塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1990/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塩崎国務大臣 そういうことが新聞に何か推測記事で出たようでございますが、私は具体的に話した覚えはありません。
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塩崎国務大臣 これこそ第三次行革審で検討していただきたいと思います。
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塩崎国務大臣 縦割りはまた日本経済社会の特徴であると先ほど申しましたが、それなりの大きな特徴、利点も持っております。弊害だけでは私はないと思います。このあたりも総合的に検討すべきことだと思っております。
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塩崎国務大臣 私は防衛問題の専門家ではありませんので、どの程度の防衛力が必要であるか研究したことは余りありません。お答えをする資格はないと思っております。
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塩崎国務大臣 行革と安全保障との関係をはかりに置いて研究しなければなりません。まだまだ私十分研究しておりませんので、確たる御返事を申し上げる段階には至っておりません。
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塩崎国務大臣 国土、沖縄、北海道開発庁の統合につきましては、ただいま私どもの局長が答弁したとおりでございます。 おっしゃるように、委員が御指摘のように、設立の目的、これは十分に考えて、そして一方、行革の必要性と申しますか、大きくない政府、その観点から私どもは見直さなければならぬと思っているところでございます。特に、その際において沖縄の特殊性の問題を強調されましたが、これらもあわせてひとつ総合的に検討すべき問題だと思っております。
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塩崎国務大臣 和田委員はただいま申されましたような評価をこれまでの行政改革になされました。確かに和田委員から見れば物足りない点は多々あるかと思うのでございますが、私どもは、第二次行革審に至るまでの答申、そしてそれまでに至りますところの行革の実施状況は相当な成果をおさめてきた、こんなふうに考えているところでございます。特に、国鉄改革、さらにまた三万人の国家公務員の純減、それから総理府本府の一部と行管庁を統合・再編成した総務庁の設置、ある…
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塩崎国務大臣 私は、今和田委員が御指摘のような行革審に対するあきらめのようなうわさらしきものも聞かないでもありません。しかしながら、これまでの実績から見て、私はそのような敗北主義的な考え方に陥る必要はないと思いますし、新しい最近の情勢は、さらにまた新しい行革を示唆していると思うのでございます。 その第一は、先ほど来たびたび申し上げておりますところの生活重視、真の豊かさとは何か。その中に土地問題あり、住宅問題あり、環境問題ありということ…
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塩崎国務大臣 和田委員御指摘のように、縦割り行政の弊害はもう古くから唱えられているところでございまして、総務庁はそのために生まれたと言っても過言ではないと思うのでございます。しかしながら、今和田委員も言われましたように、縦割り行政、そこにまた大きな責任を感ずる特色もあることはもう言うまでもございません。そこで、その調和を図っていく必要がある。そしてその中に、例えば公的規制の緩和がなかなか進まないというようなことが言われる。それは縦割り…
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塩崎国務大臣 まだ行革審設置法案の成立を見ておりませんし、また、委員の承認は国会の承認を要するわけでございますから、確たることは申し上げられないと思うところでございますけれども、ともかくも社会経済の変化は著しいわけでございまして、これまでの七人よりも九人にふやした方がよかろう、特に、消費者サイドの問題、さらにまた、経済的なエネルギーを地方にどのように配分するかといった問題、このような問題を含めて地方の声をもう少し主張できる人を入れたら…
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○塩崎国務大臣 多大の鼓舞、激励を受けましたので、行革につきましては最大の熱意を持って取り組んでいきたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(塩崎潤君) かつて給与改善費が当初予算に計上されたことはもう御案内のとおりでございますが、そのときでも結局は人事院勧告の時期が時期でありますだけに補正予算で精算されざるを得なかった。このようなことを考えてみますと、私もやはり人事院勧告の時期を考えると補正予算でこの給与を完全実施するということに最重点を置かざるを得ないと思うわけでございます。財政上のゆとりがあれば、大蔵大臣の申されますように、私は何と申しますか一部の財源の確保…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(塩崎潤君) 私は、何と申しますか、人事院勧告の完全実施だけは総務庁長官として実現していきたいとかたく決意しておるところでございます。 心理的なそしてまた財源の前取り的な効果という点においては、委員の言われるとおりかもしれません。しかし、財政事情が当初予算の際にそれだけのゆとりがあるかどうかということを考えて私は大蔵省が計上されるかどうか判断されると思いますが、私どもといたしましてはやはり補正予算でこれを完全に実現する努力が最…
第118回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(塩崎潤君) 臨時行政改革推進審議会設置法案について、その趣旨を御説明します。 これまで、政府は、行政改革を国政上の最重要課題の一つとして位置づけ、臨時行政調査会及び二次にわたり設置された臨時行政改革推進審議会の答申等を最大限に尊重しつつ、累次にわたる行革大綱に沿って、三公社の民営化、財政の赤字国債への依存からの脱却等、逐次具体的方策を実施してきたところであります。しかしながら、国際的調和、国民生活の質的向上などのための公的規…
第118回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(塩崎潤君) 北川議員にお答えいたします。 まず、去る四月十九日をもって解散いたしました新行革審は、その三年間にわたりまして、行財政改革全般にわたり、その推進に大きな貢献を果たしてこられたものと高く評価し、また敬意を表するものであります。 その最終答申についても、今後の行財政改革の基本的方向を示すものとして重要な提言であると考えております。政府としては、これを最大限に尊重して、逐次その実現に努めることといたしております。 新行…
第118回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(塩崎潤君) 菅原議員にお答えいたします。 第一に、許認可の整理についてであります。 許認可等については、社会経済情勢の変化に対応して不断の見直しを行うとともに、新設されるものは真に必要なものに限定される必要があります。このような観点から、既に、政府内部において許認可等の新設の審査及び定期的な見直しについての具体的な方針を申し合わせ、各省庁が着実な実施に努めてきているところであります。 さらに、許認可等を含め広く公的規制につい…
第118回 衆議院 内閣委員会 第8号
○塩崎国務大臣 ただいま議題となりました国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年三月二十三日、人事院から国家公務員法第二十三条の規定に基づき、国家公務員災害補償法の改正に関する意見の申し出が行われました。この法律案は、この人事院の意見の申し出を踏まえ、国家公務員災害補償法について所要の改正を行おうとするものであります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明申し…
第118回 衆議院 内閣委員会 第8号
○塩崎国務大臣 既に参議院の内閣委員会におきましても私は申し上げましたが、確かに三月分の給与の分割支給については大変遺憾であったと思うのでございます。私どもは、このような事態が生じないようにこれから努力するということを申し上げているところでございますが、その具体的方法はいかんというお話がございました。 いろいろの御提案ももう既に委員の方々からたくさんなされてきましたが、まず第一に、給与費を当初予算に計上したらどうかという御意見もございま…
第118回 衆議院 内閣委員会 第8号
○塩崎国務大臣 給与の支払いを円滑にいたしますことは私の当然の義務で、努力をすべきことも考えなければならないことはもう当然のことでございます。しかし、今御指摘がございましたが、給与改善費を当初予算に計上いたしましても、私の資料では二回しかその額の内にとどまっていないことを考えますと、やはりオーソドックスな方法は補正予算であろうかと思うわけでございます。しかし、給与費の計上も、今申されましたように、これは確かに給与の支払いを保証する一つの…
第118回 衆議院 内閣委員会 第8号
○塩崎国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を踏まえ、人事院とともに検討いたしてまいりたいと存じます。 ─────────────