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自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,671
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1998/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会33 件・33%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,671 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○堀内国務大臣 お答え申し上げます。 通産省といたしましては、昨年来、銀行などによる貸し渋りが企業に与える影響が非常に重大なものがあるということもありまして、継続的に実態把握に努めてまいっているわけであります。 いろいろな調査を行っておりますが、その中で、一つは、通産省が二月に一遍ずつ地方通産局を通じて全国の企業などにヒアリング調査をしております。それが五月の上旬にまとまり、まだ完全にまとまっているわけではありませんが、その調査の中では…

自由民主党通商産業大臣1998/05/20

142参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(堀内光雄君) 予算をぱっと渡してしまうというようなところまではちょっとどうかと思いますが、中心市街地の活性化を行うに当たりましては、まず第一に市町村のイニシアチブということを十分に発揮できる体制をつくる、これはもう第一前提だというふうに思っております。 そういう意味で、市町村が作成する基本計画については、具体的な内容だとかそういうものを市町村の裁量に一切お任せして、そして市町村が考えたものに国あるいは都道府県は助言をするとい…

自由民主党通商産業大臣1998/05/20

142参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(堀内光雄君) それでは、私の方から先にお答えを申し上げます。 具体的な効果があらわれる時期ということになりますと、市町村の基本計画作成などの取り組み状況によりますし、事業の実施に要する期間というものも規模の大きいもの小さいもの、いろいろございます。そういうことでございますので、一概に申し上げることはできないと思いますが、この法案が成立した暁には、建設省ほか関係省庁とも連携をしながら可能な限り円滑な施行を確保し、努力をしてまい…

自由民主党通商産業大臣1998/05/20

142参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(堀内光雄君) この法案につきましては、一つは窓口を一本にして、その十一省庁が同じような方向に向かって取り組みをするということが一番大きな基本的な理念だというふうに思っております。役割分担と申しますよりも、一番の基本は、衰退をしてきた中心市街地というものをいかに活性化させるか、また昔からの伝統とか文化とか、あるいはコミュニティーとか、いろんな面で都市というものを活性化させて活力を持たせて、そして日本の都市としての存在をどう残し…

自由民主党通商産業大臣1998/05/20

142参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(堀内光雄君) 私から概略お話し申し上げまして、後また政府委員から補足をしてもらいます。 一つ申し上げると、例えば今の中心市街地が衰退してきた原因には、駐車場がない、そのために郊外の方の駐車場の便利なところに行くとか、あるいは交通のアクセスが悪い、混雑するというような問題がいろいろございます。 そういう意味で、先ほどの駐車場問題について言うと、建設省の場合には地下駐車場の問題を含めましていろいろの計画が入ってまいりましたり、今…

自由民主党通商産業大臣1998/05/20

142参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(堀内光雄君) 農水省でまいりますと、食品流通構造改善基盤施設の整備だとか卸売市場の整備だとか、そういうようなものを周辺につくることによってその商店街自体がそれとのつながりの中で活性化していくとか、そういう問題がございます。

自由民主党通商産業大臣1998/05/20

142参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(堀内光雄君) 市街地空洞化の問題の原因でございますが、これは第一にはやはり近年のモータリゼーションの進展というものが挙げられると思います。中心市街地においてさっき申し上げたような駐車場の整備が不十分だとか……

自由民主党通商産業大臣1998/05/20

142参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(堀内光雄君) これは端的にお答えできるような問題ではないのでございまして、やっぱりこれは道路整備がおくれているから中心市街地の交通アクセスが悪いとか、あるいは郊外に比べて相対的に悪化してしまっているから郊外に行ってしまうとか、あるいは第二に女性の社会進出によって女性の就業率が高まってきた、そういうものに伴って時間的な利便性の追求というものが高まってきております。 ですから、ワンストップショッピングというようなものにニーズが高…

自由民主党通商産業大臣1998/05/20

142参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(堀内光雄君) 現在、大店法がまだ存在している中で、審議をしているものでございます。 さらに、今委員のおっしゃるような問題を考えますと、今、大規模小売店舗立地法でそういう社会的規制をするようなことができるようになってきて、現在の大店法ではカバーできない問題までカバーできるようにしようということで、この連合審査の中でも一緒にお取り扱いをいただいているわけでございます。 個々の問題については私の方は存じておりませんので、政府委員か…

自由民主党通商産業大臣1998/05/20

142参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(堀内光雄君) 委員の御指摘のとおり、今までも商店街の活性化対策というものはいろいろな方策をとってまいりまして、それぞれ決して成果がなかったとは申しません。その成果はそれぞれ上がってきたとは思っておりますが、やはりシャッターが下がるあるいは空洞化が出てくるというようなことで、何とかもう一度この商店街をよみがえらせるようなことはできないか。同時に、商店街自体も非常ないろいろ努力をしながら、その穴埋め、商店の足りない部分を補充した…

