塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1954/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塩崎説明員 何度も同じような答弁になつて恐縮でございますが、ただいまの御質問に対してお答え申し上げます。まず第一点のビルデイングの問題、これもまた最近世間を騒がしておりますように、不動産取得税の問題でビルデイングに課税するとは何事だ、こういうふうに言われておるわけであります。また奢侈繊維品に対する課税におきましても、御承知の通り向うはち巻でたくさん国会に押し寄せる人があるような状態でありまして、税金というものはなかなか納得していただけ…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塩崎説明員 お答え申し上ます。物品税の二十八年度の当初の見積りは二百二十一億八千三百万円でございましたが、去る十二月の補正予算におきまして二百四十二億八百万に補正いたしております。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塩崎説明員 現在までのところ十二月までの実績しか私持ち合せておりません。二十八年度はまだ締切つておりませんので、四月になりませんと決算はわかりませんが、大体この程度の収入になるのではないかと見ております。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塩崎説明員 二十七年度の物品税の予算は百九十七億六千四百万、これは当初の見積りでございまして、若干補正で直つているかもしれません。収入実績は二百五億八千百万、かようになつております。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塩崎説明員 最近までの計数はございませんが、二十八年度の補正予算につきましては、最近の数字で補正いたしました関係上、これ以上あまり出ること――絶対にこれと合致するとは申しませんが、これ以上特に上まわるとは現在のところ考えておりません。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塩崎説明員 まず第一点の大蔵省はどういう配慮をしたかという点でございますが、私がさきに申し上げましたように、テレビが普及し始めまして一年でございます。大体物品税というものは、――私どもは物品税の専門でございますが、新規課税物品が見つかりますと、ただちに課税するわけでございますけれども、これを一年間ぐらい見送つ来た。こういうことは主税局としては相当考えた。アメリカなどの例もございますので、こういう配慮をしたつもりでございます。 それから…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塩崎説明員 ただいま森課長から、必ずしも了解をしていないというお話でございました。私どもとしては先ほど申し上げましたように、税金全般のことにつきましては、通産省の企業局と窓口を一つにいたしまして、折衝をいたしておるわけでございます。企業局の方から大体の御了解は得たと私どもは思つておりますし、ことに今度出しております税制改正案は、何と申しましても閣議の決定で行つておるわけでありまして、通産大臣もその点につきましては判を押されたと、私ども…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塩崎説明員 私どもは見積りをつくります際には、各種の資料を参考にするわけでございます。この課税の基礎は、先ほど申し上げました通り、各社の生産見込みを所轄税務署を通じて調べる、あるいはここにございますが、通信工業会の会報に出ておりますところの資料、こういうふうなところを参考にいたしまして、月二千台というところを標準にいたしましてつくつたわけでございます。ですから必ずしも通産省の生産計画とは合わないことがあり得ると考えております。しかもそ…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塩崎説明員 物品税についても自然増収が見込まれるから、その分でカバーする意味でテレビジヨンの課税を一年間くらい延期したらどうかというお話でありますが、現在私どもが立てました予算におきましては、将来自然増収があるとは考えておりませんで、正確に見積つたつもりであります。しかしその後の経済上の変動等がありますれば出て来るわけで、そのために私どもは補正をしておるわけであります。しかし私どもは、今原先生のおつしやいました二百五十億ではなく、二百…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塩崎説明員 このあたり関税的な色彩を帯びさせないために、非常に表現に苦労しておるわけでございます。現在撮影済みの映画用フイルムと申しますか、私どもの見ますもの、たとえば「風と共に去りぬ」、そういう撮影済みのフイルムも課税いたしておりますので、大体フイルムが到着いたしますれば課税になるわけでございます。しかし大体は、そのフイルムが参りまして日本でそれを複製するわけでございます。その際に天然色フイルムを日本産のもので使わそう、こういう考え…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塩崎説明員 逆でございます。