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自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1990/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会68 件・68%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
自由民主党労働大臣1990/06/05

118衆議院 社会労働委員会 第9号

○塚原国務大臣 失対事業につきましては歴史的経緯等ございますので、職安局長の方から後ほど答弁をさせていただきますが、おまえも政務次官もやったのだろう、おやじも労働大臣をやったのだろうということですから、失対事業に対する認識はどう持っているのだということでございますが、戦後の労働省、二十二年九月に誕生してから雇用政策の原点がそこにあるという認識をずっと持って今日まで参りました。 ただいま高齢化社会の中で、実は午前中の網岡委員の御指摘の中で…

自由民主党労働大臣1990/06/05

118衆議院 社会労働委員会 第9号

○塚原国務大臣 遅くとも八月に委員会の答申をいただけるわけでございまして、その中から、できる限り実現、当然全部実現していかなければいけないものだと思いますし、実現ができやすい順と言うとおしかりを受けるかもしれませんが、できやすい順に一つ一つ政策化して予算化をしていきたいと考えております。

自由民主党労働大臣1990/06/05

118衆議院 社会労働委員会 第9号

○塚原国務大臣 去年の八月に中間取りまとめがございまして、その中から、今回の助成金制度とか幾つか予算化したものがあるのですが、ちょっと今具体的な数字を持ってないものですから、お答えできなくて申しわけありません。

自由民主党労働大臣1990/06/05

118衆議院 社会労働委員会 第9号

○塚原国務大臣 私ども、いつも先生に御質問していただいて、本当に具体的なわかりやすい言葉で、無論全く国会用語もございませんし、単刀直入な御質問をいただいていて、それからきょうの御質問でも、私どもなるほどと思ったのは、では六十五歳以上の人は雇わないでもうやめろということかというのは、確かに見れば見られるわけでございまして、そういう本当に的確な視点からいつも御質問をいただいております。 ですから、今の二十一世紀のビジョンに対する答弁も、何で…

自由民主党労働大臣1990/06/05

118衆議院 社会労働委員会 第9号

○塚原国務大臣 安定局長の方で先生の事前の質問通告をいただいたものでございますから、こちらの方もいろいろと勉強して、お答えを用意してございますので、答弁させていただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1990/06/05

118衆議院 社会労働委員会 第9号

○塚原国務大臣 公明党さんの方から御提案いただいている旨も伺っております。何といいましても、やはり雇用保険は労働者にとりましては最後のとりでございますので、でき得る限り制度の安定をさせておくということが絶対の必要条件だと思います。また、一応基本原則として、労使折半ということで参っておるものでございますから、何とか、確かに額的にはかなりあるわけでございまして、数字的には三年間というのは非常にいいところをついていらっしゃるような気もするので…

自由民主党労働大臣1990/06/05

118衆議院 社会労働委員会 第9号

○塚原国務大臣 本院ではなくて参議院の予算委員会の答弁で申しわけないのですが、身障者の雇用につきましても、悪質な企業、悪質という言葉はいい言葉かどうかちょっとわからないのですが、公表をするという答弁をさせていただきました。

自由民主党労働大臣1990/06/05

118衆議院 社会労働委員会 第9号

○塚原国務大臣 今の高年齢者の部分につきましては、ちょっと事務的に説明させていただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1990/06/05

118衆議院 社会労働委員会 第9号

○塚原国務大臣 ただいま決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。 ─────────────

自由民主党労働大臣1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(塚原俊平君) ただいま先生御指摘のように、労働者の派遣事業制度の見直しにつきましては、昨年末、中央職業安定審議会の小委員会で御検討いただきまして、この三月に検討結果が取りまとめられました。この小委員会の報告では、やはりこれも御指摘いただきましたように、新しい需給システムとしては比較的定着をしている、現時点においては現行制度の法的枠組みを変更する必要は認められず、むしろただいま答弁いたしましたように、法の趣旨が生かされるように…

