塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1954/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第26号
○説明員(塩崎潤君) 今海野委員がおつしやいましたように、確かに消費者に転嫁しきれない場合には、企業者の負担になる。これは転嫁関係というものは、力の強弱によつてきまりますので、仰せのようなこともあり得ると、私も率直に申上げることができると思います。ただ今申しましたそういう関係を考慮いたしまして、特殊な技術のものにつきましては、どの程度保護するかという点につきまして、私どもといたしましてももう少し検討して見なければいかん点が多々ある、かよ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第26号
○説明員(塩崎潤君) 私どもこの法案を現在国会に提案しておりますので、私どものところでは、もはや研究する段階は離れておるわけでございますが、提案する際の結論といたしましては、先ほど来申上げた通りに特殊な技術を持つておるけれども、値段の高いものについては止むを得なかろうという結論であつたわけであります。
第19回 参議院 通商産業委員会 第26号
○説明員(塩崎潤君) 只今おつしやられました物品税につきましては、確かにそういう非難があるわけでございます。これに代えるにどういう税金を持つて来るかということは、なかなか困難でございますので、一時は取引高税みたいなものがあつたわけでございますが、これはまあ悪税という名の下に廃止されておりますし、これがどういうふうに転換すべきか私どももこの法律案、これは物品税自体必ずしも完全なものと思つておりませんし、課税のアンバランスも相当あることを承…
第19回 参議院 通商産業委員会 第26号
○説明員(塩崎潤君) 第一点の物品税の再検討の問題でございます。おつしやる通りの考えなければいかん点は多多ありますので、私どもも検討いたしたい、こういうふうに考えております。ただ先ほどから申上げております。例えば物品税の中のダイヤモンドの課税、或いは自動車の課税、これあたりはどこの国に行きましても課税いたしておりますので、今豊田委員の申されました飲料水の課税、或いは用紙類の課税、ここらあたりは相当検討する余地があろうと考えております。た…
第19回 参議院 通商産業委員会 第26号
○説明員(塩崎潤君) 繊維品の定義は法律にはいたしておりませんが、私どもといたしましては繊維というのは植物の繊維質と申しますか、動植物の繊維質と申しますか、そういうような繊維質、まあ常識的にわかるのではなかろうかと考えております。法案では定義いたしておりません。
第19回 参議院 通商産業委員会 第26号
○説明員(塩崎潤君) ちよつと言葉が不十分でございましたが、繊維品の定義はございませんが、課税対象は特掲してございます。価格が一反につき七千五百円を超える小幅織物を繊維品として課税する。織物、座蒲団地、帯地、それからメリヤス製品その他の織物、肩掛類、毛布、まあこういうふうに特掲いたしておるので、この点は課税に当りまして混乱はなかろう、かように考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第26号
○説明員(塩崎潤君) ナイロン自体に課税するとはいたしておりませんので、織物になれば課税になる。織物と言いますのは縦糸と横糸をかけまして、織機にかけまして織つたもの、こういうふうになりますれば、ナイロンもそういう方法によりまして織物になれば課税される、こういうふうに考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第26号
○説明員(塩崎潤君) 繊維品と見ておるわけではありませんが、課税対象として特掲いたしておるわけであります。繊維品は法律に定義する前の常識的な用語で解決できると私どもは考えておるわけでございます。
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(塩崎潤君) 今回の税制の改正の趣旨が、御承知のように、税制改正案の全体の構想を取入れたわけではございませんが、税制調査会の思想を大体取入れまして、直接税を中心として減税を行い、その穴埋めといたしまして間接税を増税すると、こういう方針を大体とつておるわけでございます。その増税の中心も成るべくならば生活必需品を避けて、特殊な嗜好品或いは高級品を狙つておるわけでございますが、そのうちにガソリン税の一つがあるわけでございます。ただガソ…
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(塩崎潤君) たしか道路整備費の財源等に関する臨時措置法でございましたか、これを見ますと、収入は見合う、ただ今回の改正でございますが、一部は地方の譲与税といたしまして地方の道路財源になる、こういうふうに承わつております。ですから大体揮発油税の収入予算が道路費と見合つておる、こういうふうに考えております。
