P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1990/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党総務庁長官1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○塩崎国務大臣 私どもは三つの国政の大きな柱の一つに置いているわけでございますので、行革審の審議の適正が担保される、これは重要なことだと思います。 いろいろな担保の方法もございましょうけれども、先ほど来百崎局長が言われましたような審議方法も、これまで三度の臨調以来の会議ででき上がりました審議を公正にするための担保でもございますし、まずその前に、大体国会の御承認が委員の選任に当たって要るということがまた非常に大きな担保をさせる事由になる、…

自由民主党総務庁長官1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○塩崎国務大臣 先ほども御説明申し上げましたが、民主主義的な決定方法といたしまして満場一致は望ましい方法でもあるかもしれません。しかしながら、反対があって多数決によって決定されても、これはもう民主主義的な方法として十分尊重されるべき決定だ、私はこんなふうに思うわけでございます。 第二次行革審でそのようなことがあったと伺っておりまするけれども、私は、そのようなことによって第二次行革審の答申の意義がいささかも薄れるものではない、こんなふうに…

自由民主党総務庁長官1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○塩崎国務大臣 拝読いたしました。

自由民主党総務庁長官1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○塩崎国務大臣 私は、委員の中に各種の意見があってしかるべきものだと思いますし、今の宮崎委員の御説は、そのような観点から見れば一つの意見として行われた、こういうふうに見るのでございます。そしてこのような意見が言われれば言われるほどまた行革審の答申の内容が進歩していく、切磋琢磨されてよくなっていくものだ、こんなふうに考えます。

自由民主党総務庁長官1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○塩崎国務大臣 文脈では、いろいろ見方がありましょうけれども、このような点を直していくべきである、このような欠陥があったが、これは自分の見る欠陥であって、このような欠陥は直せればいいのではないかというふうに読むべきだと私は思いました。

自由民主党総務庁長官1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○塩崎国務大臣 審議会は、やはり政府の行政の問題でございますし、行政に当たっては、当然公務員の意見を聞くことになることが多いかと私は思います。その際、民間の方々、委員の方々がそれをどのようにお聞きになるか、私は聞き方の問題だと思うわけでございます。役人の意見を聞くばかりでは要らないということは少し誇張であり、何と申しますか、その点を適正に修正すれば、私は審議会として十分成り立つ議論であって、どこの審議会にもそのような欠陥は共適している問…

自由民主党総務庁長官1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○塩崎国務大臣 先ほど来私が申し上げておりますように、七人のうちのお一人である宮崎さんがあのような意見を言っておられるわけでございます。そしてまた、審議方法についていろいろの考え方が出てくる、その一つが宮崎さんの御意見だろうと思うわけでございまして、私はそのような御意見もこれからの参考にして、ともかくも審議会の答申がよくなるような方向、何と申しますか、皆さんが十分に論議をしたというふうな審議会になることを考えていきたい、こんなふうな印象…

自由民主党総務庁長官1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○塩崎国務大臣 今御指摘の問題については、私どもは、江副氏が小委員であったということだけで行革審の答申が不信を招くというふうには考えないものでございますし、わずかの一人の方だと考えていただきたいと思うぐらいでございます。私どもは、それより何よりもこの問題については不信を起こさないように政治改革でもってリクルート構造問題については対処しよう、行革は行革として私どもは国民の信頼を得たものとしてこれを推進していきたい、こんなふうに考えておりま…

自由民主党総務庁長官1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○塩崎国務大臣 私は行革の必要性は増しこそすれ決して減少したものとは考えておりません。もうたびたび申し上げましたように、海部内閣の国政の三本柱、その一つが行革でございます。そして第二次行革審は、公的規制の半減、国と地方の権限の分配の問題を初め、たくさんの問題を新しい行革審で促進をしていけ、こういうふうな宿題を残されました。そのために、やはり行革審という組織というものが必要であることは言うまでもありません。官庁ではこの問題は到底解決できな…

自由民主党総務庁長官1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○塩崎国務大臣 全く同感でございます。三年という短い期間の中で、国民の間に行革の声が起こるような手だてをいろいろと考えてまいりたいと思います。

