塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(塩崎潤君) 平成二年度の経済企画庁関係の予算及び財政投融資計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 総理府所管一般会計歳出予算のうち経済企画庁の予算額は四百三億六千百万円余であります。 また、財政投融資計画につきましては、海外経済協力基金に係る分として五千九百十億円を予定しております。 以下、重点事項につきまして、その内容を御説明申し上げます。 第一に、対外不均衡の是正と世界への積極的貢献のための政策推進に必要な経費…
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(塩崎潤君) 私も山口委員以上に税務に携わってまいりました。非常に残念なことに、大蔵省の主務局長までやらされましたものですから、税一筋でございましたので、今山口委員が申されていることはもう十分理解できるところでございますし、現状において人員をふやすべき対象の仕事の中にはやはり税務は相当なウエートを持った分野だと私は考えているところでございます。しかし、まだまだ私は人員管理、定員管理は厳しいものがあろうかと思います。したがって、…
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(塩崎潤君) 私どもの統計調査員を初め統計の整備について、しかも外国人も含めての統計研修所の充実を含めての御意見を賜りました。非常に私どもを勇気づける御意見でございます。ひとつこれは慎重に検討してまいりたいと思います。
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(塩崎潤君) いろいろ難しい問題もあると思いますけれども、私どもは障害者の職場がふえるように、雇用がふえる方向で努力すべきだと考えます。
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(塩崎潤君) 統計の中でも最も重要な国勢調査だと私どもは認識いたしております。調査員の確保、あるいは調査に関する費用その他については格別の努力を払って国勢調査が今年度も十分に行われるように努力をしたいと思っております。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(塩崎潤君) 平成二年度の総務庁北方対策本部関係予算についてその概要を御説明申し上げます。 平成二年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、総務庁北方対策本部関係予算要求額は十六億五千八百三万円であり、これは前年度の予算額十六億一千六十九万四千円に対し二・九%の増となっております。 主な内容について御説明いたします。 まず、北方対策本部に必要な経費として、職員の人件費等七千七百三十万七千円を計上いたしております。 また、北方…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(塩崎潤君) 御指摘のように、平成二年度の予算が認められますれば、またいずれ成立をさせていただけると思いますけれども、御指摘のように八十七億五千万円に達するわけでございまして、目標でございますところの、地元の目標と言った方がいいんでしょうか、百億円にはあと十二億五千万になる予定でございます。私どもは百億を目指してこれからさらに努力を傾注していきたいと考えております。 その後の問題については、なおなお平成三年度の概算要求の後の問…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(塩崎潤君) 私は板垣委員のただいまの御主張に全く同感でございます。私も四十五年間この北方四島が占拠されてきている事実を本当に見守ってきた者の一人でございますし、もうまさしく今こそ私はこの北方四島の問題を、返還すべき時期と考えるべきだ、こんなふうに思っているものでございます。 先般も私は北方四島返還の国策と申しますか、大きな外交方針を閣議で確認したところでございます。この大きな政策のもとにぜひとも国民世論の啓発を行いながら、一…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(塩崎潤君) 北方領土墓参の問題は、北方領土元居住者の悲願でございます。幸いに、昨日外務省から御連絡がございまして、日本側が要望しておりました択捉島を初めとする北方四島全島の墓参が認められることになったのは、大変私どもにとって朗報でございます。八月二十四日から九月三日までこれをぜひとも実施したいということで準備を進めているところでございます。 なお、詳細につきましては、外務省からまた御報告をさせていただきたいと思います。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(塩崎潤君) 小笠原委員の二点の御要望、私はもうまさしく総務庁の大きな願いだと思っているところでございます。地域の拡大等につきましてはもとより、参加人員の増大も外交交渉ということになろうかと思いますので、外務省にこの点は特に要請を申し上げていきたいと思いますし、私どもも私どもなりの努力をして、まず地域の拡大、それから参加範囲の、人数の増大、この点はもう十分に努力をしたいと思っているところでございます。