塚原俊平
会議録に記録された「塚原俊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1996/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会68 件・68%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○塚原国務大臣 私が初めて選挙に出ましたときに、当時の社会党の石野久男先生から、二万年後の人類に対する責任の問題で、同一選挙区でございましたせいもございまして、いろいろな形で御意見をいただいたり、御指導をいただいたりいたしました。 そのときに私どもが申しましたのは、五年後、十年後のエネルギー確保のお話、例えば、これはちょっと次元が違うかもしれませんが、豚肉を食べればだんだん長い間にはコレステロールがたまっていくけれども、やはり今食べない…
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚原国務大臣 通産大臣に就任いたしまして、昨年の大畠政務次官の大変な御実績を聞くにつけ、すばらしい相手と今度選挙が戦えることを大変に喜んでおります。 また、私どもの地元もまさに大企業がございまして、産業空洞化をして中小企業が大変に困難をきわめている、苦労しているというような地域でございます。この懸念に対処するために、技術開発とか新規創業等の創造的な事業活動を行う中小企業者に対します支援を、昨年度、先生が政務次官のときからいろいろな形で…
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚原国務大臣 今の、輸入促進の現状並びにドル何円がいいかということですが、これは従来から、税制金融措置等各般の輸入拡大策を講じております。今後とも輸入拡大に努めてまいるわけでございますが、具体的なものは担当の方から御答弁させたいと思います。 APECですけれども、本当に先生、政務次官で大変な御尽力をされまして、各国の首脳から非常に応対がよかったというようなことで、我が国の権威を高めるのに大変に役立ちました。心から感謝を申し上げる次第で…
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚原国務大臣 ただいま経企庁長官からお話がございましたように、確かに数字の上からはやはり景気がかなりよくなっている、なりつつあるという状況はあるんだと思うのです。 ただ、そういう状況の中で、やはり中小企業がかなり数字が厳しい。中小企業が厳しい中でも、製造業はマイナスの中でもちょっとマイナスが小さくなっていますけれども、小売の方はさらにマイナスが大きくなっているというようなことで、これは大変に大きな不安材料だと思います。 宮地先生は明日…
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚原国務大臣 企業内失業はやり方がいろいろとあるようでございまして、一番ひどいのは、例えば茨城県の人間をその工場所在地からはるかに遠い工場所在地の協力会社に出向させる。そのときの言い方としては、出向だけれども、あなたは絶対に本社に帰れないんだという言い方をする。当然、家は茨城県にあるわけでありますから、そこで非常に大変な選択をしなければいけない。家族を置いて単身赴任をするといったって、それは、今勤めている企業よりはるかにはるかに零細な…
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚原国務大臣 ちょうど羽田内閣のときに、公共料金の凍結をいたしましたときがございまして、そのときに、これ具体的には日経連でしたけれども、日経連の幹部と連合の幹部と私と、たまたま座談会する機会がございました。日経連の方々の中には、いわゆるベースダウンを経営者で結構主張される方がいらっしゃって、その分公共料金を下げろ、公共料金を下げて、その公共料金の下げよりもちょっとベースダウンを少なくすれば、ある程度給料は、ちょっとベースダウンしても上…
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚原国務大臣 そこまで詰められちゃいますと、やはり労使の問題なので、見守るとしかなかなか言いようがなくてまことに申しわけないのですが、ちょっと詰め寄られる前の段階ぐらいで、一生懸命認識を持って頑張るというようなことです。
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚原国務大臣 経済の活性化に資するためには、やはり独禁法の改正案が、この九条部分が早急に三党の間で合意されることを期待いたしておりますし、今先生から御指摘がございましたように、やはりこれは、いずれにしろ議論をする時期はもう完全に来ているのだと思います。どうせ議論をするなら、与党三党で議論をすることも当然大切ですけれども、そしてまた我々自民党も与党三党も全部オープンに議論はしていますが、やはり国会で議論をした方がより国民の皆様方にいろい…
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚原国務大臣 事故の内容、程度につきましては今調査委員会で調査を一生懸命しているところでございますので、この結果を待たないと何とも言えないと思いますが、私の地元に東海村があるわけですけれども、原子力三事業所の所在地に住んでいる人間として、ともかく原子力というのは地域との信頼だけでずっと今日まで、最初日本はもう大変に衝撃的な原子力との出会いがありましたから、それはもう大変な不安感をみんな持っていたわけです。そういう中で、地域との信頼の中…
