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自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1996/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会68 件・68%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1996/03/26

136参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○国務大臣(塚原俊平君) 我が国経済は製造業等の海外展開の進展、既存市場の成熟化など大きな構造変化に直面をしているわけでございますが、こうした中で我が国企業の開廃業率が、なかんずく製造業の開廃業率について、開業率が平成三年から六年にかけて平均で三・一%まで低下をする。それから、廃業率は年平均で四・六%に上昇する。開業率と廃業率の逆転が生じておりまして、きのうも衆議院の方におきましても御議論をいただきました。 このような状況を打開するため…

自由民主党通商産業大臣1996/03/25

136衆議院 商工委員会 第5号

○塚原国務大臣 中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法は、企業家精神に富む中小企業の創造的事業活動の促進を通じて新たな事業分野の開拓を図ることを目的として、昨年四月に施行され、これまでその積極的な活用がなされております。 他方、我が国経済は、製造業等の海外展開の進展、海外調達の拡大等により、産業の空洞…

自由民主党通商産業大臣1996/03/25

136衆議院 商工委員会 第5号

○塚原国務大臣 中小企業は、まさに人材が財産でございます。 通産省は、そういう中小企業を一生懸命応援するために今までさまざまな施策を講じてきたわけでございますが、ただいま先生から御指摘がございましたように、本来の技術を持った方々がその職場において環境が悪くなるというのは、中小企業が発展するために決していい方向ではないわけでございまして、ただいまの御指摘もしっかりと肝に銘じた上で、今後、経営基盤の安定強化、構造改革の推進に資する政策の充実…

自由民主党通商産業大臣1996/03/25

136衆議院 商工委員会 第5号

○塚原国務大臣 この前の所信に対する質疑でも申し上げましたが、雇用と景気の関係は極めて深刻だという認識をいたしております。 と申しますのは、現実に設備投資も、元来中小企業が立ち上がって大企業が立ち上がるという状況だったのですが、大企業の方は結構立ち上がっても中小企業はよくないというのがあるのに加えて、雇用が満足に確保されないままで景気が回復するという可能性もある。従来になかったような状況が起こり得る可能性もあるわけでございまして、何とし…

自由民主党通商産業大臣1996/03/25

136衆議院 商工委員会 第5号

○塚原国務大臣 持ち株会社の解禁は、ベンチャービジネスの育成に大きく寄与するものであるというふうには認識をいたしております。 ただ、どのような形でこれから解禁していくのかとか、あるいは仮に解禁した場合に、果たしてそれがどのような機能、効果をこれから果たすのかとか、これは国会で、公の場で国民の皆様方にしっかりと御理解をいただくだけの審議をする必要があるというふうに私は思っております。 いずれにいたしましても、この持ち株会社に関する法律案が…

自由民主党通商産業大臣1996/03/25

136衆議院 商工委員会 第5号

○塚原国務大臣 規制緩和の推進は、新たなビジネスチャンスの拡大を通じまして企業の創造的事業活動を活性化する上で極めて重要である、御指摘のとおりだと思います。こうした観点から、通産省といたしましても、今御指摘をいただきました特に今後の成長が期待される分野を中心にして積極的に働きかけを行い、その実現を図るよう今日まで努力をいたしてまいりました。加えて、ベンチャービジネス自体の活動の円滑化のために、例えばストックオプション制度の導入、ただいま…

自由民主党通商産業大臣1996/03/25

136衆議院 商工委員会 第5号

○塚原国務大臣 産業立地政策につきまして、先生が大変に御熱心であるというふうに伺っております。また、今日まで適切な御指摘をずっといただいてきたというふうに伺っております。 政府委員からしっかり答弁させますので、お聞きをいただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1996/03/25

136衆議院 商工委員会 第5号

○塚原国務大臣 法人課税を初めといたします企業をめぐる税制につきましては、関係各界の御意見あるいは課税の実態等を十分に踏まえまして、引き続き見直しも含めていろいろな作業に取り組んでまいりたいというふうに考えております。

自由民主党通商産業大臣1996/03/25

136衆議院 商工委員会 第5号

○塚原国務大臣 今日の中小創造法、先生がおまとめいただきました法律の名前よりさらに短く言って恐縮でございますが、こういうタイミングの時期に本当に各党の御協力をいただいて本委員会で審議をさせていただいたということは、これは中小企業者、経営者の方々、働く方々にとりましても極めて勇気づけられるものになるのではないかなというような認識をいたしております。 この法案を御審議いただきまして何とか成立させていただきましたところを一つの契機といたしまし…

