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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1990/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党総務庁長官1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○塩崎国務大臣 遠藤委員からただいまドイツの交通対策の例などを挙げられながら貴重な御意見を承りました、そして、何といっても、総合調整の機能を持つ総務庁が総合調整の機能を発揮しなければならないというお話がございました。私もドイツの交通対策を二度ばかりテレビで拝見して、大変感慨無量なものがございました。今申されました省際、学際、国際、このような壁の問題、あるいは何といいますか、脱際の問題、これをひとつぜひとも克服して総合調整の力を発揮してい…

自由民主党総務庁長官1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○塩崎国務大臣 この委員会でけさ来、総務庁に対する大きな激励をいただいてまいりました。交通事故非常事態宣言というような、私に言わせれば大変情けない状態、これを一刻も早く解消するように努力しなければならないと思いますし、それが総務庁の大きな役割だと思っているところでございます。 抜本的な対策という言葉はなかなか難しいかもわかりませんけれども、一昨年以来ともかくもこの事態に対応するために三つばかりの方策、交通事故防止に関する緊急総合対策、高…

自由民主党総務庁長官1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○塩崎国務大臣 今現在作業を進めているところであるようでございます。これまで苦労いたしまして総務庁の交通対策室で鋭意作業を進めておるところでございますが、死亡者の目標値をつくるというようなことはまだなかなか容易ではない。また死亡者の数もどんなに言おうとも、私はゼロにするのが目標になるくらいなところであろうかと思いますが、それもまた現実性がないということになりましょう。これらの問題はひとつどのように考えたらいいか、和田委員の御提言もござい…

自由民主党総務庁長官1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○塩崎国務大臣 北方領土の視察に参りましたときに、私がアイデアとして申し上げたことがあのような形で新聞に報道されたわけでございます。これは何と申しますか、私がこうしろということじゃなくして、このような方向での研究はできないかというような一つのアイデアでございます。 なぜかと申しますと、実は私は長らく大蔵省の主税局におりまして、昭和二十九年にガソリン税を目的税にしたときの担当課長でございました。そしてまた、LPガス税をつくったときも私は主…

自由民主党総務庁長官1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○塩崎国務大臣 もうけさ来、交通対策全般にわたりまして、総務庁の総合調整の機能について叱咤激励のお言葉をいただきまして、非常に感激しているところでございます。 今の救急医療体制の問題は、もう先ほど来お聞きのとおり、消防庁そしてまた厚生省が努力しているところですけれども、私は単に権限の問題でなくして、予算や医師の確保とかいろいろな問題があるように思うのでございます。総合調整の機能ももちろん私ども力を入れなければなりませんけれども、各省の御…

自由民主党総務庁長官1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(塩崎潤君) 山口委員、大変広範な角度からこれまでの行財政改革、臨調以来の行革審の打ち出した行革の方向等について御意見をいただきました。しかし、私どもはやっぱり行政改革というものは今こそ必要なものだ、こういうふうに考えるものでございます。パーキンソンの原則ではありませんけれども、行政、公務員というものは仕事の量に関係なく膨らんでいくものだというようなことが言われておりますが、これを改革するにはやはり客観的な、何と申しますか別の…

自由民主党総務庁長官1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(塩崎潤君) 私は行革審は一つの諮問機関であろうと思うわけでございます。やはり行政の責任は憲法にありますように内閣に帰属しているわけでございまして、内閣が行政の運営については責任を持つ。ただ、行革審の答申を最大限尊重するということでありまして、やはり内閣が決定し、そしてまた実行するという点において責任は内閣にあることはもう当然だ、こういうふうに考えております。そしてまた、法律事項につきましては、当然国会に御提案申し上げまして国…

自由民主党総務庁長官1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(塩崎潤君) 私どもは、第三次行革審におけるところのテーマについては、第三次行革審が発足いたしましてから、それから具体的なテーマについてひとつ御審議をいただく、こういうふうに考えております。つまり、これまでの行革審の答申、その実施状況等、これを御報告を申し上げまして、そしてこのような歴史の上にこれから行革審がスタートする。このような新しい時代に応じてどのような審議テーマが出るかというようなことはその後の問題で、発足してから慎重…

自由民主党総務庁長官1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(塩崎潤君) まだ審議会は発足いたしておりませんので、どなたが審議委員になり、またどなたが会長になるということはわかりません。行革審というもの、そして行財政改革というものは社会経済全般に関係するものでございますから、それについて豊富なそしてまた見識を持っておられる方で構成されるものだと私は考えております。

