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自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1990/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会68 件・68%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
自由民主党労働大臣1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(塚原俊平君) まず、釈迦に説法みたいになってまた申しわけないんですけれども、国内で地域でかなり雇用の差が一つあること、それから、これから非常に高齢化をしてくるということで、これは大変おめでたい詣ですけれども、できるだけ高齢者の雇用を確保したいということで今努力をしている。それからまた、これもすばらしい話ですけれども、男女雇用機会均等法が通ったことによって女性が非常に職場で重要だということが再認識をされて、今働きやすい環境を一…

自由民主党労働大臣1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○塚原国務大臣 委員御指摘のとおり、まさに国民的課題でございます。私どもも精いっぱい努力をしておるわけでございますが、改正労働基準法が制定されましてから、平成元年度は一応総労働時間、今の先生の幅の広い通勤時間等も全部掌握してくるとちょっとあれなんですけれども、一応今までの計算で言う総労働時間でいきますと二千七十六時間で、前年度比一・〇%減、それから所定内労働時間でいきますと千八百八十八時間、これもやはり一・〇%減ということで、今までのと…

自由民主党労働大臣1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○塚原国務大臣 もうまさに御指摘のとおりだと思います。これはもう先生御承知のことなんでございますが、現在、有識者二十三名から成る労働時間短縮政策会議というのをつくっておりまして、今の先生の御指摘の中で政府の出方がちょっとということを言われた。無論私どもの方でお願いをして、それで労働界それから学識経験者並びに経営者側のトップの方にお集まりをいただきまして、第一回目を実は六十三年の三月三十日に行いました。一番最近は第四回を平成二年の一月二十…

自由民主党労働大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塚原国務大臣 平成二年度一般会計及び特別会計予算のうち労働省所管分について、その概要を御説明申し上げます。 労働省の一般会計の歳出予算額は四千八百六十八億九千万円で、これを前年度当初予算額四千八百七十九億二千四百万円と比較いたしますと、十億三千四百万円の減額となっております。 次に労働保険特別会計について御説明申し上げます。 この会計は、労災勘定、雇用勘定及び徴収勘定に区分されておりますので、各勘定ごとに歳入歳出予算額を申し上げます。…

自由民主党労働大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塚原国務大臣 まず、千名以上の方が解雇という状況になりましたことは本当に残念なことであるというふうに考えております。そして、今日までの我が省の対応でございますが、ともかく何とかそれぞれ仕事の場を確保していただきたいということで、JRの方はJRの方でそれぞれの地域でおいでをいただきたいという募集をしたわけでございますが、それに加えて、これは内容別には参議院等でも実は指摘をされたのですが、行ってみたら非常に劣悪な条件であったとか、あるいは…

自由民主党労働大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塚原国務大臣 地労委の命令は大変にこれはもう重みのあるものでございます。ただ、労政局長から事実的な面を御説明をすると、これはもう釈迦に説法になっちゃうと思うんですが、一応中労委というのがあるわけでございまして、そうすると、じゃあ中労委の方に話を持っていっちゃいけないというルールもまたないものですから、そうすると地労委というのは大変重いものですけれども、中労委もまた重いものだ。それで、中労委で今お話が進んでいるということになりますと、私…

自由民主党労働大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塚原国務大臣 裁判の場合でも地方裁判所で一つの結論が出ますと、当然それに対しては立場、立場で御評価があるわけでございまして、当然地労委におきましてもその立場、立場での御評価というものは当然あると思います。

自由民主党労働大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塚原国務大臣 まず企業の採用選考の件につきまして、国籍を理由としました差別的な取り扱いが行われる、これは大きな問題ではございますし、人権尊重の観点から見ましても極めて遺憾なことであると考えております。

自由民主党労働大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塚原国務大臣 具体的な話ですので政府委員の方から。

自由民主党労働大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塚原国務大臣 一番の基本は、やはり雇用をする方とそこに働かれる方の関係ということになってきますので、逆にどうなんでしょう、その調査のときに、これは私、後で先生から御指導いただかなくちゃいけないと思うのですけれども、本当にその調査を絶対した方がいいのかどうか、まず冒頭にその話をこういう場じゃないところでまたいろいろと御指導もいただかなくちゃいけないと思うのですけれども、そういう問題とか、また特定の形で特別な措置を講ずるようなことがいいの…

