堀眞琴
会議録に記録された「堀眞琴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,368 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○堀眞琴君 この平和條約と安全保障條約につきましては、国民の間に非常な不安を持つているということは、同僚委員もしばしば繰返し述べておるところでありますが、只今の木内委員に対する総理大臣の答弁を承りまするというと、国民の全部に満足の行くような條約はできないじやないかというようなお話なのであります。民主政治家であるからには、国民の大半の……、勿論一部には反対があるとしましても、国民の大半の支持を受けるような講和條約を日本側としても十分主張す…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○堀眞琴君 只今の御答弁の中に、多数の国々がということをおつしやいますた。確かに多数の国々であります。サンフランシスコに代表者を送つた国国の六年、四十八カ国がこれに署名いたしております。そのことを私は否定しておるのではありません。ただアジアにおいて八割の人口がこれに反対しておる。具体的に申しますと、中国の四億七、八千万、或いはインドの三億数千万、こういう人口がアジアにおいて反対しておるということを申上げたのであります。 なお蒋政権のこと…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○堀眞琴君 次に領土問題についてお尋ねいたしたいと思いますけれども、これも同僚の委員によつて若干触れられておりますので、私はできるだけそれとかち合わないような形でお尋ねいたしたいと思いますが、領土の最終帰属の問題でありますが、講和七原則によりまするというと、講和條約発効後一年以内に米、英、ソ、中の四大国の会議によつてこれを決定する、若しこれがその期間内に決定しない場合においては、国連の総会に移してこれを決定するということが講和七原則に規…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○堀眞琴君 信託統治の問題でありますが、太平洋諸島が一九四七年の国連の安全保障理事会の決定によりまして、これが信託統治下におかれることになつたことにつきましては、これは国連憲章によるまでもない問題であると思います。併しながら琉球、小笠原の諸島につきましては、もともと日本が帝国主義的な侵略によつてこれを領有したものではないということは、はつきりいたしておるのであります。住民も又この信託統治に対しましては反対運動を展開しておりますることは、…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○堀眞琴君 私の質問は総理に対するものが大部分で、通産大臣や大蔵大臣は質問しなくともよいのです。書いてはおきましたが。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○堀眞琴君 はい。
第12回 参議院 本会議 第5号
○堀眞琴君 今度の講和條約並びに安全保障條約につきましては、国民の間に非常な疑惑を持たれておるのであります。(「誰も持たないぞ」「持つのは共産党だけだ」と呼ぶ者あり)講和会議には日本を含めて五十二カ国の代表が出席をいたしておるのでありまするが、これに調印いたしましたのは四十九カ国であります。確かに国の数の上から申しまするならば、多数の国々が調印したと申さなければなりますまい。併しながらニユーヨークタイムスのレストン氏が指摘しておりますよ…
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○堀眞琴君 未復員者の給与法の改正法律案は一応当委員会としては何度も会合を開きまして結論も出ております。それから当委員会の皆さん方のお考えも大体未復員者と特別未帰還者、特別未帰還者のほうは問題にならなかつたとしても、恐らく特別未帰還者に対しても未復員者と同じような待遇を与えるほうが至当であるというお考えのように伺うのです。そうしますと、我々の当委員会で審議した法律案はこのままで本会議にかける。そしてそのままにしておけば特別未帰還者のほう…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○堀眞琴君 名前は存じませんが、ゼネラル、ストライキの禁止法案がまとまつて国会に提出されるのはいつ頃になりますか。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第3号
