塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1955/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(塩崎潤君) 物品税法の政令につきましては、いつも国会で種々御要求がございますし、各方面から種々の御要望もございますので、現在のところ、ただいま委員のお話の、オール・ウエーブのみならず、その他の物品も合せまして現在研究中でございます。おそらく国会終了前後に、私どもは各方面の意見をとりまとめて考えてみたらどうであろうかというようなことを考えている次第でございます。
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(塩崎潤君) ただいま左藤委員のお話の通り、私どももオール・ウエーヴというものは、どういうものを言うかという点の限界を引きつつあるわけでありまして、メガ・サイクルによる引き方等も考えております。ただ六球以上になりますと、法律上は高い、二割の方になります、五球スーパーとの権衡上若干無理だと思いますが。五球以下のツー・バンドのものはオール・ウエーヴに入らないというような解釈で政令を出したらどうかというような研究を現在いたしております…
第22回 参議院 逓信委員会 第8号
○説明員(塩崎潤君) お答え申し上げます。テレビジョンのみならず、ある物品が奢侈品であるかあるいはまあ生活必需品であるかにつきましては、種々いろいろな考え方がございまして、私どもといたしましても、必ずしも画一的な考えを持っているわけではないのであります。人によってもいろいろな意見があるわけでございますが、私どもといたしましては、現在のその消費状況、特に現在の物品税を課税せられている物品との権衡を考えまして課税すべきではなかろうか、私ども…
第22回 参議院 逓信委員会 第8号
○説明員(塩崎潤君) お答え申し上げます。ラジオにつきまして物品税のどういう指値が講ぜられたかという点につきまして若干申し上げまして、ただいまの御質問にお答えしたいと思います。 ラジオは最近非常に生産も伸びまして、一般家庭に、戦前に比べてうんと普及しているわけであります。これらの事情にかんがみまして、昭和二十八年にラジオにつきましては思い切った減税措置を講じたわけでございます。当時オールウエーブの一〇%の税率であったわけでありますが、そ…
第22回 参議院 逓信委員会 第8号
○説明員(塩崎潤君) 私どもはオールウエーブ、だけというふうに分類いたしておりません。六球以上のラジオと一緒に込めまして、昨年度におきまして約三億ぐらいの税収をあげております。これが二〇%でございますから、四分の一といたしますと七千五百万円に下る、かような次第であります。
第22回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(塩崎潤君) 物品税法の一部を改正する法律につきまして内容を御説明申し上げます。物品税法につきましては、消費税のうちで最も批判の多い税法でございますけれども、今回の税制改正案におきましては、大幅な改正はまだいたさないという方針のもとに、必要最小限度の改正をいたすことといたしておるわけでございます。まず第一点は、提案理由にもございましたように、今回六月末日で期限の切れますところの小型テレビの関係でございます。この措置を中心といたし…
第22回 参議院 建設委員会 第9号
○説明員(塩崎潤君) ただいま委員長のお話し申し上げました通り、大臣、政務次官、その他関係局長が、予算の関係で手が離せませんので、はなはだ恐縮でございますが、私から地方道路税法案の提案理由の御説明を申し上げます。 政府は、国民生活の安定及び資本蓄積の促進に資する等のため、所得税及び法人税の軽減合理化をはかることとし、さきに所得税法の一部を改正する法律案及び法人税法の一部を改正する法律案を提案したのでありますが、さらに道路整備五箇年計画の…
第22回 参議院 建設委員会 第9号
○説明員(塩崎潤君) 次に、交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして提案の理由を御説明申し上げます。 政府におきましては、今般、地方財政の現況にかんがみ、地方財源の充実確保をはかるための措置といたしまして、地方道路税を創設してその収入額を道路に関する費用に充てるために地方道路譲与税として都道府県等に譲与することとするとともに、本年度の日本専売公社の収益のうちから三十億円をさいて、たばこ専売特別地方配付金として地…
第22回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(塩崎潤君) 地方道路税法案ほか三法案につきまして御説明申し上げます。 まず第一に地方道路税法案について御説明申し上げたいと思います。 まず第一に地方道路税法案について御説明申し上げたいと思います。 この新しい地方道路税の創設理由はただいま提案理由に申し上げました通り、まず第一に地方道路財源を考えまして創設したわけでございます。御承知のように、道路整備に関しまする臨時措置法が成立いたしましてから、国の道路費には揮発油税収入相当額…
