公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1989/08/10
会議録
○塩崎委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 お諮りいたします。 本日、委員長福島譲二君より、委員長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○塩崎委員長代理 御異議なしと認め、辞任を許可することに決しました。 これより、委員長の互選を行います。
○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、左藤恵君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
○塩崎委員長代理 ただいまの佐藤観樹君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○塩崎委員長代理 御異議なしと認めます。よって、左藤恵君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長左藤恵君に本席を譲ります。 〔左藤委員長、委員長席に着く〕
○左藤委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じますとともに、その職責の重さを痛感いたしております。 現在、政治不信を訴える国民の声は高く、政治改革の推進は急務の課題となっております。特に本委員会におきましては、公職選挙法の改正案、政治資金規正法の改正案を審議中であり、政治改革の中心的役割を担っております。本委員会に課せられた使命は重大なものがあり、私も全力を尽くしてその職務の遂行に努める覚悟であります。 委員各位の格別の御指導と御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
○左藤委員長 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百十四回国会、安倍晋太郎君外八名提出 公職選挙法の一部を改正する法律案 及び 政治資金規正法の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○左藤委員長 起立多数。よって、そのとおり決しました。 次に 第百十四回国会、佐藤観樹君外二名提出、公職 選挙法の一部を改正する法律案及び 公職選挙法改正に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○左藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、今国会設置いたしました定数是正に関する小委員会は、閉会中もなお引き続き存置することとし、また、小委員及び小委員長の辞任の許可及び補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○左藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、閉会中審査のため、委員会及び小委員会において、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合は、出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○左藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、閉会中、委員派遣の必要が生じました場 合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、員数、派遣地、期間、その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○左藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十五分散会。