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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党総務庁長官1990/04/26

118衆議院 内閣委員会 第5号

○塩崎国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、今後慎重に検討してまいりたいと存じます。 ─────────────

自由民主党総務庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○塩崎国務大臣 今、外口委員の、看護問題と申しますか、病院におきますところの労働時間についての御心配の御発言がございました。私は、公務員全体の週四十時間労働を進めていきたい、週休二日の実現を図っていきたい、これはもう閣議で六十三年に決定されたところでございます。その中にもちろん看護職員も当然公務員の形で入っているところでございます。 今申されました定員あるいは予算、これは現行のままで試行するということは、生産性が上がったためにこのような…

自由民主党総務庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○塩崎国務大臣 私は、同和問題、いわゆる部落差別の問題は、憲法十四条の基本的人権に関するまさしく重要な問題だ、こういうふうに認識しておりますし、この問題は、私どももう子供のころから大変悩んできた問題であることを深刻に感じておるものでございます。地名総鑑というようなものが出てきたことは大変残念な、どういう動機かわかりませんけれども、特殊な、不当不心得な者によって偶発的に出たんではないかというふうに申したらおしかりを受けるかもわかりません。…

自由民主党総務庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○塩崎国務大臣 この問題につきましては、先ほど小森委員にお答えした私の答弁の中に尽くされると思うのでございます。私どもは、この問題は、憲法十四条の基本的な人権の問題として大変重要に考えなければならないと思っております。したがって、私どもは一九六五年のあの答申以来、この問題について本当に真剣に取り組んでまいってきた。そして特別措置法までつくって、実態的な差別が生じないような方向での努力はもううんとやってきたつもりでございます。 確かに心理…

自由民主党総務庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○塩崎国務大臣 小松委員の御主張、私は三点ともごもっともだと思うところであります。 私どもは、基本的人権の観念が本当に乏しい人がまだこんなに残っているのかと思うぐらい残念な、恥ずかしい宣伝文書を見せられるわけでございまして、これは何としてもまだまだ同和問題の中の心理的差別をなくする方向においての努力を思い切って進めていかなければならないと私は思いますし、各省に対してこれの取り締まり、そしてまた防止について思い切った力を入れるように要請を…

自由民主党総務庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○塩崎国務大臣 私はもうこの地域についてはたびたび見てまいりましたし、大阪にも居住をしたことがございますので勉強したことがございますが、また機会がありましたらそのような勉強をすることも考えていきたいと思っております。

自由民主党総務庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○塩崎国務大臣 条約の問題は外務省の所管でございますので、私が意見を申し上げるのは適切ではないかもしれません。しかし、人種差別撤廃条約の中に、同時にまた部落差別といったものが入っておるとすれば、総務庁としても関心を持ってどうしても研究をさせていただきたい。おっしゃるように条約と国内法との調和、これまた努力をどこまでやるかという私どもの大きな政治的な判断のもとで進めるということもできないかと思っているのでございます。 アメリカが批准をして…

自由民主党総務庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○塩崎国務大臣 総務庁長官としては、先ほど申し上げたような方向に沿ってこの問題は検討していきたい、こんなふうに思います。

自由民主党総務庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○塩崎国務大臣 まず第一に、坂井委員の人種差別条約にかけますところの御熱意には私もただいま感激したところでございます。 しかし、私は、この人種差別がどのように私どもの国内で、人種差別ではないと私は考えておりますけれども、都落の差別問題に関係するか、実はまだ勉強しておりませんので、そういった部落差別の問題の解決に役立つなら、これはもう総務庁としても研究しなければなるまい、そしてまた外務省に対して意見も申し上げなければなるまい、こんなふうに…

自由民主党総務庁長官1990/04/26

118参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(塩崎潤君) 第百十八回国会における内閣委員会の御審議に先立ち、所信の一端を申し上げます。 第一に、行政改革の推進、機構・定員等の審査等についてであります。 行政改革は、対話と改革の内閣たる現内閣の最重要課題の一つであります。政府としては、これまでも臨調、行革審の答申等を最大限に尊重しつつ、累次の行革大綱等に沿ってその推進に努め、成果は着実に上がりつつあります。 しかし、今後とも推進すべき課題も数多く残されており、昨年十二月に…

自由民主党総務庁長官1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○塩崎国務大臣 菅原委員ただいま御指摘のとおり、政府に対しまして去る四月十八日に新行革審の最終答申が提出されました。私どもは、この最終答申につきまして、来る四月二十七日の閣議におきまして、これを最大限度に尊重する、そうして今後の行政改革に取り組んでいく旨の基本的な方針を決定するように、現在、努力をしているところでございます。

