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自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1996/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会68 件・68%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1996/02/21

136衆議院 商工委員会 第3号

○塚原国務大臣 特に、今御指摘いただきました金融面につきましては、やはりこれは信用補完制 度をさらに充実するように努力をしていかなくちゃいけませんし、今御指摘をいただきました幾つかの積み残し検討問題があるようでございますので、それぞれ、なかなかこれは難しい問題も一つ一つあるのでございますけれども、十分にかみ砕きながら、無理なものは無理とはっきりやはり言っちゃった方がいいと思うし、可能性のあるものは可能性があると、その辺の整理もきちんとし…

自由民主党通商産業大臣1996/02/21

136衆議院 商工委員会 第3号

○塚原国務大臣 中小企業の状況がよくない中で、製造業はやや数字がよくなったけれども、小売はよくないというお話をしました。 それで、通産省は規制緩和の役所でありますから、当然規制緩和をどんどん進めていかなければいけない。製造業については、やはり規制緩和は結構いい影響が出てくるのだと思うのです。ただ、小売業につきましては、やはり大店法が緩やかになればなるほど、当然大変に苦しい状況がこれは出てまいります。ですから、私は、一番ここが通産省として…

自由民主党通商産業大臣1996/02/21

136衆議院 商工委員会 第3号

○塚原国務大臣 午前中も申し上げましたが、私は、最初閣法で出すのか議員立法で出すのかということで問い合わせもございましたが、仮に閣法で出すにいたしましても、やはり議員間で議論をするというのは大変重要なことだというふうに認識しております。 ただ、午前中申し上げましたように、この議論は国民の中にやはりより広く知らせた方がいいと私は思っておりますし、その議論の過程で、今度はいわゆる働く方々の方に視点を置いた九条をいじくっていくという話になりま…

自由民主党通商産業大臣1996/02/21

136衆議院 商工委員会 第3号

○塚原国務大臣 半導体とフィルムにつきましては一極めてこれはスタンスのしっかりしている話でございますので、向こうからもしお話がありました場合には、そのとおりお伝えするしかないというふうに考えております。 日米関係は日本にとりまして大変重要な関係でございます。そういった面で、アメリカの通商部の方とこれからも信頼関係を持って、しかも今度は国際法にのっとった形で話し合いをしていくわけでありますから、そこにはやはりお互いの信頼関係が必要だと思い…

自由民主党通商産業大臣1996/02/21

136衆議院 商工委員会 第3号

○塚原国務大臣 産地中小企業の状況の厳しさというものは、先生今具体的な例をお出しになりましたけれども、中小企業庁を通しましてそれぞれ把握に現在努めているところでございますし、この産地中小企業の活動を、これからも私ども積極的に支援をしていかなければいけないという決意を持っております。 具体的なものにつきましては、中小企業庁長官から答弁いたさせます。

自由民主党通商産業大臣1996/02/21

136衆議院 商工委員会 第3号

○塚原国務大臣 今、中小企業庁長官が答弁をされた施策を着実に実行していく以外にはないのかと思うのです。 それで、ちょっと私も、先生の御質問を聞いて、例えば輸入をちょっと制限をするというような方法もあるのかなと思って頭をよぎったのですが、ただ、やはり国際協定とか国内法令なんかを考えてみたときに、中小企業の生産製品だからということで急に輸入制限措置なんかを出すのもなかなか難しいのかなというような感じもちょっとしたのですね。 もしあれでしたら…

自由民主党通商産業大臣1996/02/21

136衆議院 商工委員会 第3号

○塚原国務大臣 私の知人に物すごくこだわるおしょうゆ屋さんがありまして、もうとうとうこだわったおしょうゆをつくっていたら経営ができなくなりました。ところが、今そこは大変に盛り返したのですけれども、何で盛り返したかといったら、結局、彼はその屈辱に耐えて、危険とかそういうことではないのですけれども、スーパーのしょうゆをつくるようにしたのですね。だから、それは安全性とかそういうものは問題ないにしても、こだわりからいくと全然違う、商道徳としては…

自由民主党通商産業大臣1996/02/21

136衆議院 商工委員会 第3号

○塚原国務大臣 当然、指導の徹底はいたしますし、中小企業金融の円滑化を図りますように、適切にこれから努力をしてまいらなければいけないと思っておりますが、個々の話についてちょっと答弁させますので。

自由民主党通商産業大臣1996/02/20

136衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(塚原俊平君) 二〇三〇年までに実用炉を目指すという従来の計画だが、今回の事故及び二月九日の中間報告を経て、実用炉、商業炉計画に変更がないのかということ、それからまた、経済性の観点にかんがみ二〇三〇年までに実用化の達成は可能と考えるのか、さらに、この状況で高速増殖炉を選択するとした場合の背景は何かというような御質問をいただきました。 資源が乏しい我が国にとりましては、エネルギーの安定供給や地球の環境問題への対応は重要な課題であ…

自由民主党通商産業大臣1996/02/20

136参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(塚原俊平君) 第百三十六回国会における商工委員会の御審議に先立ち、私の通商産業行政に対する考えの一端を申し述べます。 通商産業行政は、国内的にも対外的にも課題が山積しておりますが、私は、未来に大きな夢を掲げながら、それぞれの行政課題に一つ一つ取り組んでいく所存であります。 まず第一の課題は、本格的な景気回復であります。 我が国経済の動向を見ますと、昨年の経済対策の効果もあり、設備投資や住宅建設など幾つかの明るい動きが見られ、…

