塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1953/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○塩崎説明員 私が申し上げました表現が悪かつたのでありますが、繊維消費税につきましては、非常な反対があることは私もつとに存じておりますし、二十四年にやめましてから、ときどきちらほら話が出るのであります。反対が非常に熾列なことはよく存じております。ただこの際直接税の減収をカバーする意味におきまして、税制調査会で答申したわけでございます。それに応じまして、私ども検討しておりますので、これにつきましては相当の反対のあることは重々存じております…
第16回 参議院 大蔵委員会 第32号
○説明員(塩崎潤君) 本法律案につきまして、条文について御説明申上げます。 先ず第一条の改正理由でございますが、現行災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の第一条におきまして、減免、課税標準の特例、徴収猶予等につきましての規定は、「被害者の納付すべき国税」と、こういうことになつておりますので、今回の改正の趣旨は、被害を受けました物品についての間接税の徴収についての特例、こういうことにいたそうとうことになつておりますので、一…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○説明員(塩崎潤君) お手許に配付されておりまするところの昭和二十八年度租税及び印紙収入予算の説明におきまして、若干簡単でございますので、後刻もう少し詳しいものを資料として提出さして頂きたいというふうに考えておりますが、一応これに基きまして簡単に算出予算の根拠を御説明申上げたいと思います。 先ず第一に有価証券取引税の収入見込みは大部分株式の譲渡にかかるものだと考えておるわけでございます。御承知の通りこの法案の附則によりまして、公社債等の…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○説明員(塩崎潤君) 只今の収入見込みにつきましては、後日資料として提出すると申しましたが、衆議院の専門員から要求がありました昭和二十八年度有価証券取引税収入見込算出根拠、こういう配付書類が行つておるそうでございます。これは一度お読み下さると大体おわかりになると思うのでありますが、これ以外に又御要求がありましたら作成いたしたいと思いますが、如何かでございましようか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○説明員(塩崎潤君) お手許に政令案要綱が出ておると思うのでありますが、そのうちの二番目に、法第八条関係、それに出ておるわけでございます。 先ず第一に、国に対する有価証券の物納を非課税とする。第二に株式の引受発行の場合における引受者の一定期間内における譲渡を非課税とする。その他最近におきましては、連合国人の財産返還の場合の非課税規定等を設ける予定でございますが、一応こういうところを予定しておるわけでございます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○説明員(塩崎潤君) 先刻御要求のありました各種砂糖についての砂糖消費税の負担割合、現行と改正との比較、これについて御報告申上げます。 先ず第一種の含蜜糖の甲類の負担でございますが、甲類と申しますのは樽入の黒糖と樽入の白下糖とあるわけでございますが、只今資料を調べましたところ、樽入黒糖の場合は季節が外れましたので、現物も少いようになつておりますので、ここにおきましては樽入白下糖の価格と消費税を調べました。現行の税込み樽入白下糖の価格は一…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○説明員(塩崎潤君) 一番高いやつを申しますと、これは最も分蜜白糖が高めになるわけでございます。国会提案当時は砂糖の価格は下つておりましたので、今日早速調べましたところ、砂糖の価格が又上つておりますので、税負担割合は変つておりますが、提案当時考えておりますしたものは大体税込み価格は六十六円になるわけでございます。この六十六円は小売価格であります。そのうち関税は五円六十四銭、消費税が十九円五十銭、合計二十四円十四銭、税込み価格に対します税…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○説明員(塩崎潤君) 卸売は前に申しました資料によります卸売価格に対します割合は、ちよつと計算してあとで差上げます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○説明員(塩崎潤君) 卸売価格が必要でございますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○説明員(塩崎潤君) 早速資料をやり直してお出しいたします。
