塚原俊平
会議録に記録された「塚原俊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1996/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会68 件・68%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○塚原国務大臣 WTOの協定の内容に従いまして、既に繊維セーフガードについては手続等の整備を行っております。これは、例えば外為法で告示あるいはガイドラインの請求をするとか、それから行政組織としても、昨年貿易調査課を設置するというような形でいたしております。 この手続におきまして、繊維セーフガードの発動の是非については、技術的判断と政策的判断の両面から総合的に判断することとされております。技術的な判断につきましては、輸入の増加やそれによる…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号
○国務大臣(塚原俊平君) 第百三十六回国会参議院中小企業対策特別委員会の御審議に先立ち、中小企業行政に対する私の所信の一端を申し上げます。 中小企業は、国民生活を支え、雇用を支え、地域を支える我が国経済社会の基盤であり、活力の源泉であります。 また、企業家精神に富み、新商品、新サービスの開発といった創造的な活動に取り組む中小企業は、次代を担う新規事業創出の駆動力、我が国経済発展の担い手としての役割も期待されております。 こうした中小企業…
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○塚原国務大臣 このたび通商産業大臣を拝命いたしました塚原俊平でございます。委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願いをいたします。 第百三十六回国会における石炭対策特別委員会の御審議に先立ちまして、石炭政策に関する私の所信の一端を申し上げます。 政府といたしましては、九〇年代を我が国石炭鉱業の構造調整の最終段階と位置づけ、平成四年度から十年間を期間とする新しい石炭政策を推進しているところであります。我が国石炭鉱業をめぐる環境は…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(塚原俊平君) 一応私ども、経企庁長官の方からもお話があると思いますが、緩やかな回復を見ながらも、例えば中小企業等は余りいい状況とは言えない。ただし、その中で製造業は景気が悪いと答えた割合が少し減少している。しかしながら、小売業では悪いと答えた割合が増加しているというような、いろいろなそういうことも含めた不安材料というものが幾つかございます。 そういう状況の中で、私どもは構造改革等を切れ目なく実行していくことが大切であるという…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(塚原俊平君) 数字のことでございますので、ちょっと政府委員の方からお答えさせます。
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(塚原俊平君) やはり今の時期でございますし、住専、これは処理をしなければいけないということは皆様御理解をいただけるわけでございますが、その処理の仕方でいろんな御意見があろうと思います。 私どもといたしましては、いろいろな道を考えた中で、現在のスキームしかないんだということで予算化をさせていただきましたし、またその関連法案も出させていただきました。 現実に国民からはまだまだ大変おしかりがございますし、御理解をいただくように私ど…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(塚原俊平君) 昨年春以来円高是正されておりまして、ここに参りましてその是正された形が非常に悪くない方向になっているということで、非常に歓迎いたしております。 各国の通貨当局で緊密な協調姿勢が継続されることを期待しておりますが、G7等ちょっと個々の問題がございますので、よろしかったら政府委員の方から答えさせたいと思います。
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(塚原俊平君) 御指摘のとおり、研究者の出入りの格差が拡大をされる傾向にございまして、これは大変に問題認識をしっかりしなくちゃいけないというふうに思っております。 我が国といたしましては、研究者にとってやっぱり魅力あるものにしなければいけませんので、昨年科学技術基本法を国会でおつくりいただいたわけでございますが、この精神に基づきまして研究開発投資の早期倍増を目指すということと、それから柔軟かつ競争的な研究開発環境の実現のための…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(塚原俊平君) これは経済審議会の答申の構造改革のための経済社会計画というものの、そこの部分の文章を結構いい言葉だなと思って書いたんですけれども、その具体的な意味、ちょっと読みます。意味のある縮小とは、経常収支黒字が対外経済摩擦や急速な円高の背景とならないようその縮小を図ることであるという意味だそうでございます。
