P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1990/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党総務庁長官1990/06/18

118参議院 本会議 第16号

○国務大臣(塩崎潤君) 臨時行政改革推進審議会設置法案について、その趣旨を御説明します。 これまで、政府は、行政改革を国政上の最重要課題の一つとして位置づけ、臨時行政調査会及び二次にわたり設置された臨時行政改革推進審議会の答申等を最大限に尊重しつつ、累次にわたる行革大綱に沿って、三公社の民営化、財政の赤字国債への依存からの脱却等、逐次、具体的方策を実施してきたところであります。しかしながら、国際的調和、国民生活の質的向上などのための公的…

自由民主党総務庁長官1990/06/18

118参議院 本会議 第16号

○国務大臣(塩崎潤君) 角田議員にお答えいたします。 まず、政府といたしましては、行政に対する国民の信頼を確保する観点から、これまで行革大綱等に基づいて行政情報の公開に努めているところであります。一方、情報公開法の制定等法律によりますところの制度化の問題につきましては、我が国において新たな事柄でありますので検討すべき課題も多く、引き続き調査研究を進めてまいる所存であります。(拍手) 〔国務大臣石川要三君登壇、拍手〕

自由民主党総務庁長官1990/06/18

118参議院 本会議 第16号

○国務大臣(塩崎潤君) 吉川議員にお答え申し上げます。 まず第一に、国民負担率に関するお尋ねでございます。 まず、租税負担と社会保障負担とを合わせた国民負担の今後のあり方につきましては、究極的には国民が必要とする公共支出の水準と表裏をなすものであります。受益と負担とのバランスを眺めながら、そのときどきの情勢のもとで国民的な選択が行われるべき事柄であると考えます。 今後、高齢化社会の進展等に伴い、国民負担率は長期的にはある程度上昇するもの…

自由民主党総務庁長官1990/06/18

118参議院 本会議 第16号

○国務大臣(塩崎潤君) 星川議員にお答え申し上げます。 まず第一に、第三次行革審にかける意気込みに関するお尋ねでございます。 行政改革は、これまで三公社の民営化、特例公債依存体質からの脱却を初めとして、大きな成果を上げてきましたが、いまだ多くの課題が残されているところであります。国際的調和、国民生活の質的向上などのための公的規制の緩和、行政運営の透明性、公正の確保などを初めとして、引き続き行政改革の推進が要請されている現下の情勢にかんが…

自由民主党総務庁長官1990/06/15

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 和田委員御指摘のように、もう既に昭和六十年から日本専売公社を初めといたしまして七機関につきまして民営化したことは御案内のとおりでございます。先般提出されました第二次行革審の最終答申におきましては、この点を取り上げまして、「特殊法人等については、当該法人の事業の性格や同一事業分野における民間事業の展開状況等を踏まえ、民間事業として実施可能なものは、民営化することを原則とする。」という御指摘をいただいて…

自由民主党総務庁長官1990/06/15

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○塩崎国務大臣 私は古い時代のことをよくわかりませんけれども、今般御質問の様子を伺いましたので調べてみましたが、やはりこれは最初から論議があり、特に小委員会におきまして論議があったわけでございます。しかし、それは先ほど大蔵大臣が言われましたように、国家百年の大計と申しますか、将来の財投資金が不足するような場合に備えてこういったことを考えておこうというような将来的な考え方であったと伺っております。

自由民主党総務庁長官1990/06/15

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○塩崎国務大臣 和田委員御指摘のように、税制改革法第五条に今御指摘のような推進規定がございます。私どもは、消費税導入後も、例えば昭和六十三年の十二月に規制緩和推進要綱をつくりまして規制緩和を一層推進してまいりました。そしてまた、平成元年の十二月には国と地方の関係等に関する改革推進要綱をつくりまして、国と地方とを通ずる権限の分配等によって行政改革の推進を努めてきているところでございます。 なお、去る四月十八日の第二次答申で、私ども依然とし…

自由民主党総務庁長官1990/06/15

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○塩崎国務大臣 ただいま和田委員御指摘のような御質問をたびたびいただいて、私どもは、今度の第三次行革審には、ぜひとも縦割り行政の弊害をなくするような、本当に大所高所の大きな行政改革の方向を打ち出していただきたい。そしてまた、単に技術的な行政改革に終始することなくして、本当に行政改革で国民の負担が大きく減っていくような行政改革を打ち出していく。そのためには、政治的な観点でゆがめられたと、こんなことがないことを第三次行革審にはぜひとも御期待…

自由民主党総務庁長官1990/06/14

118衆議院 内閣委員会 第10号

○塩崎国務大臣 たびたびこの委員会でも申し上げましたように、私どもは臨調以来の行政改革は大きな成果を上げてきた、こんなふうに考えているところでございます。活力のある福祉社会の建設、国際社会に対する積極的な貢献、このような二つの目標を掲げて、これに基づきまして最近の社会情勢の変化へ対応しながら、そしてまた簡素効率化、信頼性、総合性、こういった観点から行政改革を行ってきたところでございます。御承知のように三公社の改革、そしてまた、御承知のよ…

自由民主党総務庁長官1990/06/14

118衆議院 内閣委員会 第10号

○塩崎国務大臣 今福祉制度についての御意見をいろいろ申されましたが、私どもは、行革はまた別途の角度から国民負担の軽減を考えてやってきたところでございます。特例公債依存体質からの脱却、「増税なき財政再建」、このことは安易な特例公債によって将来の国民の負担を増大させる、そしてまた、歳出を膨張させることを避けていこうということでございました。したがって、大変難しいことでございまするけれども、そのために受益者負担と見られるような負担はできる限り…

