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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1953/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
大蔵省主税局税制第二課長1953/12/14

19参議院 農林委員会 第2号

○説明員(塩崎潤君) 先ほども申上げております通り、まだきまつておりませんで、今委員の言われたことは十分検討いたしまして私ども考えてみたいと、かように思つております。ただそういたしますと、なかなか消費税というものは起し得ないようなものが大部分でございます。それともう一つ考えますことは、その内需が減少するか、しないかということは、そのときの経済事情にもよりますし、まあ盛るべき率、これあたりによつて相当左右されるのではなかろうか。こんな点も…

大蔵省主税局税制第二課長1953/12/14

19参議院 農林委員会 第2号

○説明員(塩崎潤君) 税制調査会は去る八月に閣議決定に基きましてでき上つたものでございます。その委員の選び方は内閣と大蔵省、それから地方自治庁その他を交えまして、各界の有識者、学識経験者などを入れて選任されたものだと私どもは承わつております。でき上りました理由と申しますか、こういうものを作りました理由というものは、御承知の通り最近殊に直接税が、税金が非常に高いという声が出て来ておるのでございます。所得税の課税義務者の八割までは三十万円ま…

大蔵省主税局税制第二課長1953/12/14

19参議院 農林委員会 第2号

○説明員(塩崎潤君) この点は私どもといたしまして検討中と申上げるしか現在のところはないわけでございます。先ほどから申上げますように、全体の蚕糸の問題、それから直接税の減税が果して必要であるかどうか、これは又税制調査会とは違いまして、検討しなければならない問題がたくさんございます。ございますので、私どもといたしまして、現在のところこれをやるとか、やらないとかいう点ははつきりと申上げることはなかなかできないわけでございます。ただ税務当局、…

大蔵省主税局税制第二課長1953/12/14

19参議院 農林委員会 第2号

○説明員(塩崎潤君) 答弁を一つ落しましてお詫びいたします。税制調査会は現存のところ開かれておりません。ただ閣議で設けられまして、廃止するという閣議はまだございませんので現実はあることになつております。実際問題といたしまして、答申できました後は一向開かれておらない状況でございます。それから第二の繊維品に対してなぜ課税するか、この点がはつきりしておらないのじやないかと、こういうお話でございますが、殊に繊維品は相当大衆の人が日常使用されてお…

大蔵省主税局税制第二課長1953/12/14

19参議院 農林委員会 第2号

○説明員(塩崎潤君) 速記はございません。私はこういうことを申上げたのは、税制調査会は二十四、五人のかたがたが議論されましたので、その全部について申上げることななかなか行きませんので、私が申上げるべきかどうか疑問だと思うのでございますが、反対意見もございましたし、これをやれというような意見もございましたし、併し結局は繊維品でも課税せざるを得ない、殊に相当高級織物については積極的に課税しろ、こういう意見があつたことは事実でございます。殊に…

大蔵省主税局税制第二課長1953/12/14

19参議院 農林委員会 第2号

○説明員(塩崎潤君) 甚だ恐縮でございますが、それらの問題を含めまして検討中であるということを申上げたいと思います。転嫁の問題は、只今委員のお話の通り、私どもといたしましては、養蚕家に転嫁するということは考えるべきものでないと考えております。ただ転嫁関係というものは非常にむずかしいので、数字的になかなか現われるかどうか、例えば先ほども申上げましたように、ビールに税金をかける、それがホップに行くかどうか、非常に範囲が違いますし、むずかしい…

大蔵省主税局税制第二課長1953/12/14

19参議院 農林委員会 第2号

○説明員(塩崎潤君) 白紙でございます。

大蔵省主税局税制第二課長1953/12/14

19参議院 農林委員会 第2号

○説明員(塩崎潤君) 十分の研究はいたしておりますが、まだ白紙でございます。大蔵省として正式に省議でも決定したこともございませんし、やるということを上から指示を受けたこともまだございません。

大蔵省主税局税制第二課長1953/12/14

19参議院 農林委員会 第2号

○説明員(塩崎潤君) 先ほどから申上げておりますように、転嫁関係というものは、そのときの事情、需給状況、企業の強弱、これあたりによりまして簡単に私は前転するとは申上げませんが、或いはまあ私は必らずしも養蚕家に全部それが転嫁するということはあり得ない。そういたしますと、現在の消費税はすべて事業税、或いは農業課税、こんなことになりますので、そのあたりは今までの経緯等を見て十分検討すべきじやなかろうか。私どもが行きまして、例えば税金を起します…

大蔵省主税局税制第二課長1953/12/14

19参議院 農林委員会 第2号

○説明員(塩崎潤君) 甚だ私の答弁がまずいかも知れませんが、間接税といたしましては、原料単価に転嫁するような建前は避くべきである、こういう考え方です。

大蔵省主税局税制第二課長1953/12/14

19参議院 農林委員会 第2号

○説明員(塩崎潤君) 転嫁関係を私は明瞭に数字を以て、例えば前転などの問題も出した実例もございませんし、まだ研究不十分な問題でございますので、そういう例えばビール税をかけますと、ホップに転嫁しておるということを、私どもといたしましては今までのところ余り聞いておりませんので、このあたりについては研究して見たいと、かように考えております。