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(塚原俊平君) 私も本当に参議院からの大変な御配慮をいただきまして、補正予算の審議の一日目にタイの方に準備のために出張させていただきまして本当にありがとうございました。 やっぱりアジアと欧州とアメリカというのは、これはもう三つの核になると思うんです。そういう中で、アジアと欧州の結びつきというのは、結構歴史的ないろんな経緯もあったんだと思いますけれども、いわゆる対等な立場で交渉していくという部分がちょっと希薄になっていたんじゃな…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(塚原俊平君) 一応協定を結びまして、七月三十一日で期限が切れるわけでございますけれども、十分に趣旨は果たしたということがまず第一点。それから、半導体の市場というものがもう大変に多国籍化いたしておりまして、やはりこれからは個々のレベルでの話し合いという次元のものでもないんだと思います。 一応、アメリカ側からいろんなことを言ってきているというような報道がございますが、先々週ですか、実質的には事務レベルでやりましたときに、正規の会…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(塚原俊平君) まず、やはり石油の依存度は当然これは低くしていかなくちゃいけないんだと思います。そういったことで、当然いろんな形の新エネルギーを努力して現在研究開発をいたしているわけでございますが、やはり現実論を考えてみたときには、原子力というものをかなり重要に考えていかなくちゃいけないと思います。 原子力に関しましては、非常に国民の皆様方から信頼をいただいた形で、特に日本の場合は一番最初の原子力との出会いが極めて衝撃的でござ…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(塚原俊平君) これは、私どもの方からの話の持ち出し方が結構難しくて、一応協定が七月三十一日で切れる。我々はもうそれでいいわけですから、そうすると、よろしゅうございましょうか、これが切れてと言いに行くのも、こちらから行くのもなかなか難しいですし、そういう持ち出しは大変難しいと思っているんです。向こうの方もいろんな形で恐らく意思表示、今御指摘のとおりだと思います。私どももこれはもう役割は終わったという形の意思表示を現在しているわ…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(塚原俊平君) いろんな過程が考えられると思うんですけれども、いずれにいたしましても、この半導体に関しましては日本の国のスタンスは極めてしっかりしているというふうに認識をいたしております。
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(塚原俊平君) 人と自然が共生する町づくりと一体となった新しい博覧会構想というようなことで、かなり御支持をいただけるんではないかというふうに思っております。 まず、第一として地元に正しく御理解をいただいて、応援をしていただく体制が必要ですし、それから日本の国内でこれがすばらしいと御認識いただけることも必要です。それには我々が一生懸命努力しなきゃいけないと思うし、そしてその状況で立候補して、最終的にはカナダのカルガリーとの激戦に…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(塚原俊平君) 確かに、御指摘ありましたように高コスト構造の対象分野の中にはただいまの製造業、これは入っておりません。 私自身も日立市でございますのでよくわかるんですが、日立製作所になりますが、そこの協力会社が決して高コストだとは思わないですね。非常に経営努力もされていますし、従業員の方も一生懸命努力をされております。ただ、日立製作所だけの例を取りますと大変競争が激しくなってまいりまして、製作所自体の出す製品の値段競争みたいな…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(塚原俊平君) すばらしい伝統を全部あしき慣習と位置づけようとか、あるいは製品の抜き取り検査みたいなもの、それをしないからあなた方確実に入れてこいというようなかなり具体的な協力会社に対する厳しい対応というものも私ども承知をいたしております。 先生の今の御指摘につきましては、政府委員の方からお答えさせていただきたいというふうに思います。
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(塚原俊平君) 現在推進されておりますこのFAZ構想とそれから民活プロジェクトの効果の検証を十分に実施いたしまして、これを踏まえてさきの臨時国会でFAZ法も民活法も延長させていただいたわけです。これらの支援策が活用されて政策効果を上げられることを期待しているわけでございます。 大阪の場合、私、会社におるときに大阪復興計画というのをやらされまして、やっぱり大阪は日本一の都市でなければいけないというお話がございまして、そういうのが…
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○塚原国務大臣 金融機関の低利融資制度の延長でございますが、御指摘のように、平成七年七月末までだったものを一応平成八年七月末まで一年間延ばしていますけれども、これも適宜適切に被災地域の状況を見て対応してまいります。 それから、後段につきましては政府委員から答弁をさせます。
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○塚原国務大臣 昨年末に地元の官民が一体になりまして御指摘の機構がスタートいたしまして、これは産業復興に関する中核的な推進機関という位置づけをされているというふうに認識しています。 産業界と自治体が協力しつつ実施をいたします三本柱みたいなものがございまして、一つが産業復興関連プロジェクトの企画と調査、それから二つ目がセミナー、イベントの開催、三つ目が被災地域に関する情報提供等、適切な支援を行おうというふうにしております。これは、今後とも…