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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1989/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党1989/08/10

115衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○塩崎委員長代理 御異議なしと認め、辞任を許可することに決しました。 これより、委員長の互選を行います。

自由民主党1989/08/10

115衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○塩崎委員長代理 ただいまの佐藤観樹君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1989/08/10

115衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○塩崎委員長代理 御異議なしと認めます。よって、左藤恵君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長左藤恵君に本席を譲ります。 〔左藤委員長、委員長席に着く〕

自由民主党1989/06/21

114衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○塩崎議員 ただいま議題となりました政治資金規正法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由と内容の概略を御説明申し上げます。 今日、最重要の課題は政治改革であります。とりわけ、政治活動を賄う政治資金の調達の仕方とその公明化の問題をめぐっては厳しい批判があり、政治に対する国民の信頼を回復する上で政治資金制度の改革は急務であります。この法律案は、このような状況を踏まえ、別途提案の公職選挙法における政治家の寄附禁止の強化等のための改正…

自由民主党1988/04/22

112衆議院 法務委員会 第11号

○塩崎委員 ただいま星野先生、穂鷹先生、そして牧野司法書士会連合会会長、多田日本土地家屋調査士会連合会会長の四方から大変貴重な御意見を賜りまして、私どもに大変参考になりましたことをまずお礼を申し上げたいと思うのでございます。 質問の時間が与えられましたので、若干の御意見をぜひとも承りたいと思って質問をさせていただきたいと思います。 まず、四方ともこの法案についての御意見は、コンピューター化、しかも時代の要請に沿った非常に緊要な改正である…

自由民主党1988/04/22

112衆議院 法務委員会 第11号

○塩崎委員 先生は民法の教授でございますし、私も民法を大学で専攻したときに、不動産登記法の話を我妻先生からたびたび聞かされました。明治三十二年の法律で大変古い法律だ、したがっていろいろと権利保護の観点から不備が多いと、我妻先生らしくいろいろ書いておられたのを今思い出すのでございますが、私は、例えばコンピューター化に当たって、権利保護の観点から果たしてコンピューター化だけで足りるか、あるいはコンピューター化する際に当たってこういった点をイ…

自由民主党1988/04/22

112衆議院 法務委員会 第11号

○塩崎委員 私はもう地面師の横行から見ても、ぜひともこの不動産登記法の権利確保の観点からの改正は喫緊の問題だ、こんなふうに思っているのでございます。今登記原因証書を挙げましたのもその理由の一つでございますが、例えばもう一つは、登記済み証といいますか権利証を持っている人は少ない、したがって権利証の交付に関連して保証人制度がありますが、これについてのいろいろな乱用または詐欺的なことが多いことは御案内のとおりでございます。私はぜひとも法制審で…

自由民主党1988/04/22

112衆議院 法務委員会 第11号

○塩崎委員 私は、コンピューター化によって便利性、迅速性そして閲覧等の容易さ、このようなことが進むこと、特に司法書士が登記代理人になることがほとんどなんですから、端末によって連携していくようなことをぜひとも考えていきたいと思うのです。 なお一つ、星野先生は対抗要件と言われましたが、国民は対抗要件以上に登記の重要性を考えているというふうに私は理解しています。したがって、登記についての間違いがないように、司法書士の方々の制度を不動産登記法で…

自由民主党1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○塩崎委員 私は、公職選挙法の主管大臣でございます自治大臣並びに自治省の方々を中心として、選挙制度の問題について御質問させていただきたいと思います。特に、梶山自治大臣はいわゆる国会答弁というのは余りお好きにならなくて、ずばりと単刀直入に発言をされる方でございます。何としてもこれは梶山大臣の御決断あるいは御措置を必要とするような大きな問題ばかりでございますので、ひとつそういった観点から、いつもの梶山大臣らしくはっきりと御答弁をお願いしたい…

自由民主党1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○塩崎委員 今はっきりとお話がございました。御検討されていることはわかりました。そこで大臣、抜本改正は大体いつごろ行われる御予定か。こういうことについては一番はっきり物を言われる梶山自治大臣でございますから、大体いつごろなんでしょうかね。 私のところは、前回の暫定措置で大変な大混乱です。レジスタンスからサボタージュからあり、その後の選挙結果を見ると大変な混乱です。私は民主主義あるいは選挙制度が崩れると思っているぐらいの弊害をもたらしてお…

