塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1953/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(塩崎潤君) 終りました。
第16回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(塩崎潤君) この前配付いたしました昭和二十八年度税制改正法律案要綱に従いまして納税貯蓄組合法の一部を改正する法律案について御説明申上げます。 この法律は、納税貯蓄組合制度の一層の普及を図るために、現在納税貯蓄組合預金につきましては、租税の委託の納付のために引き出す場合には所得税を課さないことになつておるわけでございますが、今回の改正案におきましては、引出された目的が租税の納付以外の場合におきましても、一定限度の金額につきまして…
第16回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(塩崎潤君) 只今から揮発油税法の一部を改正する法律案……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(塩崎潤君) 改正法案について御説明申上げます。先ず第一に、揮発油税法の一部を改正する法律案要綱について申上げたいと思うのでございますが、便宜上私どものほうから配付いたしました、昭和二十八年度税制改れば、この順序に従いまして重要な参照条文等を挙げつつ御説明申上げたいと思います。 先ず揮発油税法の一部を改正する法律案でございますが、これは前国会に提案いたしましたものと内容は全く同一でございます。その趣旨はここにも書いてございますよ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(塩崎潤君) さようでございます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(塩崎潤君) 税務官署所在地の納税者に払戻金を還付する際には、この新らしい規定でいたすこととなるのであります。従来税務官署所在地外の納税者に対していわゆる隔地者払いとして郵便局を通じて払戻している取扱いの趣旨から考えまして、郵政官署に交付するものにつきましては、払戻金のうちから交付されることとなる取扱いができるのではないかと考えます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(塩崎潤君) 物品税法の改正法律案の提案理由につきましては、只今主税局長から御説明がありました通り、大体前国会に提案致しまして審議未了となりましたその内容と同様な案になつております。ただ違う点は、施行期日が六月一日となつている点と、書画、骨董登録業者の納期の期限を変えた、この点だけでございます。その大要につきまして若干御説明申上げたいと思います。 この改正案の内容は前国会においても御説明申上げました通り、大体三点程度あるわけでご…
第15回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(鹽崎潤君) 先ず第一に有価証券取引税法案について御説明申上げたいと思います。今回所得税法におきますところの有価証券譲渡所得の税金におきまして、最近の有価証券の取引市場から考えますると、旧有価証券移転税の例にならいまして、有価証券の譲渡に対しまして、軽度の有価証券取引税を課税することといたした次第であります。その内容について概略を申上げたいと思います。 大体この有価証券取引税の構成は前回昭和二十二年に廃止になりましたところの旧…
第15回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(鹽崎潤君) 昨日御要求になりました雑酒に米を使う場合の効能書につきましては、現在作成しまして早速お届けいたしたいと思つております。現在作成中でございます。その雑酒の養命酒は長野県にございまして、私ども一応の効能書は知つておりますが、念を押しましてその効能書を現在確め中でございます。もう暫くお待ちを願いたいと思います。
第15回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(鹽崎潤君) 昨日野溝委員の御質問になりました米を雑酒に配給いたしているが、この貴重な米を雑酒に配給するならばそれ相当の理由があるであろうと、その配給いたしておりますのは、私がお答え申し上げましたのは、大体古くからやつておりますところの薬味酒と言つておりますが、養命酒について配給いたしているわけであります。昨日早速調べまして、その石数は大体五百石程度配給いたしておりますが、この製造方法は大体味醂と同様な製造方法でございまして、…
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(塩崎潤君) 只今川野議員からお話がありました通り、特殊用途酒類と指定業者の制度は別個の制度でございまして、修正案によりまして指定販売業者制度は二年後になくなるわけでありますが、特殊用途酒類をその後存続する場合には、現行特殊用途酒類の運営が末端におきまして、特殊用途酒類の配給を受ける者から切符をもらつて来たものを集めまして、これを卸売業者のところに持つて行き、それを製造業者のところに持つて行つて免税して行くということになります…
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(塩崎潤君) 密造酒の算定につきましては私ども何年かやつて来ているわけでございますが、事柄の性質上正確なる数字はつかみ得てないわけでございます。大体私どもの計算といたしましては、百五十万から二百万石ぐらいあるのではなかろうか、こういうふうに考えております。それによつて失われておりますところの酒税額は大体三百億から四百億、これはもう非常に自信を持つて言える数字じやございませんが、この程度の密造が現在におきますところの正規の酒類の…
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(塩崎潤君) 大体こんなふうな計算をいたしておりますが、これがいいか悪いか、大体昭和九—十一年ぐらいの人口を以ちまして、そのときの正規の酒類の供給石数を割つて正規の酒類の消費高を出す、併しそのときにおきましてなお一部の農村等におきましては密造酒が予想されたのでございますが、そのときに予想されます密造酒類を若干、数量は少ないようでありますが、これを予想いたしまして加える、これを最近におきますところの人口と、昭和九—十一年に比べま…
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(塩崎潤君) 理由といたしましては、私どもの考えておりますところは、先ず第一に酒の製造事情が戦争中から戦後にかけまして原料の不足のために、特に食糧不足のために原料が制約されておりまして、正規の酒の供給が少なかつた。それと同時に財政事情から行きまして、酒の税率がその他の物価水準に比べまして現在でも相当、改正案によりましても相当高いわけでございますが、平均の物価の上り工合を遥かに上廻つておる状況であります。この大体二点、それから戦…
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(塩崎潤君) 改正案によりましてもなお高いので、なかなか密造酒は駆逐できないのではなかろうかというようなふうに私伺つたのでありますが、私どもといたしましては、今回の改正案が密造酒駆逐という大きな狙いから、特に大衆的な酒については減税の幅を相当大きくしておるわけであります。その一例としまして今密造酒として一番大きいのは、御承知の通り焼酎の販売用に流れているところの密造酒でございます。このあたりの密造酒の価格が、大体私どもの正規の…
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(塩崎潤君) 御承知の通り、戦前におきましては、酒類の大部分は清酒でございまして、そのときにおきまして清酒の原料として使用されておりましたところの米は相当な数量に上つたわけでございます。先ほどから何度も申上げておりますところの、昭和九年—十一年の基準酒類年度におきまして、三百四十四万九千石というような大きな数量もございました。最高においては大体六百万石程度の米が使用されたことすらあつた状態でございます。何と申しましても、清酒の…
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(塩崎潤君) 只今野溝委員からお話がありましたが、雑酒に米を使う必要はないというお話、御尤もなように伺つております。私どもといたしましては、農林省から配給して頂くところの米は大部分清酒に使つております。それと酒本来の性質から言いますと、絶対必要であるところの味醂、その次に最近合成酒の品質向上の意味におきまして若干合成酒に使つておる。雑酒に使つておりますところの米は養命酒と僅かな部分でございまして、雑酒について米を多く廻しておる…
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(塩崎潤君) 雑酒に使つております米は、只今も申上げましたように、薬味酒と申しまして薬の代用として用いられておりますところの養命酒等、これについて僅か使つておるわけでございます。これは沿革がございまして、やはり米を相当使つたほうが薬味酒の本来の性格に合う、こういうところから来ておるわけでございます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(塩崎潤君) かしこまりました。
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(塩崎潤君) 只今野溝委員の御質問は、酒の公定価格のうちの小売マージンについての御質問だと伺つております。現在改正案後の公定価格につきましては、私どものほうで慎重検討中でございます。現在の小売マージンは昭和十五年頃に公定価格制度を設けられましたときに、その以前の沿革、他物資とのマージンの比較、これらによりましてでき上つたものでございまして、その後物価の変動それから酒税の引上げ、これらに応じましてその都度改訂して参つた次第でござ…