○堀眞琴君 法務総裁のお話で大体ゼネスト禁止の政府の意向というものは一応わかつたわけですが、併し法務総裁のお話の中にはまだまだ問題としなければならん点がたくさんあるわけです。労働関係について労働法規のものか、治安関係のものかという前提からお話になつたところでは、労働法規が完備しておれば何も治安関係によつてこれを取締る必要がないということをお話になる、併しながら各国の実情云云というようなことをお話になつておる。治安関係でストを取締るという…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第3号
○堀眞琴君 只今のお話ですと、本来的には、労働法規の上で正しい罷業権の行使であつても、それが国民経済を麻痺させるとか、国を危殆に瀕せしめるというような事態が起つて来た場合には、別個の観点からこれを取締るべきだ、こういうお話のように伺つたのであります。それから外部からの要素云々というようなことをそこに附加えてお話になつておるのでありますが、併し罷業そのものが労働法規の上から正当なものであると認められておる場合でも、いわゆる公共の福祉である…
第11回 参議院 本会議 第3号
○堀眞琴君 今度の国会は国民によつて非常な関心を持たれておるのであります。なぜならば、今度の国会こそは、二週間後に控えたサンフランシスコ会議に上程さるべき講和條約草案について、政府から詳細な説明があるものと国民たちは期待しておるからであります。従つて政府としては、国民の前に、日本の今後の重大なる運命を決すべきところのこの講和條約草案について詳細な説明をなすべきであります。又国民もこれに対して十分論議を盡すべきだと思うのであります。ところ…
第11回 参議院 本会議 第3号
○堀眞琴君 再質問を……。
第10回 参議院 本会議 第52号
○堀眞琴君 私は労農党を代表いたしまして、委員長報告の修正案には反対を表明し、社会党提出の修正案には賛成を表明するものであります。(拍手)警察とは、申すまでもなく、社会秩序を維持するために行われるところの公けの権力作用であります。その限りにおきまして、警察権行使の結果、人民に命令し、或いは強制し、又成る程度その自由を拘束することは止むを得ないのであります。従つて、若しもこの警察の権力というものが個人又は機関に独占され、それが強力に遂行さ…
第10回 参議院 労働委員会 第14号
○堀眞琴君 ちよつと質問したいのですが、先ほど安本労働室のかたが、日本の特需による価格が国際価格よりも高い、従つてそいつを解決するためには産業合理化が必要だ、こういう御答弁であつたのです。この点についてちよつと、ほんの五分だけ質問したいのですが、国際価格に比較して高いということは、これはまあ原料入手難とか、或いは原料の国際価格が非常に高くなつておる、アメリカその他の買溜やその他によつて影響されておるものだと思いますが、併しこれは当然特需…
第10回 参議院 労働委員会 第14号
○堀眞琴君 安本としては国際価格が高いということの原因ですね、いろいろのフアクターがあると思いますが、それをどのように見ていられるのですか。それをちよつと御答弁願いたい。
第10回 参議院 労働委員会 第14号
○堀眞琴君 その国際価格が非常に高くなつておる、日本のやつもそれに応じて高くなつておる原因は、大体その国際消費物資の値上り、或いは運賃の値上りだと、こういうお話ですが、確かに国際的にいつて、戦略物資というものが非常に値上りになつておることは、あのアメリカとイギリスの最近経済的のトラブルの問題に徴して我々が理解できると思います。ところでですね、問題はそういう高い国際的な戦略物資の入手の仕方をどういうふうに考えておるかということが先ず第一の…
第10回 参議院 労働委員会 第14号
○堀眞琴君 この問題はですね、安本長官の御説明を聞かんと納得できません。私は丁度十二時にどうしても出て行かなくちやならない用事がありますから、この辺で打切ります。
第10回 参議院 本会議 第14号
○堀眞琴君 私は小会派を代表いたしまして昨日首相が(「共産党は何だ」と呼ぶ者あり)この壇上から発言せられました講和問題に関する見解に対しまして、二三の質問を申上げたいと思うのであります。(「見解じやないぞ、昨日のは」と呼ぶ者あり)講和問題は国民のひとしく関心を持つておる問題でありまして、日本の国が将来どうなるか、どういう運命を迫るかということは、全く講和の内容に関する問題であると申上げなければなりません。従つて我々としては、この講和の内…
第10回 参議院 議院運営委員会 第16号
○委員外議員(堀眞琴君) 僕も関連してではないが……。