堀内光雄
会議録に記録された「堀内光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会33 件・33%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会15 件・15%
- 商工委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○国務大臣(堀内光雄君) ただいま委員の御指摘のように、今までの大量生産、大量消費、大量廃棄、そういうようなサイクルを改めて、日本のように資源小国の国でありますから、それを再利用するということと、同時にまた、同じ品物をいかに長期に使ってもらうかということ、また排出時の問題について、それが不法投棄にならないように、しかも再回収できるような、資源の再活性化ができるような、そういうリサイクルの運動が起きるということ、行動が起きるということは一…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○国務大臣(堀内光雄君) 三Eと言っておりますが、経済成長あるいはエネルギーの安定供給の確保、それから環境保全、この三つを全部同時に達成するということでありますから、これはいろんな三方面からそれぞれ違った角度での問題が提起されながら、それをうまく取りまとめて所期の目的を達成しようということでありますから、なかなか大変な難しい問題だというふうに思っております。 しかし、省エネルギー対策を積極的に推進していくということは何をおいても重要なこ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○国務大臣(堀内光雄君) 目的とするところは環境の保全でございまして、同じような方向であることは確かで、委員のおっしゃるとおりでございます。 省エネ法の改正案は、エネルギー使用の合理化を徹底することを通じて、二酸化炭素排出量の抑制あるいは削減を図るためにそれぞれの個別の事業者に対して必要な規制を与えて具体的な措置を定めているものでございます。 片方の温暖化対策推進法案につきましては、国、地方公共団体あるいは事業者及び国民という温室効果ガ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○国務大臣(堀内光雄君) 今委員の御指摘のように、このリサイクルがなぜ必要かというような問題は、国民の御理解をいただかないと成果が上がらないというふうに思いますし、市町村に任せておいてできるものではないというふうに思っております。 この法案では、ただいまの御指摘のように、製造業者がリサイクルをする、小売業者が収集運搬の義務を負う、そしてまた消費者は排出する家電製品を小売業者に適切に引き渡して、しかも料金の支払いを行うというような協力をす…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○国務大臣(堀内光雄君) 心強い御教示、御示唆をいただきまして、まことにありがとうございます。 私も、やはりこの今の省エネもリサイクルも、国民の理解を求める、それだけではなくて、意識改革まで行わなければならないという委員の御指摘は全く同感でございまして、そのためにも大いにその点についての広報活動を行えるようにしてまいりたいと思っておりますが、また御支援のほどお願い申し上げる次第でございます。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○国務大臣(堀内光雄君) この法律案におきましては、御指摘のように、第一種エネルギー管理指定工場におけるエネルギーの使用の合理化を推進するために、国が必要な措置を的確に講じることが可能となるように、事業者から毎年度のエネルギーの使用状況などについて定期の報告や将来の省エネルギーの取り組みを掲げた中長期的な計画の提出を義務づけているところであります。 したがいまして、これらの定期報告などにおきましては、例えば各指定工場におきます年間のエネ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○国務大臣(堀内光雄君) 御指摘のとおりだと存じます。 ただ、三Eといいますか、今申し上げたようなエネルギーのセキュリティーとか環境の問題とか経済性の問題とかいうものを、それぞれ三つをバランスよくとっていこうということが一つ大きな基本の姿勢になっております。 同時に、今回の改正による措置というものは企業の負担を伴うものになってまいりますが、企業経営に重大な支障を及ぼすようなことがないように各主体の経済的なあるいは技術的に可能な最大限の省…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○国務大臣(堀内光雄君) ただいま御決議のありました本法案の附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○国務大臣(堀内光雄君) ただいま御決議のありました本法案の附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) 例の金融機関への公的資金の投入以降を眺めてみますと、中堅・大企業に対しての貸し渋りというものは大分緩和されてきていることが数字の上でも出てきておりますが、中小企業に対しましては依然厳しい状態が続いております。 通産省が五月の中旬に実施をいたしました調査におきましては、民間金融機関からの貸し出しの姿勢が厳しくなったとする企業の割合が三割強でございました。