第22回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(塩崎潤君) 現状と数でございますね。
第22回 衆議院 建設委員会 第8号
○塩崎説明員 奧野部長にかわりまして、共同で提案いたしております大蔵省といたしまして、揮発油税の税率の算出の根拠を御答弁申し上げます。 四千円のうちの二千円は、ただいま奧野部長の申されましたように、昭和二十九年度の税制調査会の答申におきますところの税率の引き上げによる分でございます。このときには、御承知のように道路五カ年計画の臨時措置法が出まして、国の予算が揮発油税と大体一致することになったのでありますが、それに伴って地方の負担がふえる…
第22回 衆議院 建設委員会 第8号
○塩崎説明員 関税の問題は、私の所管ではございませんけれども、私の知る限りで申し上げますと、揮発油に対しまして、関税は現在かかっております。揮発油の形で輸入されますと、一〇%だと思いましたが、一〇%の関税はかかっておると思います。ただ一年限りの臨時措置といたしまして、原油の形で輸入されますと、原油に対しましては関税は現在のところ免除されておるわけであります。これは原油から揮発油、燈油、軽油、重油等、こういうものができるわけでございますが…
第22回 衆議院 建設委員会 第8号
○塩崎説明員 間接税、特に消費税と申しますか、消費税の負担はどの程度にきめるか、なかなか私ども何年間税金をやっておりますが、非常にむずかしい問題でございまして、御満足のいくような御答弁ができるかどうか疑問に思っておりますけれども、私どもは絶えず外国との比較、それからその物と他の競争物資との比較、これらをやっております。しかし根本は、何といっても沿革的な過去の税率が相当支配して参る、こういう点だけはひとつ御了承願いたい。かように考えており…
第22回 衆議院 建設委員会 第8号
○塩崎説明員 ただいま何回も申し上げたつもりでございますけれども、まず第一に揮発油税の負担が第一、それから第二は地方財政、ことに地方道路費の負担の増加、これらを考えまして提案いたした次第でございます。
第22回 衆議院 建設委員会 第8号
○塩崎説明員 先ほど来、揮発油税の下積み部分になっておる二千円の御説明のところで触れたつもりでございますけれども、一昨年でございましたか、一昨年の秋ごろの税制調査会の気持も、おそらくそうだったと思うのでありますが、二万一千円で道路はお願いしたいということででき上っておる。それをこえる部分については地方に目的税としてやる、こういうわけでスタートしたわけでございます。昨年度、本来ならば私どももそういう考え方でスタートすべきではなかったろうか…
第22回 衆議院 建設委員会 第8号
○塩崎説明員 何回も申し上げましたように、昨年度そういう建設省との話も一致し、各方面の御意見が一致すれば、おそらく三千円の昨年の揮発油税の増税は、地方税として、私どもの言っておるのは、地方税に渡すというような意図だったと思うのでありますが、そういう意味で、地方道路税部分と考えておるわけでございます。今回の引き下げも、そういう意味の引き下げと申しますか、調整と申しますか、訂正と申しますか、そういうようなつもりで御提案申し上げておるつもりで…
第22回 衆議院 逓信委員会 第7号
○塩崎説明員 テレビジョンの課税につきましては、昨年この委員会におきまして、私どもの考えておるところを申し上げたわけでございます。またそのときに、斎藤委員その他の方々に非常に御懇篤なお教えをいただいたわけでございます。結局、ただいまおっしゃられましたように、大蔵委員会におきまして、普及型の十四インチ・ブラウン管以下のものにつきましては一二%、それもことしの三月三十一日でなくなるということになっておったわけでございます。私どもも現在御承知…
第22回 衆議院 逓信委員会 第7号
○塩崎説明員 暫定予算の四、五で三〇%といたしますれば、大体一億円くらいの減収と見込みますから、それを六倍いたしますと、年間におきまして約六億くらいの減収ではなかろうか、かように考えております。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第76号
○塩崎説明員 ただいま井上委員のお話の通り、六月分から砂糖消費税の徴収猶予の期間を二箇月に短縮いたしております。この二箇月の根拠は、各会社の取引状況を調べまして、中には工場の近くで売りまして、サイトの期間の短かいものもございますが、たとえば非常に遠くの地、北海道とかその他の地に送るものについて、その決済期限がどの程度かかつておるか調査いたしまして、その平均が二箇月くらいになりましたので、徴収猶予の期間を二箇月にいたしておるわけでございま…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第76号
○塩崎説明員 この二箇月をきめましたのは、御承知の通り六月でございましたので、六月のときの取引の状況は大体の会社がそのような傾向を示しておつたわけでございます。最近の原糖事情それから原糖の輸入事情を見ますと、若干様子がかわつて参りましたので、なお検討してみたいとは考えておりますけれども、そう大しては変化はなかろう、かように考えておりますが、なお取引の実情について検討してみたいと考えております。