塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1953/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(塩崎潤君) 第一号は只今申上げておりますところの酒の定義に関係する条項でございます。で清酒につきましては本来ならば清酒というものは米と水と米こうじで作つたものでございますが、最近の原料事情によりまして先ほどから申上げます通りアルコールの添加を認めております。併し一定限度内でアルコールを添加することを要件といたしております。一定限度内のアルコールをまぜたものならばまだ清酒であるということにいたしております。この限界を守りません…
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(塩崎潤君) 旧法を見ますと、旧法では如何なる条件でも附し得るような規定になつておつたわけでございます。新法はそれを民主化の見地から若干範囲を限定いたしました関係上、殆んどはございませんが、若しも前の規定によりまして附けました条件が新法によつては附し得ない条件があつてもなお効力を有すると、こういうふうに書いたわけでございます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(塩崎潤君) 私どもの調べた範囲には殆んどございません。
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(塩崎潤君) そうでございます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(塩崎潤君) 第二十五条は課税標準石数の決定でございますが、これも現行ある制度をそのまま持つて来たわけでございます。併し決定いたします際には税務署が丹念に調べることはもう御承知の通りでございます。で税務署の決定処分に対しまして異議ある際は、国税徴収法によりまして再調査、それから審査請求、こういうふうな段階を経て救済をやられる、それによつてなお不服ある際には訴訟ができると、こういう建前になつております。
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(塩崎潤君) 直接税につきましてもこの救済制度があることは御承知の通りであります。申告所得税、法人税につきましては非常に多くの異議申立が出ておることは御承知の通りであります。間接税もこの制度があるわけでございますが、間接税につきましては課税標準が比較的はつきりいたしております関係上、大部分は脱税となりまして審査請求の対象にならないという例が多いわけでございます。脱税というものは範囲があるわけでございまして、殆んど税金のかけ間違…
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(塩崎潤君) さようでございます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(塩崎潤君) 営業権の問題につきましては、酒の免許の関係から生じますところの営業権のみならず、全般的に非常にむずかしい問題でございます。で富裕税の評価、或いは相続税の評価の際には、必ずしも酒だけじやございません。全般的につきまして一般的な考え方がありまして大体営業権というものは超過利潤とこういうふうに考えておりますので、超過利潤的なものを利廻りで還元いたしまして計上するという場合もあります。一般的にそういうものがなければ必ず営…
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(塩崎潤君) 例えば富裕税の評価等におきまして三年前の利潤を計算いたします、その際にほかの一般の利潤との比較をいたしまして超過利潤がある、そのときに超過利潤のうちに重役の手腕によるようなものも考えられます。これは重役の勤労対価であります。こういうものを引きまして残りがいわゆる営業権として評価されるべきものであろうというようなことで、一定の利廻で還元いたしまして営業権を評価する。こういうようなことは税務の実例で実際にやつていると…
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(塩崎潤君) この営業権の問題は個人だけではございません。法人についても考えられることでございまして、法人について例えば富裕税の際に評価いたしますのは、その富裕税を課せられるところの個人が持つておる株の評価の際、株というものは純資産のうちで評価するが、その純資産の中に営業権があるかないかを調査するということになつています。
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(塩崎潤君) 税法の趣旨からいたしまして、個人と法人との課税の権衡を図ることが、これが精神であることは御承知の通りであります。法人につきまして営業権の評価ということはないということはないので、只今申上げておる通りあるのであります。又個人から法人になる場合の営業権をどうするかということは、その際の営業権の評価はむずかしいので、場合によつては小さなものについては無視する、無視すると言つてはなんですが、強いて計上いたさないことがある…
第15回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(塩崎潤君) 酒税法案について御説明申上げます。 今回の改正案は全文改正でございますが、基本的な考え方は、現行の酒税法が昭和十五年にできました法律でございまして、そのときの経済事情、或いは戦争中であつた関係等におきまして、それらの事情によりまして、その規定の仕方が現下の実情に合わない点があるというようなことも相当ありますので、この法律を現下の情勢に即するような酒税法にいたしたい、こういう意味におきまして改正いたしたわけでございま…
第15回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(塩崎潤君) 逐条にやつてよろしうございますか。まあ逐条的に大体の概要でよろしうございますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(塩崎潤君) 御説明申上げます。非常に長たらしい題名で何のことだというお叱りを受けるかも知れませんが……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(塩崎潤君) この法律の趣旨を簡単に御説明申上げます。 昭和二十二年に酒類業組合法というものが私どもの所管にございまして、これが廃止になつたわけでございます。で、従来古くから酒造組合につきまして酒造組合法というのがございまして酒税の徴収補助、それから業界の取引の安定を図つておつたわけでございます。それを法律的に規制いたしまして大蔵省所管といたしまして交付金などを与え、酒税の徴収補助として御協力願つておつたわけでございますが、それ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(塩崎潤君) 只今のCPO納入の写真機に対しましては、大体問題が二つあるように承わつております。只今小林委員からの御質問に対して第一点は、大体物品税の免税手続きはどうしているかという問題だろうと思います。第二点は、ドイツ品が入ることによりまして日本の写真機の売行きが悪い。こう問題が二つあると思うのであります。 第一の、現在行つておりますところの免税手続について御説明申上げます。占領直後、占領軍当局の要求によりまして、当初占領軍将…
第15回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(塩崎潤君) ドイツ品進出の問題。これは私どもも十分承知しておりまして、たびたび陳情を受けておるわけでございます。これは行政協定の建前から来ておるわけでございますが、進駐軍将兵の、進駐軍部隊の免税措置と申しますか、日本におきまして輸入する物品につきましては関税、消費税をがけない。こういう建前がとられて来ているわけでございます。この趣旨は大体進駐軍将兵というものは、進駐軍部隊というものは、アメリカから物資を持つて来て、それによつて…
第15回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(塩崎潤君) アメリカでは当然関税がかかるはずでございます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(塩崎潤君) 現在は行政協定に伴う臨時特例におきまして、第六条によつて免除する建前になつております。
第3回 衆議院 厚生委員会 第5号
○塩崎説明員 取引高税に関しての廃止問題は御存じの通り、非常に問題となつておるのでありますが、医藥品の税額は非常に大きいので、これの廃止に関しましては、他の賦課税との関係もございますので、目下研究いたしておる次第であります。