堀内光雄
会議録に記録された「堀内光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会33 件・33%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会15 件・15%
- 商工委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) 九月です。
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) 先ほども申し上げましたけれども、従来、政府系金融機関は民間金融機関で対応困難な資金供給を行うということが本来の役割だと、その実行に当たっては民業を圧迫しないというようなスキーム、枠組みの中でやってまいったものですから、今までのような流れが出てきたものだというふうに思います。結果的に、やはり今度の貸し渋りというような問題は、新しい金融ビッグバンを含めまして、日本の金融システムというものの根本的見直しをしなければな…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) 無担保無保証制度の融資につきましては、御存じのように従来の六百五十万から一千万に拡大をいたしまして、今度は運転資金四年を五年、それから設備資金が六年を七年、そういうぐあいに延長いたしたりしまして、また今度御審議をいただく補正予算におきましては約一千億円の追加資金を充当して、今までやはり一番多く利用されているのがこのマル経資金でございまして、対前年約六割増ぐらいの融資をいたしておりますので、これを充実することによ…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) 今の問題とすれ違いになるかもしれませんが、無担保保険の方も一時いろいろと御論議をいただきまして、従来は第三者の保証をつけなければいけないというのを第三者保証を外しまして、その会社なら会社とその社長さん本人の個人保証、それだけで保証できるようにいたしまして、それも三千五百万円の半分、千七百五十万まで可能というような制度もつくりましたし、この無担保の保険、小口特別保険につきましてもその倍額まで出せるようにするとか、…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 以上であります。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第16号
○国務大臣(堀内光雄君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第16号
○国務大臣(堀内光雄君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第16号
○国務大臣(堀内光雄君) エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国は、従来から、燃料資源の輸入依存度及び石油依存度が高く、脆弱なエネルギー供給構造を有しております。こうした事情に加え、近年、内外におけるエネルギー消費量の著しい増加が見られ、今後もアジア諸国を中心とする発展途上国でのエネルギー需要の急増が予想されること、大量のエネルギーの消費が環境に及ぼす影…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(堀内光雄君) お答え申し上げます。 委員の御指摘のとおり、中小企業の景況というものは非常に厳しい状態でございまして、四月に公表いたしました中小企業景況調査、中小企業庁において行ったものでございますが、これによりますと、業況の判断は全体でマイナス四八・四、売り上げにおきましてはマイナス四九・一、経常利益におきましてはマイナス四九・〇、各指数、DIにおきまして悪化の超え幅が非常に拡大をいたしておりまして、昭和五十五年の調査開始以…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(堀内光雄君) お答えを申し上げます。 貸し渋りにつきましては、大手・中堅企業に対する貸し渋りは相当緩和をされてまいったという数字が出ておりますが、中小企業への貸し渋りにつきましては、通産省が五月の中旬に実施をいたしました調査においても、民間金融機関の貸し出し姿勢が厳しくなったとする企業の割合がやはり三割強であり、また今後の融資態度が厳しくなるのではないかと予測をされている懸念が五割強ということでございます。これは四月の時点の…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(堀内光雄君) お答えを申し上げます。 この中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案によりまして、具体的には資本金の上限額を、卸売業におきましては今まで三千万円以下でありましたものを七千万円以下に、また小売・サービス業におきましては一千万円以下という資格の条件を五千万円以下に引き上げることになっております。 この改正によりまして、新たに融資等の対象となる企業は約二万社に及んでまいります。