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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1954/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
大蔵事務官(主税局税制第二課長)1954/10/26

19衆議院 大蔵委員会 第76号

○塩崎説明員 間接税の納期につきましても、ただいま井上委員のおつしやいましたように、代金が回収されましたときぐらいに納期が来るようにできておるわけでございます。砂糖の三箇月の納期も、過去の取引慣行から見ましてそれでよかつたわけであります。たとえば物品税あたりも、今の納期を延ばしてくれ、延ばしてくれといつておりますが、中には現金でとつておる業者もたくさんあるわけであります。そんなような関係から、長年の沿革で三箇月徴収猶予の制度ができておつ…

大蔵事務官(主税局税制第二課長)1954/10/26

19衆議院 大蔵委員会 第76号

○塩崎説明員 ただいま井上委員に対する御答弁の際にも申し上げましたように、その前の砂糖の市況は非常に弱い場合がございまして、その場合の取引では大体よかつたわけであります。大体各税の徴収上の期間が機械的と申しますか、砂糖も揮発油もそれから物品税も同じような納期限と申しますか、徴収の期間が認められておるわけでございまして、これがいわば権利化しておりまして、担保を提供すれば当然延約が認められるというような制度に自動的になつておつたわけでありま…

大蔵省主計局税制二課長1954/05/06

19参議院 地方行政・建設連合委員会 第1号

○説明員(塩崎潤君) ガソリン税の収入見込みについて御説明申上げます。ガソリン税の収入見込みにつきましては、まあ種々の見方があるわけでございますが、間接税全体といたしまして、最近にでき上りました緊縮予算の線に沿いまして、大体昨年度の実績程度を見込むという方針の下に作つております。でございますので、ガソリン税の収入見込みの基礎となつておりますところのガソリン原油の輸入、石油の輸入は大体二百万キロリツターを以てその基礎に当てております。これ…

大蔵省主税局税制第二課長1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○説明員(塩崎潤君) お答え申上げます。昭和二十九年度の国税の収入見込額は九千二十二億円でありまして、只今正示次長の申されましたように、地方交付税及び譲与税といたしまして千二百九十五億円が地方に参りますので国税の収入額は七千七百二十七億円になると思います。地方税のほうは、独立税の収入見込額が三千七百二十六億円、それに地方交付税、揮発油譲与税を入れますると五千二十一億円となりまして、国税の収入見込額七千六百八十二億五千九百万円に対しまして…

大蔵省主税局税制第二課長1954/03/30

19参議院 通商産業委員会 第26号

○説明員(塩崎潤君) 先ず物品税法の一部を改正する法律案につきまして御説明を申上げます。この改正の趣旨は今回の税制改正の一環といたしまして、所得税等の減税の一部を補填する等のために若干奢侈的な、或いは高級品につきまして税率の増徴或いは新規課税を行う、こういう趣旨のものでございます。その収入は大体十億円程度を初年度におきまして予定いたしておる次第でございます。その内容につきまして簡単に御説明申上げます。 先ず第一に税率の改正でございます。…

大蔵省主税局税制第二課長1954/03/30

19参議院 通商産業委員会 第26号

○説明員(塩崎潤君) 今回の改正案におきましては、現行二〇%のものを一五%に下げる、こういうふうな提案をいたしているわけでございます。

大蔵省主税局税制第二課長1954/03/30

19参議院 通商産業委員会 第26号

○説明員(塩崎潤君) 物品税は関税と違いますので、外国品につきましても、国産品につきましても、平等にかけるのが建前でございまして、国産品等につきましては課税しないというような措置はできないので、国産品につきましても、この大部分は小型でございますが、一五%の一番安い税率が課税されることになつているわけでございます。

大蔵省主税局税制第二課長1954/03/30

19参議院 通商産業委員会 第26号

○説明員(塩崎潤君) 二枚続きのものにつきましても、法案で手当いたしまして、二枚続きで一枚になつている毛布は、これは二枚の毛布とする。だから一枚続きの免税点、一万六千円の免税点と、こういうことになるわけでございます。

大蔵省主税局税制第二課長1954/03/30

19参議院 通商産業委員会 第26号

○説明員(塩崎潤君) 私の所管ではないのでございますが、三割ではなかつたかと思います。

大蔵省主税局税制第二課長1954/03/30

19参議院 通商産業委員会 第26号

○説明員(塩崎潤君) さようでございます。

大蔵省主税局税制第二課長1954/03/30

19参議院 通商産業委員会 第26号

○説明員(塩崎潤君) 小幅の織物につきましては、大体卸売価格が「七千五百円をこえる」ものについては課税をする。以上ではないので、「こえる」といの表現を法律では使つております。

