塚原俊平
会議録に記録された「塚原俊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1990/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会68 件・68%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(塚原俊平君) ただいま議題となりました高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現在、我が国は本格的な高齢化社会の到来を迎えつつあり、今後、労働力人口も急速に高齢化が進展し、二十一世紀初頭には労働力人口の四人に一人は五十五歳以上の高年齢者が占めるものと見込まれております。 他方、高年齢者の雇用失業情勢は、全般的な雇用失業情勢の好転の中にあっても依…
第118回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(塚原俊平君) 私に対します問いは二つでございまして、まず、在宅介護のための休暇につきましてでございますが、極めて大切でございますので、介護休業制度の普及促進に対しましては、行政指導で精いっぱい努めてまいりたいと考えております。 また、仕事と家庭が両立できるための具体策ということで、育児休業制度とか女子再雇用制度があるわけでございますが、これにつきましても普及促進に努めてまいります。(拍手) ─────────────
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(塚原俊平君) 労働省が誠心誠意調査をするようにというお話をいただきまして、現在、まず厚生省勤労局の時代の話でございまして、厚生省勤労局から厚生省職業安定局になり、昭和二十二年の九月に労働省職業安定局になったという経緯がございますので、今までも、原爆等で衆議院の森井委員等からも御質問いただきまして、その都度調べてきたわけでございますが、資料等が現在のところございません。ただ、さらにまず省内の資料を調べるとともに、当時の勤労局時…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(塚原俊平君) 誠意を持って調査いたしますのが私どもの役目でございますので、いろいろな情報がございましたものにつきましては、精いっぱい当時の事実を把握するように努力をいたしたいと考えております。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(塚原俊平君) 精いっぱい調査をしてその調査結果を出したいというふうに考えております。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(塚原俊平君) 労働省の職業安定行政といたしましては、国内における適正な労働力需給調整の観点から、外国人の適正な受け入れ、不法就労への対処等その対応が必要となっておりますが、このために、一つとして外国人労働者問題に関する事業主への指導等、二つとして外国人求職者等に対する適切な対応、三つとして不法就労に係る実効ある対処の三点を柱といたしまして、全国に通達を出し業務の展開を進めてまいります。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(塚原俊平君) 外務省の調べで、現在ブラジル、ペルー、アルゼンチン等の諸国から我が国に来て就労している方が約四、五万人いらっしゃいます。そういう中でナルカワの件につきまして先生の方からお話がございました。調査をいたしましたので政府委員の方から答弁をさせたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(塚原俊平君) 詳しく見てないんですが、今ちょっとこのチラシを見て感じましたことは、私も広告代理店で求人広告を担当したことがございますが、日本の形態、内容、日本に出ている求人広告と大分違うなという感じがいたしました。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(塚原俊平君) まずそれぞれの国の国内法とのこれは関係もあると思うんですが、ペルー、ウルグアイ等についてはこのような国内法がどうなっているかちょっとわからないんですが、ブラジルではやっぱりいろんな問題があるように伺っております。 それで、先生の御質問に対してちょっと私の答弁は的が外れていたのかもしれませんが、この質問御通告をいただいておりまして、それについて役所の方でとりあえずお答えをどのような形でするかということを一回まとめ…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(塚原俊平君) 大変申しわけございませんでした。 日系人のみを対象として大々的に現地で募集をするということにつきましては、まさに先生御指摘のとおり、現地における反発を惹起するおそれがございますし、ただいま私が申しましたが、その国の法令等に照らして問題がある場合もあるというふうに考えられます。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(塚原俊平君) 外国人労働者の受け入れ問題は、労働市場を初めとして我が国経済社会全般に影響を及ぼす問題であり、慎重に対応すべきものであると考えております。 