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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1990/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党総務庁長官1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(塩崎潤君) これまで長く研究してまだ制定の実を見ていないことは、大変難しい問題があることを示していると思いますね。ですから、イギリスでもこの法律がないということ等を考え、そしてアメリカでもこれに関する利用状況あるいは訴訟等でいろいろ欠陥がある、これらの欠陥を考えますと、そんなに早急に私は制定ができるとは考えておりません。

自由民主党総務庁長官1990/05/17

118衆議院 予算委員会 第18号

○塩崎国務大臣 総理がお答えになる前に私から申し上げたいと思いますが、行政情報の公開の促進の問題については、もう古くから御熱心に皆様方が御討議されているところでございます。 今御指摘のように、五十八年の臨調答申に閲覧請求権を含むところの情報公開法について研究をしろという答申が出ましたことはもちろんでございます。そこまでいかなくても、今、非公開あるいは公開の基準をつくれというお話でございます。法の研究もいたしておりますが、なかなか難しい問…

自由民主党総務庁長官1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(塩崎潤君) 委員御指摘の行政情報の公開につきましては、国としてもこれまで大変努力してまいりましたところでございます。御承知のように、国の官庁ごとに、出先機関ごとに文書閲覧窓口制度を設けまして、国民の要求に応じて支障のない文書、情報については提供をいただいているところは御案内のとおりでございます。 そしてまた、最近統計の整備によりまして、統計法の規定によりまして、政策形成に役立つような資料については統計の公開を通じて行政情報の…

自由民主党総務庁長官1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(塩崎潤君) 私が総務庁長官として高齢者問題についての本部長になっておりまして、各省にまたがることについて私のところで総合調整をいたしておるところでございます。 今総理大臣が言われましたようなことは、もう既に、昭和六十一年六月に長寿社会対策大綱を決定いたしまして、もう勝木委員御承知だと思います。雇用・所得保障、第二は健康・福祉、三は学習・社会参加、四は住宅・生活環境等全般にわたる総合施策を打ち立てて推進しているところでございま…

自由民主党総務庁長官1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(塩崎潤君) 先般新行革審から答申をいただきました。私どもはこれを早速最高限度に尊重いたすことを閣議決定したところでございます。さらにまた、近く新しい行革の推進機関としての行革審を設置する法案を御審議願うことにしておるところでございます。 新行革審は、三年間にわたりまして大変精力的に御審議をいただきました。そして、臨調、行革審九年にわたる実績等を十分に反省、検討をしながら、六つの答申、そして一つの意見を出させていただいたわけで…

自由民主党総務庁長官1990/05/14

118参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩崎潤君) 交通対策本部長としてお答えを申し上げたいと思います。 及川委員御指摘のように、第二次交通戦争の様相を呈していることは御案内のとおりでございます。私どもはここ二年間のうちに四つに及びますところの基本対策要綱を打ち立てまして国民に訴えているところでございますが、それでもきのうの交通事故死者数を調べてみますと、昨年の同日と比較して七人多い、こんなような数字が出ておりますし、ゴールデンウイーク中の死者数は三百七人で過去十…

自由民主党総務庁長官1990/05/14

118参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩崎潤君) 幾つかの原因があろうかと思いますが、車社会に入りまして車の利用に対する国民の意識が私はこの交通事故の、何と申しますか、認識の低下をもたらしているものだと基本的には考えております。そのほかいろいろ理由がございましょう。私どもは道路の整備状況が自動車の保有の増加状況に比べて大変おくれている点等たくさん理由があるかと思いますが、基本的には車社会が与えた国民に対する意識、これが私は事故の最大の原因ではないか、こんなふうに…

自由民主党総務庁長官1990/05/14

118参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩崎潤君) 御承知のように、昨年は一万一千八十六人の死者数がございました。最高は四十五年の一万六千人の状況を示したことがございます。その後、御承知のように道路網の整備、今申されました安全施設の整備等によって八千幾らの人数に低下したこともございます。最近上昇のきみを呈しておりますのは今申しましたようなことが原因だと思いますが、委員のおっしゃるように、私も単にハードの面だけの対策では十分ではないと思いますし、ソフト面の充実もこれ…

自由民主党総務庁長官1990/05/14

118参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩崎潤君) 私も拝見いたしました。いろいろと各国とも自動車事故対策には苦労しているようでございます。 私どものところは、御承知のように、老齢者さらにまた自転車等の特殊な交通手段によりますところの事故が多いというふうに私どもは考えておりまして、日本独特の対策もまた考えていかなければならないと思いますし、ドイツも大変困っていて、私はドイツ人からも聞いたことがございますが、数字的に見て日本に対して誇れるような数字ではないように、ド…

自由民主党総務庁長官1990/05/14

118参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩崎潤君) お答え申し上げます。 この問題も衆議院でもたびたび緊急医療体制の問題、救急医療の問題として御提言がございましたし、私どももそのような方向についてこれから力を入れていこう、こういうことを答えてきたところでございます。