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(塩崎潤君) これは後日直ちに資料といたしまして提供いたしたいと思いますが、現在私の持つております資料について簡単に御説明申上げます。 揮発油税は税率が高いという非難が非常にあるようでございます。私どももその点考慮いたしまして、各国との税率の比較をやつております。現在揮発油税につきましては、我が国におきましては関税がかかつておりませんので、私どもといたしましては消費税の面から現在調べておりますところの資料を持つております。これに…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(塩崎潤君) 資料といたしまして提供いたします。
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(塩崎潤君) 物品税の最高税率五割と比較してどうかというお話でございますが、比較の対象をどう考えていいか、なかなかむずかしい問題だと思います。物品税の五割の最高税率の課税物品につきましては、大体箸移品ということになつているわでありまして、従前におきましてはその最高税率は一二〇%くらいな負担割合もあつたわけでございまするし、そういう税率が又いいか悪いか、戦後におきまして思想もだんだん変り、何と申しましても物品税は零細企業を対象とい…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(塩崎潤君) ガソリン税の収入見込につきましての御意見でありますが、前国会に提案いたしましたときには私どもは大体、ここにはつきりした資料を持つておりませんが、昨年の十月ぐらいからの収入実績を基礎といたしまして、その提案いたします際にわかつております限りの新らしい資料を基といたしまして、或る程度の消費の伸びを見込みまして、七%でございますが見込んだつもりでございます。そうなりますと私どもここに資料を持つておりますが、十月頃の収入実…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(塩崎潤君) 非常にむずかしい質問で、私どもどう答えたらいいかわからないのでございますが、そこでこれは三月までの収入実績を基としておりますが、私どもも仰せのような御意見が出ると思いまして、最近の月別の収入実績をとつておりまして、これから見ましても妥当ではなかろうか。一月が十四億三千二百万、二月が十四億二千六百万、三月が、これは繰上調停の関係がございまして少し殖えるのでありますが、十六億九千三百万、ここまでは収入のベースに入つてい…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(塩崎潤君) 何分にも二年前の法律の後始末でありまして、税法プロパーの規定といたしましては非常にむずかしい問題が出て来るだろうと思いますが、本来ならば単行法令を出すべきか、或いは措置法の条文を直すか、或いは登録税法のうちの非課税法律規定を直してその附則に入れるか、そういうふうな方式が考えられるわけでございますが、今小林先生のおつしやいましたように、今度の提案いたしました登録税法の改正法律の附則では適当ではなかろう、こんな感じがい…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(塩崎潤君) この法案を設けました理由は、今森下先生から御指摘の通り公団或いは、登記所におきまして消印済証書を特殊なる薬品で消しまして再び使用する。殊に登記所のようなところの者あたりと結托してやつた例が多かつたわけでございますが、大体税金は取る規定はなかつたわけでありまして、税金を追徴することは現在のところまだやつておりません。で、本来ならば登記官吏がその登記所に貼つてありますところの印紙の正不正を見別けまして、でこれを登記官吏…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(塩崎潤君) さようでございます。ちよつと附加えて……、登録税は何分印紙で収めるということになつておりますので、印紙が一応登記官吏によつて受付けられました以上は、現金で取るという規定がなかつたわけで取れなかつたわけでございます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(塩崎潤君) 仰せの通り通行税法の一部改正の法律は極めて簡単でございまして、意味がないではないかと言われるかもわかりません。併し税法は何と申しましても全体の体系が一つになつていなければいかんという要請があるわけでございまして、今度通行税法の改正になつておりますところの無申告加算税の規定が対象になりまして、これに合うこの率が納税者のために有利になる。以前でございますと、現行法でありますと、無申告加算税というものは、隠蔽仮装した事実…
第16回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(塩崎潤君) 通行税は御承知の通りに脱税は非常に少いわけでございまして、殊に体裁が直接消費税の体裁を取つておりまして、運輸業者は単に、或いは国鉄は単に消費者から取つた税金を納める、こういうことになつておりまして、おつしやる通り脱税はございません。ただ改正前は忘れま、たが、現行法では百円未満の利子税額を取らない、こういうことになつておりますが、今度は利子税額を三百円未満は取らないということになりますので、その点も納税者に有利になり…