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(塩崎潤君) 努力をいたしたいと思います。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(塩崎潤君) 今私どもの審議官が御答弁申し上げましたように、現在の北方墓参は昭和三十九年以降日ソ両国間の合意に基づき身分証明書方式により実施されてきておる、この条件をどのように考えるかということだと思います。これはやっぱりそうなりますと外交交渉になろうかと思いますので、外務省においてこれは検討をしていただきたい、こんなふうに私は考えております。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(塩崎潤君) 委員御心配のように、私どもは北方領土返還について大きな国民運動を起こし、そのもとでぜひともこの北方領土は一括返還を実現させたいと考えているものでございまして、国民運動のあり方、今の防衛問題とか外交問題となりますとまた幅が広くなるわけでございましょうけれども、板垣委員からもお話がありましたが、私どもはこの北方領土の返還こそ平和条約の基本的前提、そしてまた政経不可分という御指 摘もございましたが、そのような考え方で、…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(塩崎潤君) ニュアンスの差かもしれませんけれども、私どもはやっぱり平和を進めるためにはどうしても、私はもう今平和だと思うものですけれども、平和条約を締結するためには何としても四島返還こそその前提である、こんなふうに考えているところでございます。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(塩崎潤君) このたび総務庁長官を拝命し、北方対策本部長として国民的重要課題である北方領土問題の解決促進に取り組むこととなりました塩崎潤でございます。 まず、北方領土問題について、所信の一端を申し述べたいと存じます。 我が国固有の領土である北方領土が、戦後四十五年を経た今日もなおソ連の占拠下に置かれ、いまだに返還の日を迎えないことはまことに遺憾なことであり、この問題を国民の総意に基づき解決することは、国家の基本にもかかわる重要…
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(塩崎潤君) 総務庁といたしましては、公務員の労働時間の短縮、週休二日制を目指して着々努力中でございます。 まず第一に、本年四月から御承知のように交代制職員の週四十時間勤務制の試行を開始したところでございます。 さらにまた、昨日会議を開催いたしましたが、学識経験者に御参集をいただいて週休二日制あるいは週四十時間勤務のための条件整備のための懇談会をつくりまして、この中でも大いな努力を払っていきたい、こんなふうに考えているところで…
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(塩崎潤君) 委員御指摘のように、私どもはこれから国民生活重視の観点からの行政を考えていかなければならないという点は、たびたびここで申し上げたところでございます。ただいまの土地問題については、国土庁長官がるる申し述べられましたように、機構というよりもむしろ具体的に打ち出されるべき施策について効果のある政策を見つけるのがなかなか難しい、その点にあるかと私は思うわけであります。しかし、国土庁の総合的な基本的な政策と同時にまた土地対…
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(塩崎潤君) 年金、恩給について現在まだ勤務されておる方々の給与とのバランスをどのようにとっていくかという問題は大変難しい問題でございます。私どもはいろいろの考え方があることも存じておりますが、やはり恩給については恩給の独自の考え方に基づいて、今申しましたようにいわゆる総合勘案方式、給与と物価とにスライドする方式が適当であろうかと思います。公的年金の制度については、これは所管外でございまするけれども、物価スライドが一つの方式で…
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(塩崎潤君) 確かに恩給の特殊性、私も戦前のいわゆる官吏であったものでございますので、恩給というものは今ありますところの共済年金的なものとは違った性格であることは十分存じているところでございますが、確かに何と申しますか、常に不安を与え、どれぐらいアップされるかわからないということは私は適当ではないと思うんです。 しかし、御案内のようにこの総合勘案方式はもう四年続けられておりまして、これによってまずまず、自動的に計算ができるとい…
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(塩崎潤君) 今おっしゃられたこれまでの四年間におきますところの計算の仕方等はまさしくある程度の想定がつく客観的なものであると私どもは考えているところでございますが、私どもはやっぱり恩給の特殊性を考え、さらにまた現行公務員の給与とのバランス等を考えてまいりますと、まだこれを確定したものとして私どもは考え――これからの進歩も私どもは考えなければならない、こんなふうに思いますので、今のところは、少し言葉が何と申しますか含蓄があり過…