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自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1996/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会68 件・68%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1996/03/12

136参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(塚原俊平君) ただいまの長期エネルギー需給見通しにおける原子力のウエートですけれども、一応二〇〇〇年までに一二・三%、二〇一〇年までに一六・九%ということにしております。 具体的なことにつきましては、もし必要でしたらエネルギー庁長官から。

自由民主党通商産業大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塚原国務大臣 平成八年度通商産業省関係予算及び財政投融資計画について御説明申し上げます。 我が国経済の最近の状況を見ますと、昨年の経済対策の効果もあり、設備投資や住宅建設などにおいて幾つかの明るい動きが見られ、生産も緩やかに増加するなど、景気には緩やかながら再び回復の動きが見られ始めております。 ただし、中小企業の回復にはおくれが目立ち、雇用も依然厳しい状況が続いているなど懸念すべき点も見られます。 私としましても、ようやく明るさの見…

自由民主党通商産業大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塚原国務大臣 予算委員会の審議を拝聴する中で、いろいろなお考え、いろいろな手法があるということを御指摘もいただきましたが、私ども現在出しておりますやり方、いろいろな議論をいたしましても、最初に国のお金を入れるのか、結局出口のところで入れるのかという、やはり最終的には何らかの形で入れなければいけないというような状況がどうしても生じてくるのじゃないかというような印象も審議をお聞きしながら持ちましたものでございますから、ますますやはり、今回…

自由民主党通商産業大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塚原国務大臣 最近の細かな状況につきましては、もし御必要でしたら政府委員の方からお答えをいたさせますが、いよいよ立候補をする形になると思います。 今御指摘のように、ライバルがおる形でございますから、当然、テーマのすばらしさというもの、これは一番のポイントになると思いますけれども、しっかりと理解をされながら、愛知に場所が決まるように、これから精いっぱいの努力をしていかなければいけないというふうに決意を新たにいたしております。 私が就任を…

自由民主党通商産業大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塚原国務大臣 調査団が何かことしの秋にお見えになるというようなことを今後ろからお話ございましたが、いずれにいたしましても、私どもができますことはすべてやっていきたい。やはり二〇〇五年に愛知で万博が開かれるというのは、我が国にとりましても大変明るい大きな、国全体が明るくなる一つの大きな要因だというふうに考えておりますので、何とか愛知県で開催がされますように努力をいたしてまいりたいというふうに脅えております。

自由民主党通商産業大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塚原国務大臣 私の育ったところの商店街は先生の選挙区でございまして、現在そこで住まいをいたしております。東上線沿線、西武池袋線沿線、西武新宿線沿線、なおかつこんなことを言って恐縮ですが、今日まで先生の政治活動はずっと私も拝見をしてまいりました、区議会、都議会。それで、空き店舗も数が少なくて、いずれも非常に商店街としてはうまくいっている地域だと私は思います。これはやはり地域の政治家の方の大変な御努力があったんだと思うのです。 というのは…

自由民主党通商産業大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塚原国務大臣 御指摘の数字と同じような数字の報告を、私どもも受けております。商店数の大幅な減少、空き店舗問題の深刻化等、中小小売業は極めて厳しい状況にあるというふうに認識をいたしております。

自由民主党通商産業大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塚原国務大臣 大変厳しい状況の中で間違った期待を持たれるということが中小小売業の方にあっては、これはいけませんので、無論、私自身かなり、先ほどの吉田委員、今の先生のお話に共鳴する部分があるわけでございますが、現実問題として、大店法の見直しをするときに、今より規制をきつくする方向への見直しというのは非常に難しいのじゃないかというような感じがいたしております。それは、先生から見れば、それは塚原、おまえがやることだ、こう言われるかもしれませ…

自由民主党通商産業大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塚原国務大臣 今御答弁がありましたように、手続等の整備はこれはもう整っているわけで、きちんとなっているわけですから、具体的案件につきましては、その手続に従いまして厳正に検討をするということで、非常に前向きではなくて申しわけございませんが、でも、決して後ろ向きでもないですね、厳正に検討するということでございますから。

自由民主党通商産業大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塚原国務大臣 通産大臣になるまで比較的興味なく来たものですから、大臣になって今一生懸命レクチャーを受けておりますけれども、やはり最初の出だしがかなりおくれたなと思っておりますが、結構、何か頑張って取り戻しているというような感じはいたします。

自由民主党通商産業大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塚原国務大臣 全体についてやはり競争を促進するということは、活性化が出てくるという意味では大変に有意義だと思います。個々個々の部分についてはそれなりの事情、状況というのはあると思いますが、情報通信産業につきましては、やはりこの競争をしていく、そして活性化をもたらすというような形の努力が必要じゃないのかなというような気がいたしております。

