堀内詔子
会議録に記録された「堀内詔子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 防災5 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素4 件
- 経済安保2 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 総務委員会17 件・17%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会1 件・1%
- 政治改革に関する特別委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○堀内大臣政務官 ただいま宮崎先生から、沖縄の歴史も踏まえた上での未来を見据えた沖縄保育特区構想について承りました。 国が認可外保育施設に対して公的補助を行うということにつきましては、認可外保育施設から認可保育園等への移行を進めるという政策の方向性にそぐわない部分がございまして、また、保育の質の十分な向上につながりにくいといった懸念もございます。 このため、国といたしましては、認可保育園等への移行を希望する認可外保育施設に対して、認可化…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀内大臣政務官 鈴木先生の御質問にお答えさせていただきます。 鈴木先生の誠実な政治姿勢に基づくただいまの真摯な御質問について繰り返させていただきますが、施行期間を長くするべきではないかといった御趣旨で御質問でいらっしゃると思っております。 二月十四日に開催された第七回働き方改革実現会議におきまして、事務局が示した案に基づいて、長時間労働是正の法改正のあり方について具体的に議論が行われました。 例えば、日本商工会議所の会頭である三村委員…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○大臣政務官(堀内詔子君) 厚生労働省といたしましては、今後も最新の国際知見も踏まえながら、廃炉作業に従事する方たちの健康管理にしっかりと取り組んでまいる所存でございます。
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○堀内大臣政務官 お答え申し上げます。 現在、雇用促進住宅に入居されている原発事故による自主避難者の方々については、本年度末で無償提供期間が終了となりますが、四月以降も、引き続き有償で入居することを可能とさせていただいております。
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○堀内大臣政務官 覚悟を申し上げます。 さまざまな被災地の介護人材の確保対策について、厚生労働省としてもしっかりと取り組んでまいる所存でございます。
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○堀内大臣政務官 お答えいたします。 厚生労働省としては、看護師養成所における教育の充実などに向けて、看護師等養成所の運営に関する指導ガイドラインにおいて具体的な教育の内容や教育体制等を全国的に示すのみならず、福島県が開催する教員や病院等における実習指導者の養成のための講習会の内容をガイドラインで示すこと等により、福島県を支援させていただいております。 これらの講習会や養成所の運営に対する財政的支援は、地域医療介護総合確保基金を活用して…
第192回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大臣政務官(堀内詔子君) お答え申し上げます。 まず、一点目のトンネル工事従事者のじん肺の件についてでございますが、トンネル建設労働者のじん肺を防止するためには、作業における粉じん暴露量の低減を図ることが大切であると認識しております。このため、法令等により事業者に対し、換気装置による換気などの粉じんの暴露防止措置を義務付け、平成二十五年からの第八次粉じん障害防止総合対策によりこれらの措置を徹底しているところであります。 このような取組…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○大臣政務官(堀内詔子君) お答えいたします。 自動車運転者を始めとする全ての働く方々が安心、安全して働ける環境を確保することが大変大切なことと厚労省としても認識いたしております。 そのためにも、まずは企業においてルールが守られることが大切でございますが、ここ数年を見ても、労働基準監督機関が監督指導を行った自動車運転者を使用する事業場のうち、八割程度に労働基準法等違反、六割程度に改善基準告示違反が認められ、違反率が高いといった状況にまだ…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○大臣政務官(堀内詔子君) 全ての働く方々、そしてまた、特に自動車運転者を始めとする皆様方が安心、安全な労働環境を確保することは大変重要かつ大切なことだと思っております。そのために、まず企業においてそのルールが守られているということが大切であります。 けれども、ここ数年を見ても、労働基準監督機関が監督指導を行った自動車運転者をする事業場のうち、例えば平成二十七年度においては三千八百三十六件でございますが、そのうち、労働基準法等違反が三千…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○大臣政務官(堀内詔子君) お答えいたします。 まず、告示を守っていただく、そういったことが大事だと思っておりますので、そのことから努めてまいりたいと思っております。