小売業におきましては約七千七百社、サー…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(堀内光雄君) お答え申し上げます。 委員の御指摘のとおり、我が国の経済発展の担い手として技術開発だとか新規の事業の創業というものに果敢に取り組んでいただけるベンチャー企業に対する期待は大変大きいわけでございまして、中小企業政策におきましても中小ベンチャー企業支援策を重要な位置づけといたしております。そして、中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法を初めとする諸施策を講じてまいったところでございます。 平成十年四月末現…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(堀内光雄君) 中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 昨今の不良債権問題への対応や、本年四月から導入された早期是正措置により、いわゆる貸し渋りという事態が深刻になっており、また、最近の金融システム改革の動きを契機として、金融機関による取引先選別強化の動きがあらわれてきていることから、間接金融に依存せざるを得ない企業の資金調達は引き続き大変厳しい状況になることが予想さ…
第142回 衆議院 商工委員会 第16号
○堀内国務大臣 中小企業等投資事業有限責任組合契約に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国経済においては、近年、企業の廃業率が開業率を上回るという状態が続いており、また、本年四月からの自己資本比率規制の導入に伴う金融機関の貸し渋りにより、借り入れに依存してきた中小、中堅を初めとするベンチャー企業の事業活動が深刻な打撃を受けております。 この状況を打開するためには、ベンチャーキャピタルによる投資活動を…
第142回 衆議院 商工委員会 第16号
○堀内国務大臣 見通しがあってというよりも、現在の開業率が廃業率を下回るような状態、ベンチャー企業がいろいろ事業を起こそうという熱意を持っていてもなかなか資金が集まらない、そういう状態のときに、まず資金の供給先というものをしっかり考えていくことが一方において重要ではないか。片方において、ベンチャービジネスの人たちもなかなかいいアイデアを持っていい仕事を進めているわけでありますが、それが事業的な面で、資金的な面で行き詰まりを来しているとい…
第142回 衆議院 商工委員会 第16号
○堀内国務大臣 私は、今の時期というのは、投資に向かって考えると、タイミングはいい時期ではないかというふうに思うのですね。と申しますのは、今の日本の実体経済というのは、表面的にあらわれている経済の評価よりも実体経済の方が本来は強いはずなんでありますが、それがマインドの面でもって経営者が非常に落ち込んできているものでありますから、今景気の面で、あるいは株式の面ですべてを見ておりましても、実体よりも評価が下がってきている。これを今景気対策を…
第142回 衆議院 商工委員会 第16号
○堀内国務大臣 今の委員のような御指摘は、通産省の幹部の中にはそういう腰の引けた人間はいないと思っております。 数字でちょっと申し上げたいと思うのですが、昨年の一月から十二月までの株式の公開状況というのを見てみますと、全上場企業数が六十七社、そのうちベンチャーキャピタルの投資を受けた企業数が四十二社、六三%になっております。店頭株式の公開数では、百三社のうちにベンチャーキャピタルの投資を受けたものが七十九社で七七%というぐあいになりまし…
第142回 衆議院 商工委員会 第16号
○堀内国務大臣 お答え申し上げます。 委員の御指摘のとおり、我が国における中小企業は、申し上げるまでもなく、全事業所数の九九%を占めておりますし、全従業員数の七八%というふうに我が国経済社会の中で大変重要な地位を占めております。特に雇用の面で考えてまいりますと、今の委員の御指摘のように、従業員規模五百人以上の大規模の企業では、平成六年をピークにいたしまして七年、八年と雇用が減少しております。これに対しまして、一人から二十九人それから三十…
第142回 衆議院 商工委員会 第16号
○堀内国務大臣 委員の御指摘のとおり、委員会におきまして私の答弁は比較的よくなっているということを申し上げたわけでございますが、これはあのときにもちゃんと申し上げたように、中堅、大企業についての数字でありまして、中小企業は別でございますということは最初に申し上げておりまして、中小企業の点におきましては、貸し渋りの点について考えるならば、相変わらず厳しい状態が続いているというふうに考えております。 この間申し上げた数字は、通産省におきまし…
第142回 衆議院 商工委員会 第16号
○堀内国務大臣 そういう点につきましては、通産省として、政府系金融機関のトップにも集まっていただいて、要請をしたり、それぞれの立場でそれぞれ非常に細かにお願いをしてやっておるところでございまして、その点でも万全を期しているつもりでございますが、さらにそれを徹底してまいりたいと思います。 さらに、もう一つ追加するならば、無担保、無保証のマル経資金の方も、これから先お願いを申し上げる今度の補正予算の中で、通産省としては一千億円の枠の追加分ま…