自由民主党総務庁長官1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○塩崎国務大臣 今山口委員の御指摘のサンシャイン法その他ヨーロッパの議事録公開の慣行でございますが、確かに民主主義の精神から見れば、政策形成の過程が明白になることは大変好ましいことでございます。しかし、先ほど細川委員の御指摘の、あの大胆な宮崎委員ですら公開の場所では物が言えないというようなことが書いてありました。公開の場所で大胆な率直な意見を申し上げるにはまだ意識改革が必要ではなかろうか。そういう意識改革の問題であるだけに、この情報公開…

自由民主党総務庁長官1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○塩崎国務大臣 先ほど申し上げましたように、意識に関する問題でございまして、大変難しい問題もございますが、やはり進歩の方向で、できる限り情報公開の方向で行革審は努力してもらうように私どもも努めていきたいと思います。

自由民主党総務庁長官1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○塩崎国務大臣 今行政指導のお話が山口委員から出ました。日米構造協議の問題でも、この行政指導が余りにも多過ぎるせいでもありましょうけれども、大変議題になっておることは御案内のとおりでございます。私は戦後この行政指導の問題でアメリカ軍、占領軍当局と随分かかわりを持ってきまして、この問題についていろいろ考えさせられることがございました。やはり行政指導が最も多い国は日本、そしてその根拠が不明確である。それを何と申しますか法律でもって初めて権利…

自由民主党総務庁長官1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○塩崎国務大臣 ここでたびたび申し上げましたように、日本の国政、行政の中心は、明治以来殖産興業、こういう形で進められてきたと思います。したがって、殖産興業によって生活はその後に富んでくる、このような、儒教的なと言ったら弊害があるかもしれません、そういう哲学で政策は進められてきたと私は思うわけでございます。しかしながら、殖産興業、産業は生活のためだという考え方も一つはあるわけでございまして、私は、今の日本の到達した経済水準から見ますれば、…

自由民主党総務庁長官1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○塩崎国務大臣 これまでの臨調、行革審におきましては、それぞれの活動期間中に国民が高く評価されるような審議が行われまして、私どもに多くの答申をいただきました。その数は約二十件でございます。そしてこれらの答申は、いずれも今後の二十一世紀の経済社会を見通してそのための諸施策を提言しているものと考えるものでございます。 私どもは、たびたびここで申し上げておりますように、このような行革審があって初めて硬直化する行政機構あるいは行政のあり方が再構…

自由民主党総務庁長官1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○塩崎国務大臣 今おっしゃられております点は、私どもが、これから第三次行革審をつくっていただくのに心していかなければならない点だと思います。官僚の中に行革のムードが減っているというふうに言われているとすれば、確かにそれはあり得ることかなと私は思うのですけれども、やはり国民の中に行革というものは必要だということを私どもは徹底していかなければならないと思うのでございます。国民のための行革であって、公務員のための行革ではない、こんなふうに今感…

自由民主党総務庁長官1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○塩崎国務大臣 国鉄初めNTTその他三公社に手をつけましたことは、弱いところから始めたというよりも、最も行政改革の必要があった、そして市場原理あるいは利潤原理によって初めてこれが新しいあり方になる、こういうことがあったから最初手をつけられたものだと思うわけでございます。行政機構について私どもが、これは弱いところだから、強いところだからというようなことで手をつけなかったことではないと思うわけでございまして、総務庁自体が総理府の一部をとって…

自由民主党総務庁長官1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○塩崎国務大臣 まだ行革審も成立しておりませんので、しかもまた、行革審を拘束するようなことを申し上げることも適当ではないと思うわけでございますが、先ほど来申し上げておりますように、とにかく消費者、生活者重視の観点は、行政機構のみならず行政のあらゆる分野において、殖産興業の観点を変えて見直さなければならない点であろう、こんなふうに思います。そのときに、本当に豊かな生活の実感を得るにはどうしたらいいか、土地の問題あるいは内外価格差の問題、こ…

自由民主党総務庁長官1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○塩崎国務大臣 中根千枝さんじゃありませんけれども、縦社会は日本社会の最大の特徴であると言われております。しかもまた、その縦のよさがあり、縦の中での責任と誇りを持っておる中央官庁はまた日本独特のよさを持ったものだ、私はこんなふうに思っているのでございます。しかし、時代の動き、経済の変化、社会の進歩に応じてこれをどうするか、これは新しい事態に応じてこれからも点検はする必要があろうかと思っております。

自由民主党総務庁長官1990/06/12

118衆議院 内閣委員会 第9号

○塩崎国務大臣 まだ私のアイデアはございません。