塚原俊平
会議録に記録された「塚原俊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1990/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
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発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塚原俊平君) 選挙のテレビもあれは公職選挙法で認められたものでありまして、やはり私ぐらい当選六回もしますといろいろなことを訴えなくちゃいけない。ですから私は、テレビの中で訴えられないことは選挙公報に書いてある。テレビはほとんどすべてを消費税が必要であるということでやっておりますので、ぜひともごらんいただきたいと思います、ビデオもございますから。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塚原俊平君) 今回の改正入管法は、少なくとも受け入れ範囲が明確化されますものですから、そういう面では不法就労の抑止策の効果が大変大きいと期待をいたしております。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塚原俊平君) まさに本当にそこの指摘がずばりでして、物事を二つに分けて考えなくちゃいけないわけで、一つは、ともかく相手国はどうだということ。だれも自分の国を離れて日本に来て働きたいわけじゃなくて、自分の国できちんと食べていければそれが一番いいわけですから、だから、そういう面ではそういうような、ともかく自分の国でしっかりした技術者を養成して自分の国で働く場を提供するということの努力は日本の国は今一生懸命しております。これはこれ…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塚原俊平君) これはやっぱり職場環境、あるいはどれぐらい省力化されて、どれぐらい手間が省けて、そこに、その環境によっては、かなり高齢の方でもこれから第一線で働いて余り労働がきつくないというような状況が生まれてくるんじゃないかなというような気がいたしますけれども。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塚原俊平君) この前下村委員から御質問がありましたときに、労働省といたしましてはお褒めをいただくぐらい一生懸命やっていると実は言ってしまったんですが、あの当時は八千人やっぱり六十三年から平成元年も雇用もふえていましたしかなりいいと思ったんですが、分母がもうふえているということもあって、その雇用をする一・六%の目標があるんですけれども、それがまだ一・三二%しかいっていないということで、ちょっと答弁のあれがまずかったようですので…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塚原俊平君) やっぱりなかなかちょっと見通し、数字を出すのは難しい、何年というのを。難しいみたいです。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塚原俊平君) 本当に子供のころから先生のことを崇拝いたしておりまして、ずっといろんな御意見、結構私はいろんなところで先生の御意見を拝聴いたしております。 私も広告代理店に勤めておりまして同じような企画を何回かやったことがあるわけですが、やはり国のお金をいろいろな形で動かすことの大変難しさというものはもうそのとき肌で感じました。ただ、そういう体験もございますので、許される範囲でどこまでできるのか一生懸命勉強をしてみようと思いま…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塚原俊平君) 今ちょっと私は国土庁長官の答弁の肝心の部分を聞き漏らしたんですが、最終的に一生ということの場合ILOがどういう判断をするのかこれはちょっとわからないんですが、少なくともILOでは、日本も政労使一致して一応社宅制度は好ましくないという勧告を全会一致で賛成をしているという経緯もございます。 ただ、そういう状況の中でやむを得ない場合というのがございまして、ILOは結社の自由とかそういうことが侵害されることを随分心配し…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塚原俊平君) どんなことをやってきたかということなんで……。 昭和六十二年に、小池和男さんというのは京都大学の先生だったかな、を中心に学識経験者から成ります外国人労働者問題研究会というものをつくりまして、さらにこれを進めて六十三年には学識経験者に労使の代表を加えまして、円城寺さんは日本経済新聞かなんかだと思うんですが、を中心にした外国人労働者問題調査会というものを開催いたしまして検討して、いわゆる外国人ならではの能力を持つ、…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塚原俊平君) 一応ブラジル、ペルーが割にこのごろ日系人が多いんですが、これは無論一世は問題ないですし、二世も問題ないです。日本で働くのは。これは法務省から御答弁があるかもしれません。