自由民主党労働大臣1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(塚原俊平君) 労働災害、特に死亡災害はこれは本来絶対あってはならないものでありますが、本日の朝の報道等を委員御引用になりましたが、またふえているということで大変に心を痛めております。七月に全国安全週間がございますものですから、私自身も国会の中でお許しをいただける範囲でできる限り先頭に立ちまして、積極的に労働災害の防止対策というものを展開をし、各方面にお願いをしてまいりたいというふうに考えております。

自由民主党労働大臣1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(塚原俊平君) 御指摘のように、昭和四十二年と四十八年とそれから五十一年、さらに六十三年に雇用対策基本計画というのを閣議決定したわけですけれども、その際に労働大臣の方から発言をして了承をいただいております。いわゆる単純労働者の受け入れについては十分慎重に対応するという方針をとっております。 そのときの理由でございますが、高齢者や女子の雇用問題を初めとして国内雇用労働市場に及ぼす影響が大きく、さらに経済社会全般にわたりさまざまな…

自由民主党労働大臣1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(塚原俊平君) これ拝見させていただいたんですが、中小企業におきます外国人労働者の現在の雇用の実態をうかがわせるものかなというような、そんな感じがいたしました。

自由民主党労働大臣1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(塚原俊平君) 外国人労働者問題につきましては再々御質問等いただきまして、どうしても日本の国の国内の雇用というものがいろいろな面でこれから拡大をしなければいけないというような状況にありますし、かつて昭和四十年代の前半にかなり外国人労働者受け入れるべしという声が強かったわけですが、結果的にはそれから十年たたないうちにレイオフの状態が出たということで、いろいろな形の見通しをつくっていかなくちゃいけないということもございます。また外…

自由民主党労働大臣1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(塚原俊平君) 今先生の御指摘をいただきましたすべてにおいて認識しているわけではございませんが、社会全体に大変大きな広がりがあると思います。そのことはもう大変にすばらしいことだと認識をいたしております。

自由民主党労働大臣1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(塚原俊平君) 私自身も今下の方の子がやっと幼稚園の年中さんですから。まず育児の範囲というのが一つ問題になってくると思うんですけれども、ともかく母乳で育てることが一番いいと、それから母乳とミルクと折半がいいと、これはいろんな説がございます。それから、私どもの経験からいきますと、大体それが一年ぐらいで一つの段階が終了する。ただ、子供にとっては幼稚園に入るまでは母親と一緒にいた方がいい、あるいは小学校に入るまでは一緒にいた方がいい…

自由民主党労働大臣1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(塚原俊平君) この問題は与野党対立するような問題では、国会のこと、私今政府側ですからしかられますけれども、国会議員の立場で言えば当然のことでございます。みんなで一緒にというのが一番理想的だと思いますので、そういう面につきましても努力をいたしたいというふうに考えております。

自由民主党労働大臣1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(塚原俊平君) 今先生から一つのアイデアをお出しいただいて御指摘をいただきました。また職安局長の方からもいろいろなアイデアを集約して、さらに皆様方の経験を生かして地域社会に、国家に御貢献をいただきながら、なおかつ御健康も保っていただき、ある程度の余暇の資金もというような形のものがどんどんとれていけば、これが一番理想なわけでございまして、いろいろなことを精いっぱい勉強させていただきたいというふうに考えております。

自由民主党労働大臣1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(塚原俊平君) ただいま議題となりました二法案につきまして、その提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 まず、労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案につきまして申し上げます。 労働者災害補償保険制度については、高齢化の進展等経済社会の変化等に的確に対応し、また、一層の公平、均衡を図る観点から、その改善について、かねてから労働者災害補償保険審議会において検討が行われてきたところであります。 同審議会における検討の…

自由民主党労働大臣1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(塚原俊平君) 国際的な漁業規制の強に伴いまして減船を余儀なくされております漁業でございますが、国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法で特定漁業ということに指定をいたしまして、その離職者について船員険、失業保険の個別延長あるいは職業転換給付金の支給を行いまして、休職中の生活の安定や再就職の促進を図っております。 また、漁業離職者の方々のうち陸上部門に再就職を希望される方については、このような措置を活用しつつ再就職の…