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(塩崎潤君) 只今こちらへ参ります前に大蔵省の資金課長と相談して参つたのでございますが、ガソリンの外貨割当についてまだきまつてないと、通産省或いは運輸省からの希望数量は私どもは承知いたしております。私どもの予算は大体去年の実績を基礎といたしまして、大体最近の外貨事情におきましては、去年程度のガソリンの輸入量じやなかろうか、これにまあ欠減控除という制度もございます。それを勘案いたしまして作りましたので、私どもの見ておりますところで…
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(塩崎潤君) 私のまあ表現が非常に不十分であつたかもわかりませんが、大蔵省はこれだけしか入れないというのじやございませんで、私どもの予算を組みましたのが大体一月頃でございます。又外貨割当の関係はきまつておりませんし、在来の収入予算の作り方は、大体まあ前年の課税実績を基礎といたしまして将来の予測をするわけでございます。その時には大体まあ消費傾向などを見まして、消費税を例えば一割見るとか、こういう傾向があるわけでございますが、外貨事…
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(塩崎潤君) ここで申上げますと、私どもの見積ります税収入は、二十九年度にはガソリンで約二百六十万キロリッター程度の消費を見込んでおるわけでございます。
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(塩崎潤君) 本年度の二十八年度の収入実績だけで大体二百三十億上るのじやないかというお話でございますが、私どもの過去の収入実績を毎月とつておりますが、本年度はまだ締切つておりませんが、予算では百八十六億八千四百万しかみておりません。それで若干の自然増は私はあるかと思いますけれども、今委員のおつしやつたような数字にはならないのじやないか、かように考えております。
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(塩崎潤君) 私ども主税局でございますので、為替局、或いは通産省の通商局とも違いますので、税金をこれだけ取らんがために無理して外貨を節減する、こういうことは全然いたしません。私ども立てましたのは、今申上げましたような昭和二十八年度の消費実績を大体横滑りと見まして一応見積りを立てたわけでございまして、この程度の数字に抑えるということは税金の面から私は出て来ない、かように考えております。
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(塩崎潤君) 現在の提案いたしておりますところの揮発油税法によりまして計算いたしますと、その程度の収入になるには約二百万キロリッターの揮発油の消費があればいい、こういうことになるわけでございます。
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(塩崎潤君) 只今お話にありましたように、私どもは揮発油を必ずしも奢侈品とは考えておりません。併し一方これは目的税ではございませんけれども、外国の例を見ましても、ガソリンに対しますところの消費税の負担が相当高いということは、恐らく或る程度道路費との関係とも結びついているのじやなかろうか、かように私ども考えております。そこで先ほど委員のおつしやいましたように、自動車が非常に殖えて参りまして、道路損傷率が非常に負担になつて来ますと、…
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(塩崎潤君) 又すぐにお言葉を返すようでございますが、私どもアメリカのガソリンは確かに安いことは存じております。ただガソリンの消費者価格を外国なんかと比較いたしますと、ヨーロツパとか或いは南米あたりに比べるとそう日本は高くないのではなかろうか、かように私どもは資料で了承いたしております。
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(塩崎潤君) 今の、私ここに世界各地の普通のガソリンの小売価格があるのでございますが、これも参考にあとで提出してもよろしうございますから、この点は議論は省略いたしまして、大体日本が一リットル当り三十五円でございます。イギリスが四十六円、フランスが六十六円、ドイツが五十三円、イタリアが七十三円、まあこんなふうな状況になつておるわけでございます。
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(塩崎潤君) お答えいたします。物品税の総収入が約十億と記憶いたしますが、ただ今のお尋ねは自動車だけでしようか。