労働省といたしましては、改正入管法施行後の状況を見きわめつつ、労働政策の立場から外国人労働者問題について、中長期的視点から多角的に問題点の検討を進めていく所存であり、その際、広く関係者や有識者等の意見を十分聞くことに努めたいと考えております。 また、外国人労働者問題及び労働…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(塚原俊平君) ただいま御指摘いただきました昭和六十三年の六月に閣議決定をされました第六次雇用対策基本計画は、今後の「構造調整期において雇用の安定を確保し、これを基盤としたゆとりある職業生活の実現を目指すこと」を課題としているところでございます。こうした観点に立ち、同計画において、外国人労働者問題については専門的、技術的能力等を有する労働者について可能な限り受け入れる方向で対処するが、いわゆる単純労働者については十分慎重に対応…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○塚原国務大臣 非常に重要な御指摘だと思いますので、まず文部省の方につきましては、私の方から文部大臣の方に御指摘の趣旨をお伝え申し上げておきます。 それから、やはり高齢者の方、特に職業に対するどのような形の対応をしていくか、当然、よく健康年齢と実年齢は違うのだとか、いろんな議論がございますけれども、そういうことを逆にしっかり把握していくということがこれから大切だと思いますので、省内におきましてもただいま調査研究はしているようでございます…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○塚原国務大臣 まさに御指摘のとおり、極めて重要な国民的課題とも言うべき問題だと思います。労働省といたしましても、高齢者対策部を設けまして今日までもきめ細かな施策の運用をしてきたところでございますが、今回この法案をもし通過させていただきましたならば、さらに趣旨が生きますように精いっぱい努力をいたしますとともに、ただいま委員から御指摘をいただきました一つ一つの点につきまして、きめ細かく注意しながら進めてまいりたいと考えております。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○塚原国務大臣 極めて重要な御指摘だと思います。きちんとした方針をつくりまして計画的に進めていくことが極めて重要であるというふうに認識をいたしております。 本法案におきましても、高齢者の職業安定対策基本方針をまず策定をする、これは法案が十月施行ですから、できるだけ早い時期にこれをまとめて、これはかなり短中期、近い時期に対するものとして基本方針の策定に努力をいたしてまいりたいと考えております。それから、ある程度中長期的なものでは、ただいま…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○塚原国務大臣 最高裁の判決は、今日まで婦人少年室が是正指導をしておりました方向と全く一致したものであります。男女別定年制は男女雇用機会均等法においても禁止されておるわけでございまして、今日までただいま申し上げましたような是正指導をしていたわけでございますけれども、この判決を契機にいたしまして、さらに男女別定年制の早期是正に向けまして指導を積極的に行ってまいりたいというふうに考えております。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○塚原国務大臣 先生の御質問の中で、ちょっと今まで、昭和六十年という何か大臣答弁があったというようなことでございまして、その御質問も踏まえまして答弁させていただきますが、六十歳定年につきましては現在予定、決定の企業も含めますと約八割になっておりますが、今後は平成六年度までのできるだけ早い時期に、これらの企業はもとより、そのほかの企業も確実に六十歳定年を実現するよう高年齢者雇用安定法に定められた行政措置の的確な運用等、行政指導を強力に推進…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○塚原国務大臣 平成六年度までのできるだけ早い時期というのは、具体的には平成五年度と考えております。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○塚原国務大臣 ずっと御意見拝聴いたしておりまして、答弁としてはちょっと御趣旨に沿わないところがあるかもしれませんが、平成五年度までにおける六十歳定年の実施状況を勘案いたしまして、必要があると判断された場合には六十歳定年の完全定着に向けてより実効ある措置について努力義務に関する規定の見直しを含めて検討いたしてまいる所存であります。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○塚原国務大臣 六十歳代の前半層の高年齢者の雇用に係る助成措置につきまして先生から御指摘 をいただきました。従来から助成額等について中小企業に手厚い措置を講じてまいったのは高対部長の答弁したとおりでございますが、今後とも中小企業に十分配慮をいたしまして実効ある措置を講じてまいりたいと考えております。