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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1990/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党総務庁長官1990/05/29

118参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(塩崎潤君) 私は、政治折衝という意味はいろいろ幅の広い概念でなかなかい難しい概念だと思うのでございますけれども、ともかくも今は恩給について、政治折衝といいますか、恣意的な意味においての何と申しますか決定というものは避けられている、少なくとも最低限度これぐらいになるというような予想のつく恩給になっていると思うものですから、政治折衝によってのみ決まるというものではないと思います。 ただ、恩給のことでございますから、恩給の精神に立…

自由民主党総務庁長官1990/05/29

118参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(塩崎潤君) 私は、恩給制度は、今の委員の申されましたような計算の考え方、これは十分根拠のあるものだと考えるものでございます。問題は、他の民間の年金制度あるいは公的年金制度に影響することを年金制度全般とのバランスで考えなけりゃならぬ点がありはしないかという点だと思うわけでございます。しかしながら、恩給については特色があるんだから、しかもまた恩給受給者というものは減るものだからこれは別途の考え方だけをとれという考え方もまた一つの…

自由民主党総務庁長官1990/05/29

118参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(塩崎潤君) 今の質疑応答を伺っておりまして、なかなか難しい問題だと思いますが、そのような御意見が出たことを厚生大臣によく伝えておきたいと思います。

自由民主党総務庁長官1990/05/29

118参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(塩崎潤君) この総合勘案方式を給与水準一本に改めたらどうかという御意見、もうここで山口委員を初め皆様方から主張されているところでございます。私どもも確かに公的年金制度とのバランスも大事なような気もいたしまするけれども、やっぱり恩給というものは私は特殊なものであると。殊に、私は戦前の官僚を志したものでございますから恩給については、しかも当時は民間の年金制度もないころの官吏独特の制度であって、恩給は年金とは違って御承知のように掛…

自由民主党総務庁長官1990/05/29

118参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(塩崎潤君) もう四回経験をいたしましたので、受給者の方からこれについて恣意的とかいうような批判は余りないように思っているところでございます。確かに、消費者物価の加味の仕方が幾らか、あるいは給与の加味の仕方が幾らか、そこが明らかにされてないようでございまするけれども、おのずと四回の経験で不文法のように確立されてきた、こういうふうに私は思うものでございます。 私は、この恩給制度をやはり改善する方向での基準は依然として考えていくべ…

自由民主党総務庁長官1990/05/29

118参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(塩崎潤君) ただいまの附帯決議につきましては、今後慎重に検討してまいりたいと存じます。

自由民主党総務庁長官1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(塩崎潤君) 今委員御指摘の監督官についてのお話を聞いてまいりました。 定員につきましては、御承知のように、厳しい管理下にありますけれども、労働基準監督官につきましては、私が資料をとってみますと、六年間のうちに二百八人、平均三十四、五人の増員を図ってまいりました。委員は、それでもまだ今千五百も受け持っておるんですから足りないのではないかという御質問だと思いますが、今後の問題につきまして、厳しい定員の管理状況にありますけれども、…

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 北方領土問題は総務庁の管轄でございまして、先般私も北海道まで調査に参りまして、そのとき該当地域の皆様方の大きな希望を聞いてまいったところでございますが、私は、今新村委員御指摘のようなペレストロイカの状況等のソ連に起きておりますところの状況、さらにまた来年ゴルバチョフ大統領が来日される等の状況、あるいはソ連内におきますところの論調等から見て、私どもは北方四島の一括返還は何としても実現する方向で努力していくべきものだと思いま…

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 これも外務大臣の所管かもわかりませんが、私は北方領土一括返還が何といいますか平和条約の基本的前提、この点以外には考えない方がいいと私自身、自分に言い聞かせておるところでございます。いろいろ段階的返還論とかあるいはまた今申されましたように政経分離で経済協力も北方領土と別にあり得るというような考え方が伝えられるやに伺うこともありますけれども、私はそのような考え方は今全然耳に入らないような心境でございます。

