P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1990/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会68 件・68%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
自由民主党労働大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊平君) 衆議院におきましての御審議、そして、本日、本院におきまして御審議いただいているわけでございますし、また、私が就任いたしましてからも、各種委員会におきまして、高齢者雇用の問題につきまして一つ一つ大変貴重な御指摘をちょうだいいたしました。一々ごもっとものことでございますし、また我が国将来にとって極めて大切な問題でございますし、私ども、私自身にとりましても将来自分自身の問題でもあるわけでございまして、そういったことを…

自由民主党労働大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊平君) たびたび御答弁申し上げましたが、非常に現在の労働力不足の状況の中から将来一体どういうような状況になるんだというようなことでなかなか展望の難しい点もございます。ただ、そういった中で確実に私どもがしていかなければいけない、まず日本の国の経済のことを考えてみました場合にも、しっかりとした国内におきます雇用の確保というものは、もう絶対に必要になってまいります。そういった状況の中でいよいよ超高齢化社会を迎える、また最近御…

自由民主党労働大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊平君) 御指摘のように、高齢者の方が健康で、その能力を十分生かしながら働けますように、今後、この法律を通過させていただきましたならば、その趣旨を十分に生かしながら頑張ってまいりたいというふうに考えております。

自由民主党労働大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊平君) 高齢者の雇用は国民的課題であるという認識を持っております。また、御指摘のように非常に雇用の厳しい環境にあるということも認識を持っております。 今回の高齢者雇用が重要であるという中で、非常に改正内容の点が物足りないんじゃないかというような御質問をいただきました。何とか雇用審議会の御答申をいただきまして法案を提出したわけでございますが、当委員会におきまして、そしてまた参議院におきまして何とかこの法案を御可決をいただ…

自由民主党労働大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊平君) まず、六一・九%の率の問題でございますが、これにつきましては、私自身決してまだ、当たり前のことでございますが、満足のいく数字であるということは思っておりません。 ただ、午前中にも御答弁を事務方から申し上げましたが、昭和四十九年に調査をしましたところ、三五・四%であったということでございますので、それに比べれば非常に上がっているわけでございますが、ここに参りまして、六十二年度からはちょっと、まだ上がる率がよくない…

自由民主党労働大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊平君) 公明党さんがお出しになっております大規模高齢者雇用開発助成金制度というのは、地域関係者が一体となって事業所を新設して多くの高年齢者を雇用した事業主に対して思い切った助成を行う制度であるというふうに承知をいたしております。 御指摘のような、地域ぐるみの大規模な雇用開発に対する思い切った援助といたしましては、雇用開発促進地域における大規模地域雇用開発モデルプロジェクト推進事業というのがございまして、高年齢者の雇用を…

自由民主党労働大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊平君) 高齢者の方の雇用を確保いたしてまいります中で、今経営者の意識を変えていく必要性を御指摘になられました。 すべてがすべてそういう意識を持っているわけでもないと思いますし、熱心な経営者の方もいらっしゃるんだと思います。ちょっとその文書を私読んでないんでございますが、いずれにいたしましても、改正案に盛り込まれております再雇用の努力義務というものもございますものですから、本法案を通していただきましたならば、履行されない…

自由民主党労働大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊平君) 総務庁の改善意見が出ます前後の予算委員会におきましても、雇用率につきましての御指摘をいただきました。また、本委員会におきましても、何とか法定雇用率一・六でございましたか、に十年間でさせていただきたいということの御答弁もいたしました。そして、当然この改善意見につきましては、謙虚にこれを受けとめているわけでございます。ただ、就業の中で、いわゆる一回お勤めになって、なかなかそこになじまないでまたおやめになってというよ…

自由民主党労働大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊平君) ただいま御指摘ございました六十歳定年は、雇用審議会の答申でも御指摘いただきましたし、ただいま先生からも御指摘いただきましたが、高齢者の雇用、就業の場を確保する基盤となるものであるという認識を持っております。何とかこの法案を御可決をいただきまして、しっかりとした運用をすることによりまして、その趣旨が生かされますように精いっぱい努力をいたしてまいりたいと決意をいたしております。

