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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1956/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
大蔵事務官(主税局税制第一課長)1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○塩崎説明員 どうも何度も同じことをお答えすることになるかもしれませんが、内閣から調査会を作っていただきまして、私どもは非常に客観、公平な委員会だと考えておりますが、そういう委員会に答申を求めております関係上、私どもの意見を決定しましていくことはどうか、かように考えておりますの、で、私どもの意見はできるだけ差し控えていきたい。むしろ私どもといたしましては、結論を出していないというのが適当でないか、かように存じておる次第でございます。

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○塩崎説明員 どうもガソリン税が引き上ることにきまって話ししろというお話になるようで、はなはだ私ども言いにくいのでございますが、私は道路整備の緊要なることをもちろん認めておるわけでございます。大蔵省もその必要性は十分痛感しておるわけでございます。道路整備の法案が出ました際に、大蔵省がどういうふうな説明をしたか、私も主計局ではございませんので、その詳細は知りませんが、しかし一般財源は極力入れるというようなことはあったかと思います。私どもも…

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○塩崎説明員 この点につきましては、ガソリン税の改正案を出す際に常に問題になっておることでございます。負担につきましてはいろいろな見方があることは御存じの通りでございます。一人当りの国民所得と比較する方法、その他ございまするけれども、私どもといたしましてはやはり外国に比べて、たとえば国民所得の高い国ではやはり高いガソリンを買ってもいいのじゃないか。それから為替換算率の問題ももう一つ出てきはせぬか。それから、揮発油税をとりますればそうでご…

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○塩崎説明員 お答え申し上げます。三五%という計算方式でございますが、私どもといたしましては、また別の計算方式もできるかと思いましてここではまだ申し上げる段階ではございませんが、別途に私ども研究しております。ただ先ほど申し上げましたように、何も道路関係業者、自動車関係業者だけが利益を受ける、こういうようなつもりはございません。やはり国民全般が利益を受けるということは存じております。むしろ一番言い得ますことは、自動車美界ではなくて、自動車…

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○塩崎説明員 一つ補足して御説明申し上げます。私がガソリン税の負担は、消費者と申しますか、自動車利用関係消費者、こう申し上げましたが、直ちにそれが負担するという意味ではなくて、消費税の理屈を申し上げたつもりでございます。現実を見ますれば消費税を増徴いたしましても、私どもは何べんも申し上げておるわけでございますが、道路整備によって受益して、自動車業者のコスト、あるいは走行費が下るではないか。こういう点をもう一つ申し上げておるわけです。今回…

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○塩崎説明員 ただいま起草委員会(段階でございまして、当初の予定は十一月の終りくらい、こういう状況で進んでおりましたのでございますけれども、最近の進捗状況を見ますれば、合日もやっておりますが、なかなか間曲が非常に深刻でございますので、答申は少しおくれるのではなかろうか、おそらく来月に入りまして出るのではへかろうか、かように考えております。それもまだ論議を十分尽さない点がございますし、私どもも直接調査会を運営しておるわけではありません。調…

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○塩崎説明員 この点につきまししても、何回も申し上げております通り、私どもの意見らしきものはここに出しておりません。ただ資料を提出いたし、いろいろな外国との比較、過去の沿革、それらを御説明申し上げておりますし、委員の方々には各方面からいろいろな意見を聞いておられまして、委員会に対して独自の考え方で、私どもにも資料の要求もございますし、御判断もなさっておる状況でございます。

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○塩崎説明員 私どもの要求を出したようなことは一つもございません。先ほどから申し上げておりますように、税負担の全般の検討をお願いし、それからガソリン税ならば道路整備との関係はどういう関係になっておるかというようなことを御説明申し上げておるたけでございます。

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○塩崎説明員 予算と申しますと、明年度の予算であるかどうか、私もつまびらかにいたしませんが、現在までの道路整備に使った金はどれくらいであるか、ガソリン税との関係はどんなふうになっておるか、それから地方財政の地方道路税とガソリン税との負担はどうなっておるか、こういう点が主とした点でございまして、来年度の予算がこれだけになるからこれだけということは、私どもは言ったようなことはございません。 〔委員長退席、山本(友)委員長代 理着席〕