自由民主党労働大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塚原国務大臣 今、甘粕局長の方からも御答弁したのですが、何かいわゆる条約の解釈上の問題で一つしっくりこないところがあるみたいなんですね。これも、どの部分がどうでこうでというといろいろな問題があるのでしょうけれども、少なくとも訓練については、これは我々からしてみると、今答弁したとおり今もう一つの制度を定着するように頑張っているというような感じなんですけれども、そこがどこまでの幅があるかわからないのですけれども、ですから、後の問題につきま…

自由民主党労働大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塚原国務大臣 ちょっと答弁の方が、もしかしたら——労働大臣の答弁ですからこれはもう絶対でありまして、役所からの答弁より私が突出をした答弁をすれば役所は当然突出をしてやらなくではいけないわけですけれども、実は私の地元でも、常に疑問に思っていたのは、今日までの日本の国というか今までの戦後のこの地域をつくり上げてきた一番の基本は青年団なんですね。それは間違いなかった。ところが、今茨城県は、JCと商工会議所の青年部と青年団の三つで一つの大きな…

自由民主党労働大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塚原国務大臣 どうしてもこういう交渉事は守ろうとする方が打ち破ろうとするよりは強いものですから、打ち破る場合にはやはりかなりの理論武装をしなくちゃいかぬということで労働省も頑張ったわけですけれども、今回は残念な結果になりました。今度消費税の見直し法案が出ております中で一応家賃は非課税になっているのですね。これは本当に均等に公平に非課税になりますものですから、まずこの法案の行く末をしっかり見守りながら、これから平成三年度どういう形で行く…

自由民主党労働大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塚原国務大臣 パートタイムにつきましては、一応指針を出しておりますものですから、何とかこれで頑張ってまいりたいというふうに思います。 それから育児休業につきましては、本当にこれは大切な制度だと思いますので、無論パートタイムも非常に大切なわけですけれども、育児休業の場合はまた新しくこれからいろいろとやっていかなくてはいけない面もあるので、皆さんに御理解をしっかりいただいた上で、本当にそういうことで進めてまいりたいと思いますので、まず制度…

自由民主党労働大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塚原国務大臣 日本人は余暇利用が物すごく下手だというか、まだなれてないところがあるような感じがいたしまして、私がもし土曜、日曜を休ませていただきましたら、やはり一番時間を過ごすのが多いのは百貨店だと思います。

自由民主党労働大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塚原国務大臣 やはりどうしでも行く場所が限られてしまう。ですから、今百貨店だと言ったのは、表に行くには込んでしまうからというようなことで、やはり行く場所が限られてしまっているのかなという感じがいたします。

自由民主党労働大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塚原国務大臣 やはりこれが私のものであったらすばらしいなと思っているところが、非常に楽しいです。

自由民主党労働大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塚原国務大臣 実は予算委員会のときにも、外務省の関係とか、法務省の関係とか、自治省の関係とか、そういうさまざまな要因を一切なしにして考えずに、日本の雇用を確保するとかそれは無論計算に入れて、実際に外国人、いわゆる単純労働者を一体何人まで受け入れが可能か、そういう人数が出ないかという御質問があったのです。 それで、私どもは、今お話しになったような高齢者をこれから雇わなければいけないとか、地域間の格差があるとか、女性の職場を確保しなければ…

自由民主党労働大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塚原国務大臣 まさに御指摘のとおりだと思います。それで、各省庁できっちりした話し合いをして、本当にしっかりした対応をしなければいけないということで、労働省が非常に、国内の雇用関係もございますものですから、過去の例等もございますのでかなり慎重なんですが、きのうあたりの予算委員会の質疑を見ていますと、省庁によってはちょっと積極的に前に出ようという省庁もあるようでございます。 ただ、ではどういう形で、不法ではなくて法的に認められた形の方がお…

自由民主党労働大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塚原国務大臣 これ、実は役所でつくった私の答弁の文章なんですが、この機会均等法については、法の趣旨は着実に浸透しているが、一部に問題のある企業も残っているという部分がございまして、労働省自体もその辺の認識はしっかり持っております。ですから、今先生の段階的な御指摘はまさに御正論だと私は思います。が、育児休業のときも何か同じような答弁をして、何だおまえ、同じことを言うのかとしかられますが、男女雇用機会均等法というのは本当に大切なものだと思…