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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1990/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党総務庁長官1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塩崎潤君) 総務庁長官が、同和対策については総括的な責任があり、各省と連絡をして、また調整をしながら進めていくものであることは御承知のとおりでございます。私はそのような考え方のもとに総務庁長官が発言されたものだと考えております。

自由民主党総務庁長官1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塩崎潤君) その啓発指針をつくりましたときには私が総務庁長官でありませんから、その点については、当時の総務庁長官の発言を私はこれからの行政の基本になるものと申しました。私がこれからいかなる政策を御提案申し上げ、また、いかなる行政をしていくかということについていろいろ申し上げることがありとすれば、私は各省と十分連絡をとり、そしてまた政府のと申しますか内閣の方針として十分成り立つものとして御答弁申し上げることになると私は考えます…

自由民主党総務庁長官1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塩崎潤君) 高井委員の御指摘のように、私どもは、国民の権利保護のために行政手続法はこれからも大きな重点を置いて取り組んでいかなければならない一つの政策だと、こういうふうに考えているところでございます。 私は、私的なことになりますけれども、大蔵省で長らく税法問題でこの問題を扱ってまいりましたが、新憲法後は国民の権利保護は一段と進んでまいりました。戦前の税法などはほとんど政令、勅令で規定され、権利保護も多分に自由裁量的なことが多…

自由民主党総務庁長官1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塩崎潤君) 二点御質問がございました。第一点は、週休二日制をいつごろから施行するかという時期の問題でございます。この週休二日制の問題を打ち出しました閣議で決定されましたあの「世界とともに生きる日本」の中では、平成四年度をおおよその目安としてやるというような方向が見えるようでございます。私どもは、平成四年度あたりを目標に努力をして、できる限りこの目標を達成するように努力していきたい、こんなふうに考えているところでございます。そ…

自由民主党総務庁長官1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塩崎潤君) 人事院勧告制度は、言うまでもなく、民主的な公務員制度の根幹をなすものでございます。私どもはこれはもう尊重してできる限り早急に実施の努力を払っていきたいと考えております。

自由民主党総務庁長官1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塩崎潤君) 病院の週休二日制につきましては、今厚生省の方からお話ございました。大変御苦労をされていることもよく知っております。しかし、何としてもやはり週休二日制は公務員全般に私どもはやっていきたい、こんなふうな考え方でございます。いろいろ難しい問題がございましょうけれども、これの試行はぜひともひと つやっていただきたいということを厚生省に強く申し入れたいと思っております。

自由民主党総務庁長官1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塩崎潤君) 私は、やはり人事院勧告でございますから、もうできるだけ完全実施を早期に図っていただく、こういう観点から官房長官にもお願いいたしまして、閣僚会議をたびたび開くのはどうかと思いまするけれども、とにかく早急な実施ができるようにお願いをし、またその努力をしていきたい、こういうふうに思っております。

自由民主党総務庁長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○塩崎国務大臣 もう御承知のように、人事院勧告制度は我が国の公務員制度を支える、そしてまた良好な労使関係を維持していく根幹をなすものであると私は考えるものでございます。したがいまして、私どもは、人事院勧告が出されるならば常に完全実施されるよう最大限の努力を払っていくべきものである、こんなふうに考えているところでございます。 去る八月七日、先ほど人事院総裁が申されましたように、私どもは人事院勧告をいただいたわけでございます。早速第一回の給…

自由民主党総務庁長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○塩崎国務大臣 田口委員の御主張は、私も総務庁長官として十分その御趣旨に沿ってやっていくべきであろう、こんなふうに思うものでございます。しかしながら、御案内のように、早期実施を前提とするには各般の客観的な情勢が明白にならなければならない。その中には財政状態が大きな要素としてあると私は思うのでございます。御承知のように、歳入が今年度においてどの程度見込まれる、来年度の収入がどのように見込まれるかということは、私はやはり一つの時期が必要かと…

自由民主党総務庁長官1990/06/26

118参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(塩崎潤君) 法律論の答弁でございますから私の方からお答えを申し上げたいと思います。 おっしゃるように大東亜戦争を動機とします許認可の権限委譲あるいは省略の法律が残っていて、ただ動機は違っておりますけれども、やっぱり民活の増進等の観点から許認可の簡素化あるいは省略は必要だということで、この法律をまだ効力を有せさせていただいておるわけでございます。 しかしながら、今私が考えてみますと、私も大蔵省時代、終戦直後から大変苦労して片仮…