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○塩崎説明員 私も予算関係をやっておりませんので、そういう御質問があったりしますとちょっと困るのでございますが、私どもといたしましては、一般会計に余裕がございますれば、一般財源をつぎ込んでもいいのではなかろうかと考えております。それも先ほど来申し上げますように、非常に苦しい状況でございますので、、ガソリン税が受益者の負担になるということ、それからもう一つ港湾とか何かは結びつき方が——考え方によりましょうが、より密接な関係がありはせぬか、…

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○塩崎説明員 今九月末と言われたのは、各年の九月末ですか。

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○塩崎説明員 十月までわかっています。

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○塩崎説明員 それからもう一つ、道路整備費に出した金というのは……。

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○塩崎説明員 そうすると、二十八年のときは例の五カ年計画法案が出ておりませんが、それとの結びつきは、道路に注ぎ込んだ金と当時なかったガソリン税との比較でございますね。

大蔵省主計局主計官1956/03/29

24参議院 文教委員会 第13号

○説明員(塩崎潤君) ただいまの御質問でございますが、余剰農産物の関係、私の直接の所管ではございませんけれども、大蔵省といたしましては農林関係の方で担当いたしておりますのでございますが、私どもの見方といたしましては、この部分がまあ給食費の方に回りますれば、別に支障はなかろうと、かように考えておる次第でございます。

大蔵省主計局主計官1956/03/29

24参議院 文教委員会 第13号

○説明員(塩崎潤君) 農林係の方が大体担当いたしておると思います。

大蔵省主税局税制第二課長1955/07/07

22参議院 逓信委員会 第11号

○説明員(塩崎潤君) ただいま委員長からもお話がございましたように、まず政府原案といたしましては一五%の税率でなお一年間普及の措置を講ずる、こういうふうに大蔵委員会の方に提案したわけでございます。衆議院の大蔵委員会でも、衆議院の逓信委員会並びに参議院の逓信委員会の議決等も参考にされまして御審議されておったようなわけでございます。一応一年間限り一五%の案でこの法案を通そうじゃないかというようなお話で衆議院は全会一致で通りました。参議院もこ…

大蔵省主税局税制第二課長1955/07/07

22参議院 逓信委員会 第11号

○説明員(塩崎潤君) ただいま税率の点を申し上げましたのは、テレビ全般の問題のように、私ちょっと言葉が足りなくて、受け取られたかもわかりませんが、私の申し上げましたのは、十四インチ以下の小型テレビのことでございます。大型テレビは御承知の通り三〇%でございますので、まずこの点一つ御了解いただきと思います。 それからただいま御質問になりましたオール・ウエーブのラジオに対しますところの税率の問題でございます。おっしゃる通り二割の税率になってお…

大蔵省主税局税制第二課長1955/07/07

22参議院 逓信委員会 第11号

○説明員(塩崎潤君) ただいま永岡委員のお話、なるべくそういう点は考えたいと思ってやっております。ただ、ただいまも申されましたように、スリー・バンドその他値段の高いもの、これは私ども五%の税率の趣旨が普及型というようなことになっておりまして、ちょっと困難かと思いますが、現在までのところ、五球でツー・バンドのものは非常に少いようでありますが、私どもがこれを免税解釈——政令によりまして低率の方のラジオに入るのだということにいたしますれば、相…

大蔵省主税局税制第二課長1955/07/07

22参議院 逓信委員会 第11号

○説明員(塩崎潤君) ツー・バンド全部が、私ども普通日本で言われているオール・ウエーでは、ツー・バンドを含めて、五球のツー・バンドのものもオール・ウエーブというような広告で現在までは売っておったような状況でございます。そこで物品税というものは、割合に常識にたよってやっておりますので、これを五球にしまして、あるいは低率の方にいたしましても、またオール・ウエーブと言われると若干問題も残りますので、こういうことをどういうふうに措置するか、これ…