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○大臣政務官(堀内詔子君) タクシー、トラック、バスといった自動車運転者の方々にも労働基準法がもちろん適用されていて、その上に、長い手待ち時間を含めた拘束時間や、長時間労働になりやすいといった、そういった業務の特性があるために労働基準法では規制がない、更に上乗せの規定をしている告示という形で定めることとなったものでありまして、その告示の制定に当たっては、当時関係する業界の労使の方々に集まっていただいて、実情を踏まえた丁寧な丁寧な論議を重…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○大臣政務官(堀内詔子君) 保護者のいない子供や虐待を受けた子供など社会的養護が必要な子供については、温かく安定した家庭の中で養育することが望ましいということを認識しております。 先ほど大臣からも御答弁がございましたので、詳しくは重複となりますので避けますが、社会的養護の課題と将来像については、今般の児童福祉法改正の内容に合わせた全面的な見直しに向けた検討を行っているところでございます。その見直しに当たっては、特別養子縁組を含め家庭養護…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○大臣政務官(堀内詔子君) 社会的養護が必要な子供については、温かく安定した家庭の中で養育することが望ましいことから、個々の児童の状況に応じて、できるだけ早期に養子縁組や里親、ファミリーホームへの委託など家庭養育に移行することが大切だと考えております。 このため、さきの通常国会において成立した改正児童福祉法においては、子供を家庭で養育することが適当でない場合には養子縁組や里親等への委託を優先することとしており、施設での専門的な支援の必要…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○大臣政務官(堀内詔子君) お母さんのおなかの中に宿った命は大変大切ではあるというものの、様々な経緯、また様々な状況によって人工中絶をしようとする妊婦の皆様方に対し、特別養子縁組という選択肢があることを知っていただくということは大変大切なことだと思っております。 このため、妊婦については、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援を行う子育て世代包括支援センターにおいて状況を継続的に把握し、必要に応じて養子縁組に関する相談支援を行う児童…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○大臣政務官(堀内詔子君) 養子縁組制度は子供の健全な育成を図る仕組みであり、子供の最善の利益が図られるよう、政府としても関係機関が積極的な取組を行うための支援を行うことが必要であると考えております。 今般の改正児童福祉法においては、養子縁組に関する相談支援を都道府県業務として位置付けたことから、今後、児童相談所と民間養子縁組あっせん事業者とが連携しながら更なる家庭養育の推進が図られるものと考えております。 現在、厚生労働省としては民間…
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○大臣政務官(堀内詔子君) お答え申し上げます。 親子分離の後に子供が家庭復帰する場合においては、児童相談所や市町村を中心として、関係機関が緊密に連携しながら、子供の見守りや家庭への支援を行うこととしております。特に警察との連携は、子供の安全確保の観点から重要であります。 このため、厚生労働省では、児童相談所運営指針等の通知において、個別ケースについて、施設入所や一時保護の開始、解除後等の積極的な情報交換、そして、子供の安全確保のための…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○堀内大臣政務官 お答え申し上げます。 バス運転者を初めとする自動車運転者については、労働基準法等に加えて、その乗務の特性を踏まえ、労働時間を初めとする労働条件の向上を図ることを目的として、自動車運転者の労働時間等の改善のための基準、いわゆる改善基準告示が定められており、厚生労働省といたしましては、労働基準監督署において、その遵守徹底のため、各事業所に対して監督指導を行っているところであります。また、地方運輸機関との合同の監督、監査や相…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○堀内大臣政務官 お答え申し上げます。 タクシー、トラック、バスといった自動車運転者の方々にも労働基準法は適用されますが、長い手待ち時間を含めた拘束時間や、長時間労働になりやすいなどの業務の特性があるため、それらを踏まえ、労働基準法では規制がない、いわゆる拘束時間の上限とか勤務時間の休息時間の規制について、罰則のない告示という形で定めることになりました。それについて、法制化はいまだ困難な状況と思われます。
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○大臣政務官(堀内詔子君) 委員御指摘のとおり、障害者支援施設等の社会福祉施設が被災した場合における入所者の方々の避難につきましては、日頃から地域で支援していただく体制を構築していくことが大切だと思っております。そのため、地域と一体となった開かれた施設となるよう、日頃から施設が地域の皆様方と交流して、ボランティア、そして地域の方々、関係各機関、団体などとお互い同士の顔が見える関係づくりをしていくことが大切だと思っております。 こうしたい…
第192回 参議院 内閣委員会 第5号
○大臣政務官(堀内詔子君) 委員御指摘の資料につきましては、財務省が財政当局の立場から提出された、そういったものと承知しております。 厚生労働省といたしましては、現在、社会保障審議会生活保護基準部会におきまして生活保護基準の次期検証に向けた検討を進めており、この中で、生活保護制度における母子世帯を含めた子供がいる世帯の扶助や加算の在り方についても議論しているところであります。同部会では、子供の貧困対策の観点も踏まえて、一般低所得者世帯と…