塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1990/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(塩崎潤君) 田村委員御指摘のように、日本は敗戦後のあのような惨めな状態から今日の日本になったわけでございます。慢性的な経常収支赤字国家からむしろ逆に経常収支黒字国になった今日、大きな社会環境の変化があったわけでございます。それに応じまして、臨調が九年間行財政改革を答申いたしまして、そして政府はこれを実行することによって大きな私は成果を上げてきたと思うわけでございます。 非常に数多くその成果は数えられるわけでございますけれども…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(塩崎潤君) 今数多くの成果について申し上げましたが、私は、臨調や行革審の役割というものは、その存在によって、そしてまたその御審議によって、そしてその答申によって今申しましたような行財政改革が実現できたと思うのでございます。大変精力的な審議が行われまして、答申した件数だけでも二十件に及ぶような状況でございます。しかもまた、それが各方面で実現されていることはやはり臨調、行革審ならではと、こんなふうに私は高くその役割を評価している…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(塩崎潤君) 田村委員が御引用されました去る四月十九日に解散した第二次行革審もその最終答申におきまして、「今後とも国民の協力を得つつ行政改革の推進を図る観点から、」「政府は、新たに行政改革推進のための審議機関を設置する必要がある。」、このように提言しているのでございます。この提言が端的に第三次行革審の設置の目的とも言えるかと思うところでございますが、私どもは現在法律案をつくりまして審議をお願いし、まだ行財政改革は半ばだとか、い…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(塩崎潤君) ただいま田村委員の御指摘のような世界の中に貢献し、また世界的に調和のとれた制度等を持つ日本にするということは大変重要なことでございますし、今、田村委員が申されましたような義の追求と申しますか、やはり人類愛といいますか、そのような点も大きな要素として考えるべきだと思っているところでございます。そういう観点からも、行財政改革が検討されることは確かに今申されました抽象的な基準の中にも合致するようなことだと思うわけでござ…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(塩崎潤君) これは必ず七名でなければならないということではなかったと思うのでございます。確かに今回の第三次行革審は第二次行革審から比べますれば二名増加するようにお願いをいたしておりますけれども、かつて臨調の時代に九名という委員の数もございました。これらの経験もかんがみ、特に最近は新しい問題が、国民生活の質的向上あるいは国際化とかいう問題が言われるものでございますから、幅広く委員を人選したい、そういう観点から、かつての九名の委…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(塩崎潤君) ただいま田村委員から答申の尊重義務の法律的な内容についてまで御質問ございまして、私もその認識を深くしたものでございます。これまでどおり私どもは答申を尊重することはもちろんでございますが、三次行革審という名が示しておりますように、しかもまた国際化あるいは消費者重視といったような新しい難しい問題に取り組まなければなりません。そして、もう言うまでもなく、今定員のお話も出ましたけれども、本当に行政の効果をどのように判断す…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(塩崎潤君) 意識改革、意識を変えたという意味はどういう意味かなかなか難しい御質問でございまするけれども、行政改革というものは改革でございます。それにはやっぱり考え方が変わることによって初めて改革というものが行われる、そういった意味で意識を変えたというふうに、これはもうすべてに通ずる考え方かもしれません、そういう考え方で言われるのではないか、私はこう思っております。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(塩崎潤君) 心の中まで変えたというその心の意味もなかなか非常に広範な概念でございましょうから、ともかくも国鉄を民営化した、このこと自体は制度として大きな改革だと私は思うわけでございます。その改革の法案を国会に提出させていただいて、国会で御審議をいただいてこれが成立したわけでございます。そのことは私は国鉄の民営化に国民は賛成していただいた、考え方は国鉄という経営形態よりも民営という経営形態の方がいいという考え方に変わった、こう…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(塩崎潤君) 国会は国権の最高機関であることはもう当然のことでございます。しかし、憲法上行政は内閣に帰属するというふうに明文がございます。したがいまして、行政の運営の責任は内閣にある。そして、内閣が行政運営を最も適正に、公正にそしてまた発展的に運営いたしますには各種の審議会があっていろいろな意見を聞くようなことは当然あってしかるべきではないか。 しかしその実行の責任はもちろん内閣が負うわけでございます。