自由民主党総務庁長官1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○塩崎国務大臣 ただいま戸田委員御指摘のように、私は交通対策本部長といたしまして、最近の大都市、そしてまた今言われました過疎地域において交通を守ること、さらにまた交通事故、この三つの観点の対策は最も重要な対策である、私どもはその観点を集中をして対策に取り組まなければならないと思っているところでございます。特に最近、御承知のように自動車の保有台数、免許者の数がふえたことが新たな問題を生んでいるように思います。 結局は、私どもは、昭和六十三…

自由民主党総務庁長官1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○塩崎国務大臣 建設省の所管だと私は思うのでございまするけれども、駐車場についての増設の問題は、これはもう真剣に考えなければならないかと思うわけでございます。特に商店街等について前から言われているやかましい問題でございますし、荷おろしの問題にいつもこの駐車場の問題がひっかかって、違法駐車の問題となって大変苦しんでおる。取り締まりとあわせて、私は、この駐車場の増設、そして駐車場の要件等について緩和をしながら増設したいというような建設省の考…

自由民主党総務庁長官1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○塩崎国務大臣 先般新盛委員にもお答えしたようなことでございまするけれども、私の範囲でございますこの交通安全問題、さらに交通対策の全般に関する問題、これはもう最も最近注目すべき事態が生じたと思うのでございます。一つは、もう何といっても自動車の保有台数が最近想像もつかないほどふえたことがまた新しい総合交通対策を立てなければならない事態を生んだ最大の原因だと思っているところでございます。さらにまた、御承知のように、六十三年の先ほど申し上げま…

自由民主党総務庁長官1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○塩崎国務大臣 企画庁だと思いますから、総合交通体系は。

自由民主党総務庁長官1990/04/23

118衆議院 予算委員会 第14号

○塩崎国務大臣 この行政指導の問題につきましては、いろいろアメリカ側からも問題が提起されてきましたことは、私が実は大蔵省の事務官時代から大変この問題で教えられたことがあることを今思い出すわけでございます。 やはり行政指導につきまして一つの限界、根拠、そしてまた、その中での公明性、透明性、このようなものを確保することは大変進んでまいりましたが、なおなお私どもは問題があろう、こんなふうに考えておりまして、もう既に行革審の答申において、最終答…

自由民主党総務庁長官1990/04/20

118衆議院 予算委員会 第12号

○塩崎国務大臣 和田委員、ただいま児童憲章の制定された経過に触れながら、長寿者憲章といったものを制定していったらどうか、そのための準備を進めていったらどうか、このようなお話がございました。児童憲章ができ上がった過程におき ましても、国民世論の盛り上がりが大きな支えになったわけでございますが、私どもはそのような国民世論の盛り上がり等を十分に見守りながら御提案の趣旨を検討してまいりたい、こんなふうに考えております。

自由民主党総務庁長官1990/04/20

118衆議院 予算委員会 第12号

○塩崎国務大臣 私が真っ先に御指名を受けたのはよく理由がわからないような気がするわけでございますが、これは労働時間の問題でございますから、しかもまた公務員だけの労働時間がどうかという問題じゃありませんから、恐らく労働大臣が一番適当かと思います。 私は、個人的には、やはり西ドイツは生産性を上げることに成功して、このような労働時間であれだけの水準の経済成長ができ上がったことがこのような労働時間をつくり上げたもとだ、原因だ、こんなふうに、これ…

自由民主党総務庁長官1990/04/20

118衆議院 予算委員会 第12号

○塩崎国務大臣 川崎委員に御答弁申し上げますが、私は公務員の労働時間の問題も担当でございます。もちろん教育公務員もその中に含まれるわけでございましょうが、御承知のように、今申されました昭和六十三年五月の閣議決定の経済運営五カ年計画、これはサブタイトルがついておりまして、どっちがサブタイトルかわかりませんが、「世界とともに生きる日本」ということで、六十三年度から平成四年度間におけるところのあらゆる政策、そして一つの方向について出されている…

自由民主党総務庁長官1990/04/20

118衆議院 予算委員会 第12号

○塩崎国務大臣 川崎委員に先ほど御説明申し上げましたように、経済運営五カ年計画は、確かに五カ年計画の中でございまするけれども、六十三年度から平成四年度とありまするけれども、その中の表現は、「公務員については、」「業務の一層の効率化等を図りつつ、国民の合意を形成し、完全週休二日制を実現するよう努める。」終期をあるいは目標の時期を明示したわけではございません。そして、このような大きな問題を取り上げるとすれば、私は、おっしゃるようにタイムスケ…