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自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,021 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会68 件・68%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 件中 20 件を表示
自由民主党労働大臣1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) 林業問題につきましては、大変にいろいろな形で御指導をいただいておりましてありがとうございます。特に、先週は御党の五十嵐衆議院議員を団長とされまして茨城県の方にも、本院の種田参議院議員も副団長で、御視察をいただきまして、本当にありがとうございました。大変に地元の林業関係者は意を強くしておるというような報告を受けております。 そういう状況の中で、御視察をいただきました茨城県の林業と、それから団長の地元である北海道の…

自由民主党労働大臣1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) 体の不自由な方の雇用を一・六%に何とかしようという目標がございまして、雇用人数自体は現実に六十三年から平成元年でも八千人ふえておりますし、そういう面ではふえている部分はふえているんですが、分母の方もやっぱりふえている、雇用状況が非常にいいということもございまして。そういうことで一・六%にはまだ遠い一・三二%しか現在達成されていない。 昨日も、実は参議院の予算委員会でこの議論がございまして、御質問された方が細かな…

自由民主党労働大臣1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) 橋本大蔵大臣は、御父君が大変にお体が不自由であったというような中でお育ちになりまして、お父様に対する世間の目というようなものを子供の心で大変痛切にお感じ取ってお育ちになりました。私も彼の弟の大二郎君とずっと幼稚園から一緒でございまして、同じようなことを聞かされてまいりました。それだけに自分自身の体験からも、そして彼、大蔵大臣自身ずっと社労一本で来られたというようなこともございまして、その集大成とも言うべき名答弁…

自由民主党労働大臣1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) 過労死は突然起こるわけでございまして、私自身も、私の父親が労働大臣をやっておりましたときのSP、護衛さんが職務中にお亡くなりになるというような悲劇を間近で見ることもございました。委員は西日本新聞の御出身だと。私も長く電通時代西日本新聞の担当をいたしておりました。東京支社、本社もたびたびお邪魔しましたが、私どもの電通も、西日本新聞もだれがいつ死んでもおかしくないような状態の働き方でございました。特に私の場合はこの…

自由民主党労働大臣1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) ただいまの御議論の中で、かなりの部分が労働省がさらに現場と一緒になって努力をするということで解決できる部分のことがたくさんあったと思います。現実に、今お手紙の件にいたしましても、手紙には簡潔に書くしかできないと思うんですが、御相談においでくださいと書いてある。ただ、そこまでは皆さんそれでいいんだと思うんですね。ところが、御相談に来られたときに大変担当官が忙しくて扱いがちょっと丁寧じゃなかったとか、けんもほろろで…

自由民主党労働大臣1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) まず、ただいま御答弁をいたしましたように、現実の姿の中でできるだけ早くしっかりした結論が出せるように努力をするというのが第一、今当面きちんとやることであります。それからその次に、一番最後の話として、業務上の寄与度に合わしていろんな制度をつくるという、これは社会保険制度全体の話も出てくると思いますので、かなり勉強を要するテーマにもなってくると思うんです。だからそこを、無論これは勉強していかなくちゃいけないんですが…

自由民主党労働大臣1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) 一応労働大臣としての答弁を先にさしていただきますと、私も資料を見せていただいたが、これらの資料だけでは状況がよくわからないので所感を申し上げることはできないが、いずれにしても事務当局を通じ早急に調査することといたしたいということしかやっぱりなかなか言いにくいんだと思うんですが、国会議員、衆議院議員でいいですか、衆議院議員の塚原としての。 この最初の方なんかは、私のおじいちゃんの死んだ病院に出向しているんですよね…

自由民主党労働大臣1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) ちょっと三和銀行の味方をして、高卒と大卒で年齢的に四つ差があるから、四つずらして計算してみても、やっぱりちょっとあれなんですね、今、一生懸命計算してみたのですが。だから同じ答弁ですけれども、すごいなと思いました。

自由民主党労働大臣1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) 今の柴田さんの例をとると、五百八十万円ですから、昭和五十九年までは割に普通だったのですよね、きっと。そこからが、だから何でそうなったのかということですよね。全然答弁にならないですけれども、わからないですよね。

自由民主党労働大臣1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) 極めて事務的な答弁をしちゃうと、いわゆる企業の雇用の関係になりますから、そういうことになっちゃうんでしょうけれども、その文章、ここに書いてある文章が私がその立場だったら一々そのとおり、もしこのような状況であったら本当にこういう気持ちを私も持つと思います。