今説明が不十分であつたかもしれませんが、向うから天然色フイルムが入りましたら、これは生フイルムだけまけておりますので、撮影済みのフイルムは課税いたしまして、それをフイルム会社に出しまして天然色の生フイルムを使いましてそれを庫出しする際には免除する、かようにいたしております。だからアメリカから「風と共に去りぬ」という撮影済みの天然色フイルムが参りましても、これは課税をする。しかしこれはコツピイをとるために、た…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塩崎説明員 現在資料を持ち合せておりませんので、またあとでお知らせしたいと思います。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塩崎説明員 昨年免税したのが運がよかつたといえば運がよかつたことになるわけでありますが、昨年、物品税を相当広きにわたりまして減税措置を講じたわけであります。本来なら今年のようなときには減税は困難で、むしろ増税の態勢でございますので、今年におきましてはそういうことはおそらくあり得ないだろうと思います。おそらく天然色フイルムも、今年言つて来られましてもそういうことは受付けられない、かように考えるわけであります。従いまして私どもといたしまし…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塩崎説明員 私どもが一方的に押しつけられたと言われてははなはだ心外なので、通産省自体は税制全般についても相当慎重に協議したつもりであります。大臣がかわられましたのですが、閣議決定の期日は、はつきり覚えておりませんが、このような改正案は次官会議にも出したわけであります。その際には通産省の次官も来られたわけで、その点につきましては了解は得られた、しかも閣議では正確に、どつちの大臣でございましたか、おそらく新大臣ではなかつたかと思うのでござ…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塩崎説明員 天然色フイルムについて運かよかつたと言つたのは、譬喩のつもりで申し上げたので、そういう考えではなくて、去年は一般的に財政事情がよくて、これは消費規正をとらなかつたのは悪かつたという人もあるわけですが、物品税あるいは酒税についても相当減税が行われて来たので、その一環としてやつたわけであります。その点を私ども検討いたしまして、天然色フイルムについては、この趣旨から今度の緊縮政策の方針から見ましたら、本来ならやめるという方針が出…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塩崎説明員 私どもの課税の基礎は、税務署の調査ももちろんたよりにいたしておることは当然でございますが、それと最近の生産統計を照し合せたのでございます。ここにございます通信工業会の会報によりましても、十月が二千二百台、十一月が二千百台、これあたりからいたしまして、まず大体穏当ではなかろうか。もう一つ今言われました三千台は無税の場合の生産見込みが相当入つておるのではなかろうか、かようなことを考えますれば、有税後の生産は、大体二千台くらいが…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○塩崎説明員 簡単にお答え申し上げます。消費税は申すまでもなくなるべく消費者に近いところで課税するということが最も理論に合うわけでございます。織物につきましてもまたその例外ではございません。当初こういう課税の話もあつたわけでございますが、小売業者は帳簿も不完全でありまして、小売業者のところから税金を徴収いたますことは非常にトラブルが多い。そういたしますと、その次に消費者に近い段階は、小売業者に売りますところの卸売業者、ここで課税すること…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○塩崎説明員 ただいま長谷川委員のおつしやられました通り、輸出振興に資するために、去る八月から租税特別措置法を改正いたしまして、輸出控除制度を設けておることは御存じの通りであります。ただいま申されました中に若干不審があると思うのでございますが、現在の制度は、製造業者、貿易商社の二つにつきまして、おのおの一定割合の控除制度を設けておるわけでございます。先般の国会の修正によりまして若干の範囲は広げられましたが、下請業者の範囲まで及んでいない…
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(塩崎潤君) 主税局の税制第二課長の塩崎でございます。只今古岡繊維局長が私どもの今までの経過につきまして答弁がございました。私どもといたしましては、この問題についてまだ結論を出しておりません。御質問のように、去る十月の終りに税制調査会の答申が出まして、その答申に基きまして私ども研究いたしたことは事実でございます。この税制調査会の答申を実行するかどうかという問題は、来年度の歳出の規模、それから現在私ども非常に痛感しておるわけでござ…
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○説明員(塩崎潤君) 私の言葉が非常に足りませんでしたので、附加えさして頂きますが、あやふやと言いますが、大部分私は消費税と考えられるものはやはり消費税に転嫁してしまう。例えば織物消費税がありましたら、これは機屋さんからとる事業税でもございませんし、機屋さんがその糸を買うときに税金を考えてできるだけ安く買う、こういうつもりで私ども考えておらないわけでございます。ただ転嫁関係というものは単純に参らないと、こういうつもりで申上げた次第でござ…