自由民主党総務庁長官1990/06/14

118衆議院 内閣委員会 第10号

○塩崎国務大臣 私どもは、世界の中に貢献できる日本をつくりたい、こういう観点でございます。したがって、大変難しい事情の中で防衛費の問題も、そして国民健康保険制度の問題も、私は国民の幸福の方向で解決しなければならないと思うところでございまして、今委員のおっしゃったような方向だけで健康保険制度の国庫負担をふやすというようなことには直ちにはならない。保険制度をとっている以上、これをどうしたらいいか、財源的に大変苦しみながら退職者医療制度とかい…

自由民主党総務庁長官1990/06/14

118衆議院 内閣委員会 第10号

○塩崎国務大臣 御指摘の点につきましては、この委員会でもたびたびお答え申し上げました。人選に当たりましては、幅広く各界の声を反映するような人選をするように、総理にぜひともお願いしたいと思っているところでございます。 そういった意味で、消費者重視等の観点を考えますと、消費者の意見が反映されるような方を考えるべきではないかということも私どもは十分に念頭に置いてこれから考えていきたい、こんなふうに思っているところでございます。そしてまた、でき…

自由民主党総務庁長官1990/06/14

118衆議院 内閣委員会 第10号

○塩崎国務大臣 地域改善対策問題につきましては、あと二年で例の財政特例法が終了することになっております。その後の問題についてどのように対処していくか、これらの問題をめぐりまして、協議会を再開してはと考えて、今いろいろと検討中でございます。

自由民主党総務庁長官1990/06/14

118衆議院 内閣委員会 第10号

○塩崎国務大臣 二名ふやして九名にしたのだからという今御質問の趣旨がございました。これまでも九名の委員の時代もありました。今度は海部内閣の本当に三つの柱の一つでございますし、私がたびたび申し上げておりますように集大成的な行革審と考えておりますので、過去の経験等にかんがみまして九名程度の人数が適当であろう、その方が幅広く世論を聞くことができるであろう、こういう考え方で二名をふやしていただいたところでございます。

自由民主党総務庁長官1990/06/14

118衆議院 内閣委員会 第10号

○塩崎国務大臣 いわゆるオンブズマン制度につきましては、臨調、行革審の答申でたびたび取り上げてまいりました。既存苦情制度の活性化とともに、我が国の風土に合った制度の導入について検討しろ、こういうふうに言われているのでございまして、政府といたしましてもその検討について累次の閣議決定を行ってきているところでございます。 今般、川崎にオンブズマン制度が採用されました。これもまた一つの大きな私どもの参考材料になるかと思うのでございますが、これら…

自由民主党総務庁長官1990/06/14

118衆議院 内閣委員会 第10号

○塩崎国務大臣 情報公開法の問題につきましてもここでたびたび御論議を願ったところでございますし、また、予算委員会でも今回大変議論をされたところでございます。これまで、白書あるいは統計の公開等を通じまして可能な限り行政情報の公開を進めてまいりました。そして窓口を統一いたしまして、この窓口においてどのようにこれを国民の皆様方に利用していただくかということ を進めてまいったところでございます。そして研究会をつくりまして、公開の基準等について今…

自由民主党総務庁長官1990/06/14

118衆議院 内閣委員会 第10号

○塩崎国務大臣 ただいま委員御指摘のような方向での内外無差別の公正な社会、これを目指す方向は第二次答申で明らかにされております。私どもは、これをまた最大の目標といたしまして、この第三次行革審で御審議を願いたいと思っております。 特に、開かれた方向の一つとして、私は、ここでもたびたび申し上げておりますけれども、日米構造協議に示唆された問題点等は、内外に無差別の公正な社会を形成するための行政改革として、相当な参考資料として重視すべきものだと…

自由民主党総務庁長官1990/06/14

118衆議院 内閣委員会 第10号

○塩崎国務大臣 公的規制の緩和の問題につきましては第二次行革審の最終答申で実質的な半減という方向で目標が掲げられております。私どもは、この方向に進めて、今委員おっしゃったように民間経済が伸び伸びと発展するような方向で行きたい。特に、経済的な規制と社会的な規制がございますが、そのうちでも経済的な規制はまさしく民間経済を伸ばすためにできる限り緩和していく方向でやっていかなければならないと考えているところでございますし、たびたび引用するわけで…

自由民主党総務庁長官1990/06/14

118衆議院 内閣委員会 第10号

○塩崎国務大臣 先ほど民間経済を伸び伸びと伸長させるためには、規制は、特に経済規制はできる限り緩和していくべきであるということを申しました。しかし、その経済規制の中にも弱者、特に消費者を保護するための規制、許可制度等もございます。今委員のおっしゃったタクシー料金の認可につきまして、一つの方向ではありましょうけれども、これは消費者のための認可制度にもなっている効果があるわけでございます。これらの点は慎重に検討しなければいけない、私はこんな…

自由民主党総務庁長官1990/06/14

118衆議院 内閣委員会 第10号

○塩崎国務大臣 委員御指摘のように、国の保有する個人情報につきましては、一昨年総務庁におきまして個人情報保護法を提案申し上げて御制定をいただいたところでございます。今委員御指摘の、民間部門の持っておりますところの個人情報について、各省は、現在法律がございませんけれども、いろいろと指針等を出して指導しておりますが、あのような事件がありましたことを考えますと、これは早急に検討していきたいと考えておるところでございます。