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 そのような新聞記事を私も拝見いたしましたが、総務庁長官は北方領土四島一括返還しか頭にありませんし、それが職掌でありますので、外務省からでも御答弁をしていただくしかない、こんなふうに思っております。

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 先般も予算委員会で、衆参両院におきまして情報公開問題についてたびたび御質疑がございました。そしてまた今、新村委員御指摘のように、非公開文書についての全省にわたる資料を予算委員会に提出されまして、今企画庁だけが非公開文書なしというようなことがあったということもそこで論議をされたのでございますが、その際、私どもは、確かに行政情報の公開は重要である、そしてできる限り機密というものがないことが行政の中には望ましいということは申し…

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 新村委員はどの意識にはまだ大抵の政治家はなっていないのではないでしょうか。行政庁の方々も、私はそこまで公開した方が国民のためにいいというふうな意識にはなっていないのじゃないかと思うのです。やはり報償費は報償費として一つの高度の政治的な判断を伴うところの使途だ、こんなふうに考えるものでございますから、先ほど局長が申しましたように、宮澤長官の「内訳については申し上げかねます。」という考え方、これが政府としてもとられている態度…

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 近く本国会におきまして、行革審の第三次と申しますか、第三次行革審の設置法案に関しまして御審議を願う予定でございます。速やかに御賛成の上、成立をさせていただきますれば大変ありがたいことでございます。 そこで、私どもの今考えておりますところは、まず審議議題でございますけれども、いずれまた審議会が開かれまして、そして審議会にこれまでの審議、行政改革の進捗状況等について御報告を申し上げ、そしてその後で審議テーマを決めていただこう…

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 まだ法案が通る前でございますので、そのような計画はございません。

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 もう先ほど来繰り返しておりますように、まだ行革審法案も御審議を願えないような段階でございますので、今和田委員が御提案のような大きなテーマはもちろんでございますが、どんなテーマにするかというところまでまだ決まっておりませんので、今確たる方向についてお話を申し上げる段階ではないと思うのでございますが、私は、もう今度の行革審はこれまでの行革審の集大成というような気がいたしておるのでございます。そういった意味で、あらゆる問題を取…

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 和田委員の御質問の機能しているという意味を十分とらえていないかもしれませんが、私は、これまでの行監の結果あるいは成果等から見まして、現在の行政機構の中で行政監察は機能をし、そしてまた成果を上げている、こういうふうに見ております。

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、これまで看過と申しますか、産業の方に行政の目は向いていて消費者の方に目は向き方が少なかった、このような御指摘はもうすべての方がやられるようになってきた今日でございますので、私はそういった観点はもう十分織り込んでいきたい。行政機構の問題についてもいろいろ御意見が出ているようでございますので、私はもう広い角度から行革審の方々に十分な御論議を賜りたい、こういうふうに思っておるところでございます…

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 私は、第二次行革審の答申の中にありますところの五〇%を超えない国民負担という目標、この負担がやはり大きな政府は国民の活力を失う。ヨーロッパ、特に北ヨーロッパですかのように七〇%のような税負担を伴うだけの大きな負担をもたらすような国は活力を失っているのじゃないかという判断が、これはアメリカでもよく言われているところでございます。ヨーロッパの方が税負担が高い、その部分が大きな負担だ、それには絶対近づけないんだというような考え…

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 これは高福祉の程度の問題もございましょうし、また内容的な意味もありましょうけれども、私どもも、五〇%を超えない範囲においての税負担のもとでの高福祉ができればこれは理想的な姿であり、しかしそれには何としても大きな政府にならないように、行政は簡素なものであれとするならば、委員御指摘のような考え方が行革審の思想の中にも盛られている、私はこういうふうに思います。

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 今御指摘の各種の問題が、行政と申しますか政府の作用に、機能に関するようなことになりますれば、私は当然行政のあり方として行革審の中で考えていただかなければならないとも考えておるところでございます。私の見るところ、日米構造協議の中間報告は私どもに行革の大きな示唆を与えているように思うところでございます。