入管法のあれで今度は三世ももしかしたらよくなるのかもしれないですけれども、だから、どちらにしろ日本国内の方は問題がないわけです。 それで問題は、それを出す方の国がそれに対していろいろなお感じを持っていらっしゃるということで、ペルーはこちらへ働きに…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塚原俊平君) ゴルフ場というのは、農薬だけじゃなくてともかく物すごく危険が多いんです。ボールが飛んできたり、クラブが飛んできたり――いや、これは本当に。あと、がけから転げるとかそういうのがあるんです。それで「ゴルフ場の事業における労働災害防止のためのガイドライン」というものをつくって厳しく指導しておるんです。それで、一番最近では本年の二月にこれを出しているわけなんですけれども、その中で農薬の取り扱い作業についての部分も出して…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塚原俊平君) 農薬に関してがないんですよね、事例が。一応ちょっと、私だけではあれなんで、基準局長から御説明いたします。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塚原俊平君) 一応いいでしょう、労働省で。――だめ。では……。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塚原俊平君) まず、被曝についてはもう当然報告義務があるわけでございますし、それからただいま基準局長が答弁しましたように、所在地には労働基準監督官、所在地の監督官はこれは放射線管理官が徹底的な教育をいたしまして、非常な知識を持ちましてこれに対応できるようになっております。ですから、当然報告がありましたものにつきましては監督官が行きますし、また監督もさらに強化するようにいたしてまいりたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(塚原俊平君) 有効求人倍率というのがございまして、もう労働政務次官をおやりいただきましたので、ありがとうございます。今一・三三倍ということになっているわけでございますけれども、そういうことで大変人手不足感が広がっているんですが、じゃ高齢者はといいますと〇・三三倍ということで、大変に厳しい雇用情勢にございます。これからさらに高齢化も進みますし、若年労働力の供給が減少するということも予想されますものですから、ただいま先生が御指摘…
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(塚原俊平君) 大分普及はしてきたのですけれども、でもまだ二割弱ということでございます。ただ、男女雇用機会均等法ができましてから女性の職場進出は顕著に見られるようになりまして、またそのことによって非常に女性が職場において大切な存在であるという再認識がさらにされるようになってまいりました。そういう面ではお子様を育てるという、子供を生んで出生率を高めてということもあるんですが、それ以上にどうしても職場が女性を求める、その女性にはど…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(塚原俊平君) 以前はやっぱり一%か二%差があったんですけれども、だんだん縮まってきて、今御指摘のように〇・三五%ぐらいにまでなってきました。 〔理事平井卓志君退席、委員長着席〕 そういう状況の中で、中小企業の勤労者の方に対しては、五年間ということなんですけれども、利子補給で同じ金利になるようにというようなことで、住宅金融公庫と同じ金利になるように今しているわけでございますけれども……
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(塚原俊平君) じゃ、読んじゃいますね。 中小企業勤労者に対しては利子補給により当初五年間は住宅金融公庫の金利と同じ利率としているということなんです。そういうような形で現在も努力をしているんですが、これは勤労者の方ができるだけ低利で融資を受けることができるようにさらに努力を続けてまいりたいと決意をいたしております。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(塚原俊平君) 雇用保険は、制度発足以来、一応労使折半というようなことでずっとやってまいりました。ですから、ここが一つの御提案がなかなか実現するのが難しいというところになるんですが、ただ逆に今の雇用保険の勘定というんですか、お金の余りぐあいというんですか、それは結構やっぱり余っているわけですね、割にこのごろ雇用もいいですし。ですから、その三年間というのは数字の上の計算でいきますと非常にいいところをついていまして、御提案としては…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(塚原俊平君) まず、冷静にというところは言葉が適切じゃございませんのでまことに申しわけございませんでした。 ただいま申し上げたんですが、どうしても今のこのいい雇用状況からいきますと、やっぱり歴史がちょっと違うんでしょうけれども、今までの歴史の流れを見ますと、必ずその後に厳しい状況が来るものでございますから、無論そういうような状況にしたら、当然自民党は何やっているんだと言われることですからそれはしちゃいかぬのですけれども、ただ…