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚原国務大臣 きのう御党の先生から本会議で質問をされまして、それで、基本的にそこの部分がちょっと答弁漏れになりまして大変申しわけなかったんですけれども、とりあえず担当の方から、ここでちょっとだけ答えさせてください。(宮地委員「いや、担当からはもう僕は聞いているから、大臣がどの程度認識を持っているか、それを聞きたい」と呼ぶ) 結局、軽水炉と高速増殖炉を比べたときの認識が、はっきり言ってそこはなかったんです。それで答弁漏れになってしまった…
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚原国務大臣 動燃の体質改善につきましては、恐らく科学技術庁の方でもかなり真剣にお考えになっているというふうに思いますし、その作業を見守りたいというふうに思っておりますが、ただいま御指摘がございました信頼回復をしなければいけないということにつきましては、通産省としても、エネ庁等で公開の討論会とかシンポジウムとか、今までも開いていたわけですけれども、それをより積極的に開催をするような努力をする。 それから、間違っても公開の原則に反するこ…
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚原国務大臣 政治資金を集めるのはなかなか苦労でございまして、やはり一カ所からどかんというのはよくないということで、何とか月々いただきたいと、ぜひとも政治活動の御支援をいただきたいということでお願いにずっと歩いておった中で、フジタさんが、ちょっと今具体的に数字持っていないのですが、月にして六、七万だったと思います、それから熊谷組さんが月にして四万円だったと思いますが、継続的にずっと政治資金団体の方にお入れをいただくということになりまし…
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚原国務大臣 同姓の方で、全く私どもとは関係ございません。
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚原国務大臣 全く関係ないというふうに断言できると思うのですが、ただ一点、私どもの地元の日立市で、私の住んでいる日立市でゴルフ場をやっていらっしゃるというようなことの報道を拝見をいたしました。ですから、もしかしたら、そのゴルフ場でゴルフをやったというようなことがあるのかもしれませんけれども、私もその、オーシヤンとかいうゴルフ場らしいのですけれども、行った記憶がございませんし、そういうことを考えてみたときには、あるいは地元で自由民主党の…
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚原国務大臣 いや、これは本当に名誉回復のためにやっていただいているような感じで大変ありがたいんですけれども、そこにゴルフ場の予定地があったことすらも私存じ上げなかったものでございますので、そういったこと、先生の御指摘のとおり、全く関係ないということで結構でございます。
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚原国務大臣 海洋法条約が批准されることによって認められる権利というものがこれはあるわけでございまして、適切にこれが行使されますように所要の準備を今進めているわけで、通産省としても、その海洋法条約を批准した後の権利を行使するその作業に積極的に参加をしてまいりたいというふうに考えております。
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚原国務大臣 御指摘一々おっしゃるとおりでございます。本委員会を通じて、また議員個人として、明日の内閣の通産担当でございます先生の御指摘をいただきながら、一つ一つ適切に対応してまいりたいと思います。 やはり構造改革したり、規制緩和したりすると、当然これは痛みをある程度伴う部分もちょっと出てくるかもしれないですけれども、どれだけその痛みを少なくするかというのもかなり大きなポイントだと思いますので、そういったことも含めて、今後ともよろしく…
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚原国務大臣 前任者からの引き継ぎ事項は二点ございまして、神戸におきます四極の経済大臣の会合をしっかり成功させろというのが一点。それから、通産省という役所は大変にチームワークのいい役所であるから、それぞれ役人を信頼をして、何でも相談をして事を進めろ。この二点の御指示、引き継ぎ事項がございました。 私は元来、通産行政というのは今まで経験したことが余りなかったわけでございますが、ただ、これは小さい話で非常に恐縮でございますけれども、私のや…
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚原国務大臣 御指摘のように、アジアと欧州とアメリカはまさに三つの核だというふうに思います。アジアと欧州の間の結びつきは、今先生からお話しいただきましたように、今まで大変に全体として希薄だったわけでございまして、そういった意味では今回の会合は大変に重要な意味を持つというふうに思っております。 私も出席をさせていただきまして、無論初参加であったわけでございますが、ともかく何事につけてもやはり日本は意見を求められますし、ちょっと議論がかみ…
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚原国務大臣 先ほどのところで、冒頭でお礼を言わなくてはいけないのをちょっと抜けてしまったのですけれども、大事な補正予算の採決のときに欠席をしたのですが、これはもう大変画期的なことだと思いますが、御配慮をいろいろといただきまして、本当にありがとうございました。 我が国の高コスト構造の顕在化などを背景にした産業空洞化と、それに伴う雇用の減少の懸念については、深刻な問題としてこれを受けとめております。このような懸念を払拭するために、大胆な…