自由民主党総務庁長官1990/06/26

118参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(塩崎潤君) 今、吉岡委員がおっしゃられましたのはアメリカのフーバー委員会その他で行われました行政改革の実例から言われたんだと思うのでございます。 私は、アメリカの憲法体制、三権分立の状況と日本の憲法体制、三権分立の状況は非常に異なっていると思うわけでございます。アメリカは大統領が行政権を持っておりますけれども、法律の提案権もございません。そして、予算の提案権というものもございません。もう法律で決まりましたことを執行するのが大…

自由民主党総務庁長官1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○塩崎国務大臣 私もそのような決意で当たりたいと思っております。

自由民主党総務庁長官1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○塩崎国務大臣 法規上は総務庁設置法に規定されているとおりでございまして、その点は私が申さなくても、「陸上交通の安全に関する施策及び事務の総合調整」という包括的な表現でございまするけれども、そのような権限が与えられておりまして、私どもは安全基本計画の策定、それから閣議決定に基づいて総務庁に設置されている交通対策本部の庶務を行って、これらの事務を通じまして関係省庁の施策と事務の総合調整を私どもなりに一生懸命努力をしておるところでございます…

自由民主党総務庁長官1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○塩崎国務大臣 リーダーシップの意味はなかなか含蓄が深くて難しい概念だと思いまするけれども、やはり総合調整を強力に進めていきたいと思っております。

自由民主党総務庁長官1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○塩崎国務大臣 私の真意が新聞で正確に伝えられていなかったとすれば大変申しわけないと思うのでありまするけれども、今、永井委員が指摘されました私ども総務庁の行政監察局が行いました「交通安全対策に関する実態調査結果に基づく勧告」の中にありますところの大型の自動二輪車の免許年齢の、今警察庁が行っておりますところの行政指導を制度化することをぜひとも警察庁で検討していただきたい、私はこういうことを申したつもりでございます。 私は、このような権利制…

自由民主党総務庁長官1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○塩崎国務大臣 交通非常事態宣言をいたしております昨今でございます。総務庁として責任を痛感しておるところでございまして、第二次交通戦争に対しては本当に粘り強く真剣に取り組んでいきたい。そのための総合調整については私といたしましては強力に進めて、各省にもぜひともこの交通戦争という言葉がなくなるような事態をもたらすように粘り強く努力をしていただくことを要請したいと思っております。

自由民主党総務庁長官1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○塩崎国務大臣 浅学な私でございますので表現の仕方がまずかったようなところがあったかもわかりません。しかし、何といっても非常事態を宣言しております総務庁でございますし、一万一千八十六人という過去十五年間の最悪の事態については本当に私どもとしては心から残念なことだ、何と申しましても、日がたつにつれて、私は交通対策こそ最も重要な総務庁長官の責務だという意識を強くしているところでございます。

自由民主党総務庁長官1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○塩崎国務大臣 今申しました非常事態宣言をした基本的な認識のもとで私は第五次安全基本計画を策定したい。安全施設についても、そしてまた道路網の整備についても、さらにまた車庫、駐車場の整備についても別途にあのような対策が設けられているわけでございますから、それを包括する、非常事態に応ずる新しい安全計画をつくってみたい、こんなふうに考えております。

自由民主党総務庁長官1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○塩崎国務大臣 ただいま北川委員御指摘のように、四十五年当時から比べますと確かに交通事故は減ってまいりましたが、しかし昨年は非常事態宣言をするような状況でございます。その特色は、今申されましたようにいろいろあるかと私は思うのですけれども、確かに自動車がふえただけ、あるいはそのために事故がふえたというふうに考えてはいけないと思うぐらい私ども心配するわけでございます。 そして最近の特色は、何といっても四十五年と比べて、歩行中の方や十五歳以下…

自由民主党総務庁長官1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○塩崎国務大臣 ただいま遠藤委員は、最近の交通非常事態宣言が出されましたその根本的な構造にまで踏み込んで原因まで御指摘されて、これにどのように対処していくかということについて私の決意を聞いていただいたわけであります。 確かに生産と生活とのアンバランスの問題、これは言うまでもなく私どもがこれから真剣に取り組んで、私ども行政改革の最大の重点にしなければならぬと思うところでございます。とにかく、世界で自動車の第一位の生産国は日本でございます。…