塚原俊平
会議録に記録された「塚原俊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1990/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会68 件・68%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(塚原俊平君) 当然労働省はやるべきことをきちんとやらせていきます。
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(塚原俊平君) 労働省といたしましては、再三御答弁申し上げておりますが、労働力のミスマッチというものがかなり見られる、あるいは将来に対する展望も非常に微妙なものがある。加えて、昭和四十年代に外国人労働者を入れるべしという強い御意見がございましたが、その結果、昭和五十年の初頭にはレイオフもしなければいけないような状況になった。また、本院の社会労働委員会でも御指摘されましたが、体の不自由な方々の職場がかなり侵されている部分がある等…
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(塚原俊平君) 御指摘のとおり大変に人手不足感が広がっておりまして、賃金の動向につきましては一部業種、建設業とか運輸業とかではやや高い上昇率になっておりますが、全体では比較的落ちついた伸びになっております。賃金の上昇が物価上昇を加速させる――ある程度やっぱり物価が上がる原因にはなっておりますけれども、加速させるところまではいっていないというふうな認識を持っております。 ただ、いずれにいたしましても、労働力需給のミスマッチを解消…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊平君) 出稼ぎで来られているタクシーの運転手さんが五月六日にアパートで死亡していることが発見されたという新聞記事は拝見をいたしました。あと現在の状況等につきましては政府委員の方から答弁させていただきます。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊平君) 過去のいろいろな事件のどのような事案があったか等役所の方で今取りまとめをしておりますので、よろしければ政府委員の方から、これが非常にまれなケースであるのか、あるいはよくあるケースであるのかということにつきましては御必要であれば答弁をさせたいと思いますけれども。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊平君) 過労死につきましては、心臓あるいは脳の血管等が原因の病気ということになると思いますけれども、ともかく、まず何といっても起こさないように努力をするということをやらなければいけないことでございまして、労働省といたしましても健康診断の基準等を広げまして、今日できるだけ防ぐような努力をいたしております。必要でございましたらその細かな現在指導しております内容等につきましては政府委員の方から答弁させたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊平君) 季節労働者の方に関してでございますか。今基準局長の方から答弁させていただきます。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊平君) この前先生から大変に厳しい環境だということを伺いまして、その後国会が終わり次第視察をするように今日程を組んでおるところでございます。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊平君) 出稼ぎ労働者の方々に対する有給休暇の普及状況につきましては、昨年の六月に建設業に対して監督指導を実施した際にあわせて調査を行いました。調査した五百二十二事業所のうち一四・六%に該当する七十六事業所において有給休暇制度が設けられておりました。この有給休暇制度の普及状況につきましてはまだ十分ではなく、改善を要する状況にあると認識をいたしております。今後とも監督指導、各種集団指導、説明会等のあらゆる機会を通じて、また…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊平君) ただいま労働基準局長の方から、ILO等の例を引用いたしまして有給休暇に対する御説明を申し上げました。いわゆる年次有給休暇制度というもの自体をもうちょっとしっかりと、基本的に認識を、一つのものをつくり上げて、その上でこれはやっていかなくちゃいけない問題だと思います。 ただ、ただいまの先生の御指摘、一つ一つもう本当に私どもも胸にずしりずしりとくる内容ばかりでございまして、そういう法律をつくるいろんな手続等はあるんだ…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊平君) ただいま御質問のうちの具体的な対応策についてだけちょっと政府委員から答弁させます。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊平君) いろいろな御議論をいただきながら、昭和六十三年度までの暫定措置となっておりました冬期雇用安定奨励金制度及び冬期技能講習助成給付金制度を平成元年に三年間延長をいたしました。通年雇用奨励金制度を含めまして、助成制度の定額制から定率制への変更、講習内容の高度化等、各給付金制度の改善を行ってまいりました。そういう中で、本年が最初の冬ということでございまして、まずどの程度これが効果が出るかということを見守らしていただきた…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊平君) 本当に大変ありがたい御質問をいただきましてありがとうございます。また、ただいまは総務庁長官の方からも大変前向きの答弁を引き出していただきまして本当にありがとうございます。 先生御指摘のとおりでございまして、本当にこれは確かにふえているとはいっても、今御指摘のとおり、一人の持つ事業所が物すごく多いものでございますから、まだまだ不足の現状にございます。さらに増員を図るように、大変厳しい条件が数多くございますが、そう…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊平君) 男女雇用機会均等法がだんだんその効果が出てまいりまして、女性が特に職場内で極めて重要な存在にますますなってまいると思います。 そういったときに、お子様を生まれて育てられるという期間の間はきちんとどうしてもこれはお休みにならなければいけないわけでございますから、重要性がますます認められることがこれから予想されるものでございますから、きちんとその子育て、お生みになって子供を育てる間、あるいはその子供を育てる間がいわ…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○塚原国務大臣 先生からの御質問通告をいただきましてから、私ども、政府委員と、その趣旨に沿いましてしっかりした御答弁を申し上げるようにということで精いっぱい頭を突き合わせて一生懸命努力をいたしてまいりました。そういった中で、それぞれ基準局長からも御答弁があって、御不満な点等もあったかと思いますが、そういうような今の部分につきましての御答弁も一応私ども精いっぱい考えてつくらせていただきましたので御答弁させていただきたいと思います。 ただい…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○塚原国務大臣 御答弁の前に、ちょっと経過、経緯につきまして担当局長から答弁させます。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○塚原国務大臣 振動障害者の方の労災補償対策につきましては、ただいま御指摘ございましたように、これまでの国会における審議の経過及び関係組合との間の確認事項について今後とも十分に尊重をいたしまして、地方局署に対しまして周知徹底をいたしてまいりたいと考えております。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○塚原国務大臣 林業振動障害者の社会復帰特別援護金制度につきましては、居住地、年齢等の状況から現実問題としてはなかなか就職しにくいという事情もございまして、これまでも必ずしも十分活用されていないという問題があることは御指摘のとおりだと思います。このため、今後は特にこの点に着目をいたしまして、社会復帰援護制度の拡充について検討いたしてまいりたいと考えております。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○塚原国務大臣 現状の御認識をいただきまして、私どもの労働行政の中に檄を飛ばしながら、なおかつ温かい御配慮の御質問をいただきまして、本当にありがとうございました。 特に増員問題につきましては今日まで、ただいま答弁ありましたように精いっぱい努力をいたしてきたわけでございますが、今後とも、厳しい行 財政改革の中でございますが、関係職員の増員に努めるなど行政体制の充実を図るために一層の努力を行ってまいりたいと決意をいたしております。何とぞ御支…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○塚原国務大臣 アフターケア制度の充実に努めて、業務上のものについては労災保険の中でできるだけ見るようにするというのがとりあえず答弁できるところなんでしょうけれども、それ以上の全体の保険制度のお話、確かに今の財政の部分の御指摘、かなりごもっともな点があると思うのですが、そういうことになりますとかなり話が大き くなってしまいますものですから、答弁は慎重を要さなければ、各省ともまた打ち合わせをしなければいけないような感じ、無論労災の門戸が狭…