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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1957/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
大蔵省主税局税制第一課長1957/03/05

26参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(塩崎潤君) 現在九条は非課税でございますが、取得の登記になりますと百分の五というのが原則でございます。登録税法によりますと百分の五でございますが、それを保存登記並の千分の六にしようというのが七十七条の改正の趣旨でございます。これは八十一条と大体歩調を合せまして作った規定でございます。 それからその次に酒税法に移りまして八十七条でございますが、酒税、物品税も同様な規定がありますが、今回新しく外航船舶に積み込むところの酒、ビール、…

大蔵省主税局税制第一課長1957/03/05

26参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(塩崎潤君) これは現行法をそのまま採用したわけでございますが、日本航空、日本海外移住振興、及び株式会社科学研究所、これらは政府出資があるわけでございます。しかし現行登録税によりますと、放っておきますと、政府出資分についても登録税がかかる建前になっておりますが、現行法では設立の場合も課税する、こういうことになっておりますが、政府出資分だけは免税いたしております。今度は設立は関係ございません、でき上っておりますところの会社でござい…

大蔵省主税局税制第一課長1957/02/21

26参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(塩崎潤君) それではまず所得税法の一部を改正する法律案につきまして、逐条主要な改正個所につきまして御説明申し上げたいと存じます。 お手元に差し上げてあると思いますが、「所得税法の一部を改正する法律案新旧対照表」、これをごらんになっていただければ仕合せでございます。 まず、第一条の改正部分でございます。第一条の第二項の第五号が、ここにごらんの通り相当部分改正になっております。この趣旨を御説明申し上げます。 第一条第二項の規定の趣…

大蔵省主税局税制第一課長1956/12/12

25参議院 予算委員会 第4号

○説明員(塩崎潤君) ちょっと税制のこまかいことでございますので、お答え申し上げます。石油の関税でございますが、B、C重油につきましては、石炭の関係もございますので、現在のところ重油の全部ではございませんが、石炭と競合いたしますところのB、C重油に課税いたしております。それから製品といたしましては揮発油で輸入いたしますれば、これにつきましてはもちろん関税がかかります。その上内国消費税がかかることになっているわけでございます。で、現在消費…

大蔵省主税局税制第一課長1956/12/12

25参議院 予算委員会 第4号

○説明員(塩崎潤君) 原則的には本法によりますと、おっしゃる通り一〇%でございましたか、私も関税の関係は内国税の方をやっておりますので詳しく存じませんが、本法によりますと、一〇%でございましたか、かかるわけでございます。御承知のように石油全体輸入品でございます。これにつきましては特例法によりまして当分の間免税する、こういうことに建前は特例法がなっておりまするけれども、御承知のように石炭との関係で石炭と最も競合いたしますこのB、C重油につ…

大蔵省主税局税制第一課長1956/12/12

25参議院 予算委員会 第4号

○説明員(塩崎潤君) 関税につきましては、どういうふうに考えるかということが私は問題だと思います。措置法でこういうような特例ができましたのは、御承知のように日本では石油がほとんどない、こういう関係で保護関税的な関税を果して課税した方がいいのかどうか、これらが根本的にまだ解決されていない点もございますので、差し当りまして、石炭と競合いたします部面につきまして課税する、こういうことにいたしておりまして、本法に基きまして、本法の一〇%と申しま…

大蔵省主税局税制第一課長1956/11/27

25参議院 商工委員会 第4号

○説明員(塩崎潤君) ただいま委員長の御発言にもあり、また徳永企業局長の御説明にもありましたように、現在のところ税制改正につきましては、去る昨年の八月に内閣に設置されましたところの税制調査会で審議中でございまして、その結論も出ておりませんし、政府としてもその諮問が出てきましてから態度を決するということになっておりますので、たびたび徳永局長からも御説明ありましたように、最終的な案はまだきまっていない状況でございます。ただ調査会の空気をこの…

大蔵省主税局税制第一課長1956/11/27

25参議院 商工委員会 第4号

○説明員(塩崎潤君) 大蔵省が考えていると申しますか、調査会の審議の経過におきまして、私どもといたしましては各方面の御説明をなし、それからまた、種々の資料を提供したわけでございます。第一案、第二案をつぶさにどういうものか、私も研究の過程におきましていろいろな案が出たことは存じておりまするけれども、まだ第一案、第二案という案までは私は出たというような記憶はないと思っております。