自由民主党通商産業大臣1998/05/20

142参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(堀内光雄君) 大規模店が郊外に立地をする、それに大きな商業の流れが行ってしまった。これをどういうぐあいに大きな都市づくりの中で考えるかということになりますと、先ほどから建設省の都市局長からの説明もございますように、ゾーニングというものを考えて、この地域は大型店を建てるべきではないところだとか、この地域は建ててもいいところだとか、商店街をここは大いに伸ばしていかなきゃいけないところだとか、そして市街地とのつながりをどうやって持…

自由民主党通商産業大臣1998/05/20

142参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(堀内光雄君) 先ほどからの御質問がどうもちょっと誘導的に、建設大臣がちょっと遠くに行ったものですから私が答えましたけれども、本来私が答えるべきものでなかったのかもしれません。 今度の中心市街地の基本的な考え方というのは商店街の活性化、そしてそのポイントというのは、個々の商店や商店街が点とか線とかいう点に着目して支援の枠組みをしてきたということが今までのやり方なんですが、それを広く中心市街地の商業全体というものを眺めまして、そ…

自由民主党通商産業大臣1998/05/20

142参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(堀内光雄君) 建設大臣から少し答弁をした方がいいと思うんですが、建設大臣ともよく連絡をとりながら御期待にこたえられるようにしっかりやってまいりますので、御協力をお願いいたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1998/05/19

142衆議院 本会議 第40号

○国務大臣(堀内光雄君) 田端議員にお答えを申し上げます。 改正省エネ法に基づき提出された計画を公表すべきではないかという御指摘でございますが、当該計画につきましては、国が必要な措置を的確に講じることができるように、導入する設備の内容あるいは投資の計画についても具体的に記載を求めるようになっております。こうした具体的な事項は、通常、企業の経営上の秘密に属するものも数多く含まれておりますことから、一般に公開することはなじまないと考えており…

自由民主党通商産業大臣1998/05/19

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号

○堀内国務大臣 御指摘のとおり、中小企業の問題については基本的に考え方をまとめていかなければならないことだというふうに思っております。 しかし、今般の改正は、民間金融機関の貸し渋りが相変わらず非常に厳しいような状態の中で、本来ならば中小企業として扱ってもらえる方々が、中小企業金融公庫その他政府系金融機関に参りましても、資本金の枠というようなもので受け付けてもらえないというようなことがございます。そういう意味で、現在の状態ではカバレッジで…

自由民主党通商産業大臣1998/05/15

142衆議院 商工委員会 第15号

○堀内国務大臣 お答え申し上げます。 委員の御指摘のとおり、これからのエネルギー問題、CO2の環境負荷の少ないというような環境特性、こういうものを考えますと、原子力発電というものに重点をしっかり置いてまいらなければならないと考えるわけでございまして、燃料面における供給及び価格の安定性から、あるいは昼夜を通じて供給ができるというようなベースの供給力の中核を担う電源として、原子力発電を位置づけてきたところでございます。 特に、温室効果ガスの…

自由民主党通商産業大臣1998/05/15

142衆議院 商工委員会 第15号

○堀内国務大臣 ただいま政府委員からも御説明申し上げましたけれども、先ほどから御意見のございましたように、経団連の関連の自主行動計画を初めとする業種別の自主行動計画の毎年度の実施状況、こういうもののフォローアップの内容を公表したり、同時に、国民、産業界を含めて、我が国全体としての省エネルギーの意識が向上するように普及啓発活動を積極的に行っていかなければならないと思っておりまして、今後とも、国民や産業界を含めて、我が国全体としての省エネル…

自由民主党通商産業大臣1998/05/15

142衆議院 商工委員会 第15号

○堀内国務大臣 委員の御指摘のように、省エネルギーというものを最大限に進めていくためには、あらゆる主体といいますか、あらゆる関係の方々が省エネルギーに積極的に取り組んでいただくということが必要になってまいるわけでございます。こういう中で、地方自治体が本当に率先してこういう問題、この事務だとかあるいは事業に関して取り組みをしていただく、今のお話のように、川越の市役所が一%の節電運動、こういうような具体的な取り組みをしていただくということ、…

自由民主党通商産業大臣1998/05/15

142衆議院 商工委員会 第15号

○堀内国務大臣 委員御指摘のとおり、この今の温暖化対策推進法案というものと省エネ法案というものの二つ、これは両々相まって大きな成果を上げていくものだというふうに思いますし、片方は、そういう意味では温暖化対策推進法案は基本法的な感覚というふうに考えてもいいのではないかというふうに思います。 省エネ法の改正案というのは、エネルギーの使用の合理化を徹底するということを通じまして、二酸化炭素の排出を抑制するあるいは削減を図っていくというような意…

自由民主党通商産業大臣1998/05/15

142衆議院 商工委員会 第15号

○堀内国務大臣 委員の御指摘のように、リサイクルをするというための一番基本になってまいりますのは、御指摘のとおり、商品化するときに再利用できるものをできるだけ資材として使う、同時に、再利用しやすいようなつくり方をして分解したときに再利用部分が多くなるようにする、そういうことが非常に重要なことだということ、これは全く同意見でございます。 また同時に、これは今度は消費者から小売店に戻り、順々にまた戻っていく段階の手続や内容というものがこれま…