また、今後の融資態度が厳しくなるだろうという懸念をいたしてい…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) 今までは民間金融機関でシャットアウトされて、当然、中小企業であるという資格を持っているような企業が政府系金融機関に参りますと、枠決めがありまして、その範疇以外だからといって資格の対象外として扱われるという企業が非常にありました。 今回の法改正によりまして、具体的には、資本金の上限額、卸売業におきましては三千万円以下というものを七千万円以下に、また小売業、サービス業におきましては、一千万円以下でなければ資格がない…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) 中小企業の中でも特に経営基盤が脆弱な小規模零細事業、これにつきましては今までも経営の改善を図るためにいろいろの施策を行ってまいったところでございまして、具体的には商工会だとか商工会議所を通じての経営改善普及事業だとか、あるいはマル経資金の融資だとか設備近代化貸付だとか設備貸与制度だとか小規模企業共済制度などの小規模事業に対する対応を行ってきたところでございます。 今回の総合経済対策におきましても、政府系金融機関…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) 最近の景気動向というものを眺めてみますと、昨年の末以来の消費者マインドの落ち込みというのがずっと続いておりましたが、多少下げとまりと感じられるような動きも出てきているわけでございまして、そういう面では、平均消費者性向が二月、三月と上がってまいっておりますし、いろいろと減税などの対策なども効果をあらわしてきているんではないかという感じもいたしますが、消費は依然低調に推移をいたしております。また、住宅建設も年百三十…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) 御指摘のように、金融機関というものの責任は産業活動に血液である資金を流通させるところに仕事があるわけでありまして、そこが貸し渋りをするというようなことは極端に言ったらもってのほかなんでありますが、基本的には私企業でありますから、なかなか思うとおり、政府の言うとおり動いてくれないという面が多少あるような感じもいたしております。 しかし、通産省で各地の通産局を通じましていろいろと聞き取り調査を二月おきに行っておりま…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) 委員の御指摘のとおり、中小企業施策の見直しにつきましては、ただいま政府委員から御説明申し上げたように、平成五年の中小企業政策審議会の基本政策検討小委員会の中間報告を踏まえて今までいろいろと取り組んできたということでもございますが、五年たっているというようなことでございます。 しかし、グローバル化の一層の進展だとか需要動向の変化というような我が国の経済変化の中で、中小企業をめぐる新たな課題が非常に生じてきているわ…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) 私の方からは、現在、どの程度のところまで検討を行っているか、事務方の方でどういうような事務的な取り組みを行っているか、そういう経過について、御質問がありました先生方に提出をするように指示をいたしておりまして、昨日、こういうものを提出いたしましたという資料を私も初めて手にいたしましたけれども、これは項目のようなものでございまして、まだ先生方の御満足のいくようなものではないと存じます。 さらに、これから検討をする過…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) 指針というものでありまして、ガイドラインと両方出ておりますが、指針が確かなところでございます。
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) その一年前の政府系金融機関の統合、民営化の検討という状態から、改めてこの政府系金融機関をどうするかというような新しい問題としての取り組みはまだ行っていないというふうに私は認識をいたしておりまして、現状、それはまだ生きているものだというふうに思っております。 しかし、今度の貸し渋り問題を通じ、これからの新しい金融ビッグバンの状況の中でこれからの政府系金融機関の存在する意義というもの、これは改めてもう一度見直しをし…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) 今、ペーパーはもらいましたけれども、中小企業金融公庫等の政府系金融機関においては、それぞれの役割を果たしつつ効率的にすみ分けを行っているものと承知しているが、さらなる効率的な遂行体制の構築に向けて昨年九月に政府系金融機関の見直しを閣議決定したところでありまして、今後、本閣議決定に基づき所要の措置を講じてまいりたいということであります。
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(堀内光雄君) 公共事業の従来型と新社会資本型という、今いろいろと議論がされているわけでございますが、この中で委員の御指摘のような福祉の問題、あるいは環境・新エネルギーの問題、情報通信の問題とかいうような幅広い社会資本の整備について新社会資本というような表現を使われているわけでございますが、委員のお話のように、今後も福祉、環境問題というものは社会資本整備という中では非常に重要なウエートを持ってまいるものだというふうに思っており…