自由民主党総務庁長官1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(塩崎潤君) 先ほど来申し上げておりますように、社会経済、行財政全般に豊富なそして見識のある方々に委員に御就任を願いたい、こんなふうに政府として、内閣としては考えているところでございます。 その中に女性というものも入れろというお話がございますが、ともかくも広範な範囲から国民の総意を代表するような形での委員の人選を図っていくべきだと考えております。

自由民主党総務庁長官1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(塩崎潤君) 小委員は御承知のように審議会長が選任されるわけでございまして、そのときどきのテーマに応じて選ばれたものだ、その中にやっぱり行政経験のある者が選ばれたのが山口委員の御指摘の例ではないかと思うわけでございます。やはり審議会がこれは自主的に決定されるべきものであると思いますし、テーマ、テーマによっていろいろの人たちが参加してくださることが私は適当だ、こういうふうに思っておるところでございます。

自由民主党総務庁長官1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(塩崎潤君) 審議委員のお一人でございました宮崎委員の意見だと思います。その意見が全部行革審の何と申しますか、構成あるいは考え方に該当するかどうかは、まだまだ十分に検討してみなければそのように判断していいかどうか、私は判断できないと思っているぐらいで、ただ、専門的な事項について公務員の方々が意見を述べまた協力することは私は審議会側から要請されてあり得ることだと思うわけでございます。それがあながちすべて役人の意見だと、こんなふう…

自由民主党総務庁長官1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(塩崎潤君) 今私の局長が申しましたように、各審議会、調査会の答申についての取り扱いについては、沿革的だと思いますけれども、いろいろなやり方があるようでございます。行革審の答申だけは閣議決定を得るという習慣ができておりまして、他の答申は、私も政府税調の答申などをやっておりましたが、答申自体を閣議決定するようなことはしないで、それを採用して要綱あるいは法律案にしたときに閣議決定するような習慣があるようでございます。これはいろいろ…

自由民主党総務庁長官1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(塩崎潤君) 私は、私の名前まで出されて大変迷惑に思いますが、そのような事実は全く存じません。

自由民主党総務庁長官1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(塩崎潤君) 委員のおっしゃるように私も大変残念なことだと思っておりますし、そもそも審議会の委員は総理大臣の任命でございます。そういった意味で私が決定する権限は毛頭ございません。そのような記事が出たとすれば、まことに残念なことだと思います。

自由民主党総務庁長官1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(塩崎潤君) 御指摘のように情報公開の問題は国民の行政に対する信頼確保の観点から取り組むべき課題であることは十分認識しているところでございます。今局長から御報告がありましたように、私どもはこの問題の重要性を認識してこれまでも検討を進めてまいりましたが、これからさらにまた鋭意検討を続けてまいりたい、こんなふうに考えております。

自由民主党総務庁長官1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(塩崎潤君) 角田委員の御意見、御議論、担当大任に伝えたいと思います。

自由民主党総務庁長官1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(塩崎潤君) 臨調、第二次行革審の行革の評価でございますが、私は今申しました三公社の民営化、さらにまた増税なき財政再建の達成、そして特例公債依存体質の脱却、この三つの例を申し上げただけでございます。ほかにもたくさん、私は行革審があったからこそこのような行財政改革ができ上がったと思う点がございます。したがいまして、私は私の申し上げました評価は変えない、変える気持ちはございません。

自由民主党総務庁長官1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(塩崎潤君) 私は受け皿という意味をよく理解していないのかもしれません。行革審は行革審という性格から独自で自分たちが審議テーマを選択していただいて、そしてその審議テーマに沿って御議論を願う、こういうことになろうかと思います。そしてまた、これまでの行革の歴史は重要なものでございますので、臨調から第二次行革審に至りますところの行革の結果あるいは行革の効果、そしてまた残された問題、これらについて御報告をし、また御検討をいただくことは…

自由民主党総務庁長官1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(塩崎潤君) 先ほど私の方の局長から、防衛力の内容については別途の専門家が議論すべきであって、防衛庁の行政のあり方、行政機構等については臨調で触れているという説明がありました。今の米軍の何と申しますか、兵力の削減とか、あるいは日本からの駐留軍への援助とかいうふうな問題は多分に防衛力の問題と関連するものでございますので、むしろそういった観点だと今局長の申した答弁でお答えができておるんではないか、私はこんなふうに思うのでございます…