自由民主党総務庁長官1990/05/14

118参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩崎潤君) この問題につきましては、厚生省と消防庁が大いに検討をして研究するということになっているところでございます。

自由民主党総務庁長官1990/05/14

118参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩崎潤君) この問題はこれから御提案申し上げますところの新しい行革審の法案の中でいろいろと御意見を賜ることになると思いますが、御承知のように、消費者生活重視の行政改革の観点の中で今の御指摘の問題は検討されることになると考えております。

自由民主党総務庁長官1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○塩崎国務大臣 ただいま委員の御主張の建設省関係におきますところの定員不足、超過勤務の増大等について対処する必要があるではないかというお話でございます。私も、建設省あるいは先ほどは入管事務の公務員の定数の増加についてもお話がございましたが、時代の変化に応じて仕事の量あるいは行政需要の変化は大変激しいものがあろうかと思うわけでございまして、私どもはそのような動向を十分つかまえて定員の適正なる配置を考えていくべきであろう、こういうふうに思う…

自由民主党総務庁長官1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○塩崎国務大臣 直用形態がいいか、あるいは民間委託形態がいいか、随分論議されて、今このような状態で推移していると思うわけでございます。お互いに長所があり、欠陥があろうかと思います。私は、このような点について、総務庁の行政監察ででもどちらが生産性の高い効率的なものかを調査して、今委員のおっしゃるような方向での御要望にどの程度こたえられるか検討していきたい。要は、国民の税金をできる限り効率的に使うということでございます。そういう観点から検討…

自由民主党総務庁長官1990/04/26

118衆議院 内閣委員会 第5号

○塩崎国務大臣 恩給につきましては、ただいま今津委員が御指摘のように、大部分は軍人恩給という言葉で呼ばれるような、戦地で負傷したり、あるいはかけがえのない自分の家族を失った遺族等に対しますところの恩給でございます。私も戦前に公務員を、公務員といいますか、官吏と言っておりましたが、希望いたした者として、恩給というものが官吏にとっての特殊な、大きな意義を持つものだと考えておりましたものだけに、そしてまた戦地へ行けば戦地加算が三年あるとか、こ…

自由民主党総務庁長官1990/04/26

118衆議院 内閣委員会 第5号

○塩崎国務大臣 先ほどの今津委員が恩給の性格づけを申されましたが、衛藤委員も恐らくそのような恩給の性格を念頭に置きながら御質問されておるところであると思うわけでございます。 私は、公務員の公的年金制度とは根本的に違ったものが恩給である、それが大正十二年の恩給法の精神に基づくものである、こういう考え方をとっておりますので、今御心配の、まず第一の物価スライド方式のような方式に統一するというようなことは考えるべきではないと思いますし、当分考え…

自由民主党総務庁長官1990/04/26

118衆議院 内閣委員会 第5号

○塩崎国務大臣 私は、せっかく長年の懸案が同じ時期に改善された経緯があることを考えまして、これはこの方向を継続していくのが当然のことである、こんなふうに考えております。

自由民主党総務庁長官1990/04/26

118衆議院 内閣委員会 第5号

○塩崎国務大臣 先ほど今津委員の御質問に対しまして、私どもの総務庁の石川局長から法律的な、あるいは制度的な性格につきまして説明がありました。公式的に言えば、ここにちゃんと書いてありますように、恩給法には別段規定していないが、恩給は公務員として相当年限忠実に勤務して退職した人、公務による傷病のために退職した人や公務のために死亡した人の遺族に対するいわば国家補償的性格を有するものであると考えており、その意味において、保険数理の原則によって運…

自由民主党総務庁長官1990/04/26

118衆議院 内閣委員会 第5号

○塩崎国務大臣 所管外のことでございまするけれども、党派も超え、政治家として私は竹内委員の御主張に十分な理解を示すものでございます。軍人恩給が昭和二十八年に復活するまでのあの苦しみ、さらに、復活して後でも財政の問題等から大変苦しんできた軍人恩給の最近の支給状況を考えてみますと、軍人恩給が一つの大きな歴史的な役割を果たし、しかも一つの基準と申しますか、持ってやってきたことを見ますれば、この恩給欠格者について軍人恩給制度では救えないことは当…

自由民主党総務庁長官1990/04/26

118衆議院 内閣委員会 第5号

○塩崎国務大臣 私は、最近の時代の大きな変化に対応いたしまして行政改革はますます進めていかなければならない、もう信念を持っているところでございます。去る十八日に新行革審の最終答申が出されまして、私どもは今度の二十七日の閣議におきましてこれを最大限度尊重する、そうして今後のまた行政改革に大胆に取り組んでいくというような基本的な方針を決定したいと思って今努力をしているところでございます。 そして、最終答申の中には新しい行政改革推進のための審…