自由民主党労働大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊平君) 御指摘のとおり、高年齢者の雇用の問題は広く国民の理解を得て進めなければならない問題であると認識をいたしております。このような観点から、六十歳定年の完全定着や六十五歳までの雇用機会の確保に向けて労使、国民の間の機運の醸成を図るため、ハイレベルの労使そのほかの関係者が参集する場を設けることは有意義であり、労働省としても今後既存の施策との関連にも留意しつつ、速やかにその具体化について検討してまいりたいと考えております…

自由民主党労働大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊平君) ただいま御指摘いただきました日経新聞の試算の記事でございますが、労働省の若手職員によりまして中長期的な労働政策の方向について勉強いたしましたその一環として、いわば今後の課題を検討する上での手がかりを得るために、数字は極めて大切だということで、一生懸命試算をしたものであるというふうに承知をいたしております。 今後の労働力需給の動向は、今後の我が国の経済の動向により大きく左右をされるものでありますが、若年者の減少等…

自由民主党労働大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊平君) 一般の労働者の方と比較いたしますと、障害者の場合は障害者特有の体力上の理由などによりまして、定年後再雇用されずにすぐ離職するケースが多いということは考えられると思いますし、数字が示していると思います。また再就職を希望する高齢の障害者の方の雇用の情勢も大変厳しいものであるということも認識をいたしております。 障害者の雇用につきましては、各種の助成措置を講じているわけでございますが、特に四十五歳以上の中高年齢の障害…

自由民主党労働大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊平君) ただいま勝木先生からも一つ一つ具体的な点についての御指摘もいただきました。この法案通していただきました暁にはその趣旨にしっかりのっとりまして、また本院の審議、御議論をいただきました一つ一つの内容あるいは衆議院で御指摘いただきました一つ一つの内容をしっかり肝に銘じながら政策の遂行に当たってまいりたいと決意をいたしております。

自由民主党労働大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊平君) いや、見ておりません。

自由民主党労働大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊平君) 早速内容を調べさせていただきまして、先生がすばらしいとおっしゃるのですから、恐らくすばらしいものだと思いますので、積極的に前向きに取り組んでまいりたいと思ってます。

自由民主党労働大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊平君) 私は二人でございまして責任を果たしていないわけでございますが、女房の方がもうこれ以上は育てる自信がないというものでございますから。

自由民主党労働大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊平君) ただいま決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。

自由民主党労働大臣1990/06/18

118参議院 本会議 第16号

○国務大臣(塚原俊平君) 有給介護休暇につきまして、木庭先生から御質問をいただきました。 人口が高齢化をいたしまして、それで核家族化して、それから女子の就業の増加が大変進展をいたしまして、年をおとりになりました親御さんあるいは御家族で病気になられた方々に対する家族介護の負担というものは、働く方々にとりまして大変に大きな問題になっております。今後、介護休業制度の必要性が高くなるということを認識いたしております。同制度の普及促進に精いっぱい…

自由民主党労働大臣1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(塚原俊平君) 一々ごもっともな矛盾点だと思います。私も勉強させていただきました。せっかく一つの制度ができてこれから運用されていくわけですので、ただいま、審議官が申しましたが、勉強というのはいわゆる役所の答弁で言う勉強というとどこまで前に進むのかわからないわけですけれども、一番の問題は果たして技術的にどこまで可能かという部分が出てくるんだと思いますが、特に農機具の問題なんかはもう全く現実とは、御指摘のとおりでかけ離れている部分…

自由民主党労働大臣1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(塚原俊平君) 建設業の皆様方も、御指摘のとおり、私どもの人間生活の根幹にかかわる基幹産業の一つであることはもう当然でございますし、それから国民生活にとりましても不可欠な産業でございます。ましてや、昨今、人手不足感の広がる中でその重要性というのは非常に認められているというところはマスコミ報道等でも示されているわけでございますが、やはり環境的に厳しいものがあるということはこれは現実だと思います。そこで、建設業で働く労働者の方々の…