自由民主党通商産業大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塚原国務大臣 ですから、日本の場合は、ずっと長い歴史をたどるとあれですけれども、戦争が終わってからのことでいくと、やはり保護から始まっていますから、そこから競争に持っていくために規制をいろいろと緩和していく、だからもう百八十度違った政策をとっていくわけですから、具体具体の例ではいろいろなケースが出てくるんじゃないのかなというふうに思います。ただ、大前提としては、やはり競争ということは極めて大切だと思います。 ただ、これはちょっと、私は…

自由民主党通商産業大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塚原国務大臣 先生から質問通告をいただきまして、これはかなり微妙なものもございますので、文章をつくりましたので、ちょっと読ませていただいてもよろしいですか。 NTTのあり方についてはさまざまな議論があるものと承知をしておりますが、本問題に関する当省の視点は、分割の是非自体の議論から始めるべきではないと考えております。 現在、技術革新などにより、地域、長距離、国際のあらゆる分野でさまざまな事業者が活発な提携、競争を展開している状況におい…

自由民主党通商産業大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塚原国務大臣 これは高度情報通信社会推進本部というので私と郵政大臣が副本部長になっておりますけれども、先生から先ほどお話ございましたように、とりあえず電通審の答申は郵政省がこれを受けますので、郵政省の中で御議論をいただいて、その後、幅広くやはりいろいろな形で意見を集約していかなくてはいけないのだと思うのです。 通産は何も言ってないのかというと、今もきちんとこの機会で答弁をさせていただく中で通産の考え方も結構言っておりますし、それからや…

自由民主党通商産業大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塚原国務大臣 これはここまでとりあえず流れが来ましたから、きょうの二時半をまず待ってみなくてはいけないというふうに思っておりますけれども、今局長にも伺いましたら、これは全然表には出ないものだそうですけれども、省内ではやはり今先生御指摘のような勉強会をいろいろと持って、省内なりの勉強はしているそうでございます。ただ、その勉強した成果を果たして表に出すのか、あるいは出さないのかというのは、やはりこれはなかなか高度ないろんな判断が必要なんだ…

自由民主党通商産業大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塚原国務大臣 いろいろな方から今のような御指摘を何回か大臣になってからいただきました。一つの貴重な意見としてお伺いをいたしておきますが、私も国会議員を結構やっておりまして、中で大きな、総理府と行政管理庁の統合なんかのときも内閣委員会で立ち会っておりましたが、なかなか大変なところが現実問題としてあると思います。ただ、貴重な御意見としてお伺いをいたしておきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塚原国務大臣 御指摘のように、これは非常に重要な課題であるというふうに認識をしておりますし、いろいろな事例があるので対応をきちんとしなければいけないというふうに認識をいたしております。 一昨年の十一月に、機械情報産業局長の私的懇談会としてセキュリティ・プライバシー問題検討委員会を設置をいたしまして、ハッカー、ウイルス対策を初め抜本的な政策の見直しをいたしてまいりました。このような方針に基づきまして、今後ハッカー、ウイルス対策を初めとし…

自由民主党通商産業大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塚原国務大臣 軽微なトラブルというのは一つの判断基準の中で放射能のいろいろな影響等から出てきたのだと思いますが、今の先生の御議論を伺い、エネ庁の答弁を聞き、私が報告を受けた範囲のことを総合して私なりに判断しますと、これは基本的な問題でありまして、大変に大きな出来事だと。それはトラブル自体あってはいけないわけですけれども、特に、信じられない、ともかく絶対その中で一番あってはならないうっかりミス的な感じのことの説明があるわけですから、これ…

自由民主党通商産業大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○塚原国務大臣 先生御指摘のとおり、ベンチャー企業の事業活動に必要な資金を調達する場としても、店頭市場を活性化させていくということは極めて重要であるという認識を持っております。 店頭市場を活性化させていくためには幾つか要因があると思いますが、一つは、規模をやはりある程度大きくする。これは昨年七月、店頭特則市場の制度を設けるとか、それから基準を、最初から二つの基準があった下の方の基準でいいよというような形にして、かなりここに来て規模は多く…

自由民主党通商産業大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○塚原国務大臣 まず、本年の三月の末に規制緩和推進計画が改定されるわけですけれども、そこで一つ具体化をされるように、まずここの中にしっかり入れるというのが第一点。それから、証券業協会が店頭市場の、ただいま先生がお触れになった流通性向上のための改善策を早急に取りまとめるということにいたしておりますので、ここにその提案が十分反映をされるように、これも一生懸命働きかけてまいりたいというふうに考えております。当然、大蔵省の証券局ともしっかりと打…