しかもまた、法律事項につ…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(塩崎潤君) 拘束するというお言葉がございましたが、拘束するにはこれはもう法律じゃなければこの民主主義国家、法治国家ではできないわけでございます。国民を拘束するようなことが必要になれば、必ず法律案として国会に提出をして御審議を願ってきていることはもう今まで申し上げたとおりでございます。その他行政は、これは行政責任は内閣に任されたことでございますから、法案の必要でない範囲においての行政について内閣が責任を持って実施することは私は…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(塩崎潤君) 行革審のみならず審議会というものは国民の世論の吸収の一つの方法、形態だと私は思うものですから、いずれの審議会も幅広く人選されている、こういうふうに思っております。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(塩崎潤君) これはまだ成立しておりませんからどのような方を選ぶという具体的な思いにはまだ至りませんけれども、行革審ができても行革に反対だと言われる方を呼ぶ、選ぶというようなことは私は余り考えられないと思うので、これは別なところで御意見を大いに言っていただいたらいい。やはり行革は必要だ、それはどういう行革がいいのだ、こういうための審議会だと私は考えております。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(塩崎潤君) 二名ふやしました理由につきましては先ほども御説明申し上げました。前回は七名でございましたが、その前は九名でございます。やはり幅広く意見を聞くには今度は九名の方がよかろうというわけで二名をふやす提案をして今御審議を願っておるところでございます。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(塩崎潤君) 行政改革の数多くの中に今申されましたものがあったと思うのでございますが、財政再建、そしてまた赤字公債脱却、そのためのいろいろの施策が行われてきた、国と地方との間の補助率の変更が行われてきて、国の分を地方に何と申しますか、お願いをするようなことになった、そのことが今のような状態になってあらわれたのではないかというふうに私は考えるものでございますが、行政改革の私は効果を否定するものではない、やはりその方向での改革が行…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(塩崎潤君) 私は今の戸山ケ原の状況は存じておりません。このことは率直に存じておらないということを申し上げたいと思います。 国鉄を初め民活の精神は私は行革の中で大きな収穫があった、それは国鉄でも端的に示されているものだと、こんなふうに思いますし、そしてまた、これも短期間で判断すべきものではない。やっぱり民活というものは市場原理あるいは利潤原理、そのような原理で大きく効果を発揮するものでございます。しかし、それが短期間に直ちに効…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(塩崎潤君) 今御指摘がありましたが、私は土地問題の大変難しいことは長らく経験してきたところでございます。しかし、その効果は短期間で判断すべきじゃない面もまたあるかと思いますが、現在国土庁が中心となって土地問題に新しい観点から取り組んでいることは御案内のとおりでございます。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(塩崎潤君) 中川委員のお考え方は行革についての基本的な考え方だと伺ったわけでございます。この点はたびたび申し上げましたけれども、最近の変化の激しい社会経済情勢、そしてまた世界から大変期待される日本の役割等を考えますと、今、中川委員が申されましたように、何としても消費者、生活者の観点を重視していく行革というものが必要であろう、こんなふうに考えるものでございます。 その点はもう第二次行革審の最終答申におきまして明文をもって示唆を…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(塩崎潤君) まだ法案が参議院を通過成立しておりませんし、委員は国会の承認事項になっている仕組みでございます。そのことは御存じだと思います。したがいまして、だれも決まっていないということを申し上げた方が間違いないと思います。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(塩崎潤君) この審議会の委員は御承知のように内閣総理大臣の諮問に答えることになっておりまして、総理大臣が任命される、委嘱されることになるわけでございます。私はその権限が法律上ございません。したがって、私がどのように考えるかというようなことを答える資格があるかどうか大変疑問だと思うんですけれども、ともかくも行革審の委員は、行革審という性格から、会長であれ委員であれ、幅広く世論を吸収し、そして見識のある、そしてまた最近の社会経済…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(塩崎潤君) 私は総理に、何と申しますか、進言と申しますか、御意見を申し上げることはできると思っておりますけれども、今のところまだどのような人が適当であるという考え方は総理にも申し上げておりませんし、総理から任されたともまだ申されておりません。率直なところ、私は法案を成立させることが一番の重要な今の任務ではないかと思っているところであります。 しかし一般の方々は、第三次行革審だからともかくも清新な方を選ぶべきであるということが…