自由民主党労働大臣1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) 先ほどの職安局長の答弁にあったパートサテライトの方の話なんですが、大臣の方にも御指名がありましたので。これから徐々に、恐らく好評だと思うので、より入りやすい零囲気でそういうような地域をふやしていきたいと思うのですが、現実の問題としては、旧郡単位ぐらいに職安があるんですね。職安というと何か物すごく昔のイメージで暗い感じがするんですが、今ハローワークなんという横文字など使いまして、本当に明るいスペースをつくりまして…

自由民主党労働大臣1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) 平成四年に千八百時間程度にするというようなお話につきまして、これを現実にするためには年休を二十日とって、時間外を百五十時間に抑えて、週休二日を完全にしてというようなことでありますので、現実の問題としてはかなりきつい要件が出てきていると思います。ただ、そういった中で現在のところ平成三年四月を目途に、まず四十六時間を四十四時間に、少なくともまず隔週、ここのところを押さえることが第一歩でありまして、これでまだ大分遠い…

自由民主党労働大臣1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) 失礼いたしました。民社党の提案に対して当然大臣が答弁しなくちゃいけないわけでございまして、本当に日ごろ党として取り組まれる大変な御姿勢に敬意を表しております。もう一生懸命民社党さんの提案のものにつきましても現在勉強さしていただいております。

自由民主党労働大臣1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) 先ほどの答弁のところで委員に首をかしげられてしまいまして、ちょっと言葉、説明足りないところもあったかもしれませんが、要するに法制定をする場合の範囲ですね、もう非常に何か難しいんだと思うんですよね。 今、委員が御指摘いただきましたところをきっちり法制化するというのも一つのアイデアだと思います。ですから、まず現実の問題として、今労働指針を出したりして、前の御質問でもありましたけれども、「努める」ばかりであれじゃ全然…

自由民主党労働大臣1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) ただいま委員御指摘のように非常に高齢者の方の勤労意欲というものが高くなってきております。また高齢者は大変な御経験を持っておられますし、そういう面ではこれからの日本の国がより豊かに繁栄していくための大きな戦力であることもこれまた間違いないと思います。そういったことで今国会に高年齢者雇用安定法の改正を提出するなど雇用機会の確保に努めるようにこれからも施策の充実をますます図ってまいりたいというふうに考えておりますが、…

自由民主党労働大臣1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) 一々ごもっともな御指摘でございます。 今年金のお話されましたが、委員大変御熱心に年金も御論議されているというようなお話を伺うのですが、結局は要するに、私と委員は同級生なんですよね。昭和二十一年の七月と二十二年の三月ですから。ですから、いわゆる一番のベビーブームのときでありまして、結局私たちがどんどんどんどん追っかけていっちゃうんですよ。今のお年寄りはいいんですけれども、いわゆる今の厚生省の構想、最初出した構想な…

自由民主党労働大臣1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) 勤労青少年福祉法二十周年、それから第四次勤労青少年福祉対策基本方針の最終年度がいよいよ来るわけでございまして、今度第五次勤労青少年福祉対策基本方針をつくっていくわけです。その中で、ただいま委員数多くお触れいただきましたが、ともかく今労政局長精いっぱい若ぶって出てきて新しい答弁をしようとして「ああ上野駅」という感じの答弁ですから、もうずれちゃっているんです、労政局長の世代と。私どもがずれちゃっているし、私どもと今…

自由民主党労働大臣1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) まだ私はアメリカやなんかへ行かせてもらえないものでございますのであれなんですけれども、現実に構造協議等は労働省から総務審議官と松原審議官と二名参加をさせていただきまして、いろいろな形で意見を述べさせていただいていろんな議論をしてきました。ただ、その中で今の話題が出たということはなかったということでございます。

自由民主党労働大臣1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(塚原俊平君) 大変一つ一つ大切な御指摘をいただきました。 我々実際に会社勤めをしていた経験からいきますと、ともかく会社自体がおまえが休んだらもうつぶれちゃうというような感じで指導していくわけなんですよね。それで、たまたまきょう沓脱先生の質問の中でああいうような形のものが出て、あの人たちには、じゃおまえたちやめたらつぶれちゃうというふうに会社が指導して思わせているのかどうかわからないんですけれども、現実に私なんかそういうような…

自由民主党労働大臣1990/05/23

第118回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(塚原俊平君) 税制改革については書いてあります、「財源としてよりよい税制確立に努めます。」と。