塚原俊平
会議録に記録された「塚原俊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1990/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会68 件・68%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塚原俊平君) 極めて重要な課題であるというふうに理解をいたしておりますし、また参議院におきます小委員会におきましても、労働省の方にしっかり検討するようにというようなお話もいただきました。本日、ちょうど今ごろの時間でございますが、婦人少年問題審議会の方に、これは労働大臣の諮問機関でございますが、検討の依頼もいたしております。でき得る限り、いろいろとまだ難しい点はございますが、御指導いただきながら立派なものができるように頑張って…
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○塚原国務大臣 ノーワーク・ノーペイの原則とかいろんな議論というものがございます。今まで参議院の社会労働委員会、小委員会をつくって御議論いただきましたり、あるいは衆議院でも各種委員、先生方からいろんな御指摘もいただきました。ボールを確かに私ども受け取らしていただきましたので、でき得る限り制度が徹底するように、またすばらしいものができますように努力をいたしてまいりたいと決意をいたしております。
第120回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(塚原俊平君) 細谷議員から三点御質問をいただきました。 出稼ぎ労働者の実態調査を行えと。出稼ぎ労働者につきましては、近年における経済社会の変化によって、その雇用就業環境にさまざまな変化が生じるとともに、主な就業先である建設業において労働災害の発生等を見ているところであります。このため、労働省といたしましては、従来から出稼ぎ労働者の就業等の実態について必要な調査を行ってまいりましたが、今後とも建設業に働く出稼ぎ労働者の実態把握…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○塚原国務大臣 御指摘のように、第八次石炭政策実施以来四年間で約一万二千名の方が離職されました。その後、私どもも一生懸命努力させていただきまして、二千六百人が現在求職活動中でございます。 先生から何か新しい方法をということでございますが、現在のところ労働省は、まず手帳制度の活用、それから職業訓練の実施、地域における雇用機会の開発ということ、これを三大重点に置きまして、今後とも促進に全力を尽くしてまいりたいというふうに考えております。 ま…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○塚原国務大臣 御指摘の就労事業でございますが、現在失業対策事業制度調査研究会において検討が行われているほか、石炭鉱業審議会においても、これは炭鉱離職者の対策も含めて、今後の石炭対策のあり方について審議が行われております。労働省といたしましては、これらの検討の結果を踏まえまして、ただいま先生の御質問の趣旨も十分に理解しながら、適切に対処してまいりたいというふうに考えております。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○塚原国務大臣 御質問の点は極めて重要な事項であるという認識は持っておりますが、労働省としてどのような貢献策を考えているかということにつきましては、現在のところまだ貢献策はございません。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○塚原国務大臣 単純労働者の受け入れにつきましては、ずっと御答弁をしておりますが、日本の国では非常に今難しい状況にございます。それで、その理由につきましては、本当に今まで長い間いろいろな面で検討をいたしてまいりました。なお、現在も、非常に人手不足感が広がっている中で、企業からは何とか単純労働者を受け入れさせてくれという御質問もございます、そのような御要望もございます。ただ、そういった状況の中で、私ども、常に政府内でも検討に検討を重ねてお…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○塚原国務大臣 まず、恐縮でございますが、外国人労働者問題全体につきまして政府の基本方針というのがございまして、専門技術的な能力や外国人ならではの能力を有する外国人については可能な限り受け入れる方向で対処するが、いわゆる単純労働者については従来どおり十分慎重に対応するという方針がございます。 それで、この方針が出ました後も大変な、ここにまいりまして人手不足感等が広がっております。ただ、労働省としては、国内のミスマッチを解消するように今努…
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(塚原俊平君) 御指摘の求人選考会は、十月二十六日に日立市池の川体育館でやらせていただきまして、ただいま御指摘のありました安定所管内の中小企業を中心に九十六事業所、求人で八百六十人の求人でございましたけれども、人事担当者に対して、求職者の方が四百名来られました。集団見合いの形で採用面接を行いました。八百六十人に対して四百人ということで、何か求職者が非常に少ないように見えるんですけれども、現在の状況の中にありましてはこれはかなり…
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(塚原俊平君) 非常に御評価をいただきまして本当にありがとうございます。また、広域化につきましては、非常に今機械化等も進んでおりまして、かなり具体的に、私どもとしてより多くの人に知ってもらいたい事項というものがございますので、今安定局長の方からちょっと細かな話を御答弁させていただきたいと思いますので、お聞きいただきたいと思います。
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(塚原俊平君) 私のところにも非常に、人手不足で外国人労働者の雇用問題についての陳情、相談というものが、選挙前はもう山ほどございました。ところが、選挙が終わりまして労働大臣に就任いたしますと同時に、それがぴったり来なくなってしまいました。やっぱりそこに一番大きな問題点が、それほどせっぱ詰まっている。当然、外国人労働者を入れなければいけないという陳情をしてくるときには、いろいろな情報を雇用者の方々は言いながら説明しなくちゃいけな…
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(塚原俊平君) 読ませていただきました。
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(塚原俊平君) 高梨教授でございますが、労使関係の安定に今日まで非常に御熱心に取り組んでこられた有識者であり、有能な方であるというふうに私自身伺っております。 このたびの発言につきましては、仮に高梨先生の個人的な見解であるということにすれば、当然私どもコメントはすべきものではないと考えますし、また仮に、中労委の公益委員というようなお立場の中でのいろいろな御発言ということになりました場合、少なくとも中労委というのは非常に重要な独…
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(塚原俊平君) 先生の労使関係の安定に努力をした長い過程の中からの一つの先生なりの御意見であるというふうに、文章上のことしか私も見ておりませんものですから、直接聞いたわけではございませんので、仮にこのとおりの発言だとした場合、長い経験の中から出てきた一つの先生のお考えだというふうに考えております。
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(塚原俊平君) その立場立場の発言というものは極めて重要だと思いますが、その場がいわゆるどういう場であったのかということも、私は現場にいたわけではございませんが、いずれにいたしましても先生の一つの御意見をお述べになったと思いますし、また、そのことによって中労委の公益委員としての先生の一つ一つの判断基準というものが左右されるべきものではないというふうに考えております。
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(塚原俊平君) 冒頭の御答弁でも申しましたが、現在の私の労働大臣という立場と高梨先生の現在置かれている立場からして、私から尋ねるということは適当ではないのではないかと思 います。
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(塚原俊平君) 十月三十日付の要求書を手元にいただいております。
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(塚原俊平君) 昨日いただきまして、私、これけさ手元にいただきましたものでございますから、取り扱いにつきまして検討させていただきます。
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(塚原俊平君) 全労連の組織等につきましては、連合、全労連、大変に意義のある、おっしゃるとおり、御指摘のとおりだと思います。全労連に対します一つのいわゆる位置づけ等につきましては、もしお許しいただけますならば、担当の労政局長の方から少しお答えする機会をお与えいただければと思います。
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(塚原俊平君) 一九四九年というとこれは昭和二十四年。まことに恐縮でありますが、私、その具体的な内容等はちょっと、通達の内容自体を存じ上げないのでございますが、中村大臣の当然公平、公正にという国会におきます答弁につきましては、労働省はそのまま継続をしているということでございます。 ただ、ただいまの一九四九年の文書につきましては、その後もしかしたら別の文書が出ているのかもしれませんし、もしよろしければこれは政府委員の方から答弁さ…