正が行われて、社交の程度を超える寄附は禁止されたことは御案内のとおりでございます。しかしながら、五十年になりますと、社交程度であっても、あるいは選挙に関するか否かを問わず、選挙区内にある者に対しては寄附を…

自由民主党1989/11/17

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○塩崎委員 佐藤委員、松本委員の御説明がありましたけれども、私はやはり自民党案が、この問題で苦しんできただけに採用すべき最も適正な案だと思うわけであります。特に今ポスターのお話を御両人から出されましたが、甘辛両方あって、野党案は大変厳しい。実費でも禁じるんだ。冠婚葬祭でも、本人が行ってもお祝いは包むことができないんだというような社交的な点に反したり、あるいは公民館が利用できなかったり、大変難しい点があると思うのです。 しかし、逆にポスタ…

自由民主党1989/11/17

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○塩崎委員 政治活動に規制は極力避けるべきであることは当然だと私どもは思うわけでございますが、その政治活動が一方で都市の政策の妨害あるいは金がかかり過ぎる。お互いの競争で、東京などは何千万というポスターの競争が今行われているというふうに聞くわけでございます。私は金のかかり過ぎる政治活動は何らかの形で、禁止しなくても、規制はぜひともひとつ考えていかなければならない、こういうふうに思うわけでございまして、またこれは御検討を願いたいと思います…

自由民主党1989/11/17

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○塩崎委員 これで終了します。ありがとうございました。

自由民主党1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○塩崎委員 私は二の二人区・六人区の解消、選挙区画の見直しについての関連で、今の定数是正の問題について発言させて……

自由民主党1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○塩崎委員 今の堀先生の御質問に対する答えは、私どもは抜本改革は早くやって早く実施したい、自民党はそのための努力をしている。

自由民主党1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○塩崎委員 政党本位の選挙制度を抜本改革と私どもは言っておるので、これを早くやっていきたい、その努力をしておる、こういうことでお答えしたいと思うのです。そして、その抜本改革の中で国会決議の例えば二人区・六人区の問題、選挙区画の見直しについても解決したいという考え方をとっている、こういうふうに私は考えるのです。

自由民主党1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○塩崎委員 そこで、皆さん方のお話がありましたが、中選挙区前提、そして格差是正は一対二の原則だというようなことで考えられておりますが、実は二人区の解消によって私どもの選挙区が大変混乱して、いまだに混乱の状態が続いて、もう一遍見直してくれ、二人区を復活してくれという声があるぐらいでございます。 御承知のように、私どもは森委員が提案した六・減・六増で自民党の中はまとまったのですけれども、議長裁定ということで八増・七減という形にした。そうする…

自由民主党1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○塩崎委員 今の伏木さんの御提案はよく理解できるのですが、ひとつ皆様方の案、具体的な選挙区割りまで含めての案を出していただきたい。そして私ども持ち帰って党内で相談する、そしてまた御返事するということにしたいと思うのです。ただ、四百七十一に国会決議の趣旨はなっているかどうか。決議の背後にある考え方は恐らく抜本改正の前の国会決議でしょうから、五百十一みたいな気が私はするのですけれども、そのあたりひとつ御検討になって出していただきたい。

自由民主党1989/08/10

115衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○塩崎委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 お諮りいたします。 本日、委員長福島譲二君より、委員長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