自由民主党通商産業大臣1996/03/25

136衆議院 商工委員会 第5号

○塚原国務大臣 個々のケースについてはいろいろな場合があると思いますので、もしかしたら御趣旨に合わないような結論を下したところもあるのかもしれませんが、いずれにいたしましても、改正中小企業創造活動促進法、国会におきまして御承認をいただけましたならば、その施行に万全を期しまして、今後とも、創造的中小企業に対しましての積極的な支援を講じてまいりたいというふうに考えております。

自由民主党通商産業大臣1996/03/15

136参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) まことに立派な御意見だと思って拝聴いたしました。

自由民主党通商産業大臣1996/03/15

136参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) 私が就任いたしましてから月例経済報告を三回伺ったわけでございますが、徐々にではございますけれども、数字の上でも確かに景気回復の兆しが一回目、二回目、三回目、ですから一月、二月、三月と見えておるのは確実だと思います。 ただ、御指摘の中小企業につきましては、数字のいい状況というのがなかなか出てまいりません。特に、一番最初に私が就任したときにございました、製造業は悪い中でもマイナスの度合いが少ない、マイナスの度合いが…

自由民主党通商産業大臣1996/03/15

136参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) ただいま長官の方からも御答弁がございましたが、資金繰りが大変厳しいわけでございまして、今後とも中小企業金融の円滑化を図るべく適切に対応してまいりたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1996/03/15

136参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) 一つ一つの政策、中小企業施策をいたしますときに、私どもはより中小企業の皆様方にこれを御活用いただきたい、使い勝手のいいものでなければならないということを念頭に置いて努力をしているつもりでございますが、今の書類の膨大さを見ても、出す方も大変だけれども読む方も大変だという感じになってしまいますので、より中小企業施策を利用しやすいものにいたしますように、手続面でも負担の軽減に今後とも努力をいたしてまいりたいと考えてお…

自由民主党通商産業大臣1996/03/15

136参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) 衆議院の商工委員会の所信に対する質疑のときに、いわゆる塚原通産大臣らしさをどこに求めていくんだという御質問がございました。非常に多岐にわたる通産行政の中であなたは何に一番力を入れるんだと。これはもうすべてに力を入れるのは当然でありますが、そのときの答弁の中で中小企業対策というふうに御答弁をさせていただきました。 本委員会から御指導をいただくことはこれからたくさん出てまいると思いますけれども、よろしくお願いを申し…

自由民主党通商産業大臣1996/03/15

136参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) 先生から御質問の趣旨をいただきましたときに、いわゆる住専と景観ということで、私ども景観で承知しておりますのは、例えば京都ホテルが高過ぎるとか、それからJRの駅ビルが高過ぎるとかいう議論になっていることを伺っておりましたので、この辺が住専と絡んでいるのかなというふうに考えていたんですが、余りここは絡んでいないような感じでございまして、ちょっと御質問の趣旨を理解しかねていたんですが、今のお話を聞きまして、伏見の例と…

自由民主党通商産業大臣1996/03/15

136参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) ちょっと先生にはかっとこられるかもしれませんが、今、住専問題と中小企業の関連の話で、私ども本当に今極めて純粋に一番心配している点を一言だけ言わせていただきますと、この住専によって今年度の予算がおくれるということによる影響が何よりも今一番心配であるという認識を持っております。

自由民主党通商産業大臣1996/03/13

136衆議院 商工委員会 第4号

○塚原国務大臣 ともかく国民の皆様方から信頼をいただくということが、私どもが心がけなければいけない第一だと思います。私ども国会議員全員、その努力をいたしてきたと確信をしておりますが、誤解を招いている部分もたくさんあると思います。これから日本の国が国民とともに努力して、この厳しい時代を乗り切っていかなければいけないときに、政治は政治として果たさねばならない役割を一つ一つ着実に推進していくということが極めて重要であるというふうに認識をいたし…

自由民主党通商産業大臣1996/03/13

136衆議院 商工委員会 第4号

○塚原国務大臣 国会のお許しをいただきまして、ASEMの準備会、これは補正予算の衆議院の採決でございましたが、その採決を欠席させていただくという大変な御配慮をいただきまして、まず準備会に行かせていただき、その後、予算委員会の分科会も、与党の皆様方の大変な御協力で、質問を御辞退いただくような形で時間に間に合うように分科会を終了していただきまして、本会合にも参加をさせていただきました。国会の御配慮に心から御礼を申し上げる次第でございます。 …

自由民主党通商産業大臣1996/03/13

136衆議院 商工委員会 第4号

○塚原国務大臣 一応半導体の協定につきましては、もう十分にその役割が終了しているというふうな認識をいたしております。粛々と七月を迎えればいいというふうに思っておりまして、私どもの方からこの議論を向こうの方にするという、その理由づけを見つけるのに大変これは逆に苦労しております。 ただ、総理がクリントンさんとお目にかかれたときにそのお話が出たとか、あるいは事務方でお話をしたときに、公式の会合が終わった後で延長の話が出た等々のことは伺っており…