大蔵省主税局税制第一課長1956/11/27

25参議院 商工委員会 第4号

○説明員(塩崎潤君) 千億円減税の際に、この関税の分をどう考えるかという御質問でございますが、私ども千億減税は主として内国税を考えておりまして、関税の方はこれは相当産業政策の方によって規整きるべきものではないか、そういう見地から関税についてのたとえば免税の問題をどうするか、あるいはたとえば先ほど申し上げましたように、石油関税をどうするか、これらにつきましては、税制訓育会ではほとんど審議していない状況で、別途関税率審議会がございますし、産…

大蔵省主税局税制第一課長1956/11/27

25参議院 商工委員会 第4号

○説明員(塩崎潤君) その点につきましても、調査会といたしまして、私どもが提出いたしました資料につきまして検討中でございます。どこまでこまかくできますか、ただいま島委員からの御質問の中で、第一案、第二案といろいろ案が途中で出たわけでございますけれども、いろいろな品目についても検討いたしておりますけれども、これをどんなふうに表現し、答申に織り込むか、これらにつきましても与える影響その他を考慮して現在検討中でございます。あまり抽象的になって…

大蔵省主税局税制第一課長1956/11/27

25参議院 商工委員会 第4号

○説明員(塩崎潤君) ただいまの御答弁を繰り返すようなことになるかもしれませんが、個々の品目につきましても、相当程度どうするかということにつきまして、調査会としても御検討をしていただいているつもりでございます。調査会の答申も、なるべく大綱をきめるのじゃなくて、直接税、特別措置その他につきましてはできるだけ具体的に、こういうことを皆さん方は希望しているのじゃないか、かように私どもは聞いているわけであります。ただ物品税につきまして、どの程度…

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○塩崎説明員 先ほど關谷先生の申されましたのは、税率引き上げによる受益率の資料でございますが、これは数字的なものでよろしゅうございますね。もう一つ早稻田先生の言われましたのは、審議経過でございますが、審議経過は、御承知の通り税金問題は、どっちの意見にいたしましても、非常に各方面から批判がございますので、この点どの程度出し得ますか、一ぺん調査会の方々と相談いたしまして、できますればお出ししたい、かように存ずる次第であります。

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○塩崎説明員 正確な速記録はございませんので、ただ私どもが参考のためにメモ程度をとっておる程度であります。

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○塩崎説明員 印刷したのは、全体の空気をまとめたものは審議経過としてございますが、個々の人がどういう発言をし、どういう答弁をしたかというようなことにつきましては、メモ程度があるだけでございます。

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○塩崎説明員 その点もただいま申し上げましたように各界から注目されております。引き上げ率などにつきましては、いろいろ表などがございますので、委員の方々は、なるべくこの議事経過につきましては慎重に取り扱っていただきたいということを言われておりますので、この点帰りまして御相談いたしましてから、提出できればさせていただきたいと思います。

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○塩崎説明員 お答え申し上げます。ガソリン税だけに限って答弁しろというお話でございましたので、ガソリン税だけに限って御答弁申し上げます。ガソリン税につきましては、税制調査会でまず間接税部会におきまして議論が出たわけでございます。現在までのところまだ最終的な結論に至っていないことは御承知の通りであります。ただいまのところ起草委員会を開きまして最終結論を急いでおりますけれども、まだ結論に至っていない状況であります。その審議の過程におきまして…

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○塩崎説明員 お答え申し上げます。昨年鳩山内閣の下におきまして、根本的税制改革につきまして、税制調査会ができ上ったわけでございます。約二年近く慎重に協議していただいておるわけでございますが、私どもといたしましては意見を差し控えております。税制調査会の意見を尊重するというのが私どもの建前でございますから、私どもといたしましてはまだ意見もきめておりませんし、差し控えております。ただ税制調査会の審議の経過におきましていろいろな資料の要求、その…

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○塩崎説明員 内閣の諮問機関でございます。

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○塩崎説明員 私が答えるのはどうかこ思いますけれども、今まで私ども何度も税制調査会をやって参りましたか、尊重いたすということに極力いたしております。ただ国会あるいは財源、財政問題その他の関係で、完全に実現し得なかった点はございまするけれども、なるべく尊重いたしましてやってさたのが過去の実例でございます。

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○塩崎説明員 非常にむずかしい質問でどうも因るのでございますが、私どもといたしましては、研究中でございまするけれども、結論は出てない、こういう段階でございます。税制調査会ではもちろん研究中でございます。私の方も研究はいたしておりまするけれども、財政問題にからみます。道路整備と申しましても事大蔵省だけでなく建設省の問題、それから運輸省の問題にもからみますので、研究はいたしておりまするけれども、結論は出していないことはもちろんでございます。