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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 労働時間の短縮の問題は総務庁の所管でございますし、私は公務員の週休二日制という問題に取り組んでいるわけでございます。しかし国民に対するサービスを落とさないようにするとするならば、これは行政のあり方について相当考えなければならないというような気がするわけでございます。OECDの勧告がどの程度までそれを考えておるかわかりません。わかりませんが、私は、国際的に週休二日制度を日本に必要とするならば、行政のあり方についても相当考え…

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 公務員の週休二日制の問題につきましては、六十三年ですか、「世界とともに生きる日本」という経済運営の閣議決定の中で決められて、平成四年が計画期間の最終でございますが、それが一応出されているわけでございます。平成四年度までに実現するという意味ではないかとも思うのでございますが、私どもは、この問題は世界に貢献する問題として、そして国民生活の質の向上を図る意味において非常に重要な問題でございますので、この問題は総務庁としてひとつ…

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 生活環境省が私のアイデアとかいうようなことを言われて大変困っておるのですけれども、私はそのようなことを具体的に申し上げたことはありません。しかし、消費者行政を扱うところが各省にまたがっている面が相当あり、しかも、消費者行政を扱うところの権限というものは、産業を監督するような省庁あるいは部局に比べて、権限と申しますかあるいは所管の法律と申しますか、そのような制度が少ないあるいは力が弱い、こんなような気が私はするわけでござい…

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 先般、和田委員から予算委員会で御質問がございまして、私は国民の盛り上がりの中に期待をしたいということを申し上げました。やはり何と申しますかお手盛りじゃなくして、国民の自発的な気持ちの中から、例えば地方のそのような団体の、あるいは集まりの中から自然発生的に憲章が生まれるようなことになることが望ましい、そのような空気を醸成するようなことが私どもにとっての仕事ではないか、こう思っているところでございます。海部内閣の間とかなんと…

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 まあ何と申しますか、そんな拙速なことではなくというようなお話でございます。私もこれはどういうふうな時間的なことになるかわかりませんけれども、ともかくも国民の中から生まれるようにひとつ努力をしていく、そのために総務庁は各方面にひとつエネルギーを投じてもらう世話役をしていくべきである、こんなふうに思っているところでございます。

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 これもこれから検討してまいりたいというわけで、まだ具体的な案は全くございません。

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 各省は各省の独自の権限を持ち、それが最も誠実に実行されることが望ましいことでございます。しかし、各省に連絡を相互に要することもまた大事なことでございます。行政監察がどこまでこの点について、何と申しますか、こういう方法がいいのだというまでのことができるかどうかはなかなか難しいところだと私は思うのですけれども、行政監察の中にこのような横の連絡、縦割り行政の弊害をなくすことが言われておる今日、横の連絡を図るにはどのようにしたら…

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 縦割り行政の、しかもまた社会情勢あるいはまた経済情勢がますます複雑になりましたので、なかなか処理できない問題がたくさんあろうかと思います。不法投棄の問題、最近大変脚光を浴びた問題でございます。厚生省も大変苦しんでおられるようでございます。監察でその効果が出るかどうかわかりませんけれども、このような問題について絶えず私どもは検討の眼を向けるような機会を持ちたい、こういうふうに考えていきたいと思います。

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 もう和田委員十分に御理解して質問されておると思うのですが、守秘義務と社会的不正の摘発あるいは他の行政庁の政策に役立つような運用、このような関係を考えての御提言だと思うわけでございます。 行政監察を超えた大変難しい問題で、今国税庁から答弁がありましたように、私どもも、守秘義務というものは納税者のプライバシーの擁護、同時にまた、守秘義務によって納税者の協力が得られるという、税務行政がよりよく効率的に動き得るという、この二つの…

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 御指摘の新聞記事は、私が北方領土の視察に参りましたときの雑談で、私の方も多年の経験でございました税の話を例えばということで申し上げたので、あの案が確定した案でもなければ、また総務庁の権限でもございません。 しかしながら、最近の自動車、車両の増加、これは道路の整備状況とも、また駐車場の整備、さらにはまた安全施設の整備状況とも見合わないほど、自動車の増加状況が著しいのでございます。これはいろいろ原因がございましょうけれども、…

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 御指摘のように、そのような傾向がありとすればこれは大変な、私ども青少年対策本部の大きな目標として厳重に取り組んでいかなければならない問題でございます。 現在どのように取り組んでいるかという問題等について、政府委員から答弁をさせていただきます。

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 御指摘のように、私どもはこの問題についてこれから大きな力を入れなければならないことを今お話を聞いていて痛感したところでございます。外国の例などはよくテレビで私も見ましたが、やはり日本がこのような災禍に絶対にまみれないように頑張っていきたい。今、参謀のお話が出ましたが、参謀も含めて司令官、大いに頑張っていきたいと思いますので、御指導、御鞭撻のほどをお願いしたいと思います。

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 同和問題については、何としても心理的差別の解消を促進し、そして同和問題に対する国民の理解と協力を得ていきたい。そのためには、委員も御指摘になりました推進された啓発や人権擁護対策に加えて、行政の主体性確立、同和関係者の自立・向上の精神の涵養、えせ同和行為の横行排除、同和問題について自由な意見の交換のできる環境づくりを積極的に進めていく、このような方向で総務庁は努力をしてまいりたい。 このお答えで恐らく寺前委員の御質問に対す…

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118衆議院 決算委員会 第3号

○塩崎国務大臣 私は、もう今の御指摘の点については検討してまいりたいと思います。

自由民主党総務庁長官1990/05/24

118参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(塩崎潤君) ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の経済情勢等にかんがみ、恩給年額及び各種加算額等を増額することにより、恩給受給者に対する処遇の適正な改善を図ろうとするものであります。 次に、この法律案の概要について御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩給年額の増額であります。 これは、平成元年における公務員給与の…

自由民主党総務庁長官1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(塩崎潤君) アメリカのサンシャイン法というような情報公開法のことについては私どもも十分研究してまいっておるところでございます。もう既に五十八年の臨調答申におきまして、情報の公開をさらに進めていくということは言われましたが、その中に、開示請求権を含むところの情報公開法について慎重に研究していきなさい、諸外国の例等も見ながら研究を十分にしていく必要がある、このような答申が出てまいったところでございます。 私どもは、そこでいろいろ…

自由民主党総務庁長官1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(塩崎潤君) 今申しましたように大変難しい問題がございます。各国の状況等を見ましても、その処理について大変困っている問題等もあることでございますので、私どもはそのような欠陥が出ないような方法の情報公開法の研究を進めるということでございます。早急に研究するということにはなりませんので、慎重に研究をしていきたいというところでございます。

自由民主党総務庁長官1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(塩崎潤君) 大変難しい問題でございますから……

自由民主党総務庁長官1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(塩崎潤君) 私は早急に、何と申しますか、制定ができるとは思いません。慎重に検討をして、そして行政情報公開法の要望がどの程度満たせるか検討していきたい、こういうことを申し上げているつもりでございます。

自由民主党総務庁長官1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(塩崎潤君) お答え申しますが、政府委員の言ったのは中間報告であろうかと思います。これがどのような中間報告になりますか、私もまだその内容の報告を伺っておりませんけれども、直ちに法律ができる、来年の通常国会に提案するというようなものになるような段階にはまだ来ていないような状態ではないか、こんなふうに考えております。