自由民主党通商産業大臣1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○塚原国務大臣 新エネルギー導入大綱、御指摘のように九四年の十二月に公表されました。 ただいまお話ございました、ひとつ二〇〇〇年の目標を定めて、どこまで頑張れるかわかりませんが、例えば、太陽光発電だと九二年三千六百キロワットを四十万キロワットに二〇〇〇年にしよう、廃棄物発電は九二年五十万キロワットを二百万キロワットにしよう、あるいはクリーンエネルギー自動車は、九二年は二千台だけれども、これを四十九万台にしようというような形の中で、技術開…

自由民主党通商産業大臣1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○塚原国務大臣 まず今の、充電の電池なんですが、一応二〇〇一年までで予算をとってやっていて、早くどんどんできればいいなと思っています。 それから天然ガスなんかについては、車両改造費二分の一補助をするとか、あるいは充電設備三分の二補助をするとかいうのを既にやっています。 それから電気自動車は、導入のための購入費を二分の一補助をするというのを平成八年からやろうということで、今いろいろと御相談をさせていただいております。 それからエコ計画につ…

自由民主党通商産業大臣1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○塚原国務大臣 ただいま空知の例を出されまして御質問をいただきました。 閉山につきましては、これは仮定の話でございますから、今後あったらどうするというのはなかなかお答えしにくい部分がございますが、空知のときに、先生が石特の委員長として私の前任者とよく打ち合わせをされて、大変所期の成果を上げられたということは報告を受けております。 先生、石炭について今日まで大変御熱心にやられたわけでございますが、そういう中で、平成四年以降、「新しい石炭政…

自由民主党通商産業大臣1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○塚原国務大臣 総理から縦割り行政はいかぬということで、しっかり御指示もいただいておりますので、個々のものにつきましてはいろいろとこれから検討しなければいけないものもございますが、十分に先生の御意見を頭の中に入れまして作業をいたしてまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1996/02/14

136衆議院 商工委員会 第2号

○塚原国務大臣 第百三十六回国会における商工委員会の御審議に先立ち、私の通商産業行政に対する考えの一端を申し述べます。 通商産業行政は、国内的にも対外的にも課題が山積しておりますが、私は、未来に大きな夢を掲げながら、それぞれの行政課題に一つ一つ取り組んでいく所存であります。 まず第一の課題は、本格的な景気回復であります。 我が国経済の動向を見ますと、昨年の経済対策の効果もあり、設備投資や住宅建設など幾つかの明るい動きが見られ、生産も緩や…

自由民主党通商産業大臣1996/02/09

136衆議院 商工委員会 第1号

○塚原国務大臣 通商産業大臣に就任いたしました塚原俊平でございます。 内外ともに課題が山積をいたしておりますとき、大変に緊張いたしておりますので、委員諸先生方からの御指導をよろしくお願いをいたします。 本日の月例経済報告でも確認がされたわけでございますが、景気は緩やかながら再び回復の動きがございます。ただ、中小企業の回復にはおくれが目立ちますし、雇用も依然として厳しい状況にございます。景気回復を確実にし、経済改革を推進していくことが私の…

自由民主党通商産業大臣1996/02/08

136衆議院 予算委員会 第9号

○塚原国務大臣 週刊誌等で私の名前が出たのは見ていないのですが、一月の五日の朝、寝巻き姿で起きてさましたら、パチパチパチと写真を撮られまして、「フラッシュ」という雑誌だそうですけれども、太陽エステートのいとこの塚原、裕と書いてユタカとかヒロシとかおっしゃる方なのだそうですが、についてお伺いしたいということで、初めて私にそういううわさが立っているということを知りました。無論親戚関係等もございませんし、太陽エステートからの献金もございません…

自由民主党通商産業大臣1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○塚原国務大臣 今御指摘のように、前の内閣で、補正予算で大体八百四十三億円を、これは大変大きな額だと思いますけれども計上いたしまして、金利の減免措置を講じました。ただいま先生の御指摘でございますが、一応十月まで、昨年の十月でございましたので、一応一年間ということで、十月までこの措置は継続をされておりますが、今後とも、本措置の効果、金利動向を注視をいたしまして、中小企業の負担軽減の観点から、引き続き適切に対応してまいりたいというふうに考え…

自由民主党通商産業大臣1996/01/25

136参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(塚原俊平君) 内外に課題が山積をいたします中、通商産業大臣の重責を担うことになりました塚原俊平でございます。大変に緊張をいたしておりますが、委員各位の皆様方の今後ともの御指導をよろしくお願い申し上げます。 経済状態は、最近景気は緩やかながら足踏み状態を脱する動きがございます。ただ、雇用や中小企業でなお極めて厳しい状況にございます。明るさの見え始めた景気の回復を確実なものといたしまして、あわせて経済構造改革を推進し、我が国経済…

自由民主党通商産業大臣1996/01/22

136参議院 中小企業対策特別委員会 第1号

○国務大臣(塚原俊平君) このたび通商産業大臣を務めさせていただくことになりました塚原俊平でございます。よろしくお願いいたします。 御承知のとおり、中小企業をめぐる景況は、業況感が低迷を続けており、最近では製造業の生産指数、設備投資などに明るい兆しが見られるものの、全体としては依然力強さに欠け、また大企業の回復に比べても大きくおくれをとるなど厳しい状況にあります。 我が国の景気回復に向けた足取りを確実なものとし、中長期的な経済の持続的発…