自由民主党1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○塩崎委員 大変いい御答弁をいただきましたが、とにかくもう六十年の国勢調査で人口は確定しておるわけですね。ですから、何が問題かといえば、そのときの暫定措置の選挙結果ももう出ておるわけでございますから、あとはこの抜本改正を決断によって進めていくことができるはずだと思うのですが、私はどうしても早くやっていただきたいという見地から申し上げておるのです。ひとつもう一遍梶山大臣の御答弁を、できる限り早く、次の選挙までには大体抜本改正ができると期待…

自由民主党1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○塩崎委員 そこで、私がなぜこんなことをしつこく、そして早くやっていただきたいと言うかというと、前回の暫定措置で八増・七減、そして境界変更選挙区が三つありましたね。この中で境界変更が行われた選挙区に私の関係する選挙区がある。自分のことに関係して恐縮なんですけれども、私は、むしろ選挙制度という非常に大事な制度をスポイルしているのじゃないか、このままでいったら選挙制度が崩れるのじゃないか、こんなふうに思っているから取り上げたのです。本当に自…

自由民主党1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○塩崎委員 私は、今梶山大臣の言われました住民感情が選挙区割りの基礎になければならぬというお考え方は、本当に敬服するお考えだと思うのです。政治家の定数の都合で九万、有権者が六万六千向こうに持っていかれた。これでもう一回選挙したら本当にまた同じような結果になる、あるいはもうちょっとひどくなるかもしれない。ですから、国会の各党の合意は別として、私どもの選挙区割りは特別に考えていかなければならないぐらいの影響をもたらした、私はこういうふうに考…

自由民主党1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○塩崎委員 それでは選挙部長にお尋ねいたしますが、ほかの選挙区の区域の変更があった地域に比べて我が愛媛の状況はどうであったか、どんな認識を持っておられるか。ほかの地域にもこのような悩みがあると考えられますか、私はその点をまず伺いたいと思うのです。

自由民主党1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○塩崎委員 いや、私はもう少しそのあたりも調査をし、そして住民感情の機微までつかんでいただきたいと思うのです。選挙制度がこれで崩壊してはいかぬと思うのです。五〇%の投票率で無効票が一二%もあるようなことが続くことがどうでしょうか。ほかの地域と違った影響だと私は考えるのですから、ぜひともひとつその調査をしていただき、そしてまた抜本改正の際にぜひともその調査の結果を生かしていただきたいと思うのですが、いかがですか。

自由民主党1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○塩崎委員 往々にして、政界並びに官庁において抜本改正というと、大抵時間がかかるということの代名詞あるいは全く何にもやらないことの代名詞になったりするのです。その点はどうでしょうか。私は、そんなに時間がかかってまた次の選挙が来るなら、この愛媛の伊予市、伊予郡の取り扱いについては、例えば北海道の一区が六人区で、これも六人区をやめるというようになっておっても暫定措置で続くべしという主張もあるように聞く、それなら私のところも暫定措置として、住…

自由民主党1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○塩崎委員 選挙部長さん、どうですか。あなたは選挙制度のマスコット、守護神みたいな方だが、もう一回伊予市、伊予郡の有権者六万六千人がとにかく書く気がしないとかいうようなことをやらすことは忍びないのじゃないですか。ですからどうしても次の選挙の際には、こんなような住民感情を持たさないで、だれでも選択できるぐらいなことが望ましい、こういうふうに常に選挙制度の発展を願っておる、むしろ選挙制度がスポイルされることはあなたは一番嫌がるところだと思う…

自由民主党1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○塩崎委員 このような重要な地域的な制度の大変更、こういったときに、普通なら憲法の九十五条だとその地域の住民投票を得るような仕組みがあります。それぐらいの問題のように思えるのですが、前回の暫定改正の際は、ここで提案されても質問は全然認められませんでした。許されませんでした。そして、住民の意見などというのは全く聞かれない。これはもう暫定だから、憲法違反を免れるための緊急避難だという意味でしょう。しかし、抜本改正の際にはこのような住民の意見…

自由民主党1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○塩崎委員 私は、自治省に住民感情というものをぜひとも御調査を願い、必要に応じては委員長、ここで意見を聞くような機会を持っていただいてもいいと思いますが、このあたりはひとつ理事会で十分御検討をしていただきたい。 いずれにしてもこの選挙制度の問題は公選特が議会の中の最も責任のある機関だ、こういうふうに思いますので、この抜本改正、定数是正の問題委員長一番権威を持っておられる。委員長の言っておることを聞けばこんなことにならなかったと思うのです…

自由民主党1988/04/15

112衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○塩崎委員 つまり、衆議院なら選挙期間が十五日もありますが、選挙期間の十五日毎日ずっと投票日にしていったらいけませんか。なぜ最後の日だけ投票日にしておるのか、その理由をちょっと教えていただきたい。