大蔵省主税局税制第二課長1954/03/30

19参議院 通商産業委員会 第26号

○説明員(塩崎潤君) 何が贅沢かということは、私質問を受けまして、甚だ私どもといたしましても、一義的な定義を申上げられなくて恐縮しているわけでありますが、現在の常識では、普通高価なもの、価格の高いものはまあ奢侈的ではなかろうか、殊にしやし繊維品に関しまするところの課税に関する法律では、そういうふうな見方をいたしておりますので、今海野委員がおつしやいましたようなものにつきましても、これは特に免税するとはいたしておりません。これがいろいろな…

大蔵省主税局税制第二課長1954/03/30

19参議院 通商産業委員会 第26号

○説明員(塩崎潤君) これもたびたび質問によく出るわけでございますが、とにかく値段の高いというものは贅沢なものではないのだ、非常な長持ちがするので高いのだ、殊に洋服でも、五万円のものは十年も保つが、二万円のものなら二年しか保たない。一年当りに割つて見れは、五万円のほうがいいじやないか、贅沢じやないのだというような説があるわけでございますけれども、現状におきまして、物品税、或いは間接税の全体の考え方から見まして、そこまでの要素を取入れるこ…

大蔵省主税局税制第二課長1954/03/30

19参議院 通商産業委員会 第26号

○説明員(塩崎潤君) 只今申上げましたような趣旨から、一定金額以上のものはかけるというふうに考えております。その趣旨は只今申上げた通りでございまして、なかなかこれを販売段階におきまして製品の品質において区別することはまあ技術的にも困難でありましようし、只今海野委員が自動車の例を挙げられましたけれども、自動車におきましても値段の高いものにつきましては相当耐久的なものもございます。そのような趣旨から見て、まあ止むを得ないのではなかろうか。併…

大蔵省主税局税制第二課長1954/03/30

19参議院 通商産業委員会 第26号

○説明員(塩崎潤君) 織物消費税がシヤウプ勧告によりまして外されましたときには税制の規定がございませんので、そのままになつたことはまあ耳新らしい事実でございますが、今回の法案におきましては、それらの点を考えまして、この法案が施行されましたときには、普通の間接税の増税或いは新課税のときには、販売業者の店頭にあるものにつきましては、ストツク課税、手持品課税と普通言つておりますが、そういう措置をいたすものでありますが、今度の法案におきましては…

大蔵省主税局税制第二課長1954/03/30

19参議院 通商産業委員会 第26号

○説明員(塩崎潤君) これらの点につきましては、現在各方面の御意見を承わりつつ慎重に検討中でございます。

大蔵省主税局税制第二課長1954/03/30

19参議院 通商産業委員会 第26号

○説明員(塩崎潤君) 私どもの気持といたしましては、現在のところ物品税の今回の改正の趣旨がむしろ今まで、去年あたりまでと違いまして、増徴の方向にあると考えまして、できるならば改正する場合免税点の引上げはせず極力下げる方向に進めたい、かように考えておるわけでございます。

大蔵省主税局税制第二課長1954/03/30

19参議院 通商産業委員会 第26号

○説明員(塩崎潤君) これらの点につきましては、まだ十分検討いたしておりませんので、結論はちよつと申上げにくいのではないかと、かように考えております。

大蔵省主税局税制第二課長1954/03/30

19参議院 通商産業委員会 第26号

○説明員(塩崎潤君) 私の考えておりますところでは、そういうことは割合少いのではなかろうか。やはり業者といたしましても、或る程度ちよつと下れば免税点になるというものであれば、現在においても大体免税点以下に無理して売つているのではなかろうかと、かように考えますので、今まで課税されていたものが物価低落のために免税点以下になつたというものは、少いのではないかというふうに想像いたしておるわけであります。

大蔵省主税局税制第二課長1954/03/30

19参議院 通商産業委員会 第26号

○説明員(塩崎潤君) 改正法律施行の命令は四月一日から直ちに出すわけでございますが、その他各方面の御要望につきましては、それから若干遅れるのではないか、かように考えておるわけでございます。