大蔵省主税局税制第二課長1953/12/14

19参議院 農林委員会 第2号

○説明員(塩崎潤君) 何分事務当局でございますので、非常に御不満な感じを持たれたと思います。恐縮しております。ただ繊維課税の問題につきまして、非常にまあ世間におきまして問題にしております。これはもう私どもが考えているのは、税制調査会から案が出たことに対して相当危惧しておるのではなかろうか、こういうふうに私どもは考えております。私どもといたしましては、まだ案を出したことはございません。まあ研究しているような段階でございますし、而もこれは決…

大蔵省主税局税制第二課長1953/12/14

19参議院 農林委員会 第2号

○説明員(塩崎潤君) 只今御請求の原価計算要綱でございますが、私どもも原価計算はいろいろやつておりますが、何分蚕糸局に比べまして素人でございます。昔はそれの技術官なんかがおりましたのですが、織物消費税がなくなりまして非常に技術官なんが少くなりまして、大部分は農林省で作られました資料或いは業界で作られました資料、これあたりを参考にしておりまして、原価計算の研究はいたしておりませんが、ただ計算はいたしておりますが、そういう不十分の資料でもよ…

大蔵事務官(主税局税制第二課長)1953/12/11

19衆議院 農林委員会 第2号

○塩崎説明員 お答え申し上げます。私国際会議の決議の内容をよく存じませんが、関税と違いまして、おそらく内地消費税の問題は独自に決定される問題でございまして、わが国で消費税を課税されましたことに対応しまして、アメリカで課税されるということは必ずしも考えられない、こういうふうに考えております。

大蔵事務官(主税局税制第二課長)1953/12/11

19衆議院 農林委員会 第2号

○塩崎説明員 その点私もはつきり調べておりません。

大蔵事務官(主税局税制第二課長)1953/12/11

19衆議院 農林委員会 第2号

○塩崎説明員 この問題につきましては、午前中木暮会長から、税制調査会の答申につきまして、そのよつて来るところをるる御説明があつた通りでございます。私どもといたしましては、何分税制というものは来年度の歳出とうらはらをなすものでございますので、現在この問題も含めまして総合的に検討中でございます。従いましてこの課税を起すか起さないか、あるいは起した場合にどういう方法でやるかにつきましては、まだ未定でございます。お答えといたしましてはなはだ不十…

大蔵事務官(主税局税制第二課長)1953/12/11

19衆議院 農林委員会 第2号

○塩崎説明員 先ほど申し上げましたように、この問題につきましては大蔵省としまして検討中でございますので、その点につきましては明確なお答えができないのは残念でございます。税制改正の基本的な考えと申しますか、それにつきましては現在検討中でございます。しかし税制調査会答申の、直接税の最近の重課、ことに少額所得者の重課につきまして何らか軽減をしろというような要望自体は、一般的な声ではなかろうか、こういうふうに私どもは考えております。所得税の納税…

大蔵事務官(主税局税制第二課長)1953/12/11

19衆議院 農林委員会 第2号

○塩崎説明員 率直に申し上げまして、来年度の歳出の状況は、主計局といたしまして作業しておる、これは間違いございません。私どもといたしましても、来年度の歳出はどうなるか、これはもう確かに研究いたしております。税制調査会の答申を私どもいただきまして、これを研究いたしております関係上、私は繊維課税につきましても研究しておることは事実でございます。また糸課税がいいか、あるいは織物消費税がいいか、あるいは物品税としての小売課税式のものがいいか、こ…

大蔵事務官(主税局税制第二課長)1953/12/05

18衆議院 通商産業委員会 第4号

○塩崎説明員 ただいま政務次官がおつしやられましたように、現在繊維課税の問題については最終的な結論を出しておりません。現在検討中でございます。その方式につきましては、税制調査会も非常に技術的な難点があるということを、理由及び説明書にも書いてあります通り、触れておるわけであります。非常に難点があるということを明示いたしております。それらにつきましても、私どもも各界の意見を聞きながら考えております。ただ過去にありました織物消費税にありまして…

大蔵事務官(主税局税制第二課長)1953/12/05

18衆議院 通商産業委員会 第4号

○塩崎説明員 私の説明が不十分であつたかもわかりませんが、私通産省のその当時の御答弁を聞いておりませんでしたが、若干食い違いがあるようにお聞きとりになられたかもしれません。ただいま申し上げましたように、今回の税制調査会の、われわれがとつておりまする精神と申しますか、最近非常に強くいわれておりますことは、直接税が非常に重い、ことに勤労所得税におきましてよくいわれるわけでございますが、